【辛口】真夏の走行会情報 7月22日(日)鹿野山を満喫コース

走行会のお知らせですが、今回はいつもどおりちょい辛のヒルクライム走行会のお知らせです。

え~~~、連日猛暑、酷暑を記録しているようで。。。
先週もこれですヨ。。。(;゚∀゚)=3ハァハァ
IMAG2983
15時で40℃を記録しました。
こうなるとコンビニがないと危険です。。。

ということなので少しでも都会を離れて避暑地へ。。。
標高が少しでも上がれば涼しいってもんです。

ということで今回は自走では向かわずに現地集合と致しまして、ガッツリとヒルクライムを堪能すべく企画を行ってみようかと思います(`・ω・´)ゞ

※当日雨が降っている場合は走行会は中止となりますのでご了承ください。その際は当日朝5時に当ブログにてお知らせ致します。

さぁ!今週末週間天気予報によると、、、
7月22日(日)晴れ時々曇り 予想最高気温は33℃!

(;゚∀゚)=3ハァハァ

クッソ猛暑到来です!!

最高の季節がやってきました!(笑)

(((*´Д`ノ)ノ三サイコーダゼ!!

ウェーイィヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノウェーイィ!


▶走行会情報

7月22日(日)コースはこちら!

※メインコースではありますが、当日の路面状況等によって多少コースは変更となる可能性がございます。
ルートラボの情報はこちらです。



集合場所:上総湊海浜公園駐車場

いつもの鹿野山ヒルクライム時の駐車場です。


出発時間:7:15
7:00よりご挨拶をさせていただこうと思います。
時間になったらサクッと出発いたしますので時間は厳守でお願い致します。

途中参加・途中離脱に関して:
集団走行についてのサインの出し方等各種説明も合わせて朝のミーティングでお話をさせて頂く予定でございます。はじめてのご参加の方は朝の集合場所からお願い致します。

途中離脱はいつもどおり可能ですが、離脱の際は必ずご申告をお願い致します。
人数確認でいきなり足りないと、不慮の事故の可能性(崖から落ちたとか、猿にさらわれたとか、、、)考慮して一生懸命捜索します。
崖から落ちる時は大きな声を出しながら落ちて下さい。誰かに気が付いてもらえる可能性が上がります。

また当日の体調不良等の場合も途中離脱は全然問題ございません。
無理せず、我慢せずにひどくなる前にご相談下さい。

巡航ペース、走行にあたり:
今回はちょい辛ということで巡航ペースはいつもどおり、ちょっと速めで考えております。
とは言ってもぶっちぎることが目的とかではありません。
ヒルクライムポイントは頂上付近で集合してからの出発となります。

また移動(巡航)は基本的には集団の先頭+最後尾はベテランさんが走らせていただきます。

走行中もついていけなそうな時は、声を出すなりコミュニケーションを取りましょう。
最後まで元気にワイワイ楽しく賑やかに!これは安全性の確保の上でもとても大切なことですネ(≧∇≦)b

走行中は迷子にはならないように曲道等では必ずご案内を致します。
万が一離れてしまった場合はまっすぐ、道なりのご走行をお願い致します。
変に曲がろうとか考えずにまっすぐ道なりに走ってくだされば迷子にならない様に致します。

注)あくまでも一般公道での走行となりますので、安全第一の走行を心がけ車間距離のとり方等十分に余裕をもってお願い致します。



詳細コース情報:
上記ルートラボでご確認をお願い致します。

久しぶりにガッツリとヒルクライムを楽しめるコースで引いてみました。

①まずは鹿野山を満喫!
鹿野山を手始めに3本登ります。朝の涼しいうちのほうがいいですネ(笑)
93号、163号(ピストン)、散歩道(ピストン)、そのまま福岡から下り92号のコンビニで一休みです。

②ロマンの森を抜け長狭街道のセブンへε≡((((*ФωФ)ノ ゴー!です。

③愛宕を超えて、88号クライム、カグツチを経て関尻のファミマで休憩です。
この間コンビニがほぼありません。
当日の気温と状態によってはコースを変更する可能性がございます。
安全第一で望みます。

④最後の鹿野山、秋元上りで鹿野山ごちそうさまです。

休憩箇所はルート上のコンビニとなります。
概ね40kmごとぐらいにコンビニがございますので、補給食・水分等をしっかりと補充して行きます。
当日の気温に応じては40kmも水分が持たないことが十分に考えられます。
ご参加者の皆様と意思疎通をしっかり取り、無理のないコースへ変更することも考えられますのでご了承をお願い致します。。
(トイレとかは遠慮なくお申し出下さい。)


トラブル発生時:
何よりも当日にメカトラブルが起きないような日頃の点検・整備は必須ですが、それでもどうしても避けられない、避けようのないトラブルが発生することがございます。
その際は大きな声で叫んで下さい。
パンクでも、なんでもそうですがメカトラが最後方で皆が気づかずに先に進んでしまうととても悲しい結末になります(´;ω;`)ブワッ ボッチヤネン...

