【NOZA+ROUVY】ってどうなのよ?ヴァルパローラ峠2本目

軽量ホイールを新規導入した時はその軽さでなんだか速く慣れたような気がします。
フレームを導入した時はその今までとは全然違った乗り味に違和感や高揚感を得ます。
パワーメーターを導入した時は使い方がわからず混乱しますが、慣れてくるとクソ便利なアイテムということに気が付きます。
Di2をいれるとシフトが楽すぎて紐式よりもシフト回数が無駄に増えますが、それは悪いことではありません。

と、この様に色々なアイテムをペチペチくっつけたり交換するとロードバイクはちょっとだけ楽しくなります。なんともお財布に厳しい趣味です(笑)

その中でもローラー台はちょっと分類が違うと思います。
武器や鎧を強化するわけではなくて、自分自身のレベルを上げることができるものです。
使い方と努力次第です。直接の強化になるものでちょっといい投資だと思います。

室内トレーニングは寒くても雨でも雪が積っても、世界各国の山々にアタックすることができます。ということで実際に使ってみてどうだったのか?
あくまでも初期的なインプレですが、素直な感想からお話してみようと思います。



▶バーチャルサイクリング・トレーニングはどうなのか?
当然といえば当然なんですが、要は”固定ローラー”です。
手を離しても、足を止めても、タイヤが回転していなくても転ぶことはありませんし、飛び出してきた人を轢くこともありませんし、逆に車に轢かれることもありません。
安全にトレーニングができます。

では逆に3本ローラーなんかと比べた実走感はどうなのかと言うと、やはりそこはどうしようもありません。バランスなんて適当でも転びませんし、適当に踏んだって問題ありません。

しかしです。
パワーメーター、スピードメーター・ケイデンスなんかで連動してるスマートトレーナーは固定ローラーとは少し違います。

実際にバーチャルの世界を進むという意味では適当に踏んだらやはりスピードもパワーもでません。きちんと効率よく回してあげないとタイムが出ない・ダメっぽい、ということです。

この辺はパワーメーターがあれば固定ローラーでも確認はできますネ。。


トレーニングの質というもので考えるとかなりいいと思います。
ワタクシ自身冬場のメインは負荷付きの3本ローラーとの比較です。

やはりトレーニング効果を最大限に引き上げるのは”質”だと考えております。
このトレーニングの質を引き上げるための工夫がスマートトレーナーはすごいです。スマートトレーナーはというと語弊がありますが、正確にはアプリ側の仕様です。

①大量のコース
質を上げる飽きないための仕様としてまずRouvyはコースが大量にあります。
2000のHD画質ビデオのコース、GPSルートでは18000以上もあるというお話で、またルートも個々に作成したりもできるということです。
image4211
ルートすべて走破は多分無理ですネ(笑)

ルートはヒルクライムだけではなく、平地や下りのルートもあります。
まずは自分のトレーニングに合わせたルートを探すところから楽しいです。

困ったらARルート、プレミアムルートの中から走りたい傾斜に合わせてルートを選ぶといいと思います。

image4200
ルート詳細ももちろん見ることもできますので、どのくらいで登れるルートか、ということで時間を予測して決めるのがいいと思います。

個人的にはやはり室内ローラーで下りの練習はどうにも(; ̄▽ ̄)ハハハ... ということで基本的にはヒルクライムコースを選んでしまいます。


②レース中にライバル出現?
またレース中はRouvyはまだ全部を理解したわけではありませんが、自分のFTPぐらいのペースで走る”仮想の自分”の様なイカつくやつが時々現れます(笑)

注)以下トレ中のため画像に少々ブレがございます。
IMAG5856

左上の表示がパワー+FTP%です。

この前を走るイカつくやつが、多分自分のFTPで走っている様なイメージです。とても目障りなのでFTP%で100%以上で走ると抜けます。95%位走っているといつまでも前を走られます(笑)

ということでココでも頑張らされる仕掛け的なものがあるのではと勝手に理解しています。(少々ちがっているかもしれませんm(_ _)m 訂正があれば順次修正させていただきます。)

また実はライバルを数人表示させて走ることもできるようです。。。恐ろしや。、、、

③区間賞?
またコース中の要所要所にポイントがあります。(ARルートだけ?ヤビツなんかはありません)
IMAG5857

ポイント区間に迫ってくると残り@@メートル!現在の順位なんかが現れやがります(笑)
ブレッブレで申し訳ありませんが、左下の318mという数値がポイントまでの距離です。

トップとの差、後続との差が数値でてきます。

こんなものはゴール地点でもありますので、無駄に踏まされてしまいます。

とザックリと紹介ではありますが、こんな感じでちょこちょこと頑張らされる仕組みが組み込まれています。となると今日はのんびり、、、とか考えて始めても意外と踏んでしまうものです。。。

④ストラバとの連携
バッチリです。



Rouvyでバーチャルライド!!的なものはでますが、まるで本当に走ったように地図なんかもでてきます。
そして獲得標高なんかも通常のライドと同じ様にでます。これはちょっといいと思います。

総合的に見て
ワタクシがまず数日だけですが実際にやってみた感想ですが、ただただ無心に時計とメーターを見てハムスター化するよりも質が上がると思います。特に物珍しい最初だからと言うこともあるかもしれません。
しかしそれでも例えば先日登ったヴァルパローラ南側は距離にして11.47㎞、671mを登りますが走り始めたら途中で止まりたくないんです。
コースがない普通の練習であれば30分経過して”ごっつぉさん!”となるわけですが、後2㎞とかでると、、、ついつい走っちゃいますネ。

また固定でも3本でも映像もなしにただ280Wキープしろと言われると多分結構きついですし、飽きたり大変だと思いますが、映像があって上記のようにライバル的なやつがいたり、区間ポイントがあったりするとやはり燃えます。

そんなこんなを考えながら実際に乗っていると、走行後のログを数値で見てみてやはり質は高く練習できていると思います。

肝心のNOZAのパワー精度±2.5%ということですが、パイオニアの片側計測とほぼずれはありません。リアルタイムでPCとサイコンを比べてもほぼ同等の数値が出てきますのでハッピーメーター的なこともないかと思います。
NOZAが優秀なのか、パイオニアが優秀なんだか、、、何が基準になるのか不明ですが、機材による差はあまりないと考えて間違いないと思います。



▶ヴァルパローラ峠2本目

ストラバデータは少し上に載せましたのでそちらをご参照ください。

image4230

平日の短時間トレーニングにしてはまずまずの強度かと思います。
昨日のように1000mUPとなるとけっこう大変なので短めにしてみましたが、やはり大変でした。それでも少しづつ自動で変わる負荷に慣れてきていい感じにパワーがで出るようになってきたイメージです。しかし室内トレでは心拍数が低めにでますが、なかなか追い込むのが難しいです。。。

実走時間は37分ぐらいですが、これに記録にはないウォーミングアップとクールダウンがありますので実際には小一時間といった感じでしょう。
多分これ毎日登ったら相当練習になると思いますヨ。


ということで、スマートトレーナーNOZAですが、Zwiftができない環境であってもRouvyはできました。そしてかなりいい練習になると思います。まだ新鮮というところもありますが、楽しいです。
Zwiftができない場合はRouvyでもスマ-トトレーナーは十分に力を発揮できるのではないかと思います。

春が待ち遠しいですネ。
ということで【NOZA+ROUVY】ってどうなのよ?ヴァルパローラ峠2本目、そんなお話でした。


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