えふえふぶろぐ

サイクルウェア、ロードバイク パーツのお店 ★FF-Cycle★
当店取り扱い商品のインプレから、メンテナンス等自転車の話題を独断と偏見いっぱいにお伝えいたします。

2015年05月

ながら自転車にご注意を その2

2015年6月1日の道交法改正のお話の続きです。
主な改正点は14点下記のとおりです。

1.信号無視
2.通行禁止違反
3.歩行者専用道での徐行違反等
4.通行区分違反
5.路側帯の歩行者妨害
6.遮断機が下りた踏み切りへの進入
7.交差点での優先道路通行車妨害等
8.交差点での右折車妨害等
9.環状交差点での安全進行義務違反等
10.一時停止違反
11.歩道での歩行者妨害
12.ブレーキのない自転車運転
13.酒酔い運転
14.安全運転義務違反 

▶ 7.交差点での優先道路通行者妨害等
▶ 8.交差点での右折車妨害等
▶ 9.環状交差点での安全進行義務違反等
 この3つはわかりにくいかもしれませんが、自転車の交通ルールを確認しましょう。
 自動車の免許を持っている方はわかりやすいでしょう。

 ■ 右折時
 ・自転車は基本的に右折はできません。
 ・自転車の右折は2段階右折です。
 ■ 直進時左折レーンのある交差点での直進の仕方
 自転車は車両通行帯の設けられた道路は左側から一番目の第一通行帯を
 通らなければなりません。
 簡単に言うと左折レーンを通って直進する。これが正しいです。
 間違っても左折レーンだからといって左側から2番目の車線を通って
 直進しては行けないということです。

 この基本ルールを頭においておけば問題ないでしょう。
 
 過去にネット上に上がって話題になった画像があります。
 右折レーンで右折待ちの自転車乗りの方々、、、違反ですね。

▶ 10.一時停止違反
 これは車載動画とかYou tube等でも頻繁に上がっていますね。
 自転車の一時停止無視で事故を起こしてしまうケースです。

 ビンディング等を使用していると少々手間かもしれません。
 これは警視庁交通安全相談に確認いたしました。
 【足をつかなかなければいけない】という情報があり、
 じゃぁ【スタンディング】はどうなんだと思ったわけです。
 回答は【静止状態を作れば良い】ということでした。
 
 安全のためには一度クリートを外して確認が確実ですね。
 場合によっては一時停止違反で違反でなかったとしても
 安全運転義務違反できられる可能性もありますからね。

▶ 11.歩道での歩行者妨害
 歩道はあくまでも歩行者のための道路であり、自転車は車両です。
 歩道は歩行者優先を忘れてはいけませんね。

▶ 12.ブレーキのない自転車運転
 いわゆるピスト系の自転車ですね。
 最近はエアロロードと言われる自転車がブレーキの位置がわかりにくこともあります。
 止められたとしてもそれは「おまわりさんのお仕事」ですから
 嫌な顔をせずにちゃんとついてるよ、と教えてあげましょう。 

▶ 13.酒酔い運転
 絶対ダメですね。 

▶ 14.安全運転義務違反
 これはいかなる場合も取られる可能性があります。
 要は【安全運転してません】ということです。
 道路はいろいろな人が使います。急いでいる人も、初心者の人も
 心の余裕が必要ということですね。

もちろんこの14点にない行為でも違反行為はあります。
▶ スマホながら運転
▶ 携帯電話通話
▶ イヤホンながら運転
▶ 傘さし運転
▶ 2台以上の並走
▶ 二人乗り


すべてとてもキケンな行為ですね。
【2台で並走】しながら【歩道を我が物顔でベルを鳴らし】歩行者を
どかしながら走るなんてもってのほかですね。

この14点は実は今までも違反ではなかったわけではないです。
改正されて違反になるのではなくもともと違反であった
しかし、罰則が強化される。


ということです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3年以内に違反切符による取り締まり、また交通事故を2回以上
繰り返し行なった場合に【公安委員会の受講命令】がでます。
3ヶ月以内の指定された期間内に
3時間5700円の受講を受けなければならない。

命令に従わなかった場合は5万円以下の罰金 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ということです。

ロードバイクを始めスポーツ自転車はいわゆるママチャリでは信じられない程の距離
時間を走行することができます。
交通ルールはバッチリ守ってかっこいいライダーになりませんか?

