えふえふぶろぐ

サイクルウェア、ロードバイク パーツのお店 ★FF-Cycle★
当店取り扱い商品のインプレから、メンテナンス等自転車の話題を独断と偏見いっぱいにお伝えいたします。

タグ:サイコン

サイコンセンサー・磁石・タイラップとかのお話し


サイコンのサンサー 類ってなんか不細工で美しくなくて、、、

ちなみに純正の状態だとこう言うものです。

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センスの片鱗も感じられねぇ、、、(;´∀`)…


サイコンのスピードセンサー用マグネットの軽量化(?) 更新

前回もネオジウムとシールテープを使ってなんてやっていたのですが、イマイチですね。。。

なにか画期的な方法はないかと、、、

そもそもセンサーはタイラップ(インシュロック)じめというのがまずナンセンス!

(あれナンテ言うんでしょう、、、ワタクシ自身昔からタイラップと読んでいましたが、一般的にはインシュロックが多いのかな?)


とはいっても今のところ代案がないのが現状で、、、

しかもあの特殊な「細くて長い」いわゆる普通のホームセンターでは売っていないサイズなんですね。。。

困っちまいます、、、

しかも車体を変えたいときや、ちょっと位置が気になって、、、

そんなときにばっちんばっちん切ってはつけてなんて繰り返すのはとても不経済です。


もちろん純正品でもキットはあるはあるのですが、なにせ高い!

そもそも使いたいのはタイラップだけなのに、いらんもんまで入って数百円、、、 ( ̄へ ̄; ムムム

タイラップなんて100本入って数百円相場なのに、、、

ということでなんとか使えるものがないかと、、、



これですね。

TRUSCO ケーブルタイ幅2.5mm×203mm最大結束φ55耐侯性 TRCV200SSW

100本入りで216円、プライム会員なら送料もかかりません。

これで元取れるのかと思うような価格です。

耐候性も十分ということなので言うことなしでしょう。

これならバンバン切ってもそこまで痛い出費ではないでしょう。

速攻でポチッとしました。

商品はこちら!
PB254139

純正品と比べてみます。

PB254137

右がキャットアイ純正品です。15mmぐらい長いだけです。

PB254136

肝心のロック部は全然違いがありません。

多分混ぜて売っても全く問題なさそうです。

コレは記事作成現在216円(送料込み)、、、買っとくほかありませんネ(笑






▶サイコンセンサーの取り付け位置を再度検討してみる。


・・・ダメだ、、、タイラップの呪いからは脱出できそうにありません。。。

もうフレームに内蔵するしか、、、orz

とはいってもできるだけスマートな取り付け方法をインシュロックをいっぱいに使って考えます。

PB284197

ヨクミルヤツジャ・・・(#゚Д゚)ゴルァ!!

全然スマートじゃなくてごめんなさいm(_ _)m。

上下のサンサーをまとめて縛って、減らすぐらいしか、、、

、、、ダメだ、、、orz

PB284199

各所のクリアランスはこんなもんです。

要研究です。。。


▶スピードセンサー用磁石

100均のネオジウムがいいのですが、固定方法がいまいち、、、

シールテープは目立つし、自己癒着もまぁまぁ、、、

う~ん、、、

とそういえばブレードスポークを使っていればこんなものがあった気がしました。

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シマノも純正で出しているんですね。これはWH-7801の分解図ですが、ブレードスポークのサイズが合えば入るはず!

