Strava Summit (旧プレミアム)を始めてみた。

日々のライドデータの集約や分析のためにメインで使っているStravaというものがあります。
ストラバ https://www.strava.com/
一部を除き日本語対応ですしなにせ使用している方がとても多いので、もう何年も使用しております。
まぁこれだけ利用させてもらっていのであれば、”もうそろそろお金を払わないと良くない気が・・・”というところもあります。
それによってより良いサービスが生まれるのであれば尚いいですしネ。(≧∇≦)b
ということで早速クレジットカードを用意してStrava Summitの申込みです。

▶Summit申し込み
以前はメールで初月無料とかはじめの一週間無料とかよく案内がきていたような気がしたのですが、最近めっきり見ません。ということでいきなり課金でもいいかと申し込みです。

パワメ検証キング周回

何やら、
・トレーニング
・セーフティ
・分析
この3種各300円で、
①3パック全部申し込み
②1年分まとめて支払い
で年間6300円ということです。

1パック300円を1ヶ月毎の支払いが一番高く300円です。
1パック年間払の場合は2500円ということです。
ちょっとやはり複雑です。。。

で今回はどうしようか悩んでいると支払いが0円になっています。
( ̄ー ̄?).....??アレ??

ということでポチポチしていると、、、
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初月無料だそうです。

これはもう全部やってみるしか無いでしょう!!

ということで早速 □_ヾ( ̄∀ ̄*)ポチットナ

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お支払い方法なんかを選択して、、、

あっという間にお申込み完了だそうです。
この手軽さが怖い、、、(笑)



▶Strava Summitの3パック
早速Summitが解除されましたのでその各機能をパック毎に見てみます。

ということで無償期間とはいえ課金後、ワタクシ自身もポチポチいじって見たものの、、、
クッソ少々わかりづらい。。。((((;゚Д゚))))ナンダヨコレ
どのパックでも皮肉のように”心のこもった対応”何かとありますが、まずこのサポートがどこから入るのかもパッと見分かりづらいです。
(フォーラム(英語版)なんかを覗いてみても未回答の質問のほうが遥かに多いような。。。)
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そして日本語対応もむしろ無料版の部分はほぼ、といった感じですがむしろ有償版のSummitのほうが日本語の対応が遅れているという少々致命的な欠陥があります(; ̄▽ ̄)ハハハ...

ともあれ、、、
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これらをパック毎についてみてみようと思います。

まず大前提として・・・
ワタクシの理解力が足りないだけなのかもしれないということを大前提に置いていただけると幸いでございますm(_ _)m
※またSummitを熟知している方、この先誤りや、足りないところ等ございましたらご指摘いただければ修正をかけさせていただきます。


✔トレーニング


①目標のカスタマイズ
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2つに別れます。
パワー目標と区間目標です。

パワー目標は、、、
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インターバルタイムとパワーを設定してその目標に到達できたか?というところでしょう。

で区間目標は。。。
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区間に対しての目標設定するということです。

②トレーニングプラン
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ということで日本語はダメだそうです。
そして右下を見てみると、、、
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Σ(゚д゚) エッ!?
日本語未対応で更に課金??

更に詳細を見てみると、、、
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フル英語、、、orz

クレジットカード情報を登録してある以上、下手に触らないほうが良さそうです(; ̄▽ ̄)ハハハ...

③レース分析

これはレースの分析というよりも区間分析かと思います。
区間エフォートとの違いがよくわかりませんが、Strava上に登録された区間で他人と比較したり走行軌跡を確認することができます。
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無償版では比較対象を選択できなかったのがSummitを解除後は最大5人まで好きなように比較ができるようになります。
例えば、一緒に走りに行ってどこでちぎれてしまったとか、自分よりも速い人はどこの区間が速いのかとか、どこで差が広がった、縮まったとか細かくわかります。

BlogPaint
また区間でフィルタ機能もあり全体であったり、フォロー中、性別、期間であったりも設定ができますので結構細かく見れます。
この”区間”の中での比較や分析はまさにストラバの楽しみの一つかと思います。この機能はなかなか楽しいと思います。

この辺は欲を言えばパワーでフィルタかけたり、心拍数であったり、日付、または並び替え。後はデータをエクスポートできるようになればかなり優秀かと思いますが、まだまだそこまでは至っていないようです。

④フィルタ付きリーダーボード
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要はこれも前述のものと似たような機能です。

⑤区間エフォート
上記レース分析のところでご確認をお願い致します。

⑥その他
Summit 特典
Summitサポート
アクティブフレンド

ということで、、、

3パックのうちの1つ”トレーニング”は自転車で使おうとすると、、、
主に”区間”の部分に関わる項目が詳しく見れたり比較したり、目標設定ができるようになるということです。

