えふえふぶろぐ

サイクルウェア、ロードバイク パーツのお店 ★FF-Cycle★
当店取り扱い商品のインプレから、メンテナンス等自転車の話題を独断と偏見いっぱいにお伝えいたします。

2016年10月

Who is to blame? ルールとマナー?


ということで先日も道交法改正ネタの記事を作成致しましたが、交通ルールと交通マナーのお話しです。

ワタクシが実際に週末に出くわした例で考えてみようと思います。



現在のルールの確認です。

車両通行帯が設けられた道路(片側二車線以上の道路)では、基本的に、第一通行帯(左から一番目の通行帯)の中を通行しなければならない。
また、自転車専用通行帯が設けられている場合には、自転車専用通行帯の中を通らなければならない。
なお、車両通行帯が設けられていない場合(一車線道路、片側一車線道路)とは異なり、左側端に寄る義務はない。
 
公益社団法人 自転車道路交通法研究会 HP
車両通行帯が設けられた道路 http://law.jablaw.org/rw_pos2より抜粋


ではこのような道路の場合はドコを走りますか?

 rect4136

▶条件の確認

①車の流れば順調、車線変更も自由に可能なぐらいの交通状況
 (混雑とは程遠いほど良好な状況)

②十分な広さの路側帯はあるが場所によって路側帯が狭くなっている箇所もある。

③原則見通しの良い直線道路のため車はスピード超過気味

 

皆様この状況であればどのように走りますか?


rect4136-5

①第一通行帯(左側の車線)と路側帯を出たり入ったりしなくていいように第一通行帯内左側を走行する。

②原則路側帯を走り状況に応じて第一通行帯を走行する。
 

ワタクシは個人的にはこの状況であればできるだけ左右の動きを減らしたほうが安全だと思います。

ですので【①】の直線的に走ることを選択します。


どちらも状況によっては違法となるような走行ではありません。


交通状況何かを考えて一番安全に走れるラインで走るのがいいと思います。



というのが前置きです(ちと長いですね。。。(笑)

で実際に目撃した例のお話しです。


何気なくこんな道路の道を走行していると、けたたましいクラクション、クラクション、そしてクラクションです。

「ビー!ビー!ビー!びぃぃぃーーーー!」

(そんなならし方しなくてもいいじゃないか。。。)な~んて思って目をやると、、、

ハッ Σ(゚Д゚)

 ret4136

こんな状況でした。

2台のローディさんで、1台は第一通行帯内左側を走行、もう一台は第一通行帯内右側を走行。

何故か車は右側の車線が空いているのに、クラクション連発で自転車をどかそうとしています。

 
・・・困ったもんです。


さぁ問題です。

「Who is to blame?」(どっちが悪い?)

どうでしょうか?


多分自転車の交通ルールに詳しくない場合は「もちろん自転車が(何故か有名な)【キープレフト】を守ってないから悪い!」こうなるのかなぁと、、、

「自転車はじゃまだ!」
「道路を走るな!」
こんな意見がまだまだ多いのが現状です。


しかし現在の道交法ではこれは違反ではありませんし、違反は車の方です。

クラクションの使い方は原則として、
・歩行者にクラクションは禁止
・乱用禁止
使える状況
・見通しの悪い交差点
・危険を防ぐためにやむを得ない状況
・警笛の道路標識
これ以外での仕様は原則違反です。

今回の状況は見通しの悪い交差点ではありませんし、見通しの良い直線道路です。

危険を防ぐためにやむを得ない状況ではありません。

右側の車線(第二通行帯)によければいいだけですよね。

完全に車側の違反です。

更に車側の違反は上記に加えて、車間距離不保持の違反ものすごい勢いで迫ってました。いわゆるケツピッタ。。。

危ないですヨ。。。


ちなみに「他の車両に追いつかれた車両の義務」というルールもあります。
ものすごく簡単に言うと、
・追いつかれた車両は追いついた車両が追越しを終えるまでスピードを上げてはいけない。
車両通行帯が設けられた道路以外では追越しに十分な幅がない場合は追いつかれたほうが左側によらなければいけない。
大原則として、制限速度内のお話しです。

つまり今回の件には当てはまりません。




なんでこんな事になっているのかってことですが、あくまでもワタクシの推測でしかありませんが、ロードバイクの2台は結構なスピードで走っていました。
全走者がケツに着かれることを嫌がって走行ラインを右側にずらしていたのかなぁ、そんなイメージです。