トラブル発生時は崖から落ちるときのように、一人でも多くの人に気がついてもらえるように、大声でアピールして下さい。

また原則走行中のトラブルは自分で対応することを想定とした装備をお持ち下さい。


事前連絡:
いつも通りに必須ではございませんが、事前連絡をしていただくと人数調整等助かります
メールでもコメントでも構いません!
いっきまーす(`・ω・´)ゞ By~~~ だけでも構いません(笑)

しかしワタクシ夜が苦手なもので前日の夜の就寝時間はものすごく早いので。。。m(__)m きちんと確認はさせていただいておりますが、夜中のメールは返信ができない場合もございますのでご了承お願い致しますm(__)m



~諸注意~
水分摂取について:
水分の摂取量の目安は下記のように判断することができます。
*発汗量(リットル)=〔練習前体重(kg)-練習後体重(kg)〕+飲水量(リットル)
コカ・コーラ 運動時の適切な水分補給。より

これで体重の減少率を2%以内にするということです。
たとえば体重が60kgであれば運動後に58.8kg以下にならなようにするということです。

計算方法:
(普段の体重 - 走行後の体重) ÷ 普段の体重 × 100 = 体重減少率(%)

水分補給については何度も記事にしておりますので今回は要点とまとめます。


・喉の渇きを感じてから飲むのでは遅い。
→定期的に水分を摂取することが大切です。一気飲みも吸収量を超えれば排尿されるだけです。

・水分不足はパフォーマンスの低下に直結する。
→足を攣る原因になったり、脱水症状も進行すれば非常に危険な場合がございます。
 筋肉痛、足攣りこの辺も脱水症状や熱中症の症状でもあります。

・水分の補給だけでは失うものを補いきれない
→ナトリウムも補わないと脱水を加速させることにもなりえます。
①体が乾いている
②水分のみを摂取することで体内のナトリウム濃度が薄くなる
③ナトリウム濃度を保つために水分の排出促進(自発的脱水症)
理想はスポーツドリンクですが、いかんせん暑い時なんかは特に飲みづらいです。
塩飴、梅干し、塩分タブレット等自分の好みに合わせて取りやすいもので摂取することをおすすめ致します。ナトリウムだけではなくてカリウムなんも足が攣ることと関係があるとも言われていますネ。

特にこれからの時期、暑さに慣れていない場合は水分やミネラル分も体から出やすくなります。
暑さに慣れいる方と、慣れていない方では暑さ耐性に大きな違いが出ます。
しっかりと準備をして、無理のないようにお願い致します。


水分の摂取量が満足に足りている方は本当に少ないです。
しっかりと意識をして定期的な摂取をおすすめ致します。

熱中症・熱射病の予防について:
この時期は少し、ほんの少しの過ちだけで簡単に熱中症になってしまう場合があります。

軒並みではありますが、体を如何に冷やすかにかかっています。
水を体にかけたり、ペースを落としたりします。

冷たい飲み物は消化器官の動きを鈍らせるためあまりよくないというお話が有名なところですが、気温も35℃を超えてくるぐらいになると、ぬるいもんなんて飲めたものではありません。
特にくっそ暑いときに37℃ぐらい(常温)のスポーツドリンクとか絶対に無理です。。。(; ̄▽ ̄)ハハハ...
少しでも冷たいもので体を冷やさないとやばい雰囲気が。。。お腹を壊してしまうほどではまずいのですが、体を冷やさないともっとやばそうです。バランスと言うか自分の体だとよく相談したうえで体を冷やす方法を知るということは夏場のライドの必須条件だと思います。

またこの時期は特にくれぐれも無理をしないということです。
軽度、また微妙な状態であれば回復が望めることもありますが、ひどくなればその後の走行どころではありません。ヤバそうであれば先手先手、早めの対策をとることはとても大切なことです。


補給食について:
まずは当日寝坊をせずにきちんと早起きをして朝ごはんをしっかり食べることからもう”ロードバイクを楽しむ”という趣味は始まっていると言っても過言ではないと思います。
それだけエネルギーの摂取は大切なことです。
エネルギーがないと走れません。

そしてもちろん走行が長くなるとエネルギー不足に陥ります。
個人差はあるとはいえ消費カロリーが2000kcalぐらいを超えてくる摂取が必須というお話が多いようです。
レースなどの高強度運動になると800kcal/時間と言われています。
当然運動強度にもよりますが、3時間というのが一つの目安となってくるのではと考えられます。
ワタクシ自身も経験から2時間以内のライドは補給無し、3時間以上のライドになる場合は補給を持っていくとしています。
補給食は余るぐらいの用意があれば安心です。
足りないよりも多いほうがいいと思います。

