えふえふぶろぐ

サイクルウェア、ロードバイク パーツのお店 ★FF-Cycle★
当店取り扱い商品のインプレから、メンテナンス等自転車の話題を独断と偏見いっぱいにお伝えいたします。

”FF-Cycle小屋を建てる” 内装~工具選定

実は当店名で検索をかけていただくとお分かりいただけると思うのですが、昨日グーグルに登録を済ませることができました。

グーグルさんって本当にすごいです。
ポチポチしていくとマップ上で検索できるようになるだけではなくて、通常検索(PC)、スマホだとにも右側に、スマホ版だと上部のほう、きちんと出てくるようになるというなんとも便利な機能があったのですネ、

こちらを埋め込んでみるとこんな感じになります。



内装の写真なんかも登録できるようになっていて、少しづつ揃い始めている商品なんかも掲載することができます。

弊店は普通の住宅街の中にぽつんと、、、(笑
まさに隠れ家的な立地ではあります。
飛び込みで持って来ていただけることはほぼほぼないような地味な立地です(;´∀`)

しかしながら千葉市が誇るお花見に最高の花見川サイクリングロードからは一回曲がるだけでついてしまうというなんとも便利な立地です。

花見川サイクリングロードからのアクセス(道順)を動画に上げる予定ではあります。


ということで今回は述べ日数40数日、、、いよいよ終盤戦に突入したFF-Cycle小屋を建てる、内装~工具選定のお話です。

image44

前回までのベースはこちらです。

パネル工法の利点というか特徴として、ツーバイ材(38×89)と構造用合板で強度を出していくもの、ということです。

通常であればこのパネルの隙間↓↓↓
IMAG2383
というか凹み部分に断熱材なんかをぶち込んで更に構造用合板を張って、壁紙を貼って、、、
というのが一般的な住宅の作りになりますが、このツーバイ材の厚みほどの断熱材は必要ではありませんが、この凹む部分を収納にすることで狭い小屋のスペースを最大限に潰さずにスペースを確保するという寸法です。

ここに棚板を配置していくのですが、L字ステーやら何かを使用して止めるのはナンセンスってもんです(謎

ということでどうするかというと、、、ピッタリの大きさで切ることでこの隙間に挟み込む・はめ込むことで棚にしてしまうということです。
棚板に使用したのはツーバイ材では少々太すぎてしまうので、ツーバイ材の半分の薄さのワンバイ材を使用しました。
木の質感というか、パネルの骨組みもSPFのツーバイ材なので同じ素材の木を使えば自然な仕上がりになります。
もう20枚以上は棚板を作りはめ込んでいきましたが、おそらく許容範囲は±0.5mm位以下ではないと緩すぎてしまったりきつすぎて全く入らなかったりします。
もう、完全にノコギリの使い方ばかり上手くなっていっています(笑

これとともに全然収まりきらない工具の壁掛け収納を少し増設することに。

IMAG2451

狭いスペースを最大限に使うためには極力床にものを置かなくてもいいように壁の中に収納できるものは壁の中へ、空中におけるものは空中に、、、

ということでこんなものも導入してみました。

IMAG2463

壁掛けのロードバイクハンガーってものです。
AP社製のものですが、70mmぐらいのネジが付属しているのでそれで柱にくっつけるものです。

物自体はセンプレ程度の重さでも全然大丈夫そうなんですが、ネジがいかんせん弱すぎます。
インパクトでバーっと締めていくのですが、、、

スカスカスカ… Σ(゚Д゚;)

締め切る前にネジの頭がねじ切れ状態。。。

。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハ

弱い、、、弱すぎる。。。

ということで普通に70ぐらいのコーススレッドでがっちり固定です。



さらっと載せてはおりましたが、シマノ製の純正交換パーツは着々と揃い始めていおります。
ネット販売用のパーツとは基本的に分けてあります。

もちろんネット販売はしていないパーツ類も密かに揃い始めております。

IMAG2460

ヴィプロス社の製品であったり、

シマノ製のパーツも 実はネットで販売していないのですが、密かにグレードアップにおすすめできるお得な商品まで色々と増えつつあります。



それとワタクシ自身余り自走で自転車屋さんに行くということがないのであれなんですが、過去に行ったことがありそんなときに不自由だなぁと思ったのがこちら。

P4104715

そう店内をビンディングで歩くのって結構怖いです。
特に雨に日のコンビニなんかはめちゃくちゃ怖いです。

それでもクッションフロアの床にしてはいるのですが、実際に自分でも作業を行っていただいたり、長い時間の滞在になると不自由極まりないので、ご用意させていただきました。
少しでもリラックスしていただきたいというものです。