こういったパターンはどうなんでしょう、、、


明らかに車が違反をしているというのがわかるのはこういった交通ルールを知っているからでありますが、車が分からしてみれば知らないだけで、ものすごいスピードで車間距離を詰めまくってめちゃくちゃ危険な運転をしていましたが、自分が違反をしているとは思っていないと思います。
(危険な運転は安全運転義務違反ですが、、、)

難しいですね。


こういった場合は多分車のドライバーは
「クソチャリジャマなんだよっ!!」って思っているでしょうし、
自転車からしてみれば
「てめぇが違反してんだよっ。ルールも守れねーなら車のんなよっ!」
こんなことを思ってしまうかもしれません。

確かに違法ではないのにクラクションをあんだけ鳴らされて、身の危険を感じるような運転をされたら怖いでしょうし、腹も立つと思います。


さぁどっちが悪いのでしょうか?



多分答えは平行線をたどる一方だと思います。

公道、それは仕事で使う人もいますし遊びにいくのにも使う場合もあります。

急いでいる人もいますし、安全を心がけている人もいると思います。


ワタクシは今回の件は本当に悩んでしまいます。

そりゃぁ自転車を生業させていただいている身分ではありますので、自転車よりの意見になってしまうかもしれません。

交通ルールを違反してるのは車側ですから。


でも車の心情も分からなくもありません。

しかしもしも事故になってしまっていたら、
法的な解釈ではなくても自転車側に落ち度はなかったのかと言われると
・もう少し左寄りを走っていたら事故に合わなかったかも、、、
・もう少し余裕をもって走っていたら大怪我をしなくてすんだかも、、、

「もう少しの何か」これがあれば痛い思いをしなくてすんだかも、、、

本当に難しい問題です。


そういうワタクシ自身も片側2車線中央分離帯あり(路側帯狭い)の茨城県某所の道路で、車線の第一通行帯の左側を走っていたら、けたたましくクラクションを鳴らされたことがあります。
こういった「けたたましいクラクション」のあとは大体ものすごいスピードですれすれを走って追い越していきます。

怖いですヨ。。。


こういった問題は本当に難しいです(←何回目だよっ、、、)

車側の意見も分かりますし、自転車側の意見も分かります。


道交法改正の悪いお話しではありませんが、もう少し交通ルールに関する認知度を上げることに尽力を注いでもいいのではと思います。お忙しいとは思いますが、千葉県警交通課さんお願い致しますヨ。。。

ルールとマナー、、、もう少し認知度が上がることとともに、心の余裕が生まれてくるといいと思うのですが。

ということで【Who is to blame?  ルールとマナー?】そんなお話しでした。

怪我をしたり場合によって命に関わる問題かもしれません。

ワタクシは声を大にして言いますが、車に乗る以上はきちんとルールを理解して欲しい、自転車乗りもしっかりとルールを理解する必要がある。自転車だからって何をしてもいいわけではありませんからね。
それとともに「公道は急いでいる人でも、急いでなくてもルールは皆同じ」だけれども周りの気持ちを考える余裕をもって運転する。
そんな少しの心使いでお互いに嫌な思いをすることが少しでも減るのかなとと思いますよ。



先日単独事故のロードバイクの車両引き上げに言ってまいりましたが(ワタクシの事故ではありませんよ。)、事故は本当に怖いです。事故は誰も幸せになりません。

皆様くれぐれもお気をつけて体を大切にして趣味として楽しんでいただければと思います。

 
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春秋肌寒くなってきた時期のロードバイクのインナーウェア選び 超絶オススメおたふく手袋 ボディータフネス パワーストレッチ