どんなスポークに付くのかは不明なので試しに入れてみました。

PB254130
※DURA‐ACE、、、なんかこういうもの多いですね。

【シマノ Y4BN98090 マグネットセンサー】です。

これです。

ということで早速実測を。

PB254117

さすがヘビー級王者(笑

GIANTサン、、、コイツぁいくらなんでも重すぎでっせ、、、
 
ホイールバランスで5gって結構なボリュームがありますね。



対するシマノ純正品はと言うと、、、

PB254118

めちゃくちゃ軽いです。。。

大きさはこんな感じです。

PB254119

主張の仕方があまりにも差がありすぎます。

取り付けもいたって簡単です。

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「ぱちっ」と挟むだけ、

これブレードスポークのサイズによってはつかなかったりゆるくなってしまったりがあると思います。

ちなみに、このホイールはRS81‐C35です。

スポークサイズは実測ですが、1.0×2.6mm 

ぴったりコンでした!

緩すぎることもなく、キツすぎることもなく、最初にはめるときは磁石が奥まで入っていなかったり、少々硬い感じはありましたがはめてみたらぴったりです。
むしろ緩すぎてずれてしまうことを考えるとこのぐらいのぴったり感が必要だと思います。


ちなみに新旧比較はこんな感じです。

image4160
 
やはり純正品(適合がOKなわけではありませんが、結果的に付きました。)はぴったり収まりがいいです。 

・・・ホイールバランスは取り直しになりますよ、、、

4gも変われば当然か、、、orz


※適合はご自身の判断にてお願い致します。


あと、シマノのマグネットは磁力がネオジウムよりも若干弱いですが全く問題なく拾えています。

というのもキャットアイでもそうだったと思うのですが、センサーが拾いにくい場合は、、、

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画像の緑色の方向にセンサー自体を弄る場合が多いのですが、コレ実は赤い矢印の方向の調整のほうが大切なんですね。
ジャイアントのサイコンだと、緑の方向(奥行き方向)ではなくて、磁石をセンサーの出来るだけ向かって右側(ホイール中心部へ)に寄せたほうが反応がいいです。

奥方向の調整でうまくセンサーが拾えない場合は試してみて下さい。




▶ケイデンス磁石


これはもう100均ネオジウムでいいのかと、、、

そもそも見えないし、、、(;´∀`)>

ここも1番のキーポイントは「脱着」です。

ペダルを外すときには裏側の穴に入っていると絶対に外せないので、「ぱっ」とはずして、「パチッ」と付けられる。この利便性が必要だと思います。

ってことでネオジウムを大小ご用意!

PB254122

すっげぇあれなんですが(笑

軒並みですが、磁石同士を更に接着剤で止めちゃいました。

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接着剤で止めておかないと振動で滑って飛んでいってしまうことがあります。

T字になっていれば飛んで行くことはありません。(横滑り防止に固める感じです)

なにせ簡単に取り外しもできるので利便性もタイラップで縛るよりも便利かと思います。



ケイデンスの磁石は専用品でこんなものもあるんですが高いでしょ?


 
まぁスピード用のシマノのも高いといえば高いのですが、あそこはもろに見える部分なんで、、、




汎用性を持たせるためにある程度は見栄えが悪くなってしまうのは致し方がないとは思いますが、、、

各フレームメーカーもサイコンを内蔵できるモデルも少しずつ作成されているものもあります。

もうこうなったらフレームメーカー頼みなのでしょうか、、、

ということで今回は、、、
・サイコンのタイラップ(インシュロック)はトラスコでOK!
・スピードを拾いにくい場合は調整する方向を変えてみる。
そんなお話しでした。。。

もっといい方法が見つかり次第更新予定ですm(_ _)m


+++年も開けて2017年更新です+++

貴重な情報をいただきましたのでご紹介です。

そもそも約1.2mmの100均ネオジウム磁石をクランク裏に貼り付けるには問題点が、、、

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走行中の振動でずれてしまうことがあるってことです。

なんかこれの収まりがイマイチだったのですが、、、

「こんな物がいいよ」ってことでやってみました。

P1064551

10mm内径の汎用シリコンチューブ(伸びる素材が味噌醤油)です。
ホームセンターなんかで売っているということです。

これを、、、

P1064552

もうおわかりかと思います。

P1064553

こんな感じで伸ばして装着!

