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タグ:ケイテン

Vipro's(ヴィプロス)オイルのご紹介

ヴィプロスの代表とするオイルといえば「ムオン」、しかしこれだけではありません。

当店に入荷済みのヴィプロス製品は以下の4種類です。
・ムオン
・ケイテン
・グレサージュ
・クリーンイノベーター
これと作業で使用する目的でマリンルブリカントがあります。
販売用はありませんが、当店にてご使用いただけます。 
(もちろんお取り寄せは可能です。)

ということでこれらの製品のご紹介をしていきたいと思います。



▶チェーンオイル


オイルのもち
・ムオン(液体)
500~600km
・ケイテン(液体)
300~350km
・グレサージュ(スプレー)
500~600km

硬さ
軽い ケイテン<グレシャージュ≦ムオン 硬い

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少量を出してみればわかりますが、液体タイプは結構いっぱい出てしまうので要注意です。
ステンパンに少量を出してみたのですが、意外や意外!スプレータイプの方が少量出すことが容易でした。

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※左からケイテン、ムオン、グレシャージュ(固着後)です。
上の方にポタポタ垂れているのは容器から垂れてしまったケイテンです(笑
モッタイナイ…(;´∀`)

ヴィプロス社のグレサージュもマリンルブリカントもそうなんですが、スプレーの押すところが少々硬いです。その為少量での噴射もしやすく、量の調整がし易いのがイイです。
「少々匂いが・・・」そんなお話を時々聞きますが、そんなに気になるほどではありませんでした。

性能的には専用品のムオン・ケイテンとグレサージュ、違いがあるということなんです、が、、、
個人的には今までケイテンを使用していたのですが、今はグレサージュでも何も不満がありません。

ということで各オイルの使用感です。

ケイテン:とにかくぶっちぎりに軽い
汚れ落ちもイイ。
耐久性が他よりも短い

ムオン:静音性トップ、滑らかさもいい
耐久性高い
汚れ落ち、少々難あり

グレシャージュ:塗布後はサラサラだが定着するとちょうどいい硬さに
ケイテンよりも硬いのになぜか汚れ落ちがとてもいい。

個人的には柔らかくて汚れ落ちがいいものが好きです。
次の注油までのあいだのれば乗るだけリンク内の余分なオイルが浮いてきたり、外部からの汚れも少なからずでます。それを拭き取るだけ、そんな使い方ができたほうがやはり利便性がいいです。
まためんどくさがり屋のワタクシは普段の洗車(汚れたらすぐに洗ってしまいます。)で強力な専用リムーバー(ブレーキクリーナー)なんぞジャバジャバ洗って使わずにちゃちゃっと済ませたいからです。
水置換性もありということなので洗車後の塗布も楽です。

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※グレサージュの使用感はケイテンと比べてもかなりイイです。

グレサージュはレイキッシュとはベースは一緒だそうです。
ムオンとケイテンの液体タイプは少々違うようです。

チェーンオイルは好みが結構分かれるところですので、雨や走行距離等ロードバイクの使用環境や掃除に合わせて使い分けるのがいいと思います。






▶マリンルブリカント

その名の通り海水などの過酷な状況下での防錆、潤滑性能を売りにしているようです。

ロードバイクでは実際に海水がかかることはあまりないかとは思いますが、千葉は海に囲まれております。ワタクシ自身海沿いの道や海近辺の花見川サイクリングロードを走りますが、強風の日は高波の飛沫を浴びる時があります。
それではなくとも、海付近は潮風の影響をうけやすいです。

ロードバイクはいつもピカピカにしておきたいので当店での使用のために入れてみました。

海沿いをよく走るロードバイクの特徴として、
ステムのクランプボルト、シートクランプボルト、ボトルケージボルトこの辺が結構サビが浮いているバイクを良くみかけます。
こんなところもしっかりと防錆処理をしておくことで最大限にサビを防いでピカピカを保つということです。

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せっかくなので先程オイルを垂らしたステンパンにマリンルブリカントをシュッとひと拭き。。。

これでテッシュとかで拭き上げます。

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キレイです。

触ってみるとわかりますが、うすい被膜ができていい感じです。
おそらくこの被膜が強力な防錆性を発揮してくれるのでは、そんなイメージです。
浸潤性もよく、固着ボルト・ナットを緩めるのにも使用できる、軽度のサビなら落ちる、防錆皮膜による撥水効果効果もありということです。

ということで早速薄いサビ?汚れが浮いてきたボトルヘッドです。
シュッとひと拭き、その後先細綿棒で軽くなでてあげてます。
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※左側のボトルの頭は勢いで掃除してしまった後でした(;´∀`)

( ・∀・)イイ!!デスネ!