めちゃくちゃ暑い夏に時期も終わり、半袖半パンのウェアだけでは少々寒いと感じる日も多々出てきたこの時期。

ウェア選びに苦労する時期でもあります。

しかし20℃もあれば冬用ウェアでは熱すぎてしまいます。 

そんなときに大活躍するのがインナーウェアです。

最近では機能性インナーウェア等々様々な種類のものが出ています。

しかしロードバイクって消耗品の塊のようなものですし、なんだかんだで財布に厳しい趣味でもあります。

できるだけ出費を抑えて起きたいところであります。

ということで今回はコスパ抜群の インナーウェアのご紹介です。



▶ウェア選びのポイント

体感温度(暑い・寒い)の感じ方には個人差がものすごく大きく出ます。

天気予報の最高気温だけではなくて日照・風等もとても体感温度に左右されます。

ワタクシの個人的なイメージとしては天気予報の気温プラスアルファで

→太陽が出ている・晴れている : +2~4℃
→風が強い : -2℃


こんな感じでウェアを決めていきます。

更には運動強度によっても大きく左右されます。
同じ30km/hで走行していたとしても、きついと感じる方もいれば、そこまできつくない場合もあります。
汗の出方も全然違いますので体感気温にも大きく差が出てくるということです。

暑すぎてもよほどの登坂・ヒルクライムでなければなんとかなりますが、寒い場合はどうしようもありません。
ワタクシの様に体に少々悪いところがある場合はなおのこと【寒い】と感じて体がこわばった状態での運動は怪我の悪化や体の故障のリスクが極めて高まります。

寒い時期はウェア選びを間違えると寒くて風邪を引いたりするだけではなく、場合によっては体の故障につながることもあるということです。



▶20℃前後のウェアの着方例

日中のライドで20℃前後のウェアの一例です。

PA284209

何ら難しいことはないのですが、半袖半パンのウェアにインナーを足します。

インナーウェアの厚みで気温の上下に対応します。

これでも寒ければ体幹を冷やさないように更に腹巻きを足したりします。


気温高↑

サイクルジャージ上下+長袖インナー(薄手)

サイクルジャージ上下+長袖インナー(厚手)

サイクルジャージ上下+長袖インナー+腹巻き

サイクルジャージ上下+長袖インナー+腹巻き+ロングインナータイツ

気温低↓

イメージとしてはこんな感じです。



▶ロードバイク用のインナーウェア選びのポイント


ここがとても重要な点です。

①バタつかないように体にピッタリと密着すること

ロードバイクは風との戦いです。

あんなに細いスポークだって最近の完組はエアロ形状になっています。

ハンドルもフレームも最近の傾向として平べったくなっていますね。

それなのにウエアをバタバタさせて乗っていてはせっかくの企業努力が、、、アウアウ(;゚Д゚)


②汗をかいても体に張り付きにくく汗冷えを起こさない速乾吸汗性

いわゆる昔からある白の半袖シャツ、綿100%のような素材は汗の吸収はいいですが中々乾かないだけでなく、体に張り付いて長時間に渡って体温を奪い続けますし、張り付くことで体の動きの妨げにもなります。


③すぐに伸びでしまわない耐久性


できればコストを押させて消耗品やパーツ貯金に回したいところです。

せっかくのぴったりフィットのインナーウェアもすぐに伸びてダルンダルンになってしまっては元も子もありません。

ということで耐久性も重視したいところです。




▶おたふく手袋 ボディータフネス パワーストレッチ
 
もうこれしかありません(笑
ご存知のかたも多いと思います。
超絶おすすめしちゃいます!

もう何年もおたふくさんにはお世話になっております。

ボディータフネス パワーストレッチには【保温】【冷感】があります。

冷感(薄手):接触冷感&スピード消臭

保温(厚手):裏起毛&遠赤加工


bitmap
Mサイズ着用です。

ワタクシはどちらかと言うと細身です。

フィットタイプのインナーでも物によっては上腕部がダボつていしまう物もありますが、ボディータフネス パワーストレッチシリーズは全く問題がありません。

生地の柔軟性はとてもいいと思います。


冷感はサイド部がメッシュ構造になっています↓
PA284216

 
保温は起毛の生地です。
PA284217
 
吸汗速乾性もGOOD!

お値段はなんと1枚1000円前後!
(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)エエー( ̄ー+ ̄)b 



少々高級な某ア@@@@@マー性のものも持っているのですがお値段、ウン倍。実際に着てみるとどうかというと、、、お値段ほどの効果の差はありません。。。
軒並み5000円以上のインナーをよく見かけますが、ちと高いでんがな、、、 (;´∀`)
1枚1000円だったらプラスでタイヤ一本買えちゃいますね。。。


もうね、おたふくさん、コスパ最強ですヾ(*´∀`*)ノ

ちなみにこの【保温】と【冷感】は2年ほど使っているものですが、まだまだ現役バリバリです。

この値段でいいのかよって、、、マジで考えちゃいます(笑


唯一難点があるとすれば少々腕丈が短いことです。

これぐらいでしょう。

1000円ぐらいのものなので文句は言いません(笑


 
ということでロードバイク超おすすめインナーウェアは超高コスパ、ボディータフネス パワーストレッチ!
とりあえず四の五の言わずに【冷感】と【保温】これだけ買っておけばめちゃくちゃ使える!

