【ロードバイクの軽量化】重量級のサドルバッグダイエット遂行セヨ!!~断捨離編~

ヒルクライムに向けて機材の軽量化計画 実際にやってみた編
こちら先日のお話ですが、どう考えても重量級のやつが一人おりました。。

レースの際なんかは邪魔なものを外してしまえばいですが、普段のライドともなるとそうは行きません。とは言っても、、、例のあいつはどう考えてもトレーニング用ウエイトでしかありません。
できるなら軽くしたい。。。です。
それでも心配性なワタクシとしては最低限の装備は無いと不安に押しつぶされて(笑)以前蘇我付近まで走ったあとにサドルバッグを忘れたことに気がついて引き返したぐらいに(; ̄▽ ̄)ハハハ...

ということで今回は重量級のアイツをダイエット遂行セヨ!!そんなお話にしてみようと思います。



▶横綱級のあいつはこれダッ!

IMAG6833

826g!( ・`ー・´)ドスコイッ!!

サドルと合わせて約1kg超え!(笑)
全体の重量が8kgちょっとですが、車体の最も高い位置と思しきところに車体の約10%の重量を誇っております。。。(´゚艸゚)∴ブッ
こう考えると8kgちょっとしか無いロードバイクってものすごく軽いですネ(๑•̀ㅂ•́)و✧

ぢゃな~~~ぃ!(((((;`Д´)≡⊃)´Д)、;'.・


サドルバッグが重いんですヨ(笑)

まず何がこんなに入っているのかというと、、、
・チューブ(軽量)×2
・モバイルバッテリー
・携帯ロック
・スポークレンチ
・携帯マルチツール
・クイックリンク
・タイヤブート
・タイヤレバー
・イージーパッチ
・ビニテ
・テッシュ
・ニトリル
・メガネ拭き(笑)
等々、、、

これらで800g超えを達成しております。

現状ではこんな感じでした。

IMAG5619

かなりのデカさと満腹感はボトル一本分どころの重さではありません。
それとともにあるのは絶大な安心感!(笑)

だがしか~~し!

( ゚д゚ )クワッ!!

重いもんは重い!
ヾ(- -;)アタリマエダ…

先日のお話ではありませんが、1kgの軽量化で4秒/100m上昇と考えればもしも500gを削るこができれば1000mの上昇で20秒、、、あぁ大して変わらないか、(笑)

いやぁそれでもイイんです!

せっかくなの兎にも角にも断捨離遂行です(`・ω・´)ゞ


▶それって本当にいるの?
断捨離でよく言われるのは、1年着ない服は捨てる。というものです。
サドルバッグの中身はもしものときの装備ではありますが、それでもしばらく使わないもの、本当にいるのかということを再考察してみていらないものを減らしていこうと思います。

となるとまずは重量物から手をかけます。。。

①モバイルバッテリー
IMAG6887
140g・・・

断捨離だ!m9( ゚Д゚) ドーン

というのも主な使いみちはスマホのナビでバッテリーがなくなったときに使用していたんですが、最近は道をよく覚えてきてほとんどナビを使わなくなりました。
ということで、、、

♪~( ̄。 ̄)ノ”⌒( )ポイッと

遠出するときは別途持っていきましょう。


②携帯ロック
IMAG6883
160g・・・

とりあえずいらん!m9( ゚Д゚) ドーン

まぁ一人で走るときは基本的に止まりませんし、駐輪する予定があればその都度用意をすればいいのでとりあえず常時持っていなくてもいいでしょう。

♪~( ̄。 ̄)ノ”⌒( )ポイッと

③チューブ
これも1本にしましょう。
以前もっていたチューブがパンクしていて、という超絶ダサいオチを経験してから2本でしたが新品+かさばらないパッチも持っていますので多分大丈夫でしょう。

♪~( ̄。 ̄)ノ”⌒( )ポイッと


④ビニテ
これはなにかがあった際には以外と使えるもんです。
ですので♪~( ̄。 ̄)ノ”⌒( )ポイッとはできませんが、1巻フルにいるわけではありませんので、使いかけと言うか半分ぐらい使ったものにしましょう。

⑤サドルバッグのサイズ再考
ものが減ればサイズも合わせてあげます。
IMAG6880
トピークのMサイズ?確かです。
これで140gです。

これをAmazonで買ったやっすい小さめのサドルバッグへ交換です。

IMAG6878

これで85g。

その差は侮るなかれ-55g!
ULTEGRAからDURA-ACEのスプロケに変えるぐらいの軽量化が果たせます。

⑤その他
タイヤレバーとか、その他諸々完全に不要そうなものは断舎離いたしました。

断捨離だ!m9( ゚Д゚) ドーン


▶結果にコミットできたのか?
さぁさぁどうなったでしょうか。。。

結果、、、
IMAG6882

826g→445g

-381g

まぁまぁコミットできたと考えてもいいのではないでしょうか。

フル装備のときの車体の全体重量が8,425kgでしたので、
サドルバッグ:-381g
軽量クイック:-76g
計:-457g
晴れて装備も含めて7kg台に突入です。

で実際にはボトルは常に2本ですのでもう少し重くなはなりますが、その条件は軽量化前もあとも同じということです。



▶結果とまとめ
IMAG6977

だいぶ小型化に成功してスッキリです。

車体の極めて高い位置で約380g、クイックで約75gの軽量化を果たしました。
そして実際に走ってみるとどうなんだということですネ。

というか走らなくても持った瞬間軽くなったとわかります。
実際に走ってみれば、

( ^ω^)オッ!軽いです。

たしかに軽いです。
しかしよく聞くような
・登りを登って軽い差を感じる
・ダンシングで車体を振ったときに軽さを感じる
このようなものではありませんでした。

風の影響をよく感じるようになった、というのが一番最初に感じた感想です。
最近風が強い日ばかりのせいかもしれませんが、自転車が不意な横風に煽られる・ふらつくことが大きくなったようなイメージです。
これは完全に慣れの問題かと思いますが、良く言えば車体がシャープになったような、悪く言えばピーキー(挙動が神経質)になったように感じました。

そして車体がシャープになったようなイメージは上りを登って軽い!、というよりかは入力に対してのもっさり感が減り反応が良くなったような感じがしました。

ということで約450gの軽量化はと言うと、いいことだけというわけではありませんがそれでも確実に反応の良さを感じることができました。あとは慣れの問題かと思います。

これで更に決勝となれば、サドルバッグ、ポンプを外して-500g、ボトルを減らして-500g、約1kg以上いつもの状態よりも軽くできるということです。

しかしです。。。

( ゚д゚ )クワッ!!

こんなことを考え出すとキリがありません。
いやぁ本当にキリがないんですヨ(;´д`)トホホ…
あとはCSとクランク、レバー変えて約200g、10万円どころのお話ではありません(; ̄▽ ̄)ハハハ...
そもそもサイクリングには快適性や利便性が高いほうがいいことが多々多々たたたたたたたた・・・(笑)

使わないものと、必要なものの見極めはとても大切なところだと思います。(やっぱりロックは持っていたほうがいいような気がしますので軽量のものを探してみましょう。。。)
ということで、やりすぎにはくれぐれもご注意ください。
今回は【ロードバイクの軽量化】重量級のサドルバッグダイエット遂行セヨ!!~断捨離編~、そんなお話でした。


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