えふえふぶろぐ

サイクルウェア、ロードバイク パーツのお店 ★FF-Cycle★
当店取り扱い商品のインプレから、メンテナンス等自転車の話題を独断と偏見いっぱいにお伝えいたします。

シマノ プロ フロアポンプ の使い勝手は?

フロアポンプ、今までは特に不具合がないのでCBA(あさひのPBかな?)何かを使っていたのですが、流石にもういい加減に絶対に使うものなのでもう少しいいのがあってもいいのかなぁ、というところです。

ポンプ自体に不満は全く無いんですが、唯一あるとすればポンプヘッド部分です。
通常のポンプヘッドと同じような構造なんですが、、、
image4391

 こいつが抜こうとするときに結構ガッチリ食いついてしまっているようで、抜けないんですね。。。

P4184776

そして力をかけて引っこ抜いて、、、

シュー---、、、バシュッ!!

イタァ(´;ω;`)ブワッ

変なところにぶつけたりするわけです。
下手したらバルブの先っちょ”おれんじゃねーの!?”ってぐらい硬いことも多々あり、、、

ということでポンプヘッドが脱着が簡単な物を選んでみることにしました。

キングオブキング!王者のヒラメ↓↓↓

これは超有名どころであります。

これは通常のポンプのヘッドのみを交換することができるものですが、、、
なにせちと高い、、、
多分一生ものですが、ポンプ本体もぼちぼち新しいものが欲しくなっていたので、この際買ってしまえと言うことです。

もちろんお店の方においておいて使っていただけるようにですが、CBAのとかでバルブの先っちょ骨折してしまったら(´・ω・`)ショボーンですのでいい機会です。





ということで大好きなプロ製品の中から選定です。

▶シマノプロのフロアポンプの種類

①フロアポンプ チーム ¥9500-
木製ハンドル+MAX15気圧
→どちらもいらないですね。。。
15気圧(大体15BAR:1.325%差…だっけ!?)ってカーボンリムはもたなそう、、、
★EZスナップロックヘッド
→これは必須です。

②フロアポンプ パフォーマンス ¥6200-
エルゴノミックハンドル+スチールバレル
→なんだかよくわからないけど、たいしたもんではなさそうです。
★EZスナップロックヘッド

③フロアポンプ ツーリング ¥3500-

コスパ重視モデル。
EZスナップロックヘッドはなし


④おまけ:コンプレッサータンク

チューブレスのビートを上げるのに一気にエアーを押し出す必要があります。
12気圧までためておいて一気に排出できます。
エアコンプレッサーがあれば「バンッ」っといけますが、普通あまり一般家庭にはありません。
家庭用に、ということでしょう。


ということで平均、普通、真ん中、人並み、、、とても安心感のある言葉ですが(笑、EZスナップロックヘッドがついている真ん中のモデルを選ぶことに。




▶シマノプロ フロアポンプ パフォーマンスのDetail

・空気圧計
P4184766

ワタクシ余り目が良くないので、できればハンドル部(空気圧計が高い位置)にあったほうがいいかなぁ、なんて思っていたんですが、こちら馬鹿でかいので全く問題ありませんでした。
空気圧計自体も大きいですし、メモリもくっきりはっきり!読みやすくていいです。


・足部すべり止め加工
P4184781

ほぼヤスリです(笑
安定はますので高圧を入れるにしてもいいと思います。
もちろん底部は広めのデザイン、収納とかは多少広めに取ることにはなりますが、それにしたって安定がるのはいいことです。


・グリップ
P4184780

特に言うことはありません(笑
エルゴノミックだろうが、何だろうが実際に入れてみて大した差は感じません。
若干幅が広めなのは安定していいと思います。


▶EZスナップロックヘッド

P4184779

こいつはむちゃくちゃいいです。
Presta(仏式)と書いてある方(青)をカチッと出しておきます。

P4184768

このままブスっとです。

P4184769

カチッと、、、
反対側の赤いほうが飛び出したらロック完了。

空気が入ったら、
image4421

ヘッド部の出っ張った赤いところを押し込みながら外せば難なく外れます。
片手でワンタッチで外れます。
これなにがいいかって、レバー式って要は横方向であったり、縦方向であったり、片手で変にやろうとするとバルブの先っちょが曲がってしまったり、こじってしまうのは余りよくないです。
この手軽さはものすごくいいと思います。

