リムに傷が、、、
走行中にブレーキとともに
「シュッシュッシュッ」というわけです。
う~ん、リムになんかついたかなぁと思ってよ~く見てみると、

確かに傷です。
結構気に入って大切に使っていたのに、、、
(フルクラムレーシング3です。)
この前のグラベルとか段差越えや結構苛酷に大切に使っていたんですが、、、
ということでとりあえず応急処置としてバリだけは取ってしまおうということで、

耐水ペーパー♯800ですね。
あらすぎるとあっという間にリムがすり減ってしまうので細かめのこちら。
でお水を少々たらしまして、バリをとる目的になりますので
優しく優しく磨いていきます。

こちら研磨3分後ぐらいの傷後です。
今回の目的は【バリ取り】ですので傷を全消しはしません。
♯800でも十分すぎるぐらい削れます。削りすぎにご注意を。
レーシング3のリムは想像以上に柔らかい素材でできていました。
指で撫でてもなめらかでバリは感じられません。
こういったときは目で見るよりも指先で撫でて確かめるのがいいです。
目よりも微細な感覚を持っているのが指先です。
タイヤにも傷もなく浅めの傷だったのでこれにて応急処置終了。
重要なことですが、こういった異常があった場合は必ず
反対側(周辺部)も確認が必要になります。
・リム→パッド→タイヤ
・チェーン→スプロケ→チェーンリングなどです。
ということでパッドも確認しましたが、幸い問題はありませんでした。
しばしこれで使用してパッドの減りやリムの状態を確認して
ダメそうであれば全面がっつり研磨しようと思います。
ということで大したことではないのですが、
リムの小傷の研磨のお話でした。
これ本当に研磨しすぎにご注意ください。
めちゃくちゃリムの金属は削れやすいです。
========================================
8/20追記です。
かなり細かいことですが、新品のホイールのリムの表面をよ~く見ると
回転方向に溝があります。

※この画像だと縦方向に【スジ】が見えます。
指で撫でるとよくわかりますが、確かに【溝】です。
これはフルクラムもシマノも同様に入っています。
これ何のためかなぁと、、、ひょっとしたら
・排水性を高めるため?
・シューとの間に熱がこもりすぎないため?
と本当に細かいことですが、気になったので確認してみました。
結果は【溝は待ったくなくなっても問題ない】とのことです。
この【スジ(溝)】は研磨の際にできるものだそうです。
ということでこんな細かいところが気になってしいましたが、
情報が全然なかったので確認いたしました。
これで安心してつるつるに研磨できますね。
注)くれぐれも研磨のし過ぎにはご注意ください。
走行中にブレーキとともに
「シュッシュッシュッ」というわけです。
う~ん、リムになんかついたかなぁと思ってよ~く見てみると、

確かに傷です。
結構気に入って大切に使っていたのに、、、
(フルクラムレーシング3です。)
この前のグラベルとか段差越えや結構
ということでとりあえず応急処置としてバリだけは取ってしまおうということで、

耐水ペーパー♯800ですね。
あらすぎるとあっという間にリムがすり減ってしまうので細かめのこちら。
でお水を少々たらしまして、バリをとる目的になりますので
優しく優しく磨いていきます。

こちら研磨3分後ぐらいの傷後です。
今回の目的は【バリ取り】ですので傷を全消しはしません。
♯800でも十分すぎるぐらい削れます。削りすぎにご注意を。
レーシング3のリムは想像以上に柔らかい素材でできていました。
指で撫でてもなめらかでバリは感じられません。
こういったときは目で見るよりも指先で撫でて確かめるのがいいです。
目よりも微細な感覚を持っているのが指先です。
タイヤにも傷もなく浅めの傷だったのでこれにて応急処置終了。
重要なことですが、こういった異常があった場合は必ず
反対側(周辺部)も確認が必要になります。
・リム→パッド→タイヤ
・チェーン→スプロケ→チェーンリングなどです。
ということでパッドも確認しましたが、幸い問題はありませんでした。
しばしこれで使用してパッドの減りやリムの状態を確認して
ダメそうであれば全面がっつり研磨しようと思います。
ということで大したことではないのですが、
リムの小傷の研磨のお話でした。
これ本当に研磨しすぎにご注意ください。
めちゃくちゃリムの金属は削れやすいです。
========================================
8/20追記です。
かなり細かいことですが、新品のホイールのリムの表面をよ~く見ると
回転方向に溝があります。

※この画像だと縦方向に【スジ】が見えます。
指で撫でるとよくわかりますが、確かに【溝】です。
これはフルクラムもシマノも同様に入っています。
これ何のためかなぁと、、、ひょっとしたら
・排水性を高めるため?
・シューとの間に熱がこもりすぎないため?
と本当に細かいことですが、気になったので確認してみました。
結果は【溝は待ったくなくなっても問題ない】とのことです。
この【スジ(溝)】は研磨の際にできるものだそうです。
ということでこんな細かいところが気になってしいましたが、
情報が全然なかったので確認いたしました。
これで安心してつるつるに研磨できますね。
注)くれぐれも研磨のし過ぎにはご注意ください。

コメント
コメント一覧 (3)
古い記事へのコメントで申し訳ないのですが、リム内側の傷も耐水ペーパーで研磨していいのでしょうか?外側の傷はいろんなサイトに乗っているのですが、内側の傷の修復が乗っている所が少なくてためらっています。傷は片方だけでリムの内側のエッジに2mm程度です。落として角がつぶれているような感じです。よろしければご教授願います。ちなみにレーシング3です。
なるほど、リムの内側ですね。。。
フルクラムは少々仕上がりが・・・なところがあるものがありますが。それもまたフルクラム!!(笑
ということでリム内側の傷ということで実際に物を見てみないとなんともいい難いところもあります。しかしぶった切ったわけではありませんがリム内側はコーティング処理がされているかと思います。削りすぎるとアルミが露出しそうです。リムの内側とは珍しいですネ。
いいか悪いかといえばメーカー的にはおそらくNGでしょうから、あくまでも自己責任ということにはなるかと思います。。。しかしバリがでているということであればいいことではないことは確かなので、傷の具合によってはワタクシであれば削ってしまうと思います。