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サイクルウェア、ロードバイク パーツのお店 ★FF-Cycle★
当店取り扱い商品のインプレから、メンテナンス等自転車の話題を独断と偏見いっぱいにお伝えいたします。

タグ:選び方

HPの記事の更新情報
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本日はHPに3記事アップいたしましたので更新情報です。

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サイクルウェア選び・合わせ方

「なんかぴったりしてて恥ずかしいなぁ」

「ちょっと軽い運動程度なんだけどなぁ、、、」

といった方にご提案です。

今回はロードバイクを始めとしたサイクルウェアの選び方・合わせ方に焦点を当てて画像盛りだくさんでいきたいと思います。


続きはコチラから↓

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題名そのままですが、汗による皮膚トラブルの記事です。

汗によるトラブルのメカニズム、解消方法等を説明いたしました。

お肌の弱い方必見です。

続きはコチラから↓

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ロードバイク初心者のかた、始めてみようかなぁという方、
また長年乗っている方も懐かしいなぁ
と思える内容でまとめてみました。

続きはコチラから↓


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本日のサイクルウェア選び 予想最高気温21℃

本日の天気 晴れ時々曇り 予想最高気温22℃ 風弱め
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ついにシーズンがやって来ましたという感じでしょうか。
本日の予想最高気温は【21℃】、20℃ overですね。
おそらくこの【20℃】という気温が境界線になるのではないでしょうか。

ということで【20℃】overの日のサイクルウェアの選択の一例をご紹介いたします。
※体感気温(暑く感じる、寒く感じる)は個人差が有ります。てんちょーは鬼のように寒がりです。37℃でも走れますが、冬は本当に苦手です。

・アンダーウェア(薄手)
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・半袖ジャージ(夏用)
・パンツ(夏用)

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・ハーフィンガーグローブ
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※レッグカバー
※アームカバー

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・サイクルキャップ
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これはヘルメットの下に着用します。
専用品は薄手で出来ていて、頭頂部の継ぎ目にボタンがなくヘルメットの下に着用しても問題ないようにできています。(専用品でないものは頭頂部のボタンが痛いです)
ツバも専用品は少々小さいですが、通常雨の日などによく使われるようですが、晴れの日差しのサングラスの(アイウェア)の補助的に使うとより効果的でおすすめの使い方です。

以上の装備です。

※のアームカバー・レッグカバーは状況に応じて付け外しします。外してもかなりコンパクトなのでバックポケットに入れておけます。
日差しが強い日はUVカット目的で使います。
春の日差しはかなり強くは2時間も走れば焼け跡付きますからご注意下さい。
いつの時期もそうですが、ポイントは体幹(特に腹部・下腹部)を冷やさないこと。
25℃以上になればほぼ体幹が冷えることはないと思いますが、20℃前後はおもいっきり汗をかいた後は少々キケンです。お腹壊しちゃいますからね、、、
体幹の冷えは運動機能の低下に直接つながります。

そこで吸汗速乾素材のアンダーウェアで体幹部の汗冷えを防止します。

ボトムスがパンツタイプよりもビブショーツだとなおよいでしょう。
ビブショーツだと腹部に外したレッグカバーやアームカバーを入れれば【腹巻き】的な使い方もできます。
注)必ず速乾素材のものにして下さい。綿がメインの素材ですと汗を吸ってかえって冷え込んでしまいます。

ということで今回は【20℃ overのウェア選び】をご紹介、でした。

日照時間が伸び、走る機会が増えるこの時期は特に冬のトレーニングの成果に驚くでしょう。特に冬ガンガン乗ってた人はびっくりするぐらいの成果があると思います。逆に冬サボってしまった場合は無理せず少しづつ調整をしていきましょう。

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 サイクルウェアとロードバイクパーツのお店 http://www.rakuten.co.jp/ffcycle/

 

サイクルグローブの選び方 ハーフフィンガー

 【選び方】シリーズ最新作、今回は「サイクルグローブ」についてです。

グローブ選びは非常に大切です。
グローブは下手をすると命に関わることも有りますので慎重に選びましょう
人間はもともと手の感覚が非常に敏感であり、非常に繊細に出来ています。


