えふえふぶろぐ

サイクルウェア、ロードバイク パーツのお店 ★FF-Cycle★
当店取り扱い商品のインプレから、メンテナンス等自転車の話題を独断と偏見いっぱいにお伝えいたします。

タグ:危険

車-自転車 危険な事例を考える 

ニュースにも何度か取り上げられて最近良く見る話題です。

自転車と車の走り方のことなんですが、下記ご参照下さい。

はい、これは間違いなく危ないです。

図にするとこんな感じですね。
rect4611

どう見ても自転車が車道側に出る際に後方確認をしないのは危ないです。

しかしこういったことはとてもよくある状況だと思います。

しかしたしかに危ないのは危ないですが、車側も予測が全くできなかったかといえば疑問が残ります。

ワタクシ自身自転車にも車にもどちらにも乗りますので、どっちの味方ということではありませんが、やはり双方に落ち度があるような気がしてなりません。

車を運転する上で危険予測は基本です。

 
この例は幸い事故にはなりませんでしたが、”もしも”で考えてみます。
rect4611-6
自転車が交通ルールに、現在の法律とおりのこのように走っていたとします。

このように走っていれば安全でしょうか。
このようにきちんと走っていれば何も問題はなかったのでしょうか。

自転車でこういったときに
「けたたましくクラクションを鳴らされる」
「ものすごいスピードでギリギリを追い越していく」
こんな怖い経験をしたことがある方は少なくないのではないでしょうか。

「自転車は遅いしジャマだから歩道を走れ!」
こう考える方はゼロでありません。




これともう一つワタクシ自身先日体験した怖いと思った事例です。

信号ありの交差点です。
rect5377
ワタクシは車で信号青を直進です。

交差点の左側からの自転車が左折で信号無視です。
自転車は左折のときでも信号を守らなくてもいいわけではありません。

自転車は歩道内を走っているわけではありません。
急いでいたのかはわかりませんが、すごいスピードで信号無視で曲がって行きました。


もしもこれで事故になってしまったら、、、

信号機がある交差点での事故はある程度過失割合が少し変わります。 
信号無視は自転車側が悪くなる場合が多いようです。

それでも車側の過失ももちろん問われます。
10:0にはならないでしょう。

・左から出てくる自転車が本当に見えなかったのか?
・スピードは出過ぎていなかったか? 
・危険予知はできなかったのか?
・前方不注意は?

 
なにより「怪我をさせてしまいたくない」ですし。
事故の怪我の回復が思うようにいかなくて、、、ということを身をもって経験してますから。

自分が悪くなければOKという問題でもない気がします。


ロードで茨城県某所の幹線道路を走っていたときは、片側2車線ある道路でも左側を走っているだけでものすごくクラクションを鳴らされてすれすれを猛スピードで抜かれたということもありました。
隣の車線もガラガラなのにですよ、、、


時々こういった内容を記事にしておりますが、なかなか難しい問題です。
答えというか考え方は無数にあります。

あと1ヶ月もすれば自転車がものすごく気持ちがいい時期がやってきます。
しかし気持ちが良いのは自転車だけではなくて、ドライブもいいですし、ランニングももちろん、小さな子供もお外で遊びやすい時期ということです。
そんなとき是非とも心に余裕を持って、しっかりと安全運転を皆が心がけることで一つでも事故が減ればと思います。


埼玉県某所で結構ロードバイクが集まって走るスポットの方になっている場所があります。
そこに釘が大量にまかれていたとか、、、
実力行使的なことは当然良くないとは思いますが、そうせざるを得ないとか、そこに至る過程でなにかがあったのかもしれません。
難しいですヨ。。。



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ロードバイクに乗っていれば・・・危険なこと


前回の記事で大ボケかましていたてんちょーです ( ̄Д ̄;;
うちの猫が勝手に、、、猫はいませんが、、、
大ボケに突っ込んで下さった方ありがとうございました。



そうそう、先日うちに転がっていたBianchiのアルミロードが旅立って行きました。

久しぶりにガッツリメンテしなおしてお渡ししましたよ。

しっかりと洗車もして、ピカピカのロードバイクは気持ちが良いですね。

転がっているぐらいなら乗ってもらったほうがフレームも喜ぶでしょう!

