やはりエリートの新型ボトルは卓越!保冷ボトルもエリートへ交換の巻

何故か不思議と溜まっていくボトル類。。。
別にコレクションをしてるわけではありません。
それでもなんかのイベントで貰ったり、新しいものがでたら欲しくなってみたり。。。

そして越冬や夏を超えるのを失敗すると独特の匂いで二度と使用ができなくなってしまうというなんとも手のかかるものです(笑)

先日はエリートのFLYと言う軽量で流量も最強レベルのボトルを入手したのもつかの間、もう保冷ボトルでないとだめな季節がやってきてしましました。



▶エリートのFLYボトルの特徴
超軽量で絞りやすいというほぼ最強とも言えるほどのエリートのFLYボトルの特徴からです。

①飲み口が容易に外せる

これは好みもあるとは思いますが、個人的にはものすごくイイです。
従来のボトルの飲み口は分解がしにくく洗いにくいというのが定説でした。
これはなんてことない普通のボトルでも、飲み口が特徴的な構造のキャメルバックのポディウムチルジャケットも同じです。
複雑な構造が故、分解がしにくい構造で毎回分解して洗浄するのは少々骨な作業です。

その点エリートのFLYボトルは強めに引っ張れば簡単に外れます。
しかしこれは利点でもあり弱点でもあり好みが分かれるところかと思います。
従来のボトルではほぼ100%と言ってもいいほどにありえなかった、強めに引っ張ると先端が外れてしまうという現象がありますが、慣れればぶっ飛ばしてしまうことはないでしょう。

ともあれ取り外しが容易で毎回でも分解して洗浄するのが大変ではないという従来品にはなかったこの構造、そしてなによりも清潔に保てるというのはものすごく高得点です。

②ボトルが柔らかい(絞りだしやすい)

※絞りだす・握り潰すこと=スクイーズ
FLYボトルはボトルの柔らかさがすごいです。
image5334

通常のボトルはいわゆる上部にくびれがあります。
ボトルを抜くときに指を引っ掛けるのでしょうか。。。
なんのためについているんだかよくわかりませんが、こいつがあるからめんどくさいわけです。
ボトルケージから上部を保って抜きます。
それがちょうど従来のボトルの形状だとこのクビレの位置になります。
くびれの位置は、、、スクイーズができないんですネ。
ですので必然的に下に持ち替えることになります。これがめんどくさい理由です。

それに比べてFLYボトルはというと、引き抜いた上部をそのままスクイーズできます。
そしてボトル自体も柔らかいので腱鞘炎気味の握力でも十分な流量を得ることができます。


③十分な流量
これはボトルの柔らかさもさることながら、飲み口の拡大にあると思います。
それでもキャメルバックのポディウムチルも流量こそ多いですが、水の出始めが少しだけ重いです。

軽い力でスクイーズ、なおかつ流量も多いというのはかなりいいことです。


④もれにくい

これは先日の走行会でもちょっと話題になったアレです。。。(笑)
BCAAドリンクは最近めちゃくちゃ流行っているわけですが、
しかし最大の難点は、、、ボトルからたれた白い汚れがフレームにつくということです。

画像を使わせていただきますm(__)m
IMAG2699
エッッッ…(((((;`Д´)≡⊃)´Д)、;'.ハウワッ!
ではなくて、、、(笑)

ボトルから漏れたBCAAドリンクが乾燥することで白い汚れができます。
見ての通り(?)別に汚いものではありませんが、あまり視覚的にきれいなものではありません(笑)
水で流せば簡単にとれますがそれでもちょっと。。。

こういった汚れの元になるのが、ボトルからの少量ずつの”漏れ”です。
漏れと言うと少々誤解があるかもしれませんが、いわゆるねじ切りの部分から漏れるということではありません。(それは問題外ですネ…(; ̄▽ ̄)ハハハ...)
飲んだ際や、振動等で飲み口の部分に溜まった・余った液体が風や振動でたれたり飛んだりすることでこうなってしまうようです。
飲み口を毎回きちんと開け締めをしていればある程度防げますが、ボトルに口って毎回開け締めするのがめんどくさくて開けっ放しなのはワタクシだけでしょうか。
別に逆さまにしなけりゃこぼれないしまぁいいかと。。。(´∀`;)
そしてフレームにBCAAの白い汚れが、、、黒系フレーム、マット塗装なんかは特に目立ってしまいます。

エリートのFLYボトルは飲むたびに開け締めをしない(これが悪いのか??)めんどくさがり屋なワタクシのような運用でもフレームがベタベタになりにくい、つまり漏れが少ないということです。
これもいいことですネ(≧∇≦)b