P1064556

鬼のようにぴったりです。

というのも裏側がシマノのペダルと違いすこ~しだけ出っ張ってしまうのがLOOKのペダルです。
P1064557

ここの出っ張りにキレイにハマればズレることがなくなるって言う寸法です。

磁石の厚み+2~3mmぐらいでカットするのがベストなようです。

磁石を貼り付けた後グイグイクランク側にシリコンチューブをずらせば完成です。

これなら横ずれを完璧に抑えることができますので、ほぼほぼこれがゴールかと思います。


貴重な情報ありがとうございましたm(_ _)m




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2016新型サイコン GIANT NEOS SYNC(ジャイアント ネオス シンク)徹底インプレ ~アプリ編~


今回はアプリ編です。

ネオスシンクは通常のサイクルコンピューターのようにも使えます(センサー(ダイレクト)モード)し、スマホと連携して(フォンモード)の使い方もあります。

まるでキャットアイのコンピューターと似ています。

ネット通販は販売がないCC-SC100B パドローネスマートプラス

ちょっと画面が大きめのPAシリーズ

画面が少し小さめのRDシリーズです。



これらと同じ用なイメージです。


これらのイメージをまとめます。

rect4648
【記録はサイクルコンピューター内】に行い、【走行後】に記録したものを【スマートホンにアプリを使って吸いだす】というものです。

これだと走行中にスマートホンを使いませんので全くスマートフォンの充電を気にする必要はありません。

しかし大きな問題があります。

サイクルコンピューター自体にGPSの機能がなければ当然どこを走ったなどのログが残せません。

また基本サイクルコンピューターとセンサー類(画像左側)のデータがベースとなりますので、計測できる数値はサイクルコンピューター本体に依存する形となります。
(傾斜や、勾配、標高差が出るか出ないかはサイクルコンピューターの機能次第。)



それに対してフォンモードです。
rect4648-8
センサー類はすべてスマートフォンに接続、走行はアプリ内に記録をして、スマホとサイクルコンピューターはBluetoothでつながります。

サイクルコンピューターへの表示もフルに表示されます。

各種センサー(画像右側)は【スマホ内】に記録されます。

これを使うには専用アプリが便利なはずなんですが、、、


アンドロイドOS用にジャイアントから公式のアプリが出ています。
Screenshot_2016-06-12-13-55-08

ジャイアント公式アプリ【RIDESYNC】(ライドシンク)です。

フォンモードの記録はもちろんのこと、センサーモードの記録も走行後に吸い出して記録ができます。


しかし大問題が。
 
前回の記事でもお伝えいたしましたが、
これ【スマホ交換後にデータの引き継ぎが出来ない】ということなんです。
不具合があるとおすすめされる再インストもデータは綺麗に消えます。
オイラのヤビツのデータが、、、orz 消えました。


アプリを入れてみてログインとかがなかったので不安になっていたのですが、予感的中でした。



ということでそれでは悲しいので、他の使い方を考えます。
rect464-8
こんなことができるようです。

そもそもセンサー類からBluetoothが出ていればスマホと接続できるわけですからアプリさえあればなんとかなってしまいそうです。

キャットアイに確認してみたところ、Bluetoothは1回線接続しかできないとのことでキャットアイの製品ではこういった使い方ができるかと言われると不明です。
キャットアイのセンサーはBluetooth対応のものとANT+対応のものと分かれていて双方使えるものがありません。

おそらくジャイアントの製品でこの使い方ができるのはジャイアント製品(スピード+ケイデンスセンサー)がANT+とBluetoothを双方使えるからではないかと思います。。

確実はことはワタク氏よくわかりません(この辺はとてもむずかしいです。)が、Bluetoothは基本的には双方単接続だったとしても、センサーモードであれば、スピード+ケイデンスセンサーからANT+でサイコン本体へデータを飛ばすのと、Bluetoothでスマホに飛ばす、ということが同時にできているのではないかと思います。


さらに、アプリ内に保存ではなくてアカウントを作ってクラウド上に保存するシステムを取っているアプリであればスマートフォンの移行も至ってスムーズにいくはずです。

アプリの開発社が潰れなければ記録は残せておけるハズ!