そして見事に普段乗りからハマってくれたらぜひぜひ山にも連れて行きましょう。


ということで【ロードバイクに乗っていれば・・・危険なこともあるさ】というお話です。


▶Case1 対車


→車は確認しても出てくるときは出てきます。

こちらは直進左右の道路から出てくる車はもちろんのコト、対向側右折待ちの車も目があっても(アイウェアはついてますが、)出てきます。

まったく見ていないわけではないんですよ。

目があっても出てくる人は普通に前にでてきます。

こちらが自転車だから遅いと思って出てきてしまうのかもしれません。


なんかやばそうな空気があったら減速なりをして安全を確保した方がいいです。

事故は誰も幸せにしません。


→追いこし直後の左折

またこんな事がありました。
片側1車線以下の道路、は基本キープレフトですね。

後ろから車に追いこされます。

抜いた車はなぜかすぐ直後に左折です。

いわゆる巻き込み事故寸前です。 

ほんの10m先で曲がるだったら抜かないで減速すればいいんでないのかな?


片側2車線以上の車両通行帯の設けられた道路。

第一通行帯の左寄りを走っていますが、ギリギリでクラクションを鳴らしながら抜いていく車。(←コレ違法ですね)

抜いて行くならいいのですが、コレまた抜いてすぐに左折です。。。

そして最悪なのは横断者がいて左折途中でワタクシの目の前で止まるんですね。

!?工エエェ(゚ д;(゚ )ェエエ工!? マジカヨッ

突っ込みまそうになります。

危ないですよね。


もっと先の方まで見て運転してほしいものです。


▶Case2 対犬(?)

ワタクシこれめちゃくちゃ怖いんですが、ワンちゃんのお散歩です。

最近は便利なもんで、何ですかあの【伸びるリード】!!

あれってリードの意味がよくわからないんですが、、、


お散歩中のワンちゃん全体のお話しではないですよ。

ほんの一部のワンちゃんがロードバイクで走っているワタクシに吠えかかってきたり追っかけてきたり、、、

当然リードはびよ~んと伸びてきます。


また道路の反対側から反対側までのびのびの場合もあります。ゴールテープじゃないんですから、、、

飼い主さん、立ち話している場合ではないですよ。


危ないです。


ワタクシ動物は大好きなのでけして轢きたくないし、噛まれるのも嫌です。

うんこ放置したり、伸びるリードで道を塞いだり、、、一部のマナーの悪い方のせいで愛犬家の方全体が嫌な思いをするのは嫌ですね。


ということで、伸びるリードにはくれぐれもご注意を。です。


▶Case3 対自転車

ママチャリはノールール?

これもごくごく一部の方だけですよ。

特に脇道から左折で出てくるとき、ガンガン出てきます。

車道に出なきゃいいと思っているのでしょう。


そんなワタクシも学生時代一回おもいっきり突っ込まれたことがあります。

普通に直進していたところ、駅に向かう道中脇道から猛スピードのOLらしきオネーチャンが乗った自転車がワタクシの前輪に突っ込んできました。

まぁ当然ふたりとも転びますよね。

多分双方怪我はひどくなかったと思います。

ド派手にコケた割に、、、運が良かったのでしょう。

オネーチャンはスカートをサッとなおして荷物をまとめてすげー怒って走り去っていきました。

!!!∑(゚ロ゚!(゚ペ?)??? コッチガワリーノ?


当時学生の頃なんて自転車で警察なんて思いは全然なかったと思います。

帰り日は前輪からギッタンバッコン音をさせて帰りましたよ。。。ゼンリンブッコワレマスタ・・・




サイクリングロードでも左側を走っていると思ったら突然、右折、Uターン。。。

もはや何でもありです。


矢印が書いてある自転車通行帯だって逆走バンバンデス。字も記号すらも読めんのか、、、#


そして道交法改正で厳しくなった今も、スマホ、イヤホン、二人乗り、傘さし、、、
取り締まりも何のその、、、

千葉はサイクリングロードで道交法改正後1回だけ取り締まりを見ましたが、その後はめっきりご無沙汰です。

取り締まりをすればいいってもんではありませんが、もう少しなんとかなんないのかなぁと思ってしまいます。


せめて一時停止と逆走をみんなが守るだけで結構自転車の事故って減ると思うのですが、、、


【自転車なんてノールール】っていうのがまさに悪しき慣習です。

昨今では自転車の事故も車と同様厳しい罰や賠償責任を追うようになってきております。

くれぐれも事故にはお気をつけ下さい。


そうそうこの時期の印旛沼CRは横断中の【亀】が多く出ますのでご注意下さい。

縁日なんかでよく見るミシシッピアカミミガメだと思います。

田んぼの方で冬を越して印旛沼に帰るのでしょう。


ということでロードバイクに乗っていれば・・・危険なことのご紹介でした。


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すべて暑さのせいだ、、、と思いたい。とても危険なこと

最近の暑さは異常ですね。
そんなときでも一番海沿いの道まで出れば
ロードバイクにまたがった素敵なローディーさんたちを見かけることができます。
皆さん大好きなんですね。
てんちょーも大好きです!