そんなお話しでした。


てんちょーぶっちぎりにイチオシのおたふく手袋さんのインナーはこちらから!



 
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初心者必見 ロードバイクの選び方 レース用?ロングライド用?


ロードバイクには主にエンデュランスロードとレース志向の設計の2つに分かれます。

▶エンデュランス(endurance)とは


直訳すると「忍耐、我慢、辛抱、忍耐力、持久力、耐久性」と意味です。

これではなんや意味がわからないですが、ロードバイクでは一般的に主に乗り心地・快適性にふったロングライド志向のモデルということになります。

一日中走るれるように快適性を重視したり、楽なポジションを作りやすいということですね。


▶レース

レース設計のモデルは反応を良くするために快適性というよりかは、硬めにふってあったり、ポジションで深い前傾が取りやすいポジションであったり、ハンドリングも直進安定性よりも回頭性を向上させてありクイックなハンドリングということもあります。

エンデュランスに比べて、1日中走るのではなくて瞬間的なスピードの乗りであったり、いかに速く、周りよりも1秒を速く前に出ることを目的に設計されているようなものです。

※結構極端なお話しではありますが、最近の傾向として乗り心地はよくてもしっかりとレスポンスが素早い、、、そんなモデルがレースでも多く使われているようになってきておりますので、一概にはいいきれません。各メーカーの技術の結晶ということでしょう。

rect4210
最近のモデルを見ていると一概には言えないですが(余り明確な区分けがなくなってきました。)、
おおよそこんなイメージです。(あくまでも参考例です。)

チャッキチャキのレース志向バリバリのマシンでのんびり200kmぐらい走るような乗り方は、
「フェラーリでのんびり家族ドライブに行くようなもの」(・・・言い過ぎか?)ってことです。


ということでもう少しジオメトリ表を見ながら詳しく見ていきます。

例のごとくビアンキを例にとってのお話です。


一昨年ぐらいまではBianchiも明確に
HoC [HORS CATEGORY] Extream Racing 
B4P [BORN FOR PERFORMANCE] Race Ready 
C2C [COAST TO COAST] Endurance Racing 
こんな感じに分かれていたんですが、最近では公式ページも余り区分がなくなってきているように思えます、

image4212
2016 Bianchi公式ページ ロードバイクカテゴリより
http://www.cycleurope.co.jp/bianchi/bikes/road/index.html

こちらでは【Racing】or【Endurance Racing】となっております。


image4223
2014 Bianchi公式ページ ロードバイクカテゴリより
http://www.cycleurope.co.jp/2014/bikes/road/index.html

2014年のページでは【HoC】【B4P】【C2C】ときちんと書かれております。 


ではまずは文字を見るよりも画像でビビッときましょう。(?)

ということでこちら

image4155

いわゆるレースモデルとエンデュランスモデルの比較です。

そこまでそこまで大きな違いはわかりにくいですが、ハンドルのイチだけは一目瞭然です。

rect4238
緑:155mm 赤:130mm

赤いバーテープが巻いてある方がレース設計のモデル、明らかに低い位置にきています。

ヘッドチューブの長短はこういった明らかな目に見える違いがわかる、ハンドルの位置が低く遠くなるということです。

2種おモデルを比べてもフロントセンターもリアセンターもハンガー下がりもあまり差がないです。

ってことはホイールベースがほぼおなじってことです。


う~ん、、、ってことはポジションの前傾がきつくなることぐらいしかカタログで見てもよくわかりません。


しかし乗り心地とかっていうとおそらくフレームを作る段階のカーボンの使用とか、組み合わせ方、各所の太さ、様々なテクノロジーで乗り心地であったり、特長を出してくているのかと思います。

各メーカーすべてを公開しているわけではありませんからね。


ってことで他のメーカーも見てみましょう。

▶Cannondale

rect4270
Synapse : 16.6
Supersix EVO : 13.9
(※54サイズ)

