セオフェスにいってきたお話し

毎年この時期に我らが地元、千葉の袖ヶ浦フォレストレースウェイにてセオサイクルさんのイベント、「セオフェス2016」に言ってきたお話しです。

前々日には雪がつもり少々不安もあり、道中ところどころまだまだ雪だるまと雪かきの痕が、、、レースの方々は大変だなぁと思っていたのですが、ついてみればレース場はほぼほぼドライでした。


千葉の大きなサイクルイベントとしてはやはり皆様御存知の幕張の【サイクルモード】があります。

完全に系統が違うものなのでそのへんの差からお話しを始めたいと思います。




早速本題へ!

▶到着前に・・・

現地についたのは11時ぐらい、

この時間だと駐車場から結構歩くことになります。

一番近い駐車場はもうこの頃には一杯になっていて、もう位置段階遠い駐車場に止めることになります。

そして未舗装路です。

ところどころ雪が残る駐車場からの道はぬかるみもありとても足場が良いとはいえません。

レースの参加者の方でしょうか、自転車を押している方もちらほら、、、泥んこです。

「お足元の悪中、、、」まさにこんな感じでした。

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砂利道を小を催しながらひたすら歩くのは大変でした。。。


▶現地到着!

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※右側が試乗コースです。

ついてみれば晴天!

素晴らしい青空です。

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だだっ広い会場に各社テントを出す形でブースを作っていますね。

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※別角度


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お昼ごろからは雲がチラホラと、、、

いやぁかっこいいです。


▶サイクルモードとの違い

①完全に天候に左右されます。

見ての通り完全に屋外です。

雨だと少々大変かもしれません。


②試乗車の種類が多い。

試乗車の種類は年々減少を続けているサイクルモードよりも種類が圧倒的に多いです。

サイクルモードから撤退したメーカーもセオフェスにはブースがでているところが多くありました。

各社テントにいって自転車をかりてコースまで持っていき乗ってくる。こんな感じだったと思います。


③試乗の待ち時間が少なそう。


実際に並んだわけではありませんが、幕張のサイクルモードはメーカーによってはとんでもないぐらい行列ができてしまうことも、、、
セオフェスのほうが入場者が少ないせいか、メーカーが多いせいかビアンキのXR4やジャイアント、BHこの辺もほぼほぼ待ち時間なしで試乗可能でした。(ワタクシは乗っておりませんが、、、)


④野外だけあって、細かいものよりもとにかく展示車・試乗車が多い。

色々な自転車が見られることはとても楽しかったです。

小物品や細かい技術のブースよりも、自転車本体の展示が多いです。


⑤ヤッパリ人気のワコーズさんのブース


ワタクシが現地についたのが、11時過ぎ。

おそらく例の「自転車をキレイに!」ブースがワコーズさんのものですが、到着時点で受付を締め切っていたような気が、、、(うる覚えでごめんなさい。)

やっぱりピカピカにしてもらえるとなると人気なんですね。

人だかりができるというよりも、黙々と作業をしている感じでした。



大まかな違いはこのような感じですが、絶対的に入場者数がサイクルモードよりも少ないですので、メーカーの方からゆっくりとお話を聞いたり、実際に試乗車に触らせてもらったり、、、個人的にはセオフェスのほうが実りが多かった気がします。


▶そしてビアンキブースへ

まずはこちらでしょう!

