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タグ:ティアグラ

ロードバイクのメンテナンス ~コンポの本当の力を引き出せ!~ティアグラ4600




下の方に追記がございます↓↓↓

今回はロードバイクのメンテナンス【コンポーネントに秘められた本当の力を引き出せ!】というお話しです。 

表題からして熱いでしょう!?

ということで今回の目的はワタクシの得意どころでございます。

【ケーブル交換・処理】で極限まで軽く・気持ちのいいフィールを手に入れるということです。


お手本というか、いいものを知らないと現状が悪いということにも気が付きにくいのでいいものを知ってもらうべく作業を行いましたよ。

今回は4600の10速ティアグラに6800のブレーキがついたものです。

まずは現状の確認から、、、

どんなものが付いているかというと、、、、
P7284325
※何かがおかしいので後ほど修正しましょう、そうしましょう!


黒色加工インナー、、、おそらくルーラーかBBBかなんかのテフロンコートのケーブルです。

ブレーキは折角6800が付いているので もちろん今回はこちらに交換です。

 P7284331

これだけで分かる人はわかりますね。(マニアック認定です(笑)

早速作業に、、、

ついでにアウターの長さもちょっと長めなので調整しました。

image4155

交換時に古いアウターやインナーを確認すれば、どのように組み上げて行けばオーナーにあった整備ができるかどうかが見えてきます。

P7284337

アウターのカットはワイヤーカッターで切断し、切り口を整えます。
(※上の写真は切りっぱの状態です。)

リアアウターもきちんと長さを調整します。

image4223

リアのアウターはあくまでもケーブルがブレーキに向かってまっすぐ入っていく長さにします。

綺麗なラインを通って美しく最後は真っ直ぐです。

ビフォーはよくみるとブレーキのケーブルの流れよりもすこ~しアウターが余ってしまっている状態です。

色々な角度から見てあくまでもまっすぐブレーキに進入するようにするのが基本です。

そこから少しずつ長さを調整します。

確か上の状態から5mmぐらいの調整だと思います。

微妙なことの積み重ねで少しずつ少しづつタッチ・フィールを良くしていくんです。

P7284338

アウターキャップにも微妙な量のケーブルグリスを封入することで@@@@@@を良くします。←なぜ伏せ文字?


もちろん組み上げの前はレバー内部もお掃除です。

P7284334
※反射してしまった、、、、

折角やるのであればピカピカに!ですね。


で、ティアグラはケーブルを入れる際には少々見にくいです。
P7284329

アウターへの入り口がこの状態だと見ずらいですね。

そんな時は大レバーを内側にちょっと倒しちゃいます。

P7284332

ここまで開くとコントロールレバーを通ってアウター入り口まで一直線。

スパっと入れることができます。

正にコロンブスの卵、、、でもないか、、、


ということで後はもう調整だけです。

ブレーキの最高の気持ちよさや効きを出すためにはこんなことが、過去の記事をご参照下さい。

新品のようなブレーキの効きを取り戻せるかも、3つのステップ

こんなことを再度確認し、調整を行います。


これでブレーキは終了。

驚くほどフィーリングが良くなっています


で次はシフトはどうかというと、、、

P7284346

フロントはポリマーコーティングきちんと入っていました。


 P7284345

リアは、、、ステンかな、、、PTFEは、無いでしょう。

もともと4600ティアグラはコーティング無しだったような気がします。

これを今回は、、、どうしようかなぁ、、、、

P7284343

さぁ何でしょう!?

そうオプティスリックです。こちらに交換です。

本当はポリマーのほうが軽くはなるのですが太平洋よりも深い諸事情により、、、こちらに決定です。


こちらも同じく古いアウター・インナーの確認で、どんなふうに組み上げるか考えながら組み付けます。

P7284342

変速調整をして交換終了です。


いやぁやはり【ハンドルを這わせないタイプ】+【フレーム外通し】のメンテナンス性は最強です。

半分以下のスピードで仕上がります。

すこしでも引きが軽くなるような味付けを要所要所に加えてあります。


最後は変速調整を追い込みます、、、

最終的には乗りながらじゃないと出来無いんですね。



折角お預かりしたのでピカピカにしてお返しいたします。

お預かりした時よりも綺麗にして返すのはアタリマエのことです。

ということで、、、


P7284352

例のごとく洗車です。

日頃のお掃除ではやりにくところ何かを重点的に綺麗にします。

P7284348
こんなところ、、、

P7284350

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ワタクシの印象だと、、、このぐらい汚れているものを綺麗にして潤滑を綺麗にしてあげると軽さを実感できるはずです。