▶絶対に入れたかった工具とは、、、 

こんなことをよく耳にします。
「職人の命の工具は絶対に貸さない。」
寿司屋に言って包丁を借りるとか、大工さんにかんなを借りるとか、、、
多分貸してはくれませんネ(;´∀`)

ごもっともだと思います。
自転車屋さんでもそういうところがほとんどだと思います。
 
消費者からしてみれば「ネジ一本締めるぐらいいいじゃないか、、、」そう思われるかたもいるかとは思いますが、まぁ仕方がないといえば仕方がないです。

工具は自転車整備では結構壊すことは稀ではありますが、ないことはありませんし、工具を貸しているときは作業ができなくなってしまいます。

しかしうちの場合は少々勝手が違います。
自分でやりたいのであれば自分でやって頂いても構いません。
やり方をお教えする、そんなことももちろん可です。

作業をおまかせいただく場合は基本的に目の前で行います。
お預かりして見えない作業をするわけではありません。
(ご希望次第では承りますm(_ _)m)

やり方を覚えたい、教えて欲しい、もちろんお答えさせていただきます。
同じ整備を行うにしても説明をしながら行えば通常よりも時間がかかります。

まぁこんな変なお店が時々あってもいいのかぁ、、、なんて思っております。



ということで第1段絶対に入れたかった工具はこちらです。

P4104713

エイトの六角、テーパーヘッドです
http://www.eight-tool.co.jp
※一本別のものが紛れ込んでいます(笑

「こんなもの、、、」とは言わないで下さい。
ロードバイクの整備で最も大切な工具であると考えておりますヨ。

以前某サイクルベントにて使用させていただいてからというもののテーパーヘッドの虜になったというわけです。

更にこちらはテーパーヘッドに加えてボルトキャッチもついているものです。
いいですね。。。

全長はロングよりも慣れ親しんだセミロングを選びました。
長いものは高トルクになりがちで重さも重くなってしまうので、微妙なトルク管理はセミロングがちょうどいいと思うのはワタクシだけ(?)

他にもいい工具のメーカーはいっぱいありますが、ボッタ・・少々お高いのにイマイチ、、、そんなメーカーもありますが実際に自分で使ってみての選定ができたのは嬉しいところです。


とこんな感じで細かい内装であったり、商品での選定であったり、、、
快適にすごいしていただける、来ていただいた方には満足してピカピカにして帰っていただけるための作業も残す所あと僅かです。


まだまだ入れたい工具は山ほどあります、、、

ということで内装②~工具選定のお話でした。

+++++++++++++++++++

当店は
・工具はご使用いただけます。
・自分でやってみたい。
・実際の作業を見たければ十分に見ていただけます。
・もちろんケミカル類も良識の範囲内で、、、ヴィプロス製品でもその他のケミカル類もお使いいただけます。
・最高の状態になるための最大限のアドバイス、作業をさせていただきます。

こんな感じで行わせていただくのが最初からの目標です。

料金ですが、このようなやり方を取らせて頂く予定なので、基本的に時間制となります。
もちろんグループ、ご友人とご一緒にご利用もいただけます。
何度もご紹介させていただいておりますが、スペースの都合上犬小屋に毛が生え立た程度の広さであるため、10人とかは厳しいです。
※もちろんコーヒータイムは無加算です(笑

お時間が重なってしまうとおまたせしてしまったり、ご不便をおかけしてしまうのでこられる際はお手数ですが、一度お電話でもメールでも構いませんので、作業内容の確認とご予約をいただければと思います。
※作業内容によっては工具が足りない場合がございます。
その際は事前連絡の段階でご相談させていただくことがございます。

※最終的にはご希望はお伺いいたしますが、実際に見てみないとわからない場合もございます。
その場合はお客様のご希望に最大限に添えるように努力は致しますが、全てがご希望どおりとは難しい場合もございますこと、ご了承をお願い致します。