ということで今回は6月1日の道交法改正で罰則は厳しくなりますが、
もともと違反行為であり安全運転を心がけて
素晴らしい趣味を楽しみたいものです。というお話でした。
 
 

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道交法改正

道交法改正 「ながら自転車にご注意を」

2015年6月1日より道交法が改正になり
【自転車でも青切符をきられる】とかわるとのことです。
自動車を運転する方には馴染みがあるかとは思いますが
自転車でもあの【青切符】をきられてしまうことがあるということです。

具体的にどのような違反があるかというと以下のとおりです。

1.信号無視
2.通行禁止違反
3.歩行者専用道での徐行違反等
4.通行区分違反
5.路側帯の歩行者妨害
6.遮断機が下りた踏み切りへの進入
7.交差点での優先道路通行車妨害等
8.交差点での右折車妨害等
9.環状交差点での安全進行義務違反等
10.一時停止違反
11.歩道での歩行者妨害
12.ブレーキのない自転車運転
13.酒酔い運転
14.安全運転義務違反 

ココで一つづつ解説していきます。
▶ 1.信号無視
 これは有無も言わさずダメでしょう。
 【右折青信号の交差点を右折時に自転車を巻き込み死亡、逆転無罪】
 という判決が出ました。これは右折のみ青信号、自転車歩行者は赤信号
 ということでした。
 こういった判例はこれからの判決に大きく影響を及ぼします。
 信号は守るべきものであるということがあくまで重視された判決であるということでしょう。

▶ 2.通行禁止違反
自転車通行止め
 こんなの見たことある方はいらっしゃるでしょうか?
 これはローディーの皆さんがご注意しなければいけない場合が多いと思います。
 例えば【橋の上】等で地味~に【自転車通行禁止】の看板があることがあります。
 もう少しわかりやすくしてもらえると助かるのですが、、、
 まぁ看板があれば従わなければいけないということですね。

▶ 3.歩行者専用道での徐行違反等
 私自身も最近娘と歩いている時に起きました。
 いわゆる子どもを前後にのせられる【ママチャリ】をかっ飛ばしたおばちゃんに
 激しく「ちりんちりん」鳴らされてすごいスピードで歩道を走り抜けて行きました。
 まぁお忙しいのはみな同じ、わからなくはないのですが、あくまでも【歩道】ということで
 歩道は【歩行者のための道路】であり、自転車は標識があれば【通行ができる】という
 ことですが、あくまで【通行ができる】であることを忘れてはいけません。
 歩道は徐行をし、歩行者に【ベルを鳴らしてどかす】ことはダメ、ということですね・

▶ 4.通行区分違反
 これは意識しないといけない人がかなりいるのではないでしょうか。
 【自転車は道路の左側を通行し無くてはならない】というものです。
 路側帯も含めいわゆる【逆走】をしている自転車をほんとうによく見かけます。
 あくまで自転車は【車両】であり、【車道を走るもの】という認識が重視されるもの考えます。
 【路側帯を逆走している】場合は非常に多いです。
 違反と自覚している方も少ないでしょう。
 免許の更新時に必ず教官が念を押して話しているはずです。

▶ 5,路側帯の歩行者妨害
 あくまでも路側帯を正しい方向に進むとしても歩行者を妨害してはいけない
 ということです。
 歩道のない路側帯でもあくまでも歩行者の安全第一ということですね。 

▶ 6.遮断機のおりた踏切への侵入
 これも法改正の前に守らなくてはいけないですね。

7からは次回更新します。

自転車に乗っていても車に乗っていても非常によく感じることあります。
【道路を走るものは速いほうが偉い】
こう考えている方が多いように思えます。
声を大にしていいます。絶対に違います。
高速道路の追い越し車線ならまだしも、
一般道路で制限速度で走っている軽自動車をあおっている車両や
法定速度が30kmと決まっている原付をぎりぎりの幅で追い抜く車
よく見かけます。

お急ぎのかたもいらっしゃるでしょう。
しかしここは心の余裕を持って安全運転をお願いしたいです。
交通事故は誰も幸せにしません。

逆に自転車乗りの方も車道だから、、、というのではなく、
追い抜きを明らかに従っている車がいるのであれば
安全確認の上、抜かしてもらう余裕を持って乗りたいものですね。

もう一度書きます。
交通事故は誰も幸せになりません。
心に余裕を持って運転すること、は趣味として楽しむうえで非常に
重要なことだと思います。
趣味はあくまでも生活を豊かにするもの、自転車は楽しいです。
しかし一度スピードを出せば人を傷つけてしまう凶器にもなり得る
ということを忘れてはいけませんね。

もちろん生活のために使っていたとしても同じです。
送り迎えの時間がなくても、そこは10分早く起きましょう。
5分早く家を出ましょう。
それが誰かの命のため、誰かの健康のためだと思って見てはどうでしょう。

ローディーの皆さんはとくに、【舗装路を走る究極の形の自転車】【美しい肉体】
をもつ自転車乗りの鏡として【かっこ良く余裕を持った運転】をして欲しいですね。
ということで、自転車は便利で楽しく生活を豊かにする素晴らしい乗り物で
ありますが、とても危険な面を持っているというお話でした。