よく質問されるのですが、【チェーンって洗車の際どのぐらい綺麗にすればいいの?】
 
答えは簡単、指で触っても全く汚れがつかないぐらいです。

 P7284355
洗い終わった後は指でなでても指の汚れがつかないぐらい綺麗にします。

今回は中性洗剤だけです。

 P7284354
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汚れのたまりやすいプーリーも同じくどこを触っても指に汚れがつかないぐらい綺麗にします。


ピカピカに拭き上げたらなったら最後は注油・潤滑です。

ここでもちょっとしたことですが技術です。


ディレイラーは洗浄・注油をしてもらうことを前提に作られています。

シマノのマニュアルにそうかいてありますからね。


完成です。

フィールは最終的にどうなったかというと、、、

フロントブレーキは合格点です。

リアブレーキはもう少し研究の必要がありそうです。もっと軽くできるはず。

フロントシフトはOK。

リアシフトも整備を怠け気味の5800よりも軽いかも、、、いいと思います。


と、整備次第では4600のティアグラだってびっくりするぐらい いい動きをします。

、、、ところどころ6700のパーツが入っていますが。


いやぁ整備でどんどん調子が良くなっていくのは楽しいものです。

ということで【ロードバイクのメンテナンス ~コンポの本当の力を引き出せ!~ ティアグラ4600編】

どこまでコンポーネントの能力を引き出せてあげる整備ができていますか?というお話しでした。


なんというか、、、触覚タイプのシフトって本当にいいです。

そして最近流行りではないフレームの外通しのルーティングもしかりです。

シフトのスピードがめちゃくちゃ速く、そして操作も軽くできます。

ワタクシのアルテも触覚に改造したぐらいです。。。

+++++++++++++++++++++++++++++++

というのが先日のお話しでちょっとパーツが足りなかったため実は仮組みにしておいたところがあります。

多分上の方の画像を見ていただければおわかりかと思いますが、どこでしょう?









これです。
P8084552
ブレーキアウターのキャップですね。
左がノーマルタイプ、右がポリマーコーティング用のものです、


在庫がなかったものでとりあえず左側のノーマルタイプを付けておいたのですが、タッチが悪い原因はこれでした。

たかが250円のパーツですが、全く違います。

これに変えることでフロントとほぼ変わらない素晴らしいタッチを手に入れることができましたよ!

ポリマーコーティングでこのパーツを適切に使用していない場合はこれを変えるだけでタッチがものすごく良くなると思います。

※あくまでも個人的な感想です。

いやぁ侮るなかれスモールパーツということでした。

++++++++++++++++++++++++++++++++


今回使用した工具はこちら
言わずと知れたボールポイント精度もGOOD!
これがあればルックのペダルの脱着まで、長さ、硬さ、申し分ありません。

ブレーキアウターまで一発で切断できるワイヤーカッターです。
1年以上使用していますが今だ現役バリバリです。
インナーケーブルが通った状態でも切断できます。
インナーのみだとさくさく切れます。

なんだかんだであれば絶対に使えます。
特に洗車、リア駆動系のメンテナンスの作業性は抜群にいいです。



今回使用したケーブルはこちら。

ブレーキはポリマー対応のモデルであればぶっちぎりにおすすめです。
タッチが全然違います。

シフトは上から2番めのグレードのオプティスリック。
これだってきちんと組めば軽さを実感することができます。

今回はシフトはリアだけだったのでインナーのみの交換です。

両方やるときはもちろんセットで購入したほうがお得ですよ!

 
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新型Tiagra(ティアグラ)4700系登場 インプレッション


新型Tiagra4700系です。
実機に触れてみてのインプレッションです。。
BBまで含めてのフルティアグラ使用でした。
残念なところがケーブルのみステンレスで新しい【OPTISILK】ではなかったことです。

今回も大人の事情により画像はありません。御了承下さい。
自分で整備をした車体ではないので整備による差は不明です。

▶ FC-4700 クランク
4本アームは上位機種との違いはほとんどありません。
やはりというべきでしょう、見た目は遠目から見たら本当にアルテや105との差はわからないです。
そして、PCDも110mmチェーンリングの交換が容易です。
これは上位機種と全く同じですので、SHIMANOとしての方針なのでしょう。

▶ FD-4700フロント変速性能
素晴らしいです。5800のフロント変速とほぼ変わりないように感じました。Sti、クランクとの相乗効果もあるのでしょうか、かっちり決まります。引きもステンのケーブルでしたが、重くなく確実に4600の引きよりも軽いです。
前回の記事の予想通りの結果でした。スキッドプレートもコンバーターも装備されており、ロングプルアームで引きの軽さを実現しています。