ということで各種センサーとブルートゥース接続ができてGPSログ等を出来るだけ詳しく記録できるアプリを探します。


有名ドコロで言うと【Runtastic】や【STRAVA】があります。

しかしこちらは【有料】、無料の物もありますが、機能限定ということでどこまで使えるかわからないものにまずはお金を払って確かめるほどワタクシVIPな人間ではございません。


ということで大本命はこちら!

現在はRide with GPS というアプリに蔵代わりです。

アンドロイドアプリ ページ

PC公式ページ

詳細はこちらから↓↓↓
無料で使えるサイコンアプリ 2016更新


Openrider - GPSサイクリング

オープンソースで作られている無料アプリ(良かったら支援をお願いします)です。

GPXファイルの作成や、STRAVAへのアップロードもジャイアント公式アプリのライドシンクと同じく可能。

パワーメーターのみ現段階では未対応ではありますが、庶民のワタクシにはまだ関係のない話。


早速インストールして精度や記録がどんなもんなのかを確認してみました。
 
image4177

本日の試運転ライドです。

この30kmライドでの電池の消耗はディスプレイはけしてポッケに入れていましたが83%→70%、電池の消耗はだいぶ控えめでした。

ちょっと最近あれ~な感じのデータばかり公開しているので、平均を30km/hを超えるように走ってみました。
(※信号、一時停止、徐行等交通ルールは守っていますよ。)


 、





うん、なんというか、、、見難いですね。 

ということでこのアプリのスンバラシイところはGPXデータの書き出しがとってもカンタン!

スマホの本体ストレージにきちんと書き出しができます。
これをライドシンクに読み込めれば問題解決なのですが、、、そうはいかないみたいです。


でGPXデータをSTRAVAにアップロードです。

 image444
とこのように見やすいデータになります。


そしてケイデンスもぶっ飛んでるところがありませんし、スピードもおおよそあっています。

ライドシンクだとペダル回転数で最高値【250】とか出る時があります。
そんなに回せませんヨ。。。

平均スピードや平均ケイデンスなんかをセンサーダイレクトと比べてみましたが、STRAVAよりもOpenriderのほうがセンサーに近い数値をだしていました。

なんでGPXのデータをアップロードしただけなのに差が出るのかは不明です。



で検証のためにサイコンからのデータの吸い出しが、、、できません。
image44

 うん、不具合爆裂(笑)ですorz

ということでまたまたGIANTさんに入電。

のち、本体の不具合の検証をしていただけることになり、さいなら~さいなら~です。

代わりのものが届き次第送付ということになりました。

なんでも不具合が勃発しているのはワタクシのものだけらしいです。。。ナンテコッタイ、、、


何度も何度もお電話しているにもかかわらず快く、素晴らしい対応を見せてくれるGIANTさんには感謝感謝です。
クッソ対応の悪い自転車屋なんてゴマンとありますからね。

 
+++続報です+++++++++++++++++++++++++;

代替品が次の日には無事に到着。

即日発送でワタクシのネオスシンクはジャイアント本社へ送付、、、そして検証となったようです。

そして昨日ジャイアントさんから入電。


もうね、ジャイアントさんのご対応に脱帽です。

(●´∀`ノ)ノスバラシイ!


