カーボンコラムカット ~余分な部分をスッキリカット~
ということで今回は カーボンコラムカット ~余分な部分をスッキリカット~というお話です。
現在はこちら↓

下10mmと上に5mm*3+10mm*1で25mm入っています。
これがなにせかっちょ悪い。
すっきりさせたいなぁということです。
しかしせっかくやるのであれば何かいいことを、、、
そうです。今回の目標は超低予算デス!
なんでもお店で頼むと3,500~5,000円位かかるらしいです。
ということでどこにも負けない超低予算でやってしまおうということで近所に新しく出来た【D2】があるので物資の調達にいきます。
そして購入したのはこちら↓

グリップ付き金切鋸刃 2本セットで213円
あまりにも鋸が安かったので接着剤奮発しちゃいました。
【耐衝撃】(なんか強そうじゃないですか?) アロンアルファ(液状)398円
合計611円。
今回買ったのはこれだけです。
ソウガイドは使いません。
むしろ接着剤もなくても良いぐらいですが、早速いきましょう。
現在のカットの状態です。
ウチに来た時点からカットしてあった状態です。

なめらかな切り口でとても上手に見えます。ミエマス、ミエマス、、、オチは最後に、、、
外す前にカット位置をマーキングをしてからばらばらにしていきます。
ステム上部に1cmのスペーサーを入れる予定です。
アンカー推奨の強度を保つためのマニュアルだそうです。
ですので0.5mmのスペーサーを入れてカット位置をマーキングします。

鉛筆でゴリゴリ書きます。

でカット位置のマーキング完了。
これからバラし始めます。
ステムを抜いてヘッドパーツを抜いていきます。
、
、
、
アレッ?キエチャッタ、、、((( ゚д゚ ;)))
はい、アホ丸出しです。見事に鉛筆ごときの印は消えてしまいました。
ということで今度はどうせ切ってしまうのですから、傷をつけます。

これなら消えないですね。
フォーク外しの流れです。
トップキャップ(プレッシャーアンカー)外し→ステム外し→ブレーキ本体外し→ヘッドパーツ外し →フォークが抜けます。
ついでにステムもバラしますので、しっかりマーキングをします。

シマノプロのステム見てください。◀が書いてあります。
こういう気遣いさすが日本のメーカーですね。

フォーク単体です。
せっかくなので体重測定を、、、

370g、、、結構軽いです。
ちょっと寄り道しましたが、バラバラになったらここからがミソです。
フォーク単体にステムを取り付けます。
ステムのクランプ部は必ずコラムに対して直角につくはずです。

ステムで挟んでまっすぐ切っちゃおうってはらです。
右側はBianchi純正のカーボンラップのステムです。全く使ったことも使う予定もないんですが、流石にこいつに直接刃を当てるのは気が引けてしまうので、イラないアルミ製のスペーサーを2枚はさみます。
このスペーサー沿いにカットデス。
そうすれば絶対に直角に切れていく、、、ハズです。
213円(1本だと100円位)で切れるのかというところですが、結論から行きます。
切れます!
間違いなく切れます。
切るというよりも削る感じでそこまで力をかけずにギコギコやっていきます。

力をかけ過ぎると切断面が荒くなってしまうことも考えられますので、あくまでも削っていく感じで、【ケイデンス重視】です(笑
ある程度のところまで切り進めていければ最後の方はガクガクしてきます。

ここでも一気にいってしまいところですが、回しながら最後の瞬間まで削り続けます。
ベキッとやってしまうとあとの処理が大変になります。
カット終了です。

多分20分ぐらいでしょう。
切断面もバリも割れもなく綺麗です。
ヤスリがけもほとんどいらない感じです。
お決まりの粉です。
体にわるいので吸い込まないようにした方がいいです。

フォーク内・外部も綺麗にしておきます。
ヤスリでかる~く角を落として本日の一番の高級品の耐衝撃アロンアルファで固めます。

切り口見てもあまり必要そうではなかったんですが、せっかく400円も出したので使います。。。
今回切り取った部分とスペーサーデス。

やはりスペーサーは傷つきますのでなんでもいいんでイラないやつがいいとおもいます。
このスペーサーがあればステムも傷つくこともありません。
んできった部分をよ~くみてみると、、、
、
、
、
∑(o'д'o)ハッ

画像ではわかりづらいのですが、切断面が斜めってます。
ワタクシがカットした面は平ら(直角)です。
誰だぁ~、こんな斜めに切りやがったやつぁ!?
トリミダシマシタ、、、
ということです。
構造を考えてば多少斜めでもいいんでしょうけど、ヤッパリこういうところに愛が見え隠れします。
ヘッドパーツはそこまで汚れもなかったのでそのまま組み込み、ステムはお決まりの

一本使うのに何年かかんだべ?って感じのファイバーグリップです。
でブレーキ、プレッシャープラグ、ステムすべてきちんとトルク管理をして、

完成です。

だいぶすっきりです。
ステム上部は狙い通り10mmのスペーサー一枚でピッタリ。
ということで本日は超低予算にてカーボンコラムカット、実質100円とちょっとで完了です。
安くできました。
※自分でやるにせよやらないにせよコラムはきっちゃうと元に戻せないのでやるときは決意を固めてからやったほうがいいです。
今回ご紹介したものはこちら
耐衝撃のアロンアルファです。
ホムセンよりもAmazonの方が安かった、、、orz
これもあったら便利なカーボン製用のグリスです。
ザラザラの粒子のようなものが入っています。まるで顆粒入の歯磨き粉(笑
カーボン製品のズレを防止する【滑り止め】のために使います。
こんなに一杯は到底使い切れる量ではないのですが、無いと不安なので使用中です。
安定のステムです。
サイズ、角度申し分の無いラインナップで、使用で全く不満がありません。
コスパ最強説も、、、
ということで今回は カーボンコラムカット ~余分な部分をスッキリカット~というお話です。
現在はこちら↓

