走行会情報 12月30日(土)2017年走り納めライドのお知らせ

※コピペのように走行会情報ですが、毎回少しづつ内容を変えておりますので面倒くさいと思わずに今一度目を通しておいただけると幸いですm(_ _)m

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寒いですネ、、、そう寒いです。極寒です((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
また寒波が来ているようです。。。今年何度目でしょうか。
今年の冬は特に寒ような気がしているのはワタクシだけでしょうか。
冬の寒さに完全に負けがちなワタクシですが、たとえ冬でも一人でもご希望の方がいる限り(`・ω・´)ゞ
走行会をやらない訳にはいきません(  ゚Д゚)/ヤルゾォォォ!!

新しいちょっとしたパーツ(まさに散財!)なんかを組み込んだりしてモチベーションを保つので精一杯です(笑

とはいっても当日はココ数日の寒さも明日ぐらいから少し和らぎ比較的走りやすい走行会になってくれることを祈ります。
ちなみに当日の天気予報はと言うと、、、
記事作成時現在で ”上総湊:晴れ 11℃|2℃” ということです。
やはり千葉よりも少々温かいです。

※尚今回は日曜日は31日大晦日となってしまいますので30日(土)となりますのでご注意下さいm(_ _)m


ということで12月30日(土)コースはこちら!

※メインコースではありますが、当日の路面状況等によって多少コースは変更となる可能性がございます。
ルートラボの情報はこちらです。


今回は走り納め、そして皆様お忙しい年末ということでコース設定をだいぶ緩めの設定にして、解散時間も早めに!無理をしない程度の冬ライドコース設定です。
(それでも登りは結構ありますヨ(ΦωΦ)フフフ…)

3000mUPとかになってしまうとこの時期が日が暮れてしまうと少々過酷な極寒ですし、最後は無理せず少々緩めに楽しくヒルクライム!そんな感じにしてみようと思います。
(・・・いや、いつも楽しくライドは楽しく何ですヨ(;´∀`))
夏場~紅葉にかけての行楽シーズンは走行会の帰り渋滞が、、、ということもありましたが、もうこの時期、特に30日は帰省渋滞は反対向きの”はず”です。帰りもいつもよりも渋滞がゆるいことを願いましょう。。。

ということで早速!

いつも通り集合時間:8:15
輪行の場合は上総湊駅8:09着の電車がございます。
千葉駅のでの乗り換えがなかなか難易度が高いとの情報を頂いております。外房線に乗ってしまうことのない様にご注意ください。内房線の「上総湊(かずさみなと)駅」です。

こちらでの輪行組の集合を待っての出発とさせていただきます。
集合後にご挨拶をさせていただき8:30発となります。

集合場所:上総湊海浜公園駐車場
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・ペース等
ペースは当日ご参加いただいた方のレベルによって平地走行は個々のレベルでに合わせての巡航となります。
脚力に自身のない方は集団前方よりにて走行して下さい。後方につくと気がついたら、いない、、、こんなことになってしまいますので前方より2番目、3番目ぐらいにて走行下さい。(ご参加は不明ですが、もちろんレディファーストですヨ。)

集団走行時は一番前は大変ですが、2,3番目が一番ラクです。
空気抵抗的には後ろの方が楽な場合もありますが、先頭からは2,3番目ぐらいまでしか見えません。
すぐ後ろがちぎれそうになったら先頭はペースを落とせますが、見えなければ見える範囲の人がついてきていればスピードは落としません。

とはいっても迷子にはならないように曲道等では必ずご案内を致します。
万が一離れてしまった場合はまっすぐ、道なりのご走行をお願い致します。

いつものように速い方はヒルクライムはガンガン登っていただいて山頂付近にてお待ちいただくか、もしくは再度降りてきてもう一本!(笑
ガンガン登っていただいて構いませんヨ(≧∇≦)b

尚今回は走り納めということで何かトラブルがあってもよくないので、ペースはいつもよりも控えめで行く”予定”ではございますm(_ _)m


・休憩ポイント等
今回はいつもの走行会のルートとはちょっと違った逆周りルートです。
上総湊駅を出発後南下します。

実はこのコース、、、コンビニ等が余りありません。。。
※スタート付近の上総湊駅付近にはコンビニはございます。
トイレ・自動販売機は各所にございますが、コンビニが残念ぐらいありませんorz
ということで補給食はガッツリと準備していただいたほうがいいと思います。