検証が終わったわけではないのですが、【どうなったかなぁ、、、】なんて思っていたのですが、きちんと途中経過も報告していただきましたよ。


アンドロイドアプリでの検証もお願いしました。

現在のバージョンでは充電が80%以上 上がらない不具合が起きているとか、、、


こういったキチンと対応してくれるところって非常に好印象です。


無事に元気になって戻ってきてくれることを祈るだけです。



と、使用アプリですが実は【Ride with GPS】をメイン使用に切り替わりました。

パソコン上でもGPXの吐き出しが簡単すぎるので便利です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++



現状ではライドの記録を残すための一番いい方法としては、最後にご紹介した【Openrider - GPSサイクリング】のようなアプリで記録をとってGPXで吐き出しておくのが一番確実かもしれません。

ライドシンクはGPXデータの吐き出し(エクスポート)はできるのですが、 メールで送信しなければいけないので少々めんどくさいです。
一括でできるとモアベターデス。

そしてデータの読み込みも可能にして欲しいですね。

ということで不具合が起きているのはワタシダケ?

というなんとも悲しいオチのお話しでした。

伸展があり次第どんどん更新予定です。


+++2016年7月28日追記++++++++++++++++++++

昨日あまりにも遅いのでこちらから入電。

担当の方から折り返しをいただきましたよ!

とこんなお話には裏話がございまして、、、(笑

こちらから電話をした際に、

「あ~、もしもし、先日サイコンを預けたてんちょーですが、その後の伸展は?」

「あっ、ア@ゾーさんのですね。」

「違います。。。」

ってよそでも不具合でとったんかぃ!

ってことは置いといて、、、


折り返しの際にバッチリ不具合が解消されたとのご報告をいただきました!


よくお話しをさせていただきましたが、ワタクシのNeosSync海を渡って台湾まで行っていたとか、、、

そこで不具合の検証と本機のバージョンアップを開発していただいたとか、、、

こんな一個人のお申し出(ア@ゾーもか?)でもきちんと対応していただけているということが非常に嬉しい限りです。
ジャイアントさんの対応には感謝感謝でございますm(_ _)m


肝心のiosではなくてアンドロイドでの検証も複数台行っていただけたとのこと。


まだワタクシの機種は届いておりませんので、お借りしている代替え機でバージョンアップにチャレンジです。

Screenshot_2016-07-27-17-04-26

確かにファームウェアは【37】→【43】に
Bluetoothは【29】→【30】へと更新されております。

アンドロイドでも問題なく更新ができました。

以前は画像の下の【ファームウェアの更新を開始】ここがタップできないというなんともマヌケな落ちでしたので。

まずはファームウェアの更新からです。


この後続けてBluetoothの更新をしないといけないのですが、その際にサイコン側のボタンをポチッとな、、、

何を考えたんだか押してしまうとたちまちBluetoothの更新ができなくなります。

ご注意下さい。


そしてBluetoothの更新をしないままにすると、どうなるかというと、、、

Screenshot_2016-07-27-16-56-31

現在のバージョンは【0】、、、

まぁこんなことはなれっこです。

きちんとどこにも触れないようにして、ファームウェアのバージョンアップから開始です。

で再度更新になるのですが、そのままサイコンには触れずにBluetoothのバージョンアップまで一気に行います。


Screenshot_2016-07-27-17-08-43

問題なく進みます。


そして完了です。

でどうなったかというと、、、

P7284324

見事なまでのオールリセット!(;´゚д゚`)エエー

・走行履歴は全て消えます。

・もちろん表示設定もすべて初期設定。

・センサーペアリングもし直し。

・その他設定もすべて初期化。

くれぐれもご注意下さい。


そして今回のバージョンアップで気がついたことはと言うと、、、

・日時設定(時計)が自動で反映

・センサー・フォンモードの際にフォーンモードを選択していると機能→ペアセンサーが選択できない。

わかりやすいための措置だと思います。


もちろん充電も100%まで完了できました。

+++++++++++++++++++++++++++++++

そして次の日に無事にワタクシのNeosSyncが返ってまいりました。

最新バージョンに更新して送っていただいたとの事だったのですが、、、

Screenshot_2016-07-29-10-59-45

(;゚Д゚)エエー

と、Bluetoothは不安定なところがありますが、こういう時は再の起動で再チャレンジ、、、

スマホ側もサイコン側もリセットでやり直しで、、、









何故かやはり現在のバージョンが【0】となっていたのでこれを最新バージョンへアップします。

Screenshot_2016-07-29-12-59-53

つまずくことなくバージョンアップ完了です。

ということで100%充電問題も解決できたところで、一段落!