✔セーフティ
①Beacon
ビーコンという機能を設定しておくことで特定の人にGPS情報から自分が現在どこにいるかを把握してもらえるというものです。
こちらもサイコンではどうにもならずに、スマホのアプリでの設定が必要ということのようです。
Stravaとの連携に強いガーミンでもサポートにこの様に記載があります。
Requirements(必要条件)
・Strava mobile app(ストラバモバイルアプリ)
・Strava Summit subscription(ストラバサミット申し込み)
・Garmin Connect mobile app (ガーミンコネクトアプリ)
・Strava Beacon compatible Garmin device (対応機種)
https://support.strava.com/hc/en-us/articles/207294450-Strava-Beacon-for-Garmin-Premium-iOS
この様に記載があります。

ということでビーコンはスマホでStravaを使っている場合、またスマホと連携したサイコンでStravaを使っている場合のみに使用できる機能で、サイクルコンピューターをスタンドアローンで使用している場合は使えないということかと思います。(ネットワーク接続ができるサイコンであれば可能な場合もあるのかもしれません。)
考えてみれば基本的にGPS信号とデバイスは直接のやり取りをしているわけで、通常多くのサイコンはネットワークを介しておりませんのでネットワーク接続もがないということはリアルタイムでストラバにアクセスすることができませんので、使えないということかと思います。

②ヒートマップ
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過去に走った道が分布図でがわかるようです。

ということで”セーフティ”はというと
GPS情報からリアルタイムで位置情報を特定の人に伝えることができるビーコン、そしてライドの軌跡のわかるヒートマップという機能ということです。

✔分析
おそらくSummitの中で一番使える機能かと思います。
個別ライドのページからして豪華な感じになります。
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左側の分析がすべて使えるようになります。

①Fitness & Freshness
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要はトレーニングと疲労のバランスをグラフ化してくれるというものらしいです。
ものすごく簡単に言うと疲労のほうが大きければ休息、疲労が下がってきたらトレーニングということらしいのですが、詳細は公式の説明を。。。

https://blog.strava.com/ja/summit-fitness-and-freshness/

②ワークアウト分析、パワー分析
心拍数分析
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パワーカーブ
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各区間には”強度”というものがでてきます。
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注)こちらは”トレーニングパック”なのか”分析パック”なのか詳細が不明です。

パワー分析についてはこちらから
https://blog.strava.com/ja/summit-power-analysis/

③Live Segment
対応のサイクルコンピューターもしくはスマホアプリで、特定の区間に行くとチャレンジスタート!のような感じで表示がされるということです。
レザインのSuper GPSも対応しており、以前はStravaプレミアムメンバー限定の機能の”ライブセグメント”でしたが今回は”分析パック”に含まれているということです。下記のページに詳細とサポートがあります。

https://support.strava.com/hc/en-us/articles/115000106384-Strava-Live-Segments-on-Lezyne-devices-Summit-

ということで”分析”はというと、
自分の状態やパワー心拍数を用いた分析をより細かくできる、というものかと思います。




▶まとめ
今回はストラバの有料サービスSummitを申し込んで軽く使ってみたそんなお話でした。
当然有料サービスではあるので無料よりもより突っ込んだこと、詳しく見れたり分析ができたりというのは非常にいいことではあります。

とはいっても分析機能自体は細かく見れますがそれもデータをいかに集められるかが肝で、パワーメーターや心拍計等があったほうがより楽しみが広がりますし、データの蓄積にも繋がるかと思います。

そして今回、Summitに申し込んで使ってみての感想ですが、やはりサポートがちょっと。。。(´ε`;)ウーン… ということです。
トレーニングロード、強度、相対的エフォート、フィットネス、、、似たようなものですが、何を見てどうしてけばいいのか?この辺の一番大切なところの説明が非常に少ないんですネ。
通常有償版のほうが日本語化が進んでいたり、サポートがしっかりしていたりというイメージはありますが、残念ながら現在のストラバではお金を払っていろいろ見れるようになっても残念ながらわからないことが多すぎてしまい結果無駄にしてしまうことが多いような気もしなくはありません。

また以前は有償版に申し込むと特定のお買い物のときに割引になる現在で言う”Summitの特典”というサービスでWiggleでお買い物時に20%OFFというものがあったようなんですが、現在では確認ができませんでした。もうなくなってしまったのでしょうか。。。
この辺の情報もあいまいであったり不明瞭であったりは残念なことです。

ともあれまだまだ使い始めて間もないのでこれを使い込んでくるとまた少し理解が深くなってくるのかもしれませんし、新たな発見があるかもしれません。
無料の期間中にいろいろと試してみて継続するかしないかを十分に検討する余地はまだまだありそうです。

ということで今回は”
Strava Summit (旧プレミアム)を始めてみた。”そんなお話でした。

StravisiX…(´=ω=。)ホボソッ..

おまけです。
https://support.strava.com/hc/ja/articles/115001294564-Strava-の高度に関するFAQ

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