▶ RD-4700 リア変速
これもいいですね。「カコ、カコ」と心地良く入ります。アルテグラのように「チッチッ」という感じではありませんが、レバーの引きも軽くなってます。4600は「ガチ、ガチ」といったところですね。変速スピードは4600と比べてもそこまで差はありませんが、引きは確実に軽く、フィーリングもかっちりしていてここちの良い変速でした。
イメージとして105の5800系のリア変速とほぼ同じのような感じでした。 またかと言わないで下さい。
ケーブル固定部はやはり予想通り、6800、5800の流れ通り外側を通るラインに変わってました。
ちょっとケーブルガイドからの角度がキツイのでココの潤滑をいかにするかによってケーブルのもちや引きの軽さに影響があるでしょう。 

▶ ST-4700 デュアルコントロールレバー
かなりコンパクトになり握りも細くアルテグラの握りに近いです。レバーはアルテグラのレバーを少し細くしたようなイメージです。根元のほうが細いですね。個人的には旧型のほうが握りは良かった気がしますが、コンパクトな握りのほうが支持があったということでしょう。レバー操作は快適そのものです。
内部の構造もケーブルの通り道とかも見事に上位機種と一緒です。
多分スモールパーツも共通のものが多いでしょう。 

▶ BR-4700 ブレーキ
ブレーキは驚くほど「かっちり」していました。
引きもアルテグラほどではないですが、4600とくべてもおどろくほど軽いです。
シューは見た目ではあまり変わっている感じはありませんでした。形は旧型とほぼ同じ、パッドの変更はこればかりはガンガンスピード出してみないとなんとも言えないので、今回は不明ということです。ブレーキは構造的に上位機種の技術をそのまま引き継ぐということはありませんでした。
アルテグラとか105だと握りこんでからはアームがいい具合に「しなる」のがわかるかと思いますが、ティアグラはがっちりで、剛性がすごいような感じです。この差は、、、いかに。
クイックレリースレバーはノッチはなしです。開けるか、締めるですね。 

ということでSHIMANO気合の10速コンポ4700系ティアグラでした。

思いの外レバー操作を軽くしてきたことが一番の驚きでした。
ココは予想と反してしていた部分です。すごいぞSHIMANO!
変速性能の進化は上位機種と比べても遜色ないです。
むしろ5800の105とは差はなかった、というのが素直な感想です。

11速か10速かで選ぶとするとどうなんでしょう。

でココで出てくるのが価格の問題!
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105の5800系セットが実売で50000円ちょっとです。
う~ん、新ティアグラ高い。

価格だけ見ればほとんど差はありません。
そして台の上で触ってみた感じですが、感触に105との差はありませんでした。
(鈍感で申し訳ありません。)
それぐらい10速の4700系ティアグラの出来は素晴らしかったです。

となると何で選ぶか、、、

整備性でしょう。
過去の記事でお伝えしているように、
【11速は整備難易度が高い】です。

10速のほうが整備しやすいです。
微妙な差ですが、初心者が自分で整備も弄りたいということであれば
間違いなく10速の方が整備難易度は低いです。
リアの変速調整時のクリアランスも広いですから。
微々たる差というべきなのか、、、

う~ん、、、自分で書いておきながら、やっぱり105でいい気がします。
11速か10速はその1枚があるとないのではホビーライドぐらいではほぼ気にならないと思います。

注)今日は迷走気味です、、、

でも10速の4700系ティアグラの仕上がりは本当に素晴らしかったです。

5000円で11速かぁ、、、

実売はいかほどになるのか、
また完成車についた時の価格の差がいくらになるのか、
ココが注目点ですね。

完成車になるとおそらくホイールも105とティアグラで変えてくるでしょう。
それを含めた上でどこまでの差が出るかですね。
イメージだとホイールが全く同じだと実売で5千~1万円位の差でしょうか。

はじめてロードバイクを購入するのがティアグラか105かなんていうと以前は、
「105以上じゃないと、、、」という不思議な【定型句】がありましたが、
この4700ティアグラは間違いなくいいものです。
そうなると初めての場合は1万円安かったらティアグラも選択肢に入りますね。
1万円でビンディングシューズでもヘルメットでも買えちゃいますから。

ここまで新型Tiagraについて台上で触ってみての感想でした。
実際に走ってみないとなんとも言えない部分もありますが、
基本【べた褒め】でした。
選択は実に難しいですが。

まとめ:10速の105だと思います。
     アルテまではちょっと1段階あるかも です。

ということで今回は新型ティグラの実機インプレ、
ワタクシは少々困ってます。というお話でした。



グループセットでのご購入はこちらから↓↓↓

Shimano - 105 5800
グループセット

価格:44701円
(2016/07/21時点)
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う~ん、105のほうが、、、なんでもございません。


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新型Tiagra(ティアグラ)4700系登場 その2比較編

新型Tiagra(ティアグラ)4700系登場

コチラに引き続き今回は他グレードとの比較です。
6月発売とのことです。

新たな情報によると、
クランクの【ピッチ】(PCD)がコンパクトもノーマルもどちらも110mmになるとことです。
上位機種ではもうこの傾向になっているので時代のながれですね。
むしろ違っていたことが不自由すぎたので歓迎ですね。