また外す時に外れにくくて空気漏れを起こす、ポンピング途中で「バシュッ!!」と外れてしまう、こんなコトが非常に起こりづらいです。


ちなみにどのくらいのバルブ長でいけるのかというと、、、
(最近ディープリム流行ってますネ)
P4194783
※これはディープではありませんが、バルブを短いものを使っています。

 空気が全部抜けた状態だとバルブがタイヤ側にペコペコ沈みこんでしまいます。(上の画像)
こうなってしまうと反対側(タイヤ側)から押して挙げないと駄目だったりします。

ということであえてこのまま反対側から抑えないで入れられるのか試してみました。

P4194788
ちなみに、7BAR入れた状態はこんな長さです。

とくに裏側から抑えることなくバルブを床側にしてポンプヘッドを押し込んで、
7BARまで上げていきます。

P4194789

7BARはいりいました。
 
これを外してみると。。。

P4194790

ポンプヘッドはこんだけしか噛んでいなかったようです。
旧品ではこの噛み具合では3BARぐらいでバシュッと外れてしまっているぐらいの勢いです。

やはりこのEZスナップロックヘッドは結構優秀だと思います。




▶ポンピングは?

P4184773

 なんてことのない旧品との比較ですが、

1ポンピング
旧品: 約0.3BAR
プロのポンプ:約0.5BAR

ということでプロのポンプのほうが一回に入る量が多いです。
ハンドルを引き上げた際もポンプ長が長いため引き上げ量が多いです。
チョット意識しないとしっかり一番上まで上がらないぐらいの少々長め設計です。

それにともない押し出す空気の量が多いため、少々最後の方ポンピングが固くなります。
7BARを超えたところぐらいからしっかりと体重をかけないと跳ね返されます。(;´∀`) 

仕方がないといえば仕方だないです。
極端なことを言えばワタクシが携帯している携帯ポンプ、TOPEAKのポケット ロケット マスターブラスターですが、これなんて1ポンピングはぺちゃくちゃ軽いです。スッコスコですよ。
押し出す空気の量がものすごく少ないので軽いということなんでしょう。


▶総評
ポンプとしてはポンピングの回数が少なくてすむ分、少々硬いと言うところがあります。
力が弱い、体重が軽い女性なんかは毎回10BARとか入れるのは少々厳しいかもしれません。
シリンダー(バレル?、何ていうんでしょう)が小さめでポンピングの回数は多くても軽めに入るもののほうがいいのかもしれません。

しかしポンプのヘッド(EZスナップロックヘッド)こいつが優秀すぎます。
・バルブの出代は結構短くても入る
・外すとき、付けるときも片手でOK
・レバー式ではないため付け外しのバルブの先端の負担・リスク軽減
これらってフロアポンプ選びで結構大切なところかと思います。



★おまけ
P4194792
 実はハンドル収納があります。
P4194791
 
英式バルブアダプター・浮袋、ビニールボート用、こんなものまでついているようですよ。
小さい娘をもつパパとしてはいいと思います(笑


ということでシマノプロ フロアポンプ パフォーマンスを使ってみてた!
そんなお話でした。


フロアポンプってかなり使用頻度が高いです。
特にラテックスチューブを使用していれば尚のこと。。。

全くもって個人的な主観ですが、ミシュランのラテックスチューブのバルブはポンプヘッドがいまいちなものだととても入りづらいです。途中で外れてしまったり、はずれなかったり。SCHWALBEのほうがバルブ自体はいいと思います。ビットリアもバルブはイイですネ。

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ミノウラ モッズローラー(3本ローラー)の異音対策

この気温になってもまだまだ大活躍のモッズローラー(ミノウラ製の3本ローラー)ですが、最近めっきりうるさくなってきております。
というのも、低速で「ガタガタガタ・・・」
スピードが上がってくると、「ゴーーーーーーンンンンンnnnnn。。。」
これでは困りますネ(;´∀`)

というのも 最初はこいつ(=モッズローラー)が悪いと思っていなかったんです。
どうにもこうにも小屋自体はガッチリ作ったはずですので、そんなに振動ぐらいでガタガタ言うこともないと思ってはいたのですが、初めて小屋に持ち込んでやったときも、がたがた言うもんですから。。。。
乗っては小屋の立て付けを確認して、、、乗っては立て付けを確認して、、、
まぁこんなコトをやっても今更上棟してしまった以上はどうしようもありません。
最初は振動で小屋の周りの廃材か何かが震えているのかと思うようななんとも小屋全体に響き渡るガタガタ音です。