Oltre(オルトレ)XR4

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鯔ホイールのスパレコ仕様です。

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一体型ステム。ちょっとこのハンドルの高さは・・・

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カウンターヴェイルデスネ。

シートステーのブレーキ取付部周辺まで上がってくると、極薄です。

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美しい弧を描くフォーク形状


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この薄さ、、、完全にエアロロードへと変貌を遂げました。

(サドルが曲がっているのはご愛嬌。)

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こんなところを確認してしまうのは整備する側の性でしょうか(笑

インナーケーブルルーティング(ケーブル内蔵式)フレームも最近は整備性を考えられて作られているものもチラホラとで始めました。
【ポチッと穴】しか空いていないものなんてどうすんだよっ!と思うことも多々ありましたがいいことだと思いますヨ。助かります、、、、


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いやぁ美しいバイクですね。

ということなんですが、完全にエアロロードです。

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BB下も平ではなく完全に空力形状に。

最初の画像に戻りますが、
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だいぶボリュームもアップしております。

このフォーク形状は本当に美しいです。

後ろのほうにRacingQuattro(35mm)ハイトのホイールを履いたものもあったのですが、やはり個々までエアロ形状になってしまうと50mmは欲しくなってしまうのではないでしょうか。というのがワタクシの素直な感想でした。

しかし普段乗りに鯔とか履かない、う~ん、、、コレは好みが別れるところではありますが、中々難しいですね。

このボリューム感で1000gを切るとなると、、、トップチューブが薄めで少し怖い感じがありました。
BB周りのボリューム感は最近のはやりのゴリマッチョ系ですした。



▶ ラピエール


先日次期フレーム選びで速攻ネタバレしてしまったラピエールのエアコードですが(笑

こちらも拝見。

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ラピエールのバイクはゼリウスもですが、細部が美しいです。

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ブレーキはアウターごとフレーム内を貫通していく構造です。

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BBは86.5mm圧入式です。

ラピエールは仕上げがとても美しかったです。

オルトレXR4ほど、エアロエアロしていない感じがホイールを選ばず使えそうだったのもいいと思います。



試乗は全くしませんでしたが、マジマジとバイクを触らせてもらって色々したんですが、エアコードはとてもいい印象でした。(←色眼鏡・・・)

重さは、、、オルトレ最上位モデルのスパレコ鯔とくらべてはいけませんが、重かったです。

と言うかXR4が軽すぎなんですよ。

全くもっての個人的な主観ですが、XR4は7kgは確実にきってる感じです。6kg台は余裕かと、

比べてエアコードは105仕様で8kgぐらいかな、、、センプレのフル装備といい勝負かと、、、
 

エアコードにもフレーム販売のみのアルティメットと言うものがあります。

それだとフレームでオルトレとほぼ同じ重量ですので重さのハンディはほぼないということでしょう。



軽いバイクを作りたければお金が必要です(アタリマエタイソ~♪

お金をかければめちゃくちゃ軽いバイクを作れますが、それで速くなるかというと、、、疑問なところがあります。

何度か記事内にかいておりますが、
・速く走れる人は何に乗っても速い!
・モーター仕込んだって勝てるとは限らない。
・ツールに出るような選手に勝ちたかったったらパンクさせれば勝てるかもしれない。

コレが本質です。

速く走りたければ最優先、改善するべきところは【エンジン】コレに付きます。

もっとも大切なパーツはタイヤ


そうは言ってもこの湧き上がる情熱・・・じゃなくって物欲(笑)これを満たさないわけにはいられないわけです。

こうして次回のフレーム選定を楽しむわけであります。


▶レザイン

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レザインさんのGPSサイコンです。

センサー類こそ付属はないもののANT+とBluetooth対応でパワーメーター等の接続も完璧です。

そしてバッテリ駆動時間24時間!
価格はGPS内蔵でありながら16800円+Tax

これは大注目株かもしれませんよ。



うん、ペアリングも素早そうでGPSサイコンとして結構優秀な気がします。

これは是非とも使ってみたいものですね。



ということでセオフェスにいってきたお話しですが、「なかなかいいもんだ!」そんなお話しでまとめさせていただこうと思います。

帰りは諸事情により自走でした(笑
もう寒さには勝てずにダウンジャケットに私服を着てロードに乗るという、暴挙に出ましたがのんびり「スルスルスルスル・・・」漕いでいる分には寒くなかったし良かったですよ。
年々冬の寒さに勝てなくなってきている気がします。
ダウン着てロードとか、、、(笑



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