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カテゴリ:選び方シリーズ > 気温別 ウェア

本日のサイクルウェア選び 予想最高気温21℃ その2

報告を兼ねまして、本日14時、距離にして50km、心拍数は160以上です。

この気温ですと、
「レーパン」+「長袖アンダーウェア(夏用)」+「サイクルジャージ(上)」
でちょっと汗をかくぐらい。よかったです。

心拍数120だとレッグカバーがあってもいいぐらいでしょう。
※てんちょーは寒がりです。

しかしもうこの既設の日差しがきついです。
照りが強い時は気温よりも暑く感じますし、アイウェアは必須ですね。

てんちょーの紫外線対策はこんなかんじです。
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この時期のアイウェアは必須でしょう。
このサイクルキャップの小さなツバがあるかないかは非常に大きな差です。
自転車終わって目にがダメージを感じる(しょぼつく、疲れ目等)場合はアイウェアはもちろん、キャップもおすすめします。
アイウェアについては次の記事で。

ということでシーズンがいよいよ始まりました。という話でした。


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本日のサイクルウェア選び 予想最高気温21℃

本日の天気 晴れ時々曇り 予想最高気温22℃ 風弱め
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ついにシーズンがやって来ましたという感じでしょうか。
本日の予想最高気温は【21℃】、20℃ overですね。
おそらくこの【20℃】という気温が境界線になるのではないでしょうか。

ということで【20℃】overの日のサイクルウェアの選択の一例をご紹介いたします。
※体感気温(暑く感じる、寒く感じる)は個人差が有ります。てんちょーは鬼のように寒がりです。37℃でも走れますが、冬は本当に苦手です。

・アンダーウェア(薄手)
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・半袖ジャージ(夏用)
・パンツ(夏用)

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・ハーフィンガーグローブ
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※レッグカバー
※アームカバー

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・サイクルキャップ
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これはヘルメットの下に着用します。
専用品は薄手で出来ていて、頭頂部の継ぎ目にボタンがなくヘルメットの下に着用しても問題ないようにできています。(専用品でないものは頭頂部のボタンが痛いです)
ツバも専用品は少々小さいですが、通常雨の日などによく使われるようですが、晴れの日差しのサングラスの(アイウェア)の補助的に使うとより効果的でおすすめの使い方です。

以上の装備です。

※のアームカバー・レッグカバーは状況に応じて付け外しします。外してもかなりコンパクトなのでバックポケットに入れておけます。
日差しが強い日はUVカット目的で使います。
春の日差しはかなり強くは2時間も走れば焼け跡付きますからご注意下さい。
いつの時期もそうですが、ポイントは体幹(特に腹部・下腹部)を冷やさないこと。
25℃以上になればほぼ体幹が冷えることはないと思いますが、20℃前後はおもいっきり汗をかいた後は少々キケンです。お腹壊しちゃいますからね、、、
体幹の冷えは運動機能の低下に直接つながります。

そこで吸汗速乾素材のアンダーウェアで体幹部の汗冷えを防止します。

ボトムスがパンツタイプよりもビブショーツだとなおよいでしょう。
ビブショーツだと腹部に外したレッグカバーやアームカバーを入れれば【腹巻き】的な使い方もできます。
注)必ず速乾素材のものにして下さい。綿がメインの素材ですと汗を吸ってかえって冷え込んでしまいます。

ということで今回は【20℃ overのウェア選び】をご紹介、でした。

日照時間が伸び、走る機会が増えるこの時期は特に冬のトレーニングの成果に驚くでしょう。特に冬ガンガン乗ってた人はびっくりするぐらいの成果があると思います。逆に冬サボってしまった場合は無理せず少しづつ調整をしていきましょう。

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