ということで嫁に乗ってもらって(回してもらって)音を確認するとどうやら、、、モッズローラー本体が犯人のようです。

ということで購入して以来、、、いつぐらいでしょうか。。。もう何年も乗っているので購入したのもいつか不明なぐらいノーメンテで頑張ってくれてはいましたが、いよいよもって小屋全体に響き渡るぐらいの音がどうにも耳障りでたまらないため、全バラ修理をするというのが今回のお話です。

※小屋の立て付けには一切の問題はございませんヨ(;´∀`)
おそらく強度は、、、母屋よりも強いかも(笑
屋根材(アスファルトシングル)だけで125kg、トタンに比べて超重量級!
先日屋根材張りを行いましたが、屋根に大人二人のってもまったく問題ありませんヨ。



▶まずは異常を洗い出す。

主だった原因はこれです。

image4258

樹脂製のカップとローラーの間にピンク色の粉が吹いています。

モッズローラーの説明書よりですが、ピンクの粉には2種類の要修理があるということです。
①ベアリング周りのピンクの粉
→ベアリングと樹脂カップの接着が外れている。
 これによってベアリングが赤い樹脂カップを攻撃するためガタがでたり、粉が出てくる。

②ローラー~樹脂カップの隙間の粉
→樹脂カップの接着が取れるために金属製のローラードラムとの接触で樹脂が摩耗してく。
 これでピンクの粉がつくということです。

上の画像は正に樹脂カップの接着剥がれによる樹脂カップの摩耗粉であることが考えられます。

こんな感じの不具合もミノウラさんの説明書にはこう書いてあります。
「剥がれた直後であれば再接着で修理が可能ですが、剥がれてから時間が経過すればするほど樹脂の方がアルミに負けて摩耗していき、・・・」
ようは
「剥がれた直後であれば修理はできるけどしばらくそのままだと修理は無理ですyo。」
ってことですヨ。。。

こんなん剥がれた直後なんて毎回終了後に丁寧に点検しているわけではないのでわかりませんヨ。。。(;´∀`)
ってことで本当はローラーを注文して交換になるのですが、こいつがなんと一本5千円也!!
タッケーヨ(#゚Д゚)!!…orz

ということで公式の見解を全く無視した修理方法を勝手にやってみようというのが今回のメインディッシュです。



・・・ということなんですが、少し脱線。。。
異音でベアリングを抑えているナットは現在のモデルでの増し締めは公式では駄目っぽいです。
きちんと公式マニュアルにあります。
過去のモデルは緩みが出てしまうことがあったが、最近の(最近のと言っても結構時間は立っていますが、、、)モデルからは緩み止め効果のあるナイロンナットに変更されているので基本的に必要がない、ということです。
”明らかに緩んでいる場合を除き、ベアリングを抑えているナットの増し締めは行わないで下さい。
増し締めでは症状は改善されません。”
とあります。

構造を考えればガタが出ていないのに、このナットをドンドン締めてしまうということは、ベアリングを圧迫するだけ、と言うかベアリングのほうがおそらく樹脂カップよりも硬いので樹脂カップが歪んでいく、、、とおもってやってみましたがベアリングが圧迫されて見事にベアリングとしての役割を全く果たしません。
これは取外した状態様子を見ながらやってみたらすぐに気が付きますが、がっちり本体へ組み付けられている状態で行った場合は回転の確認をしないと、、、ヤヴァイですのでやはり本体付属の付属でついてくる公式のマニュアルはしっかり読みましょう!ということです。
※ナイロンナットを使用していない旧モデルは必要になることもあるということです。

少々寄り道でした。





注)ここからはあくまでも非公式の方法となります。
  何があっても自己責任の範囲内です。

▶まずは分解

もうこの際なのですべてのベアリングの状態の確認、ドラムの状態の確認を兼ねて全バラです。
(負荷装置がついている場合はこれから外していきます。)

外側のナットとも供回りしてしまうときはどっかを抑えます(笑
P4174743

17mmのナットなんですが、普通自転車整備に17mmってあんまり使いませんヨ。。。
ハブコーンレンチと最大が17mmと車の整備用の十字レンチとかその辺のもので代用です。

P4174744

本当は左側の黒いものも外したほうが作業性がいいです。

バラすとこんな感じになります。

これからの作業、ものすごく汚れます。
粉まみれになりますし、何やらワケのわからんホコリの塊とか色々でてきます。
汚れてもいい場所で、汚れてもいい服装のほうがいいと思います。