Cannondaleは【エンデュランス】と【エリート】という分類になっていますね。

やはりポイントはヘッドチューブ長デスネ。

レース設計の方が短めと言われているリアセンターは5mmの差です。(公表されている値が一部不明なため48サイズで比較)
フロントセンターは10mmの差です。54サイズ

少々ホイールベースが長めにできているということですが、これもメーカーによっても結構差があるようです。
よくエンデュランス(ロングライド)ロードはホイールベースが長い。そんな噂を目にすることがありますが、この結果をみてみれば、、、一概にはすべてが当てはまるってことでもなさそうです。

各特徴を見てみます。
SUPERSIX EVO:
あらゆるシチュエーションのレースにおいて究極のパフォーマンスを発揮するために、SUPERSIX EVOは“完璧なバランス”を目指しました。ライバルを凌駕する超軽量、高剛性、効率的なエアロダイナミクス、そしてスムーズなライドフィールの両立は、レースのあらゆる状況において、あなたを勝利へと導きます。

SYNAPSE:
SYNAPSEがもたらしてくれるものは、パワフルな走りと一日中走っていられる快適性の両立。レースで立証されたエンデュランスジオメトリーと軽量さに路面が再舗装されたかのようなスムーズな走りは、春のスプリングレースから年末のバイク・オブ・ザ・イヤーまであらゆる称賛を集めています。ひとことで言うならば、私たちが創った最高のオールラウンドロードバイクです。

うん、どっちも良さそうです(笑

しかししっかりとメーカーは短いながらもしっかりとこういった情報を提供してくれています。



各メーカー色々と見てみましたが最近の傾向として区分けをそこまではっきりとさせていたにような印象を受けました。

しかし公開されている情報から見る限りメーカーとして使用目的や意図はフレームジオメトリを見ることである程度見えてきますし、フレームの設計や各メーカーのテクノロジーで更に明確になってくると思います。



初心者の方で「シート角が、」とか「ハンガー下がりが、」とかジオメトリを見ても何や分からない場合が多いと思います。
そんなときは特に難しく考えず、「メーカーのおすすめしている情報をきちんと読む。」ことがいいと思います。
どうしてもインプレ記事に目が行きがちですが、まずはメーカーがどういうった意図で設計・作成しているか、「エンデュランス」なのか「カリカリのレース志向」なのか?ということが大切ですね。

ショップなんかでは在庫の問題なんかで極稀にですが、とんでもないものを進められることもあるとか、、、極稀にデスヨ。すべてのショップではありませヨよ。

そんなときは少し冷静に【商談中】とかの札をペチッと張っておいて貰えば1週間ぐらいはお取り置きしてもらえるはずです。

その間にカタログや公式HP何かをチェックして、そのバイクの特徴を見たり、ジオメトリ表とかを見て、特徴的な数値が出ているところを調べてみたり。。。そんなことである程度の目安のようなものはわかってくるのではと思いますよ。


カーボンのバイクなんてぶっ壊しさえしなけれれば5年10年、、、メーカーによっては永久保証なんていうメーカーもあるぐらいです。
要は長いつきあいになる可能性が非常に高いということです。

焦らずゆっくり、、、もしもゴリアテに巡り会えなかったとしてもそれもまた運命、、、もっといいものに巡り会える可能性もあるとまた少し煮詰めてみるのもいいかもしれません。

個人的な印象として、最初の一台はとにかく見た目でもなんでも気に入ったものでエントリーグレード(そこまで高くないもの)を買ってみる。
どんどん乗りまくって、自分の要求を見つける。
2台目移行はその要求に答えるべくものをじっくりと探す。

なんにせよしっかりと距離を乗らないことには始まりません。
おそらく5000km~10000kmも乗ればその自転車の特性がよ~くわかってくると思いますヨ。
特性がわかってくるということは、「要求」が明確になってくるということです。

その上で自分のライドスタイルに合わせたバイクを選択するということが大切ですね。

アウトバーンを高速で快適に走ることを目的のように作られた大排気量、ワイドボディのアメ車は日本のお買い物カーには使いづらいし、制限速度のないフランスの高速道路を走るために軽自動車というのも、、、(極端すぎです・・・)

ということで【初心者必見 ロードバイクの選び方 レース用?ロングライド用?】の違いのお話しでした。



 

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