後は実際に運用してみて不具合がないかの検証です。


また何かあれば更新予定です。

、、、なにもないほうがいいのですが、、、
+++++++++++++++++++++++++++++++


これで不具合がほぼ解消できたとすると、当分この不具合報告になってしまっている当記事の更新もしばらくお休みができそうです。


また何か不具合があったらご報告いたしますm(_ _)m

ということで不具合今のところ解消という追記でした。



 
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無料で使えるサイコンアプリ 2016


サイコンアプリ、、、便利な時代になりました。

サイクルコンピューターがアンドロイドアプリとして出始めの頃は【Runtastic】【Strava】後数個しかなかったのものが現在ではGoogleストアで検索すれば山ほど出てくる時代になりました。

そして有名ドコロの【Runtastic】【Strava】有料のオプションがどんどん出てきて、、、あっという間に高くなってしまいました。・・・残念!

ということで今回は走行記録を残すためのサイクルコンピューターのアプリケーション選び、、、現在とても便利なもの【GIANT NEOS SYNC(ネオスシンク)】を手に入れてしまったことと引き換えに迷走中のワタクシです。

・なんでサイコンを新しく買ったのにアプリ?

→走行の綺麗なログを残しておきたいからです。
 GIANT公式アプリはデータの引き継ぎが現状できません。
 またデータのインポートもできません。

・アプリがあればサイクルコンピューターはいらないの?
→個人的にはサイクルコンピューターの本体は必須です。
 1.バッテリーの消費の問題
  ディスプレイオンでフルに使っているとあっちゅうまにスマホのバッテリーがきれてしまいます。
 2.マウントの問題
  ぶっ飛んで行ったら悲しいです。
  そしてスマホはでかすぎてじゃまになってしまいます。
  また本来はポケットやかばんに入れての仕様を前提として作られている
  スマートフォンはハンドルへの固定で常に衝撃を受け続けます。
  どんな不具合が出るか不明なので怖いです。
  

前回もお伝えいたしましたが、GIANTからも公式のアプリケーション【Ride sync】(ライドシンク)なるものがリリースされていますが、最大の弱点は引き継ぎ・データのインポートができないということです。

ワタクシがアプリケーション選びで重要だと思うことは、

・データの引き継ぎができる
・GPXデータのエクスポート(データの書き出し)
・GPXデータのインポート(データの取り込み)
・走行データの確認


この4つは重視したいです。

Strava等の外部アプリと連携ができると楽しみの幅がぐっと広がります。

カンタンに言ってしまうとStravaでお金を払えば全部できてしまうのですが、 今回は無料でできるところをご紹介したいと思います。


▶Open Rider
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アンドロイドアプリページ

■メリット

パワーメーターこそ現在では接続が不可となっておりますが、ケイデンス、スピード、心拍はセンサーとの接続が可能

日本語対応。

■デメリット

アンドロイドアプリ上で真ん中の画面が詳細データなのですが、少々見難い

インポート方法が不明(おそらくできません)

最大の欠点がPC用アプリがない

走行中の細かいデータの分析にPC用のソフトが出てくるといいと思うのですが、現状ではないようです。
 


▶Ride with GPS 
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こちら有料版があるのですが、無料版でもほとんどの機能は使うことができます。
有料版はルート音声案内、ライブログイン、オフラインマップ等が使えるようになります。

アンドロイドアプリ ページ

PC公式ページ

■メリット

データのインポート・エクスポートがPC版のページからものすごく簡単にできる。

走行データが見やすい。

アンドロイドページ
BlogPaint


PCページ
 image41;44

データのインポート・エクスポートがPCページからカンタンに可能。


GPXデータだけではなくて、TCXデータもKMLデータも作成可能、しかもカンタン!