洗車後なんかに錆びさせたくないパーツ箇所に少量のひと吹きでいいでしょう。
強力な防錆性と浸潤性はいいのですが、最大限の難点は少々量が多く、使い切るのは結構たいへんだと思います。
あとはグリスなんかの箇所に吹いたら浸潤性が良いためグリスは流れてしまいそうなので少々注意が必要そうです。
また被膜が形成されるので、他の潤滑剤と混ぜて使えないとあります。 




▶クリーンイノベーター


 コーティングとクリーニングが同時にできる、そして濡れたままでも使えるというなんとも便利な製品です。

よく振ってスプレー!
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発泡します。

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これを付属のマイクロファイバークロスで拭き上げ、、、
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 これでコーティングができるということです。

とてもキレイです。
初回は時間を開けて2回ほど行うと更にキレイに仕上がるということです。

ベッタベタのグリス汚れは少々厳しいかもしれませんが、多少の汚れであればこれ一本でなんとかなりそうです。
さらにこちらはマイクロファイバータオルが付属でついてくるのもイイです。
 



ということで当店でも使用中のちょっといいオイル達、ヴィプロス製品のご紹介でした。

※ヴィプロスのチェーンオイルの代表とする”ムオン”はチェーンのメカノイズの削減に役に立ちます。
とはいってももちろんいちばん大切なのはしっかりと整備・メンテナンスをすること。整備・メンテナンスで最高の状態にもっていき、その上で最後の一絞り、そんな使い方が正しい使い方です。
整備を疎かにしてオイルでごまかすような使い方ではせっかくのオイルも台無しになってしまいますネ。

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もちろん当店へお越しの際はご利用いただけるようご用意をさせていただいております。
 
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Vipro's(ヴィプロス)オイル ムオン・ケイテンを試してみた!


先日のサイクルモードでお話しをさせていただいたVipro'sさんよりスペシャルオイルをいただきました。

頂いたオイルは2種類

・ムオン
ご存じの方も多いと思います。
ケイテンよりも固めのオイル

・ケイテン
無音よりも低粘度(サラサラ)のオイル

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ワタクシは常々粘度の高いオイルなんて雨天を走らないのであれば全くもって不要で、むしろ硬いオイルは不具合を招くこともあると何度か記事にさせていただいております。

ということで大本命は新製品らしい【ケイテン】です。


大前提としてワタクシは海の周りを走ることが多い(千葉は海ばかりですヽ(=´▽`=)ノ)ので潮風や砂の影響を受けやすい環境です。

そもそもチェーンやギア歯の劣化はチェーンに巻き込んだ砂塵の影響がものすごく大きいと考えています。

通常チェーンはカラッカラの状態であれば砂塵がリンク内やギアに付着したとしても、はりつくことは無いのですが、金属同士の接触でフリクションが大きいとどうしても摩耗は進みますし、具合が悪いのでオイルを塗布するということです。

オイルを使用することで金属同士のフリクションを減らしてあげることで、金属同士が滑らかに動いたり、チェーンやギヤ歯の摩耗を最小限に減らすということがオイルの役割です。


なんで硬いオイルを嫌うのかというと、、、

ゴミを巻き込んでしまうからです。

ボロ布で拭き取ってもオーバーに言うとネチャネチャしてオイル分が残ってしまうと、サッとお掃除をするだけでは汚れが落ち切らないんですね。(特にリンク内部のジャリは最悪です。)イメージとして正に「トリモチ」金属同士の摩耗を防ぎフリクションを減らすためのオイルが、砂塵を寄せ集めてしまいます。トリモチについた砂塵は金属同士の接点に入り込むことで金属にダメージを与え続けます。

ですので柔らかめのオイルを塗布して、表面に油が浮いていることがないようにキレイに拭き取る。
完全に拭き取ったように見えてもリンク内には適量のオイルが残りますし、表面も空拭きぐらいでは完全に落ちきることはありません。

チェーンはあくまでも消耗品ですが、パワーのロスがかなり多いパーツでもあります。
こまめに掃除をすることでチェーンを状態に少しでも長く保つ、ということです。
チェーンオイルのの必要箇所は過去の記事をご参照下さい。

