えふえふぶろぐ

サイクルウェア、ロードバイク パーツのお店 ★FF-Cycle★
当店取り扱い商品のインプレから、メンテナンス等自転車の話題を独断と偏見いっぱいにお伝えいたします。

タグ:AZ

AZ CKM-002 超極圧・極潤滑 オイル 比較インプレッション

前回のハブ交換でハブ内に使用したウレアベースの有機モリブデングリースですが、何やら馴染みが出てきて非常に良い感じです。フルクラムの少々大きなラチェット音もだいぶ抑えることに成功し、上品な丸みのあるまるでシマノのようなラチェット音に変わりました。

回転も乗った感じ良好です!


デ今回はもう一個買ってあったオイルの方です。

110mlで756円(税込み) 

その他の製品はこちら



これらもワタクシ使用しております。


しかしCKM-002、ワタクシもついに【超高級オイル】 Σ(´∀`||;)、、、に手を出してしまうことになるとは、、、

これでうちにあるAZオイルは極圧シリーズオールコンプリートです(笑)

 P4214096

左から極圧シリーズ
・CKM-001
・KM-001
・CKM-002
自転車用オイル
・BCS-004
・BANK

こちらの5種類です。

まずは1滴、1プッシュずつ出していきます。
P4214097

 柔らかさから、、、

 P4214100
KM-001がぶっちぎりです。
(、、、と入っても微妙な差ですが、)

で1日放置です。
 P4224102

時間が経つと【BANK】が柔らかくなるようです。
柔らかくなるというか、広がりやすいのでしょう。

【広がる】と言うのはチェーン内部まで浸透していくのと考えるといいと思います。


次は例のごとく水攻めです。

水攻めLevel1
P4224104

並々浸してくるくるします。

P4224105

 一見結構流れてしまったようですが、

 P4224106

きちんと潤滑性能は残っています。

次はもっと激しく水流をぶっ掛けて流します。

 P4224108

どれも健在です。

画像で見る限り真ん中がうすそうなイメージは有りますが、ソレは画像のせいです。

この5種はどれもしっかりと潤滑性能が残っていました。


ということで多少の雨や水分では問題なく走れそうです。


ということでこれは見た目の大したコトのない実験ですが、では実際はどうなんだというとことです。

▶ノイズ
KM-001≧CKM-001>CKM-002

これぐらいしか明確な差はわかりませんでした。

残念ながら予想通りですね。

ノイズが減ったということであれば潤滑がうまくいっていることに間違いはないのですが、ソレが実際ペダルが軽いとか体感できるかというとお話しは別です。


ということで今回も

びっくりするぐらいペダルがよく回る!

、、、な~んてことはありませんのでKM-001がコスパではぶっちぎりなのかなぁというのがまだあまり乗っていませんが初期のインプレッションでした。

後は実際に汚れがついた時の汚れ落ちも重要かと思いますが、ソレは後日追ってご報告致します。

ということで今回はほぼほぼ柔らかさの比較で終わってしまいました。

KM-001は結構コスパ面で見ても性能面でもみても高めではあるのですが、やはりスプレータイプは無駄が多い気がしてしまいます。それでも安いんですけどね。

飛び散ったものを拾い集めれば倍ぐらい使えそうな気が、、、だいぶケチですね。。。


ディレイラーや細かいところの潤滑にはぶっちぎりにスプレータイプが楽です。

目的に合わせて使い分けるのが節約のコツだとおもます。


======================================

追記です。

コスパ命のAZでこの値段、、、どんなもんじゃいっと、


まぁチェーンオイルってかなり色々使って来ましたが、すこ~し音が静かになったりするぐらいでそんなにギアが何枚分も軽くなるなんてことはないんです。(※個人的な感想です)あまり期待を持たせてしまってはあれなので、、、

