Vittoria Diamante Pro Radial ビットリア ディアマンテ プロ ラジアル
今回は以前のビットリア ディマンテ ラジアル プロの詳細インプレです。
だいぶ距離を乗ってきたのでご説明がしやすいかと。
ディアマンテプロといえばビットリアが誇るラジアルケージング技術が、、、
・・・難しいことは公式ページをご参照下さい。
重量は前回のインプレでも載せた通りですが、軽いですね。
金額は定価で7530円、安くは無いですね。どちらかと言うと高い方です、

こんなタイヤです。
早速インプレ行きましょう。
▶ 取り付け

パッケージから出してまずわかること、、、「柔らかい。」
まるで「もちもち」しています。
コンパウンドが柔らかめのものを使っているようです。
これはグリップがかなり期待できそうです、
(こんなに柔らかくて大丈夫なのか、、、)

チューブはてんちょーのお気に入り「R-Air」です。
巷では「バルブが弱い」とか「組付けが難しい」等色々評判はありますが、
個人的には数えきれないぐらい使ってますが、不具合なしです。
「組付けが難しい」とありますが、コツを掴めばNo problemです。
「R-Air」の乗り心地はとっても鈍感なてんちょーにはプラセボぐらいの差しか
わからなかったような気が、、、
気を取り直して、さくっと付けてしまいましょう。

もちろん交換はポケットサイズのポンプを使います。
なぜかって言うと、「練習」です。
出先でのトラブル対応用に使います。
またパンクなんて「パンクの神様」が就寝中はほとんどしません。
何年も携帯ポンプ使ってなくて「出先でパンク時に使えなかった」なんて
自体を防ぐためでもあります。
このポンプめちゃくちゃお気に入りです。
こんなちっちゃいくせに軽い軽い!
すこすこ入ります。
これで重いという人は多分使い方が良くないでしょう。
で完成↓

レバーも全く不要です。
装着難易度は低めですね。
最後にタイヤを回しながら「よれ」を綺麗にして完成!
このディアマンテ、ビシッと「よれ」が取れます。
時々結構頑張っても「ヨレ」が取れないお粗末なタイヤがありますね。
特に安いタイヤに多い感じがします。
このタイヤ空気を入れるときバキンバキンといい音がしますが、
気にせず愛情を込めて「パンクの神様」さようならとおまじないをかけながら空気を入れます
▶ 実走
空気圧 6bar と 6.5bar 今回はsemprePro 前輪にて使用。
後輪はVittoria ルビノPro です。
ちなみに推奨空気圧は6,9bar(体重から計算です)
■6bar 素晴らしいです。まるでアルミ車からカーボン車に乗り換えたような乗り心地
これは驚きます。
売り文句通り「しなやかに動きます。」最高です。
50kmぐらいからの急制動をしてみましたが、
タイヤの剛性が負けるような感じはありませんでした。
あんなにコンパウンドはモチモチしているのに腰がしっかりしているのでしょう。
だからVittoriaは大好きなんです!
この気圧でも底を打ってしまうようなことはありませんでした。
■6.5bar 普通のチューブからR-Airに変えたような感じです。
もっと乗り心地はいいかもしれません。
確かに高圧でもしなやかに動く感じはいいです。
しかし6barのバイクを乗り換えたようなしなやかな柔らかさは薄れてしまいます。
・グリップ力
間違いなく素晴らしいです。6barでも6.5barでもどちらも食います。
滑り出しも極めてわかりやすいです。
限界を超えて一気にずるっと行くのではなくて、限界近くになってくるとずりっずりっと滑ります。
なのでコントローラブルということでしょう。
・耐久性
ルビノプロと比べては良くないですが、それほどもたないでしょう。
と言うかルビノプロの持ちは異常です、、、
今の感じだと2500km~3000kmぐらいで交換になりそうです。
しかしこの性能を考えれば納得せざるをえません。
てんちょーの乗り方、好みですと6.2barぐらいがいいのではと感じました。
ということでVittoria Delimannte Pro Radialのインプレでした。
てんちょー絶賛 イイ タイヤ認定です。
乗り心地が硬くてこまるなぁというかた是非とお一度お試し下さい。
ご注文はコチラから↓

※当ブログはてんちょーの体当的に試してみていますが、製品の保証をするものではありません。
メーカー推奨の方法以外をお試しになる時は自己責任の範疇でくれぐれもご注意下さい。

