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サイクルウェア、ロードバイク パーツのお店 ★FF-Cycle★
当店取り扱い商品のインプレから、メンテナンス等自転車の話題を独断と偏見いっぱいにお伝えいたします。

カテゴリ: 新商品情報

Fomalhaut(フォーマルハウト)サイクルジャージ上下セット 入荷いたしました。

大変おまたせいたしました!【待ってね~よ】って言わないで下さい。 
本当に申し訳ございませんでした。

2月から作成に入り、作成元に大いに嫌われながら、、、【アイツ細かいしうっせーなぁ、、、】と言われながらも、、少しでもいいものを、少しでもいいものをと作成に取り組み、ようやく当店に入荷することができました。

Fomalhaut第1弾のご紹介です。



まずは画像からです。

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どうでしょう。

今年はサイクルジャージ+ビブショーツの上下セットです。
※パンツタイプはご用意がございません。

画像クリックで一気に商品ページに飛べるようにさせていただきましたm(_ _)m

まずは製品の紹介から。

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レースフィット(細身の設計)で作成いたしました。


サイクルジャージ(トップス)からです。

布地は3種類を使用。

よくある安価なサイクルジャージのように1種類の布地のシンプルな作りではございません。

複数の布地を組み合わせることで上質な着心地に仕上がっています。

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メインの布地はとてもやわらかく加工の難しい布地です。

キメが細かく、柔らかいまるでシルクのような肌触りの布地です。


そして快適なライドには欠かせない最大の課題、通気性です。

自転車にのっていて一番熱くなる部分はどこでしょう。。。

背中ですね。

風は前面にしか当りませんし、背中は直射日光の影響を受けます。


そこで背中の中心にはメッシュの素材を配置してあります。


そういえば日本のメーカーもこういった作りを取り入れる場合が多いです。

しかしこれには大きな課題があります。


コストです。

複数の生地を組み合わせることで縫製が複雑になっていまい1枚で仕上がるところがその1枚を作るための作業が出てきます。
これが非常に手間がかかりどうしてもコストがかさんでしまいます。

しかしこの複数の布地を組み合わせる。ということが快適性の向上に必要不可欠です。

もう一つの特長は袖口と裾部です。
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当店だけのスペシャル素材を使用致しました。

これには諸事情がございまして、、、カクカクシカジカ、、、もうこの素材を使っているものは販売でしていません。当店 FF-Cycleだけです。


ワタクシこれの布地に惚れ込んで作成したようなところがあります。

これをなくしてはフォーマルハウトは語れません。


画像でお伝えしづらいのがもどかしいです。

メインの布地よりも更に極めが細かく柔軟性も高く、上腕部、大腿部と筋肉がよく動く部分の動きに究極に追従します。


ビブショーツです。
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こちらも3種類の布地を使用しています。

もちろん肩紐部はメッシュ素材を使用しています。



しかも何がすごいってメインの布地の柔軟性がそんじょそこらのものとは違います。

簡単な実験です。

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柔軟性が低い布地のビブショーツは【ぐいっ】と足を上げて股を開くとずり上がってしまうんですね。

ずり上がってしまうから【シリコンなどの滑り止め】が必要になるわけです。


ワタクシこれが大の苦手で、、、痒くなってしまうんです。


画像を見ていただければおわかりかと思いますが、柔軟性が非常に高い素材を使っているためそもそも【ずり上がりが起こりにくい】です。

ですので【フォーマルハウトは滑り止めを使用しません。】


またサイズ設計もです。

よくある海外製品の欧米向けのレーパンって、、、腿・ウエストはぴったりなのにケツがゆるい、、、
そんなことが時々あります。

ちなみにワタクシも個人的に持っているもので【骨盤周りのホールド】がダメな製品が何着かあります。

せっかくいいサイクルパッドを使ってもずれてしまっては全く意味がありません。


この【骨盤周りのサポート力】を存分に発揮させてサイクルパッドを【バシッ】と股間に密着させるためには布地の柔軟性がとても大切です。
真面目な話ですが、ブツがしっかり安定しますしサイクルパッドの能力をフルに発揮できます。

上の画像のレーパンのように伸縮性が乏しいものだどペダリング時にめくれ上がるだけではなく、パッドの収まりが非常に悪いです。

パッドの収まりの悪いレーパンは会陰部のズレからくる痛みを伴いやすいです。


安価なレーパンの布地なんてみんな一緒だろ、、、なんてお思いの方、、、ぜひお試し下さい。


まだまだ足りない部分も多いとおもいますが、少しずつ画像詳細をアップ予定でございます。



昨年よりも値上がりしてしまい大変申し訳ございません。
上下セットで11800円【送料は当店負担いたします】でございます。

値上がりをしても少しでもいいものをと作成をさせていただきました。



ということで第1弾はGreenモデルのご紹介でした。

ちなみにワタクシがきているのはMサイズです。


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第2段FBW-IBEXモデルです。

基本的な構成は同じモノを採用してしております。

こちらです↓↓↓(画像クリックで商品ページへ移動いたします。)
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順次画像・その他情報をアップ予定となっております。


商品ページヘは下記の画像をクリックorタップ↓↓↓
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新型Tiagra(ティアグラ)4700系登場 インプレッション


新型Tiagra4700系です。
実機に触れてみてのインプレッションです。。
BBまで含めてのフルティアグラ使用でした。
残念なところがケーブルのみステンレスで新しい【OPTISILK】ではなかったことです。