自転車専用のグローブは自転車に乗っている時も、自転車からおちる時も【手を保護する】事ができます。
では保護ということはどういうことなのか、というところから。
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まずは矢印、耐衝撃用「パッド」です。握りグリップの隙間埋めにもなります。
こればかりは非常面白いです。各メーカー各モデル毎に様々な場所に様々なものがついています。
これはまさに衝撃を吸収するためのものです
細いタイヤに高圧の空気を入れて走るスポーツ自転車では路面からの振動がママチャリなどよりもとてもリニアに感じます。
衝撃は大きく分けて2種類、【路面の「荒れ・質」による細かい振動】と【路面の「凹凸」による大きな衝撃】これを軽減させてくれます。
後者は乗り方にもよりますが通常わかっていればいなすことができますが、突然の出来事もあることでしょう。
画像左は布パッド、右が書いてありますがゲルパッドです。

最近のゲルパッドグローブは布に比べて衝撃吸収性が素晴らしいです。
しかし路面からのリニアな情報がつかみにくくなるというデメリットが有ります。
というのがお決まりの話ですが、てんちょーの意見はちと違います。

先ほども書いたように手は非常に敏感です。
てんちょーのグリップです。
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どうでしょう?片側から見た画像ですが、これでもグリップとの接点は非常に多いです。
人の手のひらの間隔は当然指よりも感覚が鈍いです。
てんちょーは感覚器としては例え素手だとしても中指薬指(ダンシング時などこの2本で全体重支えます)親指~人差し指を主に挟むように使っていますパッドとの接点はむしろ優しく添えるだけ、ちょっと浮いてるぐらいかも。ここに力がはいるような乗り方はしません。手のひらなんて指に比べればはるかに鈍感ですから。
注)てんちょーはプロではありません、どちらかというとヘタレポタリストです。
しかしそれでも不意な衝撃には緑の線の部分で支えることが多いです。そのためにゲルパッドだとしても年間1万程度のてんちょーレベルでは路面インフォメーションが伝わりづらいとは思えない、ということです。

そう自称グローブマニアのてんちょーいわく実質ゲルパッドのデメリットはほぼない、、、でしょう!
GELが厚いものは多少握りが太くはなります。これぐらいです。
当店取り扱いグローブは基本ゲルパッド入りです。

とここまでパッドについてお話しましたが、続いて本題の選び方です。
まずコチラを御覧ください 
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この中で絶対に選んではいけないものはどれでしょうか?
初心者のかたがやってしまいがちな誤りです。

そう答えは②です。
なぜでしょう、別の角度の画像はコチラ 
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これを見れば一目瞭然でしょう。②はゆるすぎです。
ライド中路面は日々様々な変化をします。
もちろんハンドルにがっつり荷重をかけるような乗り方はあまり推奨はしませんが、それでも不意に荷重がかかる場合があります。そんな時に②のグローブだと グローブがずれて落車します。
グローブと手がずれてしまうんですね。
これがほんとうに怖いです。

グローブがずれたり、グリップがずれてしまい自転車から落ちるとき(まさに落車ですね)は大概前に落ちます。これは横に転ぶのに比べて顔にダメージを負いやすいです。顔の傷は痛いですよ。

また横向きでも転んだ時も反射的に人間は勝手に手をつきます。滑りながらでも反射で勝手に手が出ます。その時もグローブが手を守ってくれます。 

グローブは人間の衝撃にも傷にも弱い手のひらの代わりをしてくれるということです。
ですのでもっとも重要なのは【サイズ】です。
2サイズで迷ったら間違いなく小さい方を選んで下さい。大きすぎるよりも小さいのをつけていれば少しは伸びます。 目安として、これフルフィンガーグローブでもそうなんですが、上の画像のように握りこぶしを作ったときに小指の付け根を見て下さい。ここがダボ付いているものはダメです。
重要なポイント!ヘルメットもそうですが、ベルクロでごまかさないで下さい。
ベルクロを閉めないとゆるいようなサイズはあっていません。
ベルクロはあくまでも補助、なくてもずれないような設計、サイズをおすすめします。

最後になりましたが時々安い商品でとんでもなくすべるものが有ります。
手のひらの面なのに滑りやすい素材で、滑り止めが付いているのに見当違いの部分だったり、小さかったり、、、そういったものはオススメできません。
てんちょーが選ぶいいグローブとは手のひらの素材はもちろん滑りにくい素材、当然シリコンやゴム製の滑り止めは強力ですけどポイントに入っていれば大丈夫です。

ということで今回はグローブの選び方でした。
しっかりと自分にあったグローブで安全運転快適ライドをお楽しみ下さい。

当店のてんちょー厳選のサイクルグローブはコチラから
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