エネルギーが足りないと本当に辛いです。脚も回らない、頭を上げることする辛くなります。パフォーマンスが落ちるだけではなくて注意力も散漫になり危険なことにもなりえます。

またエネルギーと血糖のお話ですが、水分もそうですがお腹が空いてから食べても遅いです。
完全に空腹になりきる前に定期的に摂取してくことでやはり最後までパフォーマンスを継続させる、こんなことも大切なことですネ。

補給食に関しては個人差もかなり大きくでます。
ワタクシは常に食べていないと駄目なぐらいですが、100km程度であればなにも食べなくても大丈夫な人もいます。自分にとって適正なもの、適正な量、これは経験値を積むしかない部分もありますが、それでも足りないことにならないようには注意をしながら経験を積んでいっていただければと思います。

せっかくバックポケットが3つもあるのでスカスカでは勿体無いので夢や希望、慢心だけではなくしっかりと補給食を詰めていきましょう!
今回の走行会のコースは120kmちょっと、走行時間のみでも5時間ぐらいはかかる予定です。となるとおそらく補給なしでは完走は無理です。

事故を防ぐために:
特にダウンヒルは平地とは比べ物にならないほど、簡単にスピードを出すことができます。
しかしあくまでも安全第一を大切に、自己責任の範囲内でルールやマナーを守って、車間距離を十分にとりご走行をお願い致します。
下りで離れてしまっても問題ありません。
むしろ下りは離れて走りましょう。

特にブラインドコーナーの先は動物、ぬかるみ、落とし物、、、公道はあくまでも公道でありそんなことはなんでもあり、当然起こり得るだと思って走ることが大切です。何があってもきちんと対応できるスピード、自制心をもって安全に降りましょう。
下りでオーバーランやスリップダウン等による落車は基本的にはスピードが低ければ殆どの場合回避できるものということをしっかりと覚えておくことは大切です。

また今回の走行会ルートは登りも下りもあり、フロント変速を使わないとかなり厳しいとコースです。
ブレーキだけではなく、変速調整等整備もしっかりとした上でのご参加をお願い致します。
変速不良も思わぬ思い症状に陥ることもございます。

もちろん事前メンテナンスも喜んで承ります。お気軽にご相談下さい。

繰り替えしになりますが、下りはゆっくり安全第一で下りましょう。


その他のご注意:
・交通ルールは厳守とさせていただきます。走行会でなくても交通ルールを守るということは大切なことですネ(≧∇≦)b
・もしもの時のためにヘルメットの着用はお願い致します。
・ライト+テールライト・反射板の装備をお願い致します。
・スタート時間になりましたら出発いたします。
・戻り予定は15時前後の予定です。
(ご参加の人数や脚の状態で前後する可能性がございます。)



今回は久しぶりに山を満喫するというちょっと素敵なヒルクライム走行会です。
何よりも安全第一、ロードバイクという趣味を楽しむちょっとだけハードなヒルクライム走行会です。

いつものごとくどなたでもご参加いただけますが、事前準備は入念にお願い致します。
ベテランさんだとしても準備不足では散々な結果になってしまうことも十分に考えられるコースです。特に前日飲み過ぎにはご注意くださいm(__)m

さぁ!一人でも、ご友人とでももちろんOKデス(๑•̀ㅂ•́)و✧

ロードバイクが・・・(」°ロ°)」スキダー!

オケーオケーです( ・∀・)イイ!!

今回は久しぶりのヒルクライム企画です。

・いつもは一人で走っているけれども、、、
・ちょっと自信がないから途中まで、、、

ノープロブレムですっ(`・ω・´)ゞ

当日はかなりの暑さになることも予想されます。
そんな日でもいちばん大切なことは事故無く、安全第一!ということです!
そのためにはご参加の皆さまがいつもよりも少しだけ、心を引き締めて安全運転を心がけていただけるだけで変わってきます。


「登り・長距離が苦手で、、、」という方!
経験値を積みましょう。挑戦しましょう!
それもまた仲間と走る楽しさデス!
駄目なら駄目でスマホもありますし、2万円握りしめていつでもTAXI、、、(((((;`Д´)≡⊃)´Д)、;'.・ハゥワッ

人は歩みを止めたときに、そして挑戦をあきらめたときに、年老いていくのだと思います。
-アントニオ猪木-

いくつになっても挑戦を諦めない大人になりたいです(๑•̀д•́๑)キリッ

昨日よりも少しだけ速くなって、

昨日よりも少しだけかっこいい自分になって、

昨日よりも少しだけ自慢できる自分になるために、

それでは当日お会いしましょうm(_ _)m

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