初回休憩はもみじロードの休憩所にて一度トイレ休憩を挟みます。
寒いとトイレが近いのは歳のせいだけではないはず・・・(笑

その後88号を抜けたところのコンビニに立ち寄ります。
ここが唯一の補給食を買えるところとなります。

※これ以外にもドリンク切れは死活問題ですので適宜自動販売機には立ち寄ります。

集団で降車しての休憩は2箇所の予定です。
というのも個々に休憩を挟んでしまうと休憩回数は多くなり、体が冷える原因にもなってしまいます。体が冷えるとまたあたたまるのに時間がかかってしまいますし、体の不具合にもつながりますので極力足並みをそろえる方向でご了承下さい。
とはいってもそこまで堅苦しく考えずに、もちろん緊急事態はお申し出下さい(;´∀`)

・途中参加・途中離脱に関して
どちらももちろんOKです。
脚に自信のない方は個々の判断におまかせいたしますが、迷子にはならないようにご注意下さい。
※離脱の際は必ずご申告をお願い致します。人数確認でいきなり足りないと、不慮の事故の可能性(崖から落ちたとか、、、)考慮して捜索しまうこともございます。
崖から落ちる時は大きな声を出しながら落ちて下さい。誰かに気が付いてもらえる可能性が上がります。

・コース設定はあくまでも本隊の走行コースとなります。
 ご自身にて激坂回避ルートを設定していただくも良し!ご自由に走って頂けます。
 回避ルート後の待ち合わせ等ももちろん可能でございます。

・事前連絡
いつも通りに人数調整のため必須ではございませんが、事前連絡をしていただくと助かります。



~諸注意~
・道中コンビニ等は長い区間では30㎞以上ありません。
ドリンク・補給食等は各自にて十分にご用意をお願い致します。
ヒルクライムは予想以上に時間がかかることもあり、燃料切れのハンガーノック防止のためには補給を必ずお持ち下さい。あまってしまうぐらいのほうが安心です。田舎でのハンガーノックは本気でキツイです。

・十分に各自水分+電解質補給をお願い致します。
 気温が下がってきても水分の要求量は大幅に減るなんてことはございません。しっかりと喉が渇く前に水分を補給するということはとても大切なことです。
(電解質の含まれないお茶やミネラルウォーターは脱水症状を加速させることがあります。電解質タブレット・塩飴などを使用しましょう。ミネラル不足は足つりの原因にもなりえます。)

・ダウンヒルは予想以上にスピードが出ることもございます。事前のメンテナンスや整備をしっかりと行い、自己責任の範囲内でスピードの出しすぎにはくれぐれもご注意下さい。
特にこの時期ブラインドコーナーの先は凍結、、、そんなことは当然起こり得るだと思って走ることが大切です。何があってもきちんと対応できるスピード、自制心をもって安全に降りましょう。

※もちろん事前のメンテナンスも喜んでお受けいたします。
 インナーロー~アウタートップ付近まで使用するコースでもありますし、スピードも場所によってはものすごくでます。当日のメカトラはものすごく残念な結果になってしまいます。お気軽にご相談下さい。

・各種ヒルクライムには一部激坂区間がございます。
 無理はせず厳しいと思ったら押して登ることをお勧めいたします。
 (回りを巻き込んだ落車は残念極まりないです。)
 無理をしたい場合は前後の間隔をしっかりあけてアタックしてみて下さい。

・この時期は体力との戦いというよりも寒さとの戦いとなります(ワタクシだけ??)。平地巡航も速度が上がれば上がるほどに、まらダウンヒルは凍りそうになるぐらい寒くなることも予想されます。防寒対策はバッチリに、それでも日中は暑いことも考えられますので重ね着で体温調節をしっかりとできるようにしておくといいと思います。着過ぎの汗を書きすぎるのもかえって寒くなる原因にもつながります。

・交通ルールは厳守とさせていただきます。
・もしもの時のためにヘルメットの着用はお願い致します。
・人通りの多い道等はあまりございませんが、マナーを守って走るようお願い致します。
・道中トンネルが数箇所ございます。前照灯、テールライトは装備をお願い致します。
・スタート時間になりましたら出発いたします。
・戻り予定は13~14時前後となります。心と時間にはゆとりを持って走りましょう。

もちの論で常連でなくても、、、
一人だって、仲間とでも、、、
当店を利用したことが無くても、利用予定はなくともノープロブレムです。
走りたいから、乗りたいから、ロードバイクに乗るってものです(`・ω・´)ゞ

そこに山がある限り!
そこに道があるかぎり!(  ゚Д゚)/ / ノボッタルワイ!

路面が凍ってさえいなければ(笑

事故無く安全に完走することが目標です!
(↑今回は特に(笑)
コースを多少変えたって問題ございません。
最後まで自分の力、そして時には仲間の力を借りて完走を目指しましょう!
そしてあの達成感を味わうと、、、
現在ヒルクライムにハマる人、、、続出中です(当店調べ(笑)


わいわいと最後まで元気ににぎやかに!
そこにはボッチライドでは味わえない楽しさが!