次回7.より続きを書きます。

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Vittoria Diamante Pro Radial ビットリア ディアマンテ プロ ラジアル 

今回は以前のビットリア ディマンテ ラジアル プロの詳細インプレです。

だいぶ距離を乗ってきたのでご説明がしやすいかと。

ディアマンテプロといえばビットリアが誇るラジアルケージング技術が、、、
・・・難しいことは公式ページをご参照下さい。

重量は前回のインプレでも載せた通りですが、軽いですね。
金額は定価で7530円、安くは無いですね。どちらかと言うと高い方です、

vit--dia

こんなタイヤです。

早速インプレ行きましょう。
▶ 取り付け
P5051946
パッケージから出してまずわかること、、、「柔らかい。」
まるで「もちもち」しています。

コンパウンドが柔らかめのものを使っているようです。
これはグリップがかなり期待できそうです、
(こんなに柔らかくて大丈夫なのか、、、)

P5051944
チューブはてんちょーのお気に入り「R-Air」です。
巷では「バルブが弱い」とか「組付けが難しい」等色々評判はありますが、
個人的には数えきれないぐらい使ってますが、不具合なしです。
「組付けが難しい」とありますが、コツを掴めばNo problemです。

「R-Air」の乗り心地はとっても鈍感なてんちょーにはプラセボぐらいの差しか
わからなかったような気が、、、

気を取り直して、さくっと付けてしまいましょう。
P5051953

もちろん交換はポケットサイズのポンプを使います。
なぜかって言うと、「練習」です。
出先でのトラブル対応用に使います。
またパンクなんて「パンクの神様」が就寝中はほとんどしません。
何年も携帯ポンプ使ってなくて「出先でパンク時に使えなかった」なんて
自体を防ぐためでもあります。

このポンプめちゃくちゃお気に入りです。
こんなちっちゃいくせに軽い軽い!
すこすこ入ります。
これで重いという人は多分使い方が良くないでしょう。

で完成↓
P5051941

レバーも全く不要です

装着難易度は低めですね。

最後にタイヤを回しながら「よれ」を綺麗にして完成!
このディアマンテ、ビシッと「よれ」が取れます
時々結構頑張っても「ヨレ」が取れないお粗末なタイヤがありますね。
特に安いタイヤに多い感じがします。

このタイヤ空気を入れるときバキンバキンといい音がしますが、
気にせず愛情を込めて「パンクの神様」さようならとおまじないをかけながら空気を入れます

▶ 実走
空気圧 6bar と 6.5bar 今回はsemprePro 前輪にて使用。
後輪はVittoria ルビノPro です。
ちなみに推奨空気圧は6,9bar(体重から計算です)

■6bar 素晴らしいです。まるでアルミ車からカーボン車に乗り換えたような乗り心地
 これは驚きます。
 売り文句通り「しなやかに動きます。」最高です。
 50kmぐらいからの急制動をしてみましたが、
 タイヤの剛性が負けるような感じはありませんでした。
 あんなにコンパウンドはモチモチしているのに腰がしっかりしているのでしょう。
 だからVittoriaは大好きなんです!
 この気圧でも底を打ってしまうようなことはありませんでした。

■6.5bar 普通のチューブからR-Airに変えたような感じです。
 もっと乗り心地はいいかもしれません。
 確かに高圧でもしなやかに動く感じはいいです。
 しかし6barのバイクを乗り換えたようなしなやかな柔らかさは薄れてしまいます。
 
・グリップ力

 間違いなく素晴らしいです。6barでも6.5barでもどちらも食います。
 滑り出しも極めてわかりやすいです。
 限界を超えて一気にずるっと行くのではなくて、限界近くになってくるとずりっずりっと滑ります。
 なのでコントローラブルということでしょう。

・耐久性
 ルビノプロと比べては良くないですが、それほどもたないでしょう。
 と言うかルビノプロの持ちは異常です、、、
 今の感じだと2500km~3000kmぐらいで交換になりそうです。
 しかしこの性能を考えれば納得せざるをえません。

てんちょーの乗り方、好みですと6.2barぐらいがいいのではと感じました。

ということでVittoria Delimannte Pro Radialのインプレでした。
てんちょー絶賛 イイ タイヤ認定です。
乗り心地が硬くてこまるなぁというかた是非とお一度お試し下さい。

ご注文はコチラから↓

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※当ブログはてんちょーの体当的に試してみていますが、製品の保証をするものではありません。
メーカー推奨の方法以外をお試しになる時は自己責任の範疇でくれぐれもご注意下さい。


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