記録し忘れのデータも後から手動でアップロード可能


■デメリット

日本語未対応

パワーメータは不明。


このアプリ現状では日本語未対応以外のデメリットが見つかっていません。

ということでしばしこちらのアプリを試してみようかと思います。

----------------------------------

ということでワタクシ自身もまだまだ 迷走中ではありますが、2種類の無料アプリの
ご紹介でした。

そもそもワタクシがなんでこんなに悩んでるかというと、、、
公式の【Ridesync(ライドシンク)】の機能が不十分だからです。

頑張って下さいGIANT!!

データの【インポート】【データの引き継ぎ】ができるようになれば完璧なのですが。

GIANT公式アプリが更新されるまではまだまだこの迷走が続きそうです。


何が使いやすいとか何が見やすいとかは個人差があるとは思いますので、

無料でもできる事が多いアプリを選んでみるのもいいかもしれません。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

追記ですが、上のアプリの比較をしてみたいと思います。

サイコン→センサーダイレクトモード
スマホ→Open rider と Ride for GPSをダブルで測定。
StravaはRide for GPSから書きだしたデータをアップロードデス。


まずは基本となる【サイコンとセンサー】(センサーダイレクトモード)のデータです。
image477

当然センサー直なのでGPSのデータはありません。


次はOPEN RIDERのデータです。
imag44

心なしかケイデンスカーブが怪しい感じが、、、

そしてStravaとRide for GPSです。

imag4144

う~んばらつきが、、、

サイコン Openrider Strava Ride for GPS
距離 22.8 22.7 22.6 22.7
平均速度 30.6 29.3 29.6 30.4

どうなんでしょうこれ?

ちなみにちなみにですよ。

Stravaはセンサーとつなげませんので、Ride for GPSでGPXファイルを作成してのアップロードですが、、、
GPXファイルの中身を覗いてみればわかるのですが、各アプリケーションごとに算出方法が違うみたいです。

サイコンのデータを基準とするとStravaでさえ平均速度が1km/hも違います。

平均で1km/h上げるのって結構たいへんですよね。

ということで今回の実験の結論。

計測はいつも同じアプリ、やサイコンを使って総合的に見ないとデータにばらつきが出て不正確なデータになってしまいます。

しばしRide for GPSでデータをとってみることにします。

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更新です。

今回も2種類のデータです。

まずはStravaです
Stravaはシャイアント公式アプリ【Ride sync】からアップロードデータです。
image4396
明らかにスピードのデータがおかしいです。

グラフで55km/hぐらい瞬間的に出ている箇所が何箇所かあります。



そしてRide with GPS
image4385

ほぼ安定です。

Ride with GPSは センサーからダイレクトに取りました。



image4155

Neos syncでフォンモードで作成したデータです。

Ride with GPSとはほとんど差異はありませんでした。


おそらくですが、Ride syncアプリでは瞬間的に拾う異常なデータは削除していると考えられます。

なのでRide sync上では異常のないものもStravaに上げるとGPXのデータそのままが転送されてしまうのでおかしくなっているのではないかと。

この辺をもう少し整えてアップロードができるといいと思います。


というところから現状では使い勝手等を考えてRide with GPSが一番安定する気がします。

サイコンはサイコン上にもセンサーモードで記録ができますので、それはそれでとっておいて、、、

という運用が綺麗なデータを残せるのでは、という感じです。

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いやぁブルートゥース接続のセンサーがあると楽しみがとても広がります!
 
ということで各種サイコンアプリがどんどん値上がりをしている中、無料でもまだまだ頑張れるアプリの2種をご紹介でした。


 
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