※整備内容によっては不可能なこともございます。
カーボン製品の修復、互換性の無いパーツの取り付け、当店で取引のないメーカーのパーツの供給等
最大限の努力は致しますが、できないことはいい加減な事は言わずに「できません。」と言わせていただく場合もございます。


「物を購入したい」とか、”ウェア類のご試着”とか、物を見たいとか、最高の相棒を自慢したいとか(笑
そんな御用でも最大限にお時間をつくらせていただきますので、一度ご連絡をいただければと思います。

それではオープンまで今しばらくお時間をいただければと思います。

ネット販売の方も引き続き迅速対応で行わせていただきますので、合わせてよろしくお願い申し上げます。



★フォーマルハウトは当店オリジナルのサイクルウェアです★


★イチオシアイテム★
★レディースウェアも充実のラインナップ★


★シマノ純正パーツもすべてOK!お見積り承ります

在庫になくともシマノカタログ掲載商品全品お取り寄せいたします。
詳細はメールにてご連絡下さい。

★その他あったら便利なパーツも取り揃えております★


ビアンキ超絶速報!! XRエックスアール、、、参だと・・・?


当ブログへビアンキ関係のネタでお越しいただいている方も少なくないのではないでしょうか?
ワタク氏自身もビアンキヲタと言うか、、、まぁ好きなんですネ。

昨年末にXR4が発売になりましたが、アレはコテッコテのエアロ形状のフレームで、、、
余りコテコテしたものが苦手で、、、というのもああいった形状のフレームはホイールの選択がディープ一択になってしまうという難点が、、、

当然ディープは滅茶苦茶かっこいいのですが、個人的にはリムハイトが高いものしか似合わないのもチョット、、、レーゼロとかC24とかリムハイトが低くてもかっちょいいフレームがいいわけです。



ということでXR4は見送って、某社に手を出してみようかなぁなんて考えてはいたのですが、、、

ワタク氏例のコラムの一件から定期的にグローバルサイトを確認するようにはしているのですが、、、







別に出し惜しみするわけではありませんが、、、







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キタ―ヾ(゚∀゚*)ノ―(σ*゚∀゚)σУ◎―!!

Oltre XR3!!

ジャスティーーーース!!

(°Д゚)ウェーーーーーーィ!

Coming soon!とな!

http://www.bianchi.com/
こちらのサイトからGlobalをクリックでいけるかと思います。
ブラウザによっては”Global”が見えないかもです。
スマホならイケルと思います。

もちろん日本の公式ページにもまだ発表はありません。


ということでまったく情報がありません。
グローバルサイトも四角い箱だけ(笑

海外のフォーラムサイトではいろいろな憶測が飛び交っているようです。

”XR1にカウターヴェイルが付いたもの、、、”とか
”XR4からカウンターヴェイルを抜いたもの、、、”とか、、、

全ては憶測の域でしかありませんが、これは楽しみで仕方がありません。



個人的にXR2にカウンターベイルがついたもの、、、う~んそれだけだと、、、
お値段をぐぐっと抑えてカウンターベイル導入!

楽しみで仕方がありません!
ということで超絶速報Bianchi Oltre XR3 グローバルサイトにComing soooooooooooon!! そんなお話でした!



購買意欲が止まらない、、、これもロードバイク病と呼ばれる、、、(ΦωΦ)フフフ




 
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チェーンが汚れる 間違ってないか?そのチェーンオイルの使い方

当店でも整備の際に使用する本当におすすめできるチェーンオイルの選定を入念にしている中で、 実際に自分が使ってみて良いもの、そして実際のユーザー様にも好評だったものを実際に置いて整備に使おうと考えております。
自分が納得していないものは使いたくないという少々めんどくさい性分なもので。 

その中で日頃のメンテナンスにドバドバ使っている高コスパブランドもいいのですが折角起こしいただけるということであればグレードをもう少し上げてピカピカにしていただきたい、最高の仕上がりを提供したいということで今回は「Vipro’s(ヴィプロス)」の製品を仕入れ・販売、整備にも実際に使用することに致しました。

連日のめんどくさいワタクシの怒涛のコールにも快くご対応いただける担当の方には感謝仕切りです。
その中でヴィプロスさんもワタクシと同じようなチェーンオイルに対するお考えを持っているようで、(勝手に一緒にしてすみませんm(_ _)m)

ということで今回は「チェーンが汚れる?間違っていない?そのチェーンオイルの使い方」そんなお話です。



▶チェーンの汚れの正体とは?