ではなくてワタクシはなにでチェーンオイルを選定するかというと、、、

ずばり【メンテナンス性+極圧性】です。


基本的に走り終わったら毎回チェーンを掃除します。

まぁ掃除なんていってもぼろきれで拭き拭きするぐらいです。

洗車の時は【JOY君】とか【キュキュっとさん】とか中性洗剤で流してまた注油する感じです。
【SIL-TEC】コーティングのトノ兼ね合いです。


で落ちもよく調度良かったのが、イソーの油とAZのKM-001だったんです。

これらは飛び散りもそこまでひどくなくふき上げでかなり綺麗になります。


もったいぶりすぎですね。

CKM-002ですが、








【すっげぇ( ・∀・)イイ!!】


ってことです。

流石に高いだけあります。

粘度はさらさらのオイルよりかは少し高めで、垂れにくいです。

そしてリムーブも完璧です。

走り終えて軽くふくだけで結構綺麗になります。
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※軽く拭いただけです。

おまけとして、ノイズも少し静かになります。

もうね、チェーンを触ればすぐに良さがわかります。


でもチョット、高いんだよなぁ、、、

半額だったら間違いなくぶっちぎりのコスパですが、、、

上に書いたようにドバドバ使って油で汚れを流す、という使い方はもったいないかもです。


悩まみますね。


まったく個人的な感想ですが、このCKM-002はAZの中で一番良かったです。

ということでチョット高級オイルをつかって見たという追記でした。

てんちょー圧倒的におすすめのオイルはこちらから↓↓↓



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AZ 極圧・水置換スプレー 420ml 浸透防錆潤滑

AZ KM-001 極圧・水置換スプレー 420ml[潤滑 防錆 浸透 スプレー多機能潤滑剤/多目的潤滑剤/多用途潤滑剤/浸透防錆潤滑剤/超浸透性防錆潤滑/潤滑スプレー]
AZ KM-001 極圧・水置換スプレー 420ml[潤滑 防錆 浸透 スプレー多機能潤滑剤/多目的潤滑剤/多用途潤滑剤/浸透防錆潤滑剤/超浸透性防錆潤滑/潤滑スプレー]

※てんちょーはAZさんの回しものではございません。
 当記事は勝手にインプレしているものです。

ということで本日はAZのオイルについてです。
オイルのお話は過去にもありましたがしばらく使ってみての感想です。

ロードバイクのオイル多くありますよね。
迷ったらまずはこれ!おすすめしすぎでしょうか、、、

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こちらです。

サラッとした感じのオイルです。

何がいいかってこちらをご覧ください。
PC283721

なんの変哲もないてんちょーのロードバイクの走り終わったチェーンです。

PC283720

 そんなに汚くは見えないでしょう。

 PC283724
ちょっと多めに【シューッ】とします。

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 汚れが出てきて、、、

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ゴシゴシするとこんな感じです。

硬すぎるオイルは汚れを呼びこむので好きではないのですが、
【こいつはすげぇ】です。

AZさんの公式ページの動画にもあるように↓↓↓
https://www.az-oil.jp/azo209.cgi?seicd=149
汚れや水分を浮かせてくれるんですね。


めんどくさがり屋なてんちょーには持って来いです。

洗浄剤を使わなくてもこれだけ汚れを押し出してくれます。


これは見た目はいくら綺麗でもローラー内部や、ピンの外側まで入り込んだ
スラッジや汚れを浮かせて押し出してくれているはずだと思います。

公式ページの動画にもありますしね。

こういった部分に油が行き渡っているかがバラしてみないとほとんど
わからないです。


チェーンの構造はこちらで記事にしたとおりです。



【注油】のポイントは【しっかり狙った通りの場所までオイルを行き
渡らせることができるかどうか】です。

これがオイルで洗浄というか汚れを浮き上がらせてくれるのであれば
内部のオイルが切れている、なんてこともないでしょうしいいですね。


また【さらさら系】のオイルは使い勝手がいいんです。

例えばインナーだけのケーブル交換の時にアウターケーブル内に【シュッ】
とひと吹き、錆止めの効果もあります。

インナーケーブル内のライナーってパークリ使えるのか不明なので
汚れ落としにも活躍できそうです。
同じくロングノーズ付きアウターキャップ、の掃除にも使えました。
(今のところ不具合は出ていません。)

汚れ落とし後の潤滑も不要ですし。
汚れっぽいところには多めにかけて上げれば汚れ落としと潤滑が同時にできます。

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こんな奥まったところのネジの頭が錆びている方いるんじゃないでしょうか?