▶ローラードラムの健康診断

どうやるか、、、答えは簡単。

床に軽く叩きつけます(笑



ゴンッ、、、、


カルクッツッテンダロー(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵ ·


軽くです。。。

※アタリマエではありますが、あくまでも非公式です。

どっかに不具合があればローラードラムがビリビリ言います。

健康なものとの聞き比べればすぐにわかります。

ちなみにワタクシのものはどうだったかというと、、、2本死んでました。
正確に言うと2本(双方片側脂肪死亡)です。

こちら健康な状態の樹脂カップです。
P4174734

そしてこちらが完全に不健康な状態(オワコン)の樹脂カップです。
P4174735

爪のような皆無です。
樹脂カップだけでもくるっくる周ります(笑

P4174736

もう一本の不健康くんです。
こちらは不健康なりかけのように思えますが、もっと重大なダメージは後ほど発見に至ります。

完全に爪がないわけではありませんが、爪が削れていっています。
こちらは微妙な爪が働き、くるくら回るわけではありませんが、カタカタ動いている(遊びがある)状態です。


もうこれをみたら完全にローラードラム交換をしたほうが良さそうなのですが、あくまでもワタク氏、自己責任の範疇で修理を試みて見ましょう。ローラードラム高いし…



▶非公式分解①

上の項までは公式でも分解可だった気がするのですが、ここからは完全に非公式です。
つまり何があっても自己責任ってことです。。。

ベアリング抑えナットを緩めます。

こちら一つのナットではありますが、おそらくベアリングの玉当たり調整的(ガタ取り的)な役割かと。(そんなタイソウな構造ではありませんが、公式で”厳密に位置決めされている”とありますからね。)

このナットは反対側のナットを押させて回してあげれば最後まで硬いですが、難なく外すことはできます。

そしてナットが外れてば樹脂製のカップが外れます。

外れます。


外れます。。


。。。


。。。




Σ(゚Д゚)



ハイッこの通り!

P4174749

m9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーハハ八八ノヽノ


もう直してんだか壊してんだか、、、(笑

大丈夫かこれ、、、(多分駄目ですよ。。)

冗談はこの辺にして置いて、、、

パカっと、、、
P4174753

見事なまでに粉まみれ、、、

ドラムの中からもドンドン粉が出てきますよ。。。
服やら床やらものすごく汚れます。

これを適当にキレイにして組み付けなんですが、だめになったのは2箇所、ということで今回は2つのやり方を試しました。





▶2つの修復方法


①隙間埋めちゃえ作戦

rect4352

簡単な構造はこんな感じです。

ドラム内部にはバランスウエイトが貼り付けられているのと、発泡スチロール的なものが入っています。
image4368

このバランスウエイトが外れてもカラカラ言うようになるとか、、、

バラウンスウエイトは超重要です。
これがないとドラムが回転するときにグワングワンなってしまいますのでここわ触らないということ。
ホイールバランスみたいなものですが、ホイール用も径が小さい分よく周ります。
ということはとっても重要ということです。

お話は戻ります。
この隙間につめつめしちゃえばパカパカしなくなるはず!という寸法です。
というのも公式の見解でも「摩耗が進んでしまうと接着できなくなる」ということなので摩耗が進んで(削れた分)ここの径が小さくなった分埋めてしまえばいいということです。

ということで必殺ビニテ巻です(笑

P4174750

戻したあとに若干ビニテが見えたって(隙間から)音がしなけりゃいいんです。
外れなけりゃいいんです!
※あくまでも個人的な見解です。

かなりビッチリで入ってますので床に叩きつけようがブレは一切ありません。
これが一つ目の方法です。


②アロンアルファ大佐のご登場

もう一つの爪が中途半端に削れている方はなんと樹脂カップが割れているではありませんか、、、
こちらはヒビこそ(われだって、、、)入っているもののくるくる回るほどは削れていませんので、ツメツメ作戦は使えません。
ということでこちらはアロンアルファ大佐(耐衝撃性)にご登場いただきヒビもろともドラムローラーに完全固定です。

最近の接着剤の張り付きっぷりは半端ないことは公式の実験からもわかりますが、それでも念のためビニテでまきまきしてヤッパリ床にゴンゴンしてみます。

P4174739

音のブレもありませんし、全く問題なさそうです。

これで2種類の修理の完了です。

後はベアリングを適当にぶち込んでナットでなんとなく玉当り調整をして終了です。

ガタが出なくスムーズな回転のところで止めます。


▶組付

組み付け事に気がついたんですが、平ワッシャーが全然足らない、、、

まぁなんということでしょーぅ、、、

なんでやねん。。。(;´∀`)