これこそまさに集団走行の醍醐味でもあります!

「登り・長距離が苦手で、、、」という方!
上りは経験値を積まないといつまでたっても苦手意識が消えませんヨ!
寒い寒いと布団から出るのが大変億劫な時期ではありますが、、、ワタクシも毎日辛いですヨ。

冬場のトレーニングはものすごく効果が出ます(≧∇≦)b
こればかりは経験してみるとよくわかります。

なんだか心の奥がムズムズしてきましたネ、そんなあなた!

日曜日の朝から寝坊して、ロードバイクを眺めてくすぶっているそこのあなたも! m9( ゚Д゚) ドーン
ジュエリージャムは予約録画して、、、少しだけ早起きをしていい汗流しましょう! ( *• ̀ω•́ )b


この道を行けばどうなるものか 
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし   
踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる 
迷わず行けよ 行けばわかるさ
(  ゚Д゚)///ダァァァァァーーーー!!!

少々この時期は寒いですが、ちょっと緩めの2017年走り納めライドいかがでしょうか??(ΦωΦ)フフフ…

それでは当日お会いしましょうm(_ _)m

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▶ラテックスチューブ

全然走行会ネタではございませんが、ちょいネタ程度にラテックスチューブネタです。


振れ取りをする際にタイヤとチューブを外してみると。。。
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※ミシュランのラテックスです。

( ゚д゚)ハッ!

なんだかビロビロ・・・ ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄; アリャ?

 (つд⊂)ゴシゴシ


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(;゚д゚) ...ナンダコレ...


と言うのは冗談で、、、心当たりは十二分に。

実は組み込みの際に某書籍にあったなんちゃってチューブレス化(疑似チューブレス化)をラテックスでやってみようということでやってみたところこんな事になっていましたヨ(;´∀`)

というのもチューブ挿入の際に粉成分をしっかりと拭き取ってタイヤとチューブを一体化させる(癒着させる)って言うことです。。。
某書籍には乗り心地が良くなるとかそんなニュアンスでかいてありましたが、なんでなんだかは不明です。チューブレスの良さって圧を抑えられることから乗り心地、転がり抵抗の低減というのがIRCの公式の見解です。原理的なことを考えるとチューブを癒着させることでタイヤとチューブの摩擦がなくしてフリクションロスを減らすことができそうですが、圧を抑えることはできませんので。。。

ラテックスチューブではおすすめしていませんでしたがせっかくなので実験的にやってみたってことです(笑
注)あくまでもおすすめしていないことを勝手にやっただけですから某書籍が云々のお話ではありません。

タイヤからチューブを外す際には狙い通りバッチリとくっついていたのですが、やはりこれを見てしまうとラテックスチューブでのこの方法の採用は不安が残ります。
肝心の乗り心地の変化はすっかり忘れていたぐらいで激的に変化するということはありませんでした(´∀`;)
滑りをなくして癒着気味にさせるために粉をなくしてしまうと、空気を入れた際に滑らないところ(タイヤ接触する側)がきれいに伸びずに密着(癒着気味に)することのないリム側のみに負担がかかって結果滑ることができる(膨らむことが容易な)リム側のみいびつに膨らんでこんな現象が起きていたと推測できます。

ビロビロでも空気を入れてみるとこんな感じです。
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まぁ均等に膨らみますケド。。。

ラテックスの柔軟性が悪い方向に働いたんだか、不明ですがラテックスでこうなってしまうとちょっと、、、(;´∀`)
ブチルならどんなのでも大丈夫なのかはブチルでやってはいないので不明ですが、ブチルチューブは癒着気味、というか完全に張り付いてしまっているようなものでも、こんな現象になったことは見たことがないのでブチルのみの裏技ップ的なことってことなのかもです。。。
極薄軽量ブチルとかでも大丈夫なんでしょうか。。。原理的には滑らなく癒着させればタイヤ-チューブ間の摩擦は減らすことはできますが、さらに柔軟性が低いブチルでやると、、、ともあれやってみないことにはなんとも言えないので今度実験してみましょう。

結論:
ラテックスチューブはしっかりとシッカロール専用パウダーを使って組み込まないとリム側がビロビロになるゾ!そして乗り心地はすっかり忘れていました。。。そのぐらいですヨ。(;´д`)トホホ…
(摩擦係数をパウダーで下げてあげる)

そんな実験のお話でした。

注)新品のラテックスチューブはパウダーがまぶしてありますのでそのままでもOKです。
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