ビンディングシューズ シマノ SH-R171W インプレッション


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先日交換した新ビンディングシューズですが、
まだ何千kmも乗ったわけではないので初期インプレです。 



サイズ選びの基準が変わってきたというのもありますが、
今回の選び方は
【絶対にブレない】
サイズ感で選びました。

靴の中で足が悪い意味で絶対にズレないサイズです。


その前にクリートとはというと、【LOOKの黒】です。
いわゆるシマノで言う【赤】で【0°】遊びなしのものです、
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きちんとセッティングができていないと苦痛でしょうがない【0°】です。
そのかわり合ってさえしまえばこの上ない極上のものです。

だって遊びなく固定されますから、ずれるときは外す時だけです。
もちろん固定力はほぼMAX

つま先&かかとが不安定だと膝がとっちらかるイメージです。
詳しくは次回に持ち越しです。



ではどうだったかというと、

【すっげぇ、、、】
です。

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左は以前使っていたビンディングシューズ(※以下64)です。
鬼のような耐久性と抜群のコスパだと思っていました。

もうね、、、絵のとおりです。


何のことやらわかりません


64は自転車があって(黄色線)、シューズがあって(緑線)、
人間の身体がある(水色線)、こんなイメージです。

普通に車体、接続部、体、が個々にわかります。


では171はどうかというと
【自転車のフレームがふくらはぎまで伸びた感じ】
です。

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注)これはイメージ画像です。

こんなイメージです。
正確に言うと画像はブーツみたいですが、
【自分の足と自転車との継ぎ目がわからない】
ような感じです。

自転車とフレーム、足が一体感
【ハンパねぇ】です。


前回の記事ではこのビンディングシューズはまるで【足】だ
と書きましたが、乗ってみるとまるで【フレーム】です。


もうなんか今まで履いていたのは何だったんだっていう一体感です。


踏んでも、回しても完璧です。

入念に試着を繰り返して自分の足型に最も合うものを見つけたおかけでしょう。


多分他のメーカーのものでもガッチリ足に合っていれば
こうなっていたと思います。

ビンディングシューズのサイズ選びは自分に合うものを見つけ出すか
ということが大事ということがわかります。


まだまだ新しすぎてカッチカチですが、基本シンセティックレザー(合革)
でできているので使っていればある程度は馴染んでくると思います。
本革よりかは伸びないはずです。

馴染んできた時にどうなるか、楽しみです。


ただまだまだクリートのセッティングが出ていないのですが
これが出たらなんだか速く走れそうな気がします。
(多分あまり変わらないけど、、、)


肝心のデメリットというか違いというか、、、
ホールド感とかではなくて、【通気性】です。

比べてみれば一目瞭然なのですが、
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 64は良くも悪くもスッカスカです。
ベルトとアッパーの合革以外の部分ではすべて【メッシュ】
夏はいいのですが、冬は寒すぎます

それに比べて171は片面あしゅら男爵がアッパーで覆われています(?)
ですので通気性はあまり良くないです。

冬場ととっても嬉しいですが、夏はどうなんだということです。

本日気温8℃日中シューズカバーがなくても耐えられる感じです。
以前はカバーないとあっという間に足先がの感覚が消え失せていただのですが
171はなんとか耐えられるぐらいでした。


まぁ通気性なんて性能を考えたら全然問題ありません。




ということで今回は初期インプレでした。

※この記事はワタクシの足の形にあっていた、というのが大前提にあります。
 ましてや0°はセッティングがしっかり合っていないと膝や腰を痛める場合が
 ございますのでくれぐれもご注意下さい。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

ということですが、初期インプレの記事からはや半年、、、ガッツリと乗ってみてどうかということです。

すっげぇ(・∀・)イイ!!
です。

ビンディングシューズ選びは最初の方にも書きましたが、
靴の中で一切遊びがない【絶対にブレない】ものが大切です。

どのくらいかというと、ペダリングをしていない状態例えば休憩中なんかは何もしていないと【足がしびれてくる】ぐらいです。
なので休憩中はバックルを緩めてあります。

ペダリングをしていると全くそんな事はありませんがガッチリと締めあげて乗っているのでこうなります。

LOOKのクリート【0°】との組み合わせは至高の組み合わせです。

LOOK ルック KEO GRIP CLEAT グリップクリート
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まさにロードバイクとピッタリと一つに繋がる一体感がとても気持ちが良いです。


しかし靴ばかりは合う合わないが絶対にあります。
足の形、ペダリングの仕方に合うものを見つけれたら最高だと思います。
もし試着ができるお店があればご試着の上、どこで購入するかは、、、お任せいたします。

シマノのシューズって比較的どこのお店にもおいてあることが多く、試着しやすいのもとても良いことです。

▶ビンディングシューズの履き方

~これでビッタリと足と一つになるような履き方解説~

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①まずはきちんとカカトを靴と合わせて足を靴の中で正しい位置に持ってきます

②3つのベルトの内真ん中のベルトを力いっぱい締めあげて止めます。

③つま先のベルトを足の指が折り曲がり密着しきらないぐらいの強さで締めます。

④ワタクシの用に足が細いor薄い場合は締めあげた際に靴の【ベロ(タン)】が波打つ場合があります。
 波打ったまま締めることがないように、綺麗に整えます。
 (この状態で緩みが出てしまうのであれば整えたベロを抑えながら②からやり直します。)

⑤最後のバックルはおもいっきり締め上げます。
 場合によっては閉まりきらない場合は反対側の手で更に押し込んであげるとよりきつくできます
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後は走行してみて緩みを感じる部分があればその都度締め上げれば完璧です。

【ビシッ】と動かなくなるほど強烈に締めあげられます。

ワタクシシューズとペダル、足と少しも動くのが嫌なのでこうなりますが、締めすぎて気持ちが悪い場合は適材適所緩めてみてください。

ということでビンディングの締め上げ方でした。



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