今回は私が実際に体験したキケンなことをご紹介いたします。

■日傘をかぶって、信号無視
某駅前の大きな交差点です。交差点の左右の通りには中央にきれいな桜並木を作る
素敵な道路があります。
いわゆる横断歩道の途中に歩道がある道路です。
道幅の広い道路を横断する横断歩道のようなものです。
「横断歩道 中央分離帯」の画像検索結果
※参考画像です。

私は車道左側にて信号待ち後に信号が青になって普通に発信しました。
中央付近にいた大きな日傘をさした方はコチラを日傘を持ち上げて確認
→確認後に赤信号を普通に無視して横断を始めました。

自転車だから大丈夫だと思ったのでしょうか。
そしてまた日傘を深々とおろして横断をしていました。

信号無視も非常に危険な上、日傘を深々とおろして全く車の来る方向を
見ずに一度確認しただけで横断をしていました。

てんちょーが通行する頃には2mほど歩行者と距離をとれた形になりましたが、
思わず「赤ですよー!」と声をかけてしまいました。
ちょっと驚いたような表情をしていましたが、信号は間違いなく赤です。

あまりの暑さに家路を急いだり、エアコンのかかっているお店に
急ぎたくなる気持ちもわかります。

しかしこういった行為は本人もけがをする恐れがありますし、
対自転車等の2輪は特にですが、信号を守って普通の交通ルールを守って
走っている方にとっても非常に危ない行為です。

公道はあくまで歩行者優先ですが、信号を守るという基本ルールはどんなに
暑くても急ぎたくても守って欲しいものです。

■海風でフワッ
こんなドラマのような出来事もありました。
海沿いの道を走っている時の出来事です。

4人組です。
道幅は5mほどの十分な広さの道です。横並びに向こうから歩いてきました。
車は入ってこない道ですし、てんちょーは左側通行で道路の一番端っこを徐行で
走っていました。

そしてすれ違う3mほどの距離の時です。
ドラマのように4人組の女性がかぶっていた麦わら帽子が風で舞い上がり、てんちょーの
走行ライン上を横切って行きました。

女性はちょっと恥ずかしそうに急いで方向転換をして私の前を走って横切って行きました。
「(危ないっ!)」ですね。

いやぁもうちょっと進んでいたら危なかったです。
ヒヤッとしましたね。

おそらく女性は麦わら帽子に集中するあまり
前から来ていた私の自転車は瞬時に視界から消えてしまったでしょう。

人は瞬間的に集中力が高まると視界が狭くなります。
まさにその瞬間だったのでしょう。

お友達と思われる方は「あっ!!」といってましたからね。
しかし本人は多分危なかったことにも気がついていないでしょう。



事故で非常に多い要因が2つあります。

▶他に気をとられてしまったために起きた事故
ボールを追いかけて道路に出てしまった子どもが跳ねられた、とか
車の中でたばこを落としてしまって「どこだ?どこだ?」となった瞬間に
前の車に追突してしまったりです。
 
▶大丈夫だろうと勝手に思い込んでいた事故
まさか飛び出してくると思わなかった。
まさかブレーキを踏むと思わなかった

まさに今回の2つの事例のとおりですね。
こういったことを日頃から頭に止めておくことが、大切ですね。

てんちょーも職業柄もしかりですが、幼い子供の父としても事故には
非常に気を使っています。
この時期は皆様も暑い中大好きなロードバイクにまたがって出かける機会も多くなるでしょう。
周りの状況をしっかりと確認しあらゆるキケンを予想することが
自分の身も守ることにつながるはずです。

ということで今回は
【すべて暑さのせいだ、と思いたい。とても危険なこと】の事例のご紹介でした。

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サイクルウェアとロードバイクパーツのお店 http://www.rakuten.co.jp/ffcycle/
 

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