チェーンの話 分解して注油ポイントを考える






と言うものの折角なので、、、双方使ってみることに。

▶ムオン

やはり少々硬いイメージです。

※大前提としていわゆるギットギトのウエットルーブのような硬さではありませんヨ。

メーカー公表の詳細はというと、

✔雨天での走行でもなめらかな潤滑性能を発揮

✔低フリクションベアリングオイルとしても使用可能


これと

・飛散防止の粘度

・高荷重テストも水噴霧時でも900kgを超えた



で実際に使ってみるとヤッパリ少々硬いです。

オイルをチェーンに落とした瞬間の広がりというか、馴染みがあまり良くありません。

そして高粘度がジャマをしてサラサラ系のオイルのように拭き取るだけではきれいになりません。


悪いことばかりではアレなのでいいところも、、、

洗車のときにジャバジャバ水をかけてもやはりメーカー公表のように油膜切れを非常に起こしにくいです。

そして音!さすが【ムオン】と名がつくだけあります。

ムオンとまでは行きませんが、どうしても整備面では消しきれない微妙な音が小さくなります。

ワタクシの場合は、、、確実に音が小さくなりました。


雨天の走行はこちらのオイルの方が油膜切れのリスクを考えてもいいかなぁと思います。




▶ケイテン

ちと高いですが、大本命です。

何やら新商品らしいです。

メーカー公式ページ

軽い!汚れにくい!!を体感

Keiten(ケイテン)は金属同士の接触面に高荷重(極圧)に耐えうる潤滑被膜を形成します。
潤滑被膜がチェーンやスプロケットにかかる高荷重や高回転での金属摩擦が起こす
摺動抵抗を極限まで抑えることで「低粘度なのに滑らかな潤滑性を可能」にすることができました。

muon(ムオン)の潤滑性能を継承しつつ、
軽さや汚れづらさに着目して開発した超浸透型低粘度オイルです。

http://www.vipros.jp/shop/products/detail.php?product_id=112 より抜粋

明らかにケイテンよりも粘度が低い(サラサラ)です。


これは期待ができます。

チェーンに垂らした瞬間からサッと広がっていきます。
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多少多めに付けてもすっと伸びる感じでリンク内への速やかな潤滑が伺えます。

これはいいと思います。


早速しばし走ってみての感想ですが、、、

確かに音は静かになります。

これは間違いありませんでした。

ものすごく単純に考えれば、金属同士の当たれば少なからず音が出ますが、その音が小さくなるということは低フリクションと考えることができると思います。多分良いオイルということなのでしょう!

しかもムオンいい勝負という。。。この粘度でこの静音、結構いいような気がします。


そして肝心の汚れですが、走行後はこんな感じです。

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※わかりやすいようにオイルを多めに残しての走行をしました。

これがギトギトのオイルだと拭きとるだけでは汚れを落とすことができずに伸びるだけで、砂塵等を巻き込んでゴマ団子状態になるのですが、

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ボロ布で少しこすってあげるとこうなります。


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画像左側が拭く前、右側が拭き上げ後です。

一目瞭然です。

これはとてもいいです!(・∀・)イイ!!



せっかくなので実験をしてみました。

ドコかの通販番組で見たことがありますね。

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「油汚れに見立てた油性ペンを~、、、」


せっかくなのでやってみました。

綿棒でかる~くこすります。

PB153991

CKMは全くだめですが、

PB153993

KM-001はゆっくりと溶けていきます。

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ケイテンは、、、めちゃくちゃ落ちます。


ってことでこれで何がわかるかって言うと、、、

【汚れの上からオイルを付けたときの反応】
す。

※別に通販のようにやってみたかっただけではありませんヨ(笑


ってことは油性マジックが浮いてこないということは油汚れに弾かれてしまっているので汚れの上につけても汚れの下に入り込むことがなく意味がないということです。

つまりこういった性能のないオイルは汚れたチェーンにオイルを垂らして拭き上げて、、、これでは内部の汚れたオイルに弾かれた、きれいなオイルだけを拭き上げてしまっているだけでなんも意味がないということです。

逆に油性ペンを溶かせるということは油汚れが残っている状態で潤滑ができるということなのかと勝手に通販番組をパクってみました。
(これが実際にどうなるかは知りませんのでご了承下さいm(_ _)m、、、ネタ的な要素です(笑