ということでもともと平ワッシャーが足りなかったようですorz

なんなんだコリャ、、、
付属で残り物はいないはずなんですが、おかしいです。
足りない分はホームセンターで調達しました。

ともあれなんとか組み付け終了です。

P4174755



見た目は完璧に元に戻ったような気が、、、

で乗ってみると、、、

「ブーーーーン!」

メチャクチャ静か!!ヮ(゚д゚)ォ!

モッズローラーってうるさいもんだと思っていたんですが、こんなに静かなもんだったんですネ(;´∀`)

ということで今のところ不具合はでておりませんが、あくまでも非公式の方法なのでどうなっていくかはわかりません。

これで駄目ならドラムローラー2本1万円出すならもっといいのを買います。
新しいの買うべかなぁ、、、( ̄ー ̄)フフフ
ダメ元での修理ということです。



ということでモッズローラー(ミノウラの3本ローラー)の異音対策をノリと勢いで施してやった、、、そんなお話でした。

ちなみに回転の要となるベアリングも鋼板のシールド形、こちらは基本的にメンテナンスができないものになるのですが、これはまだまだ元気いっぱいでした。
これが駄目になっていたら、同型のサイズを取り寄せて交換になるかと思うのですが、幸いなことにそこまでは至らなかったようです。


3本ローラー買うなら負荷ユニットがあれば楽しさ倍増!


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整備小屋 日誌 と Oltre XR4試乗インプレ!


週末とても気温が高く、土曜日はものすごい強風だったものの、日曜日は風も収まり絶好のサイクリング日よりになりました。これから大変自転車にはいい時期にはいってきます。イイですね!
ということで早速本題へ、

作業小屋日記です。
先日お越しいただいたお客様には、ブログへの掲載のお願いを快諾していただきましたので、ぜひ記事にさせていただこうと思います。

 
▶XR4というマシン

image4207

チラッと、バックショット、、、

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 XR4の大きな特徴とも言える特徴的なフォーク形状にダイレクトマウントを搭載。。。

image4230
 
そしてカンターヴェイルです!!

IMAG2478
 
あぁ、まさに美しいという言葉がぴったりな、、、
美しすぎる、、、XR4です。


やはり生で見ると迫力が違います。
というかかっこよすぎます、、、( ´Д`)=3ハァ



▶今回のご依頼は?

今回のメインは小屋(とワタクシ??(笑 )の下見とホイールバランス取りの自宅でもできる方法を教えてほしいというものでした。

というのもホイールバランスの基本的な考え方として、
ものすごい精度で行ったとしても、タイヤを組み替えれば当然ズレが出てきますし、チューブを買えても同じことが考えれられます。
ということは特殊な機械を使ったり、コストを高めに掛けて現状の状態でものすごく精密に取るということももちろんいいですが、コストが掛かりすぎるため めったにバランス取りを行わないよりも、タイヤやチューブを買えた際には、自宅で精度は劣るかもしれないが、毎回確認・微調整する。この方がおすすめです。

最近のミドルグレード以上のタイヤは一部をのぞいて大体ローテーションも含めて1シーズンに3回とか変えることになりますので、、、(;´∀`)
(タイヤはケチることは非常によくないことです。。。)

ちなみに整備台上でアウタートップでぶん回して50Tとかだと90km/h以上ですが、実際の走行でそんなにスピードを出したことはありません。常用速度域(おそらく下りで60km/hぐらいまで)で車体がぶんぶん動かないぐらいであればいいのでは。というところです。

ということであえて特殊なものは使わずにホームセンターでも揃うようなものとハブ軸を挟み込むタイプのスタンドで行いますが、結構正確にできる方法をお伝えさせていただきました。


もちろんせっかくお越しいただいたので全体的な健康診断的なものを行わせていただきました。
当店は「来ていただいた状態よりも、もっと良い状態・キレイにさせて頂く。」これを大切にしております。

とはいってもフレーム購入と載せ替え、ブレーキなんかは新品で購入したということでしたので、主だった不具合はありません。
普段の掃除では手の届きにくいところのクリーニングなんかと新品購入組付後のメンテナンスなんかもやらせていただきました。