今回も大人の事情により画像はありません。御了承下さい。
自分で整備をした車体ではないので整備による差は不明です。

▶ FC-4700 クランク
4本アームは上位機種との違いはほとんどありません。
やはりというべきでしょう、見た目は遠目から見たら本当にアルテや105との差はわからないです。
そして、PCDも110mmチェーンリングの交換が容易です。
これは上位機種と全く同じですので、SHIMANOとしての方針なのでしょう。

▶ FD-4700フロント変速性能
素晴らしいです。5800のフロント変速とほぼ変わりないように感じました。Sti、クランクとの相乗効果もあるのでしょうか、かっちり決まります。引きもステンのケーブルでしたが、重くなく確実に4600の引きよりも軽いです。
前回の記事の予想通りの結果でした。スキッドプレートもコンバーターも装備されており、ロングプルアームで引きの軽さを実現しています。

▶ RD-4700 リア変速
これもいいですね。「カコ、カコ」と心地良く入ります。アルテグラのように「チッチッ」という感じではありませんが、レバーの引きも軽くなってます。4600は「ガチ、ガチ」といったところですね。変速スピードは4600と比べてもそこまで差はありませんが、引きは確実に軽く、フィーリングもかっちりしていてここちの良い変速でした。
イメージとして105の5800系のリア変速とほぼ同じのような感じでした。 またかと言わないで下さい。
ケーブル固定部はやはり予想通り、6800、5800の流れ通り外側を通るラインに変わってました。
ちょっとケーブルガイドからの角度がキツイのでココの潤滑をいかにするかによってケーブルのもちや引きの軽さに影響があるでしょう。 

▶ ST-4700 デュアルコントロールレバー
かなりコンパクトになり握りも細くアルテグラの握りに近いです。レバーはアルテグラのレバーを少し細くしたようなイメージです。根元のほうが細いですね。個人的には旧型のほうが握りは良かった気がしますが、コンパクトな握りのほうが支持があったということでしょう。レバー操作は快適そのものです。
内部の構造もケーブルの通り道とかも見事に上位機種と一緒です。
多分スモールパーツも共通のものが多いでしょう。 

▶ BR-4700 ブレーキ
ブレーキは驚くほど「かっちり」していました。
引きもアルテグラほどではないですが、4600とくべてもおどろくほど軽いです。
シューは見た目ではあまり変わっている感じはありませんでした。形は旧型とほぼ同じ、パッドの変更はこればかりはガンガンスピード出してみないとなんとも言えないので、今回は不明ということです。ブレーキは構造的に上位機種の技術をそのまま引き継ぐということはありませんでした。
アルテグラとか105だと握りこんでからはアームがいい具合に「しなる」のがわかるかと思いますが、ティアグラはがっちりで、剛性がすごいような感じです。この差は、、、いかに。
クイックレリースレバーはノッチはなしです。開けるか、締めるですね。 

ということでSHIMANO気合の10速コンポ4700系ティアグラでした。

思いの外レバー操作を軽くしてきたことが一番の驚きでした。
ココは予想と反してしていた部分です。すごいぞSHIMANO!
変速性能の進化は上位機種と比べても遜色ないです。
むしろ5800の105とは差はなかった、というのが素直な感想です。

11速か10速かで選ぶとするとどうなんでしょう。

でココで出てくるのが価格の問題!
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105の5800系セットが実売で50000円ちょっとです。
う~ん、新ティアグラ高い。

価格だけ見ればほとんど差はありません。
そして台の上で触ってみた感じですが、感触に105との差はありませんでした。
(鈍感で申し訳ありません。)
それぐらい10速の4700系ティアグラの出来は素晴らしかったです。

となると何で選ぶか、、、

整備性でしょう。
過去の記事でお伝えしているように、
【11速は整備難易度が高い】です。

10速のほうが整備しやすいです。
微妙な差ですが、初心者が自分で整備も弄りたいということであれば
間違いなく10速の方が整備難易度は低いです。
リアの変速調整時のクリアランスも広いですから。
微々たる差というべきなのか、、、

う~ん、、、自分で書いておきながら、やっぱり105でいい気がします。
11速か10速はその1枚があるとないのではホビーライドぐらいではほぼ気にならないと思います。

注)今日は迷走気味です、、、

でも10速の4700系ティアグラの仕上がりは本当に素晴らしかったです。

5000円で11速かぁ、、、

実売はいかほどになるのか、
また完成車についた時の価格の差がいくらになるのか、
ココが注目点ですね。

完成車になるとおそらくホイールも105とティアグラで変えてくるでしょう。
それを含めた上でどこまでの差が出るかですね。
イメージだとホイールが全く同じだと実売で5千~1万円位の差でしょうか。

はじめてロードバイクを購入するのがティアグラか105かなんていうと以前は、
「105以上じゃないと、、、」という不思議な【定型句】がありましたが、
この4700ティアグラは間違いなくいいものです。
そうなると初めての場合は1万円安かったらティアグラも選択肢に入りますね。
1万円でビンディングシューズでもヘルメットでも買えちゃいますから。

ここまで新型Tiagraについて台上で触ってみての感想でした。
実際に走ってみないとなんとも言えない部分もありますが、
基本【べた褒め】でした。
選択は実に難しいですが。

まとめ:10速の105だと思います。
     アルテまではちょっと1段階あるかも です。

ということで今回は新型ティグラの実機インプレ、
ワタクシは少々困ってます。というお話でした。



グループセットでのご購入はこちらから↓↓↓

Shimano - 105 5800
グループセット

価格:44701円
(2016/07/21時点)
Wiggle


う~ん、105のほうが、、、なんでもございません。


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