今回は以前のビットリア ディマンテ ラジアル プロの詳細インプレです。
だいぶ距離を乗ってきたのでご説明がしやすいかと。
ディアマンテプロといえばビットリアが誇るラジアルケージング技術が、、、
・・・難しいことは公式ページをご参照下さい。
重量は前回のインプレでも載せた通りですが、軽いですね。
金額は定価で7530円、安くは無いですね。どちらかと言うと高い方です、

こんなタイヤです。
早速インプレ行きましょう。
▶ 取り付け

パッケージから出してまずわかること、、、「柔らかい。」
まるで「もちもち」しています。
コンパウンドが柔らかめのものを使っているようです。
これはグリップがかなり期待できそうです、
(こんなに柔らかくて大丈夫なのか、、、)

チューブはてんちょーのお気に入り「R-Air」です。
巷では「バルブが弱い」とか「組付けが難しい」等色々評判はありますが、
個人的には数えきれないぐらい使ってますが、不具合なしです。
「組付けが難しい」とありますが、コツを掴めばNo problemです。
「R-Air」の乗り心地はとっても鈍感なてんちょーにはプラセボぐらいの差しか
わからなかったような気が、、、
気を取り直して、さくっと付けてしまいましょう。

もちろん交換はポケットサイズのポンプを使います。
なぜかって言うと、「練習」です。
出先でのトラブル対応用に使います。
またパンクなんて「パンクの神様」が就寝中はほとんどしません。
何年も携帯ポンプ使ってなくて「出先でパンク時に使えなかった」なんて
自体を防ぐためでもあります。
このポンプめちゃくちゃお気に入りです。
こんなちっちゃいくせに軽い軽い!
すこすこ入ります。
これで重いという人は多分使い方が良くないでしょう。
で完成↓

レバーも全く不要です。
装着難易度は低めですね。
最後にタイヤを回しながら「よれ」を綺麗にして完成!
このディアマンテ、ビシッと「よれ」が取れます。
時々結構頑張っても「ヨレ」が取れないお粗末なタイヤがありますね。
特に安いタイヤに多い感じがします。
このタイヤ空気を入れるときバキンバキンといい音がしますが、
気にせず愛情を込めて「パンクの神様」さようならとおまじないをかけながら空気を入れます
▶ 実走
空気圧 6bar と 6.5bar 今回はsemprePro 前輪にて使用。
後輪はVittoria ルビノPro です。
ちなみに推奨空気圧は6,9bar(体重から計算です)
■6bar 素晴らしいです。まるでアルミ車からカーボン車に乗り換えたような乗り心地
これは驚きます。
売り文句通り「しなやかに動きます。」最高です。
50kmぐらいからの急制動をしてみましたが、
タイヤの剛性が負けるような感じはありませんでした。
あんなにコンパウンドはモチモチしているのに腰がしっかりしているのでしょう。
だからVittoriaは大好きなんです!
この気圧でも底を打ってしまうようなことはありませんでした。
■6.5bar 普通のチューブからR-Airに変えたような感じです。
もっと乗り心地はいいかもしれません。
確かに高圧でもしなやかに動く感じはいいです。
しかし6barのバイクを乗り換えたようなしなやかな柔らかさは薄れてしまいます。
・グリップ力
間違いなく素晴らしいです。6barでも6.5barでもどちらも食います。
滑り出しも極めてわかりやすいです。
限界を超えて一気にずるっと行くのではなくて、限界近くになってくるとずりっずりっと滑ります。
なのでコントローラブルということでしょう。
・耐久性
ルビノプロと比べては良くないですが、それほどもたないでしょう。
と言うかルビノプロの持ちは異常です、、、
今の感じだと2500km~3000kmぐらいで交換になりそうです。
しかしこの性能を考えれば納得せざるをえません。
てんちょーの乗り方、好みですと6.2barぐらいがいいのではと感じました。
ということでVittoria Delimannte Pro Radialのインプレでした。
てんちょー絶賛 イイ タイヤ認定です。
乗り心地が硬くてこまるなぁというかた是非とお一度お試し下さい。
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※当ブログはてんちょーの体当的に試してみていますが、製品の保証をするものではありません。
メーカー推奨の方法以外をお試しになる時は自己責任の範疇でくれぐれもご注意下さい。

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