▶そして試乗へ

今回のお客様、とてもありがたいことに「是非ともご試乗を!」とおすすめしていただき、ほんの僅かの間ですが、試乗をさせちていただけることに。
本当にありがとうございますm(_ _)m

・ハンドリング
ものすごく素直です。
と言うか、、、癖がなく、モッサリ感も過剰なキビキビ感があるわけでもなくものすごく扱いやすいです。
万能選手といった感じです。

・剛性
もうね、十分すぎます。
BB周りの剛性は流石にエアロ系のフレームによくありがちな縦にも横にもゴリマッチョ形状(?)なのでこれ以上の硬さは、、、ワタクシの貧脚には十分すぎるほどです。
どのくらいかというと、ウィッシュボーンでガッチガチに固めたセンプレのBB周りと同様以上の剛性感です。(ちょっとセンプレは柔らかいんですネ。)踏んで気持ちがいいバイクです。一踏み目からすぐにわかります。
全体のバランスとしてみてもさすがプロユース、、、軽いのに硬い、いいバイクです。

・ダイレクトマウントブレーキ
メンテ性とかを除けば、最強レベルかと。。。
Vブレーキや効きが良いブレーキは他にもありますが、コントロールのしやすさ、格別です。
おそらくフォークの剛性とかのバランスも大切だとおもうのですが、ものすごくこのブレーキとフォークの味付けがイイです。

・カウンターヴェイル
これは短い時間ではそこまでわからなかったです。
海外のインプレなんかでもコレッて効果あるんかい!?、、、なんてインプレも目にすることがあります。

ガッチガチのアルミバイク
     ↓
ーーー越えられない壁ーーー
     ↓
   センプレ
     ↓微妙に・・・
  オルトレ XR4

こんなイメージです。
もちろんセンプレと比較して乗り心地というか細かい振動や大きな振動の波を速く収束させてくれる。こんな効果はもちろん高いですが、パッと乗った感じ滅茶苦茶違うのかというと、、、そこまで大きな違いはありません。

しかしこのチョットの違いでも長距離を走ったり、悪路が長く続けば体へのダメージは全然違うという結果になることは目に見えています。




・総合
満を持してのビアンキのフラグシップモデル エアロ系のXR4、月並みですが、、、

メチャクチャ(・∀・)イイ!!

です。

何がいいってこのフレーム、素直なハンドリングに乗り心地、踏んだ時の気持ちよさ、そして何よりビアンキというメーカーの特徴、ビアンキっぽさがものすごくでている、硬いのに乗り心地がいい。平地でダンシングでゴリゴリ踏んでいっても踏んだら踏んだだけ加速するバイク、そんな気持ちがいいイメージです。正に最先端のビアンキのロードバイク、目をつぶってもわかりそうなそんなバイクでした。


ワタクシにご試乗を進めていただけることはとってもありがたく、感謝の気持ちがとまりませんがただひとつ、最大のデメリットが、、、

・・・欲しいorz

こうしてワタクシの購買意欲にしっかりと火(と言うか大火事ですw)を付けてくださった試乗インプレでした。



▶最後に

そして大切なコーヒータイムです(笑
ピカピカのロードバイクを前に飲むコーヒーは最高です。
ご予約の空きがある時のスペシャルタイムです。。。

次回ご来店のご予約をいただきながらビアンキのオーナーズトークです。

今後こういったカスタムをしていきたいとか、そんなお話をリスニングしながら、「これは効果がある、これは感じにくい、、、」そんなことを営業トークを抜きにして(笑)お話させていただきましたヨ。
折角お金をかけていじるのであればしっかりと効果を感じられる、普段使いのときは効果は感じなくともいざという時にこれをしておいてよかった。そう思えるところに優先順位をつけていじっていくのがいいと思います。


ということで当店に”整備”で来ていただくのも然り、”ご相談”、”是非とも自分のバイクに乗ってくれ!”そんなご要望にはいつも全力でお答えさせていただくのが当店の特徴でございます。

「自分のバイクに乗ってくれ!」というのはもちろんただただワタクシが乗りたいから、、、ということではございません。自分のバイクの欠点や特徴、今後のカスタマイズの方針見つけてさせていただくということでもあります。ご希望がございましたらお気軽にお申し出下さい。

ということで早速ではありますが、XR4に跨ってのご来店をいただきました。
そんなお話でした。


++++++++++++++
多くのお問い合わせ誠にありがとうございます。
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