柔らかめのグリスでもOKでしょうが、こういったところの錆止めとしても
いいと思います。
※つけすぎにはくれぐれもご注意を。

スプレータイプのチェーンオイルは使いにくいイメージが有りましたが、
慣れればスプレーもリキッドタイプもどちらもあまり変わらないですね。


どちらにしろ、てんちょーの掃除方法はと言うとやはり、

チェーンに【多めに】かけて、流れ出てきた汚れとともに
表面を触ってもべたつかないぐらいまで拭きあげる。


これでチェーンが真っ黒になることはありませんし、油切れっぽいことも
起きたことはありません。

ということで安くて結構万能に使える
AZ KM-001 極圧・水置換スプレー 420ml[潤滑 防錆 浸透 スプレー多機能潤滑剤/多目的潤滑剤/多用途潤滑剤/浸透防錆潤滑剤/超浸透性防錆潤滑/潤滑スプレー]
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こちらの商品のご紹介でした。


12月非常に多くのご注文をいただき誠にありがとうございます。
このまま年末年始と突っ走り続けます!
今後共よろしくお願い申し上げます。

絶賛福ーポン配布中のFF-Cycleでした。
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オイルの話 その2

今回はオイルの話です。
グリスではなくてオイルの話です。
前回のオイルの話で↓↓↓

【オイル】と【グリス】と洗車のお話
こんなお話をしました。
しかし調度よい粘度だったダイソーオイルが無くなってしまって、
途方に暮れていました。

AZのミシンオイルはやはりほんのきもーちやわらかいです。
使えないわけではないのですが、でもなんだかこだわりがでてしまって。
そしてついに100円以上のオイルを買っていみようかと一大決心をしたわけです。

今回購入したのはコチラ↓↓↓
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油といえばAZ!世界のAZ様です(?)
購入したのは真ん中2本です。
両サイドのものはおまけで付けてくれるんです。

左から
▶おまけの耐水性抜群(らしい)ロードレース用のオイル 無料!
▶ガラス系コーティング アクアシャインコート 908円
▶KM-001 極圧・水置換スプレー 665円
▶パークリ 無料!
そして送料無料♪

2本買って4本送られてきましたよ!
税込みで1698円です。

素晴らしいですね。さすがAZ様。

今回はオイルの話なのでコチラの製品を見てきましょう。
P8203772


■KM-001(一番右)
ちなみにどのくらい使えるかというと、
多分じゃぶじゃぶ使っても1年は持つでしょう。

チェーン掃除のおすすめの方法
でお伝えしたように汚れたら
【拭き掃除→ドバドバオイルを付けて→完全に拭きあげ】です。
こんな使い方をしても相当持ちそうな容量です。

オイルの選定で非常に需要なことは【硬くないこと】です。
ベタベタの油は汚れを集め、チェーンやギアの寿命を縮めることになります。
そしてオイルアップ後の拭きあげでキレイに取れないものも同様に
汚れの【トリモチ】と化します。
チェーンは触ってベタベタするようではダメです。
さらっとしているぐらいで十分ですね。