チェーンの汚れは大きく分けて2つあります。
①自ら発生させる汚れ(摩耗粉)
②外から寄せ付ける汚れ(砂泥等)

①は金属同士の接点から生まれる”摩耗”です。
細かく言うと”凝着摩耗”とか”アブレシブ摩耗(三元)”とかあるようですが、ようは金属同士が擦れれば摩耗していくというものです。

この摩耗を最大限に抑える役割がオイルの役割といいことです。
 
②は常々ワタクシが記事内に書いているトリモチ効果です。
1番外部からの汚れを寄せ付けにくい方法は、、、もちろんオイルレスです。
例えばMTBで砂浜を長時間走るとしたら粘度の高いオイルであればあっという間にとんでもないことになってしまいそうです。
オイルがなければ金属同士の摺動で金属の摩耗が進行していきます。
しかし三元アブレシブ摩耗(異物混入による偏摩耗)のことを考えて、通常の摩耗よりも三元アブレシブ摩耗の方が影響が多いと判断できればオイルレス、なんてこともありえなくはないということです。

イノ@ック何かの超ドライ系のチェーンオイルなんかは固着後は触ったってまるでろうそくを触っているかのようなサラサラ加減です。
サラサラなので外部からの汚れがくっつくのを最大限に抑えられます。

それと当時にイノテックの汚れにくさに秘訣は固着後はオイルが「ロウ」の様になりますので、摩耗粉が出るのかでないのかは不明ですが(全く出ないとは考えづらい)、たとえ摩耗粉が出たとしても通常の流動性のあるオイルと違って流れ出ることが少ないため”汚れにくい”という結果になるのかと推測できます。

 チェーンだけではなくてものすごくわかりやすいのはプーリー部の汚れです。
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ディグリーザーでいくらこすっても永遠と汚れが出続ける感じのオイルと摩耗粉と外部からの汚れのトリプルミックス的な頑固な汚れです。これはプーリーとの摩擦で出るということもありますが、チェーンの汚れが溜まりやすいところであり、ここが汚いということはチェーンが汚いということにつながるかと思います。
ここが汚くてチェーンがきれいな場合って余り見たことがないです。。。



▶塗布後にすぐに黒くなる原因は?

摩耗粉や汚れが清掃したあとの塗布後にもすぐに出てくる、、、これはどのような原因が考えられるかということです。
ワタクシなんかは室内トレばかりで冬場は余り外を走りませんが、それでもこのチェーンオイルが黒くなるということを実感しています。

こればかりは推測の域でしかありませんが、2つの原因が考えられます。
①摩耗粉の影響で黒くなる
②リンク内部の汚れが浮き出てくる

チェーンの構造は過去の記事をご参照下さい。
チェーンのお話し 分解して注油ポイントを考える

内部の汚れが残っているために新たにオイルを差したときに汚れが押し出されてきます。というかリンク内部の油分とともに流れ出てくるイメージです。
水分であれば油は水分を弾きますが、同じ油分であれば混ざりあい、結果混ざったものがリンク内部から限界量を超えて流れ出してくるということです。
外から見てガンガンキレイにしたつもりでもリンク内部にオイルが残ることは構造上あり得るということです。

①の原因を考えればオイルのとしての役割がいまいち、、、ということが考えられますが、オイルは適切な場所にはいってさえてればそこまで種類によってそこまで大きな差はないということです。
わずか数%~の抵抗を争っている各メーカーには感服です。


▶塗布後にすぐに黒くなる原因は?②

もう一つの原因はオイルを付けすぎです。
リンク内部に汚れが残っている状態でオイルを付ければ内部のオイルと混ざりあってチェーンが黒くなります。

黒くなった時点でキレイに拭き上げて上げればいいということですが、このタイミングで更にオイルをドバっと追加してしまう場合があるというお話です。
表面に黒いオイル(黒くなくてもですが)が浮いている状態というのは基本的にオイルの残りすぎです。
当然大量のオイルを流し込んであげれば段々と薄まってくるはずではあります。

走行後表面にオイルが浮いている状態、これはオイルが悪いと考えるよりも、チェーンの内部の汚れの残りと考えて浮いてきた汚れのも混じった黒いオイルがにじみ出ている状態と考えるのがいいでしょう。