下10mmと上に5mm*3+10mm*1で25mm入っています。
これがなにせかっちょ悪い。
すっきりさせたいなぁということです。
しかしせっかくやるのであれば何かいいことを、、、
そうです。今回の目標は超低予算デス!
なんでもお店で頼むと3,500~5,000円位かかるらしいです。
ということでどこにも負けない超低予算でやってしまおうということで近所に新しく出来た【D2】があるので物資の調達にいきます。
そして購入したのはこちら↓

グリップ付き金切鋸刃 2本セットで213円
あまりにも鋸が安かったので接着剤奮発しちゃいました。
【耐衝撃】(なんか強そうじゃないですか?) アロンアルファ(液状)398円
合計611円。
今回買ったのはこれだけです。
ソウガイドは使いません。
むしろ接着剤もなくても良いぐらいですが、早速いきましょう。
現在のカットの状態です。
ウチに来た時点からカットしてあった状態です。

なめらかな切り口でとても上手に見えます。ミエマス、ミエマス、、、オチは最後に、、、
外す前にカット位置をマーキングをしてからばらばらにしていきます。
ステム上部に1cmのスペーサーを入れる予定です。
アンカー推奨の強度を保つためのマニュアルだそうです。
ですので0.5mmのスペーサーを入れてカット位置をマーキングします。

鉛筆でゴリゴリ書きます。

でカット位置のマーキング完了。
これからバラし始めます。
ステムを抜いてヘッドパーツを抜いていきます。
、
、
、
アレッ?キエチャッタ、、、((( ゚д゚ ;)))
はい、アホ丸出しです。見事に鉛筆ごときの印は消えてしまいました。
ということで今度はどうせ切ってしまうのですから、傷をつけます。

これなら消えないですね。
フォーク外しの流れです。
トップキャップ(プレッシャーアンカー)外し→ステム外し→ブレーキ本体外し→ヘッドパーツ外し →フォークが抜けます。
ついでにステムもバラしますので、しっかりマーキングをします。

シマノプロのステム見てください。◀が書いてあります。
こういう気遣いさすが日本のメーカーですね。

フォーク単体です。
せっかくなので体重測定を、、、

370g、、、結構軽いです。
ちょっと寄り道しましたが、バラバラになったらここからがミソです。
フォーク単体にステムを取り付けます。
ステムのクランプ部は必ずコラムに対して直角につくはずです。

ステムで挟んでまっすぐ切っちゃおうってはらです。
右側はBianchi純正のカーボンラップのステムです。全く使ったことも使う予定もないんですが、流石にこいつに直接刃を当てるのは気が引けてしまうので、イラないアルミ製のスペーサーを2枚はさみます。
このスペーサー沿いにカットデス。
そうすれば絶対に直角に切れていく、、、ハズです。
213円(1本だと100円位)で切れるのかというところですが、結論から行きます。
切れます!
間違いなく切れます。
切るというよりも削る感じでそこまで力をかけずにギコギコやっていきます。

力をかけ過ぎると切断面が荒くなってしまうことも考えられますので、あくまでも削っていく感じで、【ケイデンス重視】です(笑
ある程度のところまで切り進めていければ最後の方はガクガクしてきます。

ここでも一気にいってしまいところですが、回しながら最後の瞬間まで削り続けます。
ベキッとやってしまうとあとの処理が大変になります。
カット終了です。

多分20分ぐらいでしょう。
切断面もバリも割れもなく綺麗です。
ヤスリがけもほとんどいらない感じです。
お決まりの粉です。
体にわるいので吸い込まないようにした方がいいです。

フォーク内・外部も綺麗にしておきます。
ヤスリでかる~く角を落として本日の一番の高級品の耐衝撃アロンアルファで固めます。

切り口見てもあまり必要そうではなかったんですが、せっかく400円も出したので使います。。。
今回切り取った部分とスペーサーデス。

やはりスペーサーは傷つきますのでなんでもいいんでイラないやつがいいとおもいます。
このスペーサーがあればステムも傷つくこともありません。
んできった部分をよ~くみてみると、、、
、
、
、
∑(o'д'o)ハッ

画像ではわかりづらいのですが、切断面が斜めってます。
ワタクシがカットした面は平ら(直角)です。
誰だぁ~、こんな斜めに切りやがったやつぁ!?
トリミダシマシタ、、、
ということです。
構造を考えてば多少斜めでもいいんでしょうけど、ヤッパリこういうところに愛が見え隠れします。
ヘッドパーツはそこまで汚れもなかったのでそのまま組み込み、ステムはお決まりの

一本使うのに何年かかんだべ?って感じのファイバーグリップです。
でブレーキ、プレッシャープラグ、ステムすべてきちんとトルク管理をして、

完成です。

だいぶすっきりです。
ステム上部は狙い通り10mmのスペーサー一枚でピッタリ。
ということで本日は超低予算にてカーボンコラムカット、実質100円とちょっとで完了です。
安くできました。
※自分でやるにせよやらないにせよコラムはきっちゃうと元に戻せないのでやるときは決意を固めてからやったほうがいいです。
今回ご紹介したものはこちら
耐衝撃のアロンアルファです。
ホムセンよりもAmazonの方が安かった、、、orz
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ザラザラの粒子のようなものが入っています。まるで顆粒入の歯磨き粉(笑
カーボン製品のズレを防止する【滑り止め】のために使います。
こんなに一杯は到底使い切れる量ではないのですが、無いと不安なので使用中です。
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安定のステムです。
サイズ、角度申し分の無いラインナップで、使用で全く不満がありません。
コスパ最強説も、、、
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