またStiですが、【オプティカル・ギア・ディスプレイ】がなくなります。
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そう転ぶと割れるこれです。
今何速に入っているかわかるものらしいです。
がてんちょーは見てもわかりません。

それでは他グレードとの比較表です。
前回のように4600系も入れてあります。

rect4689
※今回はチェーンは情報がありませんでしたので、4600のものをそのまま引き継ぎです。
 BBは【BB-RS500】1608円でした。

これを見ると105との差が5000円、、、※この表は税抜き価格です。

★2点のランニングコスト比較です。

■ケーブル
コントロールレバーのシフト側ですが、【触覚】がなくなったことによりインナーケーブルを滑りを良くする加工を施した【OPTISILK】のケーブル、何でも毛羽立ちも少ないとか。
これはまだ価格の情報がありませんので、なんとも言いがたいですが、
g4150
この表からグレード別に見ても1000円以上にはなるでしょう。
真ん中の【SIL-TEC】は旧【PTFE】ですので新製品ですからひょっとしてこの上の位置づけになるかもしれません。
すると1200円というところでしょう。
【OPTISILK】のケーブルは価格面も性能面も今後用チェックです。

前後ディレイラーもこの【滑りの良い】ケーブルになるということは、ひょっとしたらケーブルも上位機種との互換性も出てくる可能性も有りますね。固定部に滑りがいいものでも大丈夫なような加工がアレばいいですね。またアウターからの出口の角度にもより、固定方法どっちとでるか、楽しみですね。
text5608

■チェーン
10速のチェーンはびっくりするぐらい【美味しい時期】が短いです。2000kmで違和感を感じ2500kmも走ればシフトがだるだるで我慢できなくなります。
11速もいい勝負ですが(薄くなった割に優秀です)、105のチェーンって以外と安いんですね。

10速はミッシングリングが再利用できるところはいいです。
11速のミッシングリンクの再利用はできないというのが、公式ではお約束。
ミッシングリンクって再利用できないならアンプルピンも何も変わらないですね。

★フロントディレイラー
上位機種で装備された滑りの良くするプレート(スキッドプレート)も装備になり、ロングプルアーム、おそらく画像から見るにコンバーターも装備されているはずです。
いよいよ持って上位機種との差が少なくなってます。
しかし気になる点が、画像から見るに、直付と、バンド式とプルアームの長さが違うように見えます。
スキッドプレートもバンドタイプには見えない気がします。
本当に気のせいであることを願います。
値段もほぼ同じ、後は重量でしょうか。

上記のことから考えると今回のバージョンアップは
フロント変速はクランク、ディレイラーの設計の変更でかなり良くなるはず。
リア変速はStiの触覚がなくなった事によりワイヤーフリクションの関係で良くても微増、
 悪ければ良くならない可能性もあります。

ブレーキは構造云々の話よりも新型のパッド【R50TS】が注目です。
 しかしこれは船が鉄製でないようにみえます。
 旧Tiagraのブレーキもパッドを鉄船付きのものに変えると良くなります。
 なぜプレートを付けなかったのか、プレートはなくても自身があるのか、不明です。
 そうだとするとあとは新型に採用の【ストラトベアリング】次第でしょう。
 ブレーキ進化の頼みの綱ですね。
 旧105を超えると言われる性能はいかなもんでしょうか。
 しかしブレーキについてはアルテと6000円の差です。
 安全第一なことを考えるとアルテグレードへの変更も視野にいれて
 新製品の情報がもっと欲しいですね。
BBは【SM-BBR60】が旧BBからベアリング球が小さくなりました。これにより耐久性が
 落ちるという風のうわさも、、、
 【BB-RS500】は新たなシール構造で耐久性となめらかな回転が途ありますが、
 あまりシール構造が手が込んでくるとメンテがしにくくなっちゃいますのでどんなもんでしょう。
以上がてんちょーの予想です。

今回の比較で上位機種との価格差の開きが、だいぶ狭まってきました。
10速を使わなければいけない場合(ホイールとか)をのぞいては、まだまだ情報が少ないながら率直に105でいいのでは、、、と思ってしましました。
アルテまでは少々開きがあります。アルテの6800は本当に素晴らしい出来です。
5000円の差ですからね。これが完成車に組み込まれていくらぐらいの価格差で来るかというところもみものでしょう。
見た目はほぼ全パーツグレーに統一で遠くから見たらもう差は殆どわからなそうです。

ということで画像から見る推測の部分も有りましたが。他グレードとの比較でした

新型Tiagra(ティアグラ)4700系登場 その1

新型Tiagra(ティアグラ)4700系登場 インプレッションへ



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