▶適切ではない多すぎるオイルは、、、

①チェーンオイルの飛散によって悲惨なことに、、、

どんなに優秀な飛び散りにくいオイルをメーカーが開発したとしても、所詮は液体です。
ボディソープぐらいのドロッドロでも思いっきり振れば飛んでいきます。
少なければ飛散をある程度抑えられる可能性はありますが、量が多ければいとも簡単に飛ばすことができます。
流石にチェーンオイルでボディーソープのような硬さはリンク内まで浸透にものすごく時間も掛かりそうですし、そもそも回転も重さを感じるほどではないかもしれませんが、滑らかだけどネットリ、、、あまりいいものではなさそうです。重そう。。。

飛び散りすぎるオイルの原因はオイルが悪いと疑う前に、付け方、付ける量、メンテナンスを再度見直してみる必要はありそうです。
ワタクシは個人的に色々と試してきましたが、現在最安値のAZのミシンオイル(かなりサラサラ)でも飛び散りに苦労をしたことはありません。

チェーンステーやシートステーに黒いつぶつぶが、、、これはオイルが悪いというよりかは、付け過ぎ(残りすぎ)である可能性が高いということです。


②汚れの大好きなトリモチ

汚れが大好きなトリモチになるということです。
粘度が高ければ高いほどに外部からの汚れを寄せ付けやすくなります。

イメージ粘度が高い(ネバネバしている)ほうが潤滑性能が良さそうなイメージをお持ちの方が多いということですが、定期的なメンテナンスを必要とするロードバイクのチェーンでは硬すぎるオイルは清掃が大変になるだけではなく、汚れもくっつきやすくなるというなんとも汚れやすいチェーンになるために大切なことを果たしてしまっているということです。

内部から摩耗粉の汚れは完全に防ぐことはできません。
(これができればノーベル賞確実!?)
ということは少しでも汚れを減らすためには外部からの汚れがつきにくくするということが何よりデス。




▶すぐに黒くなるチェーンオイルは駄目なオイル?

ということはキレイに清掃した後の塗布ですぐに黒くなる、ということはチェーンオイルが悪いというよりかはチェーンの掃除の際に汚れがリンク内部に残っている可能性が高いということです。

ではこれが悪いことかというと、、、一概に悪いとはいいづらいです。
チェーンの構造を考えればリンク内部までチリひとつ残さぬように、、、そんな掃除ができればいいですが、なかなか0にするのは難しいです。

以上のことから考えれば”黒くなるから駄目なオイル”という判断の仕方はナンセンスだと思います。


ではどうするか?というと、”余分なものは付けておかない”ということです。
チェーンを洗浄後にオイル塗布後はガンガン拭き上げます。
もうチェーンを触っても手につかないほどに拭きとったつもりでも適切な注油はリンク内部にはしっかりとオイル分は残ります。
汚れが酷くふき上げだけで落ちない場合は汚れを少しでも減らせるように洗浄をしてあげる必要があるということです。

とはいってもチェーンを切って洗うほど汚れをためないにコトが何よりの秘訣ですし、そこまでチェーンは長持ちしないです。というか定期的にチェーン掃除をキチンと行っていれば寿命を遥かに超えるころまでピカピカに保つことはできます。
あまりにも汚かったり、した場合はさっと新品に交換してしまうというのも賢い選択肢の一つかと思います。チェーンは消耗品ですからネ。


オイルの種類とか乗り方、乗る条件によりますが、雨天なしの場合ヴィプロスのオイルだと
ムオン:500~600km
ケイテン:300~350km位
を目安に注油をしてあげれば十分ということです。

これ以外のメンテンナスはと言うと、、、走行後にオイルが滲み出てチェーンを黒くすることがありますのでこれを”拭き上げる(乾拭き)”これで十分ということです。
このときにガンガンオイルを足してしまうとドンドン汚れが浮いてくる、、、そんな印象を受けやすくなってしまうということです。

ヴィプロスさんのお話だと1コマ一滴、、、多すぎるようですヨ。


ということでチェーンの汚れは心の汚れ?全く意味がわかりません、
チェーンが汚れる 間違っていない?そのチェーンオイルの使い方、正しく使っていつもきれいなロードバイクを目指そう!いつもピカピカ気持ちがいい!
そんなお話でした。
 

 
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