チェーンのオイルアップはリンクの内側にオイルが回っていればOKです。
そのためにも硬すぎるオイルは使い勝手が悪いです。

むしろきちんとリンクの内側まで行き渡らずに表面だけをベタベタにするような
オイルの塗り方では「むしろ塗らないほうがいいんでないか、、、」と思ってしまいます。


そして汚れても柔らかい粘度のオイルは汚れが浮きやすくオイルをプラスして
あげるだけでほとんど汚れは落ちてしまいます。


選定理由
▶安定の供給体制
いつでも同じメンテナンスがしたい。例えば新しいメーカーや海外のメーカーだと
突然輸入が止まったり、場合によっては商品自体が無くなってしまうことがあります。
AZ様は多分大丈夫だと思います。リスクは低いでしょう。
▶値段
コストパフォーマンスは抜群にイイです。
宣伝費をいっぱいかけて雑誌やテレビに売り込めば商品の値段はバンバン
上がりますし本来の物の値段からかけ離れてしまいます。
油って本来の値段はいくらなんだ、、、と疑問なところが多いですからね。
1本100円からすればとんでも無いジャンプアップですが、
それでもいわゆる自転車用のオイルの中ではかなり安い方でしょう。
▶スプレータイプ
ちょっとだけディレイラーの動きの渋いところに、(本来はグリスアップですが、)
ケーブルの滑り用に、ちょっとだけちょっとだけ、と
スプレー式は便利なところもあります。特にこのAZ様のスプレーはスプレーノズルの先
が極細です。液状ではちょっと厳しいところにも届かせることができます。
▶水置換性
水滴の上からぶっかけても効果が有りますよ、ということ。
時間の退縮です。洗車後チェーンが乾くのをまたずにスプレーできます。
またこれが水だけではなく汚れの下にも入り込めるということです。
「なんと素晴らしい、、、」
まさに普段のチェーン掃除にクリーナーを使わないてんちょーにはもってこいの商品です。
▶海水噴霧試験60時間A級認定
要は海水をぶっかけ続けてもある程度錆びずにいられますよ、ということです。
てんちょーの住む千葉は海が近く、強風の日は波しぶきを浴びながら走ることもあります。
試験クリアしている言うのがなんだか心強いですね。
実際にそういった環境で錆るかというと、ボルトの頭が錆びたことはあります。

とこんなところでしょう。

■CKM-001(真ん中)
KM-001の上位製品でしょう。
しかしちょっと高すぎます。1380円税別
オイルはケチって使うもんではありません。
ドバドバ使ってキレイに拭きあげるもんです。

性能は間違いありませんが、今回の主役はあくまでKM-001です。

コストの面を考えて今回は出番を少なめに行きます。

■BDS-004(左(おまけで貰ったやつ))
長距離レース用、耐水タイプ、高級エステルを、、、
難しい話は公式HPをご参照下さい。
折角なのでインプレに参加してもらいましょう!

でまずは粘度から
いつものように金属製のパンを使います。
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で少量をスプレーします。
上の画像順にスプレーしました。
P8213775
一番柔らかいのはKM-001
一番固いのはBCS-004です。
CKM-001は一番硬そうです。
しかしそれでも十分なぐらいサラサラしています。

で耐水性はというと、、、
P8213778
スプレーで洗い流して、

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水滴の上からスプレーします。
水置換と書いていないBCS-004でさえ全く問題なくオイルアップができています。

【耐水性】と謳っているだけあってBCS-004は水には一番強いようです。

やはりスプレータイプは液状のものよりだいぶ柔らかい印象があります。
どんどん洗浄にも潤滑にも使うにはいいかもしれません。

粘度では 
柔らかい順にKM-001→BCS004→CKM-001

ウエット性能は
BCS004>CKM-001≒KM-001
金属パンではこんな感じでしょう。

ということで後は走ってみないと何とも言えないところなので
コチラも後日持ち越しとさせていただこうかと思います。


アクアシャインコートはいいですよ。
洗車の後に吹きかけて拭きあげるだけでピカピカになります。
本日はオイルの話なのでココらへんで。

ということでAZのオイルの話でした。

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追記 8/22

KM-001にオイルを入れ替えて、100kmほど走ってきました。

一言で言うと【素晴らしい】です。
オイルのノリ、リムーブのしやすさ、ともにGoodです。

あえて拭き取りを甘くして汚れがのりやすいようにしての実験ですが、
走行後は黒い油汚れがでていますが、ボロ布で拭きとるだけキレイになります。
そして【極厚】が聞いているのかわわかりませんが、なんだかなめらかな気がします。
あまり敏感な方ではありませんが、漠然とそんな気がしました。

そしてダイソーの油もスプレータイプばかりになってしまい、
スプレータイプでないものは50ml100円です。
そうなるとKM-001はスプレータイプではありますが、420mlです。
そう考えると意外に高くはつかないかもしれません。

AZさんは本当に安いですね。

ということでまずは1品目【KM-001】Goodという報告でした。



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サイクルウェアとロードバイクパーツのお店 http://www.rakuten.co.jp/ffcycle/
 

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