これとは逆に難点はと言うと、、、
・耐久性の心配
表面塗装、もはやFDJ感は皆無です。
IMAG2747
※これFLYボトルの成れの果て、、、FDJモデルです(笑)

デザインを重視で購入はしないほうがいいと思います。すぐに剥がれます。そうありえないほどの悲惨さです。。。(笑)
完全にホワイトのボトル化の完了です。

また薄く、軽く、しなやかさが仇となり通常のボトルよりも寿命が短そうです。
1回や2回では壊れることはないと思いますが、何度も落としていると通常のボトルよりも穴が開くのが早そうなイメージです。



▶ELITE(エリート) ICEBERG THERMAL 2H 

エリートの新型の保冷ボトル、ICEBERG THERMAL 2H です。
2Hって付くぐらいなので要は2時間保冷ってことです。

これも旧モデルもありますが、FLYボトルの登場とともに飲み口が改良されたようです。
旧モデルのいわゆる一般的な飲み口のものであればそこまで魅力がなかったと思います。

IMAG2740
左:新型構造のICEBERG  右:FLY

これの新型の飲み口の構造で洗浄がしやすいだけではなく、十分な流量で、漏れも大幅に削減できています。

またFLY譲りの”寸胴体型”はどこでもスクイーズ可能です。
IMAG2744

左のいわゆる普通の保冷ボトルはくびれから上はスクイーズが超硬いです。

比べてエリートのICEBERGは柔らかさ、スクイーズしやすさ、、、握る力は弱くても流量はFLYボトル譲りで十分!ということで以前のワタクシののように腱鞘炎気味だったり、握力の弱い女性なんかにもいいと思います。

この柔らかさは他のボトルでは対抗できるのはワタクシが実際に試したものの中ではキャメルバックのポディウムチルぐらいです。

しかしキャメルバックのポディウムチルは飲み口からの漏れが意外と多いです。
逆さまにしてもこぼれないのですが、飲み口部に溜まっているものがタレてきたり飛びます。
ボトル表面がベタベタになるのが嫌でお蔵入りになってしまいました。



▶ELITE(エリート) ICEBERG THERMAL 2H の欠点

欠点もちゃんとありますヨ…(´∀`;)

①ロードではほぼいらないと思われる収まりの悪いの蓋
飲み口についている半透明の飲み口保護用?の蓋、キャップがありますが即切りました(笑)

まずキチンと閉まらないし、特定のやり方をすれば締まりやすいですが、そもそも飲み口すら締めるのをめんどくさがるワタクシが更にもう1段階の蓋とか、、、開けしめをするわけがありません。

画像を残す間もなく速攻でキッチンばさみでゴミ箱へ行きました。♪~( ̄。 ̄)ノ”⌒( )ポイッ

MTBとかかなりの泥汚れが考えられる環境下での仕様の場合はあったほうがいいと思います。

②出入り口が狭い
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隣の通常の保冷ボトルと比べて出入り口が少々狭いです。
大きい氷は入りにくいと思います。

③保冷2時間は無理でしょう。。。
多分他の保冷ボトルでもそうですが、真夏の2時間は厳しいと思います。

というのもそこらへんに置いておいてというのであればまだ可能性はあるかもしれませんが、
①直射日光を浴びる
②常に振動、混ぜられているという状況
ということで実験のようには行かないでしょう。

例えば早く冷ましたい時ってぐるぐる混ぜたりしますネ。
常に振動があるということは、静止している状態よりもかなり不利な状況であるということです。

これに関してはいろいろと使用してみた結果、倍ぐらいの値段の高級な保冷ボトル、またステンの保冷ボトル以外ではどこのメーカーもそこまで大きな差があるわけではないと思います。
当然水分の温度にもよりますが、普通の家庭用の製氷機の氷を入れて1時間も残っていれば御の字ぐらいでしょうか。



ともあれ通常のボトルと保冷ボトルでは下手したら37℃とかの日は少しでも冷たいものを取りたくなるものです。
重さとしては実測値で
・FLYボトル(超軽量級)55g
・ICEBERG(保冷ボトル)149g
という結果でした。

2本で200gの差であれば間違いなく保冷ボトルを選びます。
保冷ボトルで少しでも冷たいものを取り入れることで、体を少しでも冷やすことができる方が200gの増量よりもパフォーマンスを上げることができる、また上げるまでとは行かなくともパフォーマンスが落ちることを抑制できると考えるからです。

これからの時期はいかに体温を下げるか・如何に体温の上昇を抑えるかが重要になってきます。

という事で今回は先日の灼熱ライド後に速攻ポチったエリートの保冷ボトルICEBERG THERMAL 2Hのご紹介のお話でした。


今週末の天気はどうなんでしょうか。。。(´ε`;)ウーン…

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