全くこれができないオイルを使用してるのであればオイル塗布の前にしっかりとチェーンをキレイにしてから注油しないとだめってことだと思います。


▶まとめ

ワタクシは雨のときは基本的に乗りませんので、ムオンよりもやはりケイテンでした。
※ブルベの用に鬼のような長距離で使用をしたわけではありませんのでモチは不明です。

晴の日だけではムオンの本来持つ恩恵をフルに感じることはできずに、雨天対応のオイルの硬さが仇になってしまうこともあると思います。

逆にケイテンは雨の日は、、、サラサラが故に心配はありますが、晴れの日のオイルとしてはすごくいいと思います。(、、、KM-001は雨の日も強いというのはメーカーのお話し、、、 )
低粘度、汚れ落ち、静音効果、、、個人的には静音効果がすごいと思います。

ただしこれをつけたからってめちゃくちゃ速くなるようなものではありませんし、足が驚くほど回るようになるものでもありません。

しかし音が静かになるということは金属同士のアタリが優しくなる(低フリクション)が考えられますので、チェーンやギア歯の寿命が気持ち長くなったりすることは考えられます。

しかし唯一の難点はお値段!


60mlで1728円(送料別)

少々お高めです。

う~ん、これで半分ぐらいの値段だったらドパドパ使えるんですが。。。

前々から言っておりますが、高価チェーンオイルをちまちま使うのは、、、余りおすすめできません。


ということを考えると、普段は安いKM-001でメンテをして何か特別な日にはスペシャルオイルとして使う。また掃除はKM-001で汚れを流す、仕上げにケイテンをチョットだけ、、、そんな使い方でもいいと思います。

ケイテンだけだといつもご紹介している、ダバダバオイルを付けて汚れを押し流し、余分なものはすべて拭き取る。そんな使い方は少々不経済かもしれません。
もしお金に余裕があればどんどん使ってしまえば確実に機材にとっていい傾向にあると思います。
値段さえなんとかなればすごくいいと思いますヨ!


そしてチェーンの音がうるさいから高級なオイル(その名の通りムオン)で音消し!こうではありませんね。

あくまでも整備で限界までチェーンの音が消えるように美しい整備をする。これが何よりも大切です。
その上で、最後の砦としてこういったいいものを使うということもありだと思います。

また「アイツよりも、0.1秒でもいい、どうしても前に出たい!」そんなときは間違いなくおすすめできると思います。



で「実際おまぃ(てんちょー)は使うんかい?」というところを気にされる方が多いと思いますが、

「・・・こっそり使います( ̄o ̄;)ボソッ」



ということでヴィプロスのケイテン・ムオンを試してみたよっ、そんなお話しでした。




+++追記です++++++++++++++++++

AZ KM-001もしかりケイテンも極サラサラオイルでありがちなことですが、

「チェーンオイルが飛び散りまくります!」こんなお話しを聞くことがあります。

しかしケイテンのHPにもキチンと書いてあります。

[ 使用方法 ]

リンク内に入るオイル量は決まっています。
微量の塗布で十分効果があります。
塗布量が多いと飛散や汚れの原因となりますので、余分なオイルはウエスで拭き取ってください。

公式HP商品ページより抜粋
http://www.vipros.jp/shop/products/detail.php?product_id=112

柔らかいオイルが飛びすぎてどうしようもない場合はオイルの残量が多いことが考えられます。

塗布量は多くても全く問題ありません。

しかしそのまま走り出すのではなくて表面の油はすべて拭き取るぐらいの勢いで拭き上げます。

表面から乾拭きしたぐらいではどんなに拭いても内部に油分はしっかりと残ります。

完全に拭き取ってサラサラとしたチェーンも分解してみると内部からオイルがでてきます。


オイルが飛び散りまくってしまう場合は是非ともめちゃくちゃ拭き取りまくって乗ってみて下さい。

チェーン掃除はマイクロファイバーとか高いものは必要ありません。

普通のボロ布、Tシャツの素材(綿)が1番いいと思います。
(速乾素材は吸収が良くない場合もありますのでやはり綿のシャツが1番いいです。)

タオル地はパイルが引っかかるのでチェーン掃除には少々使いにくいです。

+++++++++++++++++++++++++
 
最後にチョットネタ的なお話しですが、、、

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(後ろの方は見ないで下さい(///ω///)イヤン♪)

これはお試しサイズのものなんですが、、、

先っちょが開く用になっているんですね。
 
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こうですね。

これは付けやすくてものすごくいいです。








だがしか~し、、、
 
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こうも開けられるんですね。。。


もうお気づきかとは思いますが、、、

PB153998

こうなります(笑 

プギャプギ━m9(^Д^≡^Д^)9m━!!!!!


 
そして

orzヤテモウタ・・・ 

こうなります。
 

くれぐれもご注意下さい。
ワタクシはもうすでに2回ほど、、、





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