必要なのはパワー、持久力?ロードバイクの巡航スピードアップに必要なこととは?
初心者脱却のための第一歩はワタクシが考えるにスピードよりも大切なことがあります。
ロードバイクの初心者向け【脱、初心者宣言!】
とはいってもある程度のスピードが出る、持続できるようになって「おみゃぁ、その速度は初心者じゃにゃぁなぁ、、、」そんな速度域まで引っ張り上げるための方法のご紹介です。
注)例のごとくまた最初に書きますが、本当にロードバイクの乗り方って人それぞれです。プロのレースを見ていても「これ、、、お尻ポンポン跳ねてるよ、、、」みたいな乗り方でもバカッパヤの選手はゴマンといます。自分にあったものが何より大切!ということだと思いますよ。あくまでも一つの方法、一つの知恵として生ぬるい目で見ていただければと思います。
メインのお話しに入る前に理解して置かなければイケない事があります。
最大の課題は【空気抵抗】ということです。
多少各所差はありますが、たしか30km/hで70%、40km/hで90%近くが空気としてのしかかってくるとか、、、
(この辺はぐぐってみてください。ゴマンと出てきます。)
【ロードバイク 空気抵抗】
要は空気抵抗は思った以上に大きく影響するということを頭においてお話しを進めていきます。
ということで本題へ
▶必要なのはパワー、持久力?
速く走るために必要なことは【パワー】と【持久力】です。
しかしパワーや持久力は速く走る上では欠かせない大切な要素ではありますが、もっと大切なことは【効率を上げる】ということです。
全く同じ体重同じパワー・持久力の人がいるとします。
一人は【塗り壁】、もう一人は【子泣きじじい】、、、(ナニイッテンダァ( ゚д゚))どちらが速く走れるかということです。
塗り壁の様に【前面投影面積】が広すぎればスピードに乗せることも、持続をすることもとても大変なのは明らかです。
これともう一つ、ワタクシが考えるに、ロードバイクはポジションによって使う筋肉が受動的に少しずつ変わってきます。
自分で意識しなくても勝手に・自動的に変わっていくということです。
もちろん能動的に自ら積極的に切り替えていくことができれば当然疲労の分散になりますのでいいとは思いますが、そんなことが自分の意思で完璧に使い分けることができれば多分レースに出てもそこそこ良い記録が残せるはずです。
ロードバイクのドロップハンドルはフラット部、ショルダー部、ブラケット部、ドロップ部、、、色々なポジションを作れるようになっています。
もちろんドロップ部等の低いポジションは前面投影面積を極力減らし、スピードを出しやすい目的もあるとは思いますが、驚くほど長時間に渡る競技で色々な場所に持ち変えることで疲労箇所の分散させ、集中的に一箇所に疲労をためこまないように走る目的もあると考えています。(足だけではなくて体全体です)
もちろんパワーメーターによるトレーニングは、パワーを上げたいのであれば重要なトレーニングになると思います。
パワーウエイトレシオを上げるトレーニングではやはりパワーメーターを使うことにより効率的な向上が望めるのではと思います。数値で見えてくるというのはとてもわかり易くて自分をごまかすことはできませんのでね。
しかし今回は速度・スピードを意識してみるというのがメインのお話しです。
パワーメーターで何wでてもスピードが遅ければ意味がありません。
(本当は購入検討中なのは内緒です(笑)
全く同じ速度で走れる2人がいたとします。
方や250W、もう一方は300Wだとすると、250Wで速度を維持できたほうが楽です。
エコ運転ってことです。(具体的な数値のお話しではありませんヨ。数値は適当、、、)
ではどうすればいいのかということです。
しっかりとした省エネ運転のトレーニングする。ということです。
なんでこんなことが必要かというと、前述したように
→ポジションごとに使用する筋肉が大なり小なり違いが出る
→空気抵抗は少なければ少ない方がいい
→同じ速度を保てるのであればパワーは少ない方がいい
この3つの事柄をしっかりと考慮する必要があります。
この事柄から考慮すると、今自分の持っている力で出来るだけ速く走るためには、
【空気抵抗を出来るだけ減らせるポジションで尚且つ、長時間持続できるパワーを鍛える。】
これが低エネルギー高スピードの秘訣になると思います。
まとめは簡単に言うと
「深い前傾姿勢を長時間続けられるトレーニングをすると巡航速度を上げやすい。」
ってことです。
ってことなんですが、これには問題があるんです。
深い前傾姿勢(空力的に有利なポジション)を
①長時間にわたってしっかりと取ることができるのか?
②そのポジションでのペダリングは綺麗にできるのか?
こんなことが考えられます。
しっかりと前傾を作れる柔軟性・また姿勢を作るための体幹。
しっかりと深い前傾姿勢で漕ぎ続けられる特殊な筋肉をしっかりと鍛える。
おそらくフラット部に肘を付くようなポジションの時とフラット部を普通握るような角度が違うと少し筋肉の使い方、場所が変わってくるはずです。(わたくしはちょっと変わります。)
こんなことを考えれば如何に効率のよい【ロードバイクの進ませ方】の答えが見つかってくるかと思います。
【できるだけ小さく、できるだけ強く、できるだけ長く!】
効率が上がるということはすなわち速く走れることに繋がるってことでは?そんな風にに考えております。
ワタク氏なんかは風の強い土地に住んでおりますので風のある日はいつも【小さく、小さく、弾丸のように、、(笑) 中二病かっ!】そんなことを考えながら乗ったりしています。
独走状態の時のサガン選手が良くとるポジションです。

個人的にはこのポジションが一番効率がいい気がします。
追走や前走周りに他の選手がいる時は使わないです。危ないですからネ。。。
そして2番めはブラケットポジションです。

※驚くのはどこにあってもほとんど上半身の角度が変わらないということです。
下ハンの方がイメージ的に効率がいい気がするのですが、ワタクシが実際に乗ってみて感じた印象だと、下ハンよりもこちらのほうが進むような気がします。
ブラケットポジションでも肘の角度を見てください。ここまで肘にタメを作れるぐらいまげて、深い前傾姿勢を作っています。
下ハン時はおそらく前腕部が下方向に伸びることで抵抗が増えるのでは?と思います。
おそらく前腕部は器材の空気抵抗に比べても結構大きな抵抗になっているでしょう。

最後は下ハンです。
割合的に言うと独走状態では驚くほど少ないですが、ダンシングを混ぜるときには下ハンを握っている場合が多いです。
(;゚д゚)ゴクリ、マジデカッケェ…
プロの選手はパワーも持久力もとんでもないものを持っています。
それだってここまで【小さく、小さく、小さく】なっているということです。
とんでもないパワー・持久力に加えて、抵抗を極力少なくするポジション。これによってあのバケモノみたいなスピードで走り抜けることができるのでしょう。
こういったことを踏まえて、サイコンの速度計とにらめっこです。
同じ条件では測りにくいとは思いますが、どうすれば速度が上がっていくのか、あげられるのか、できるだけ力を抑えてスピードを出せるのか?、、そんなことばかりを考えて楽しく乗ったらいいと思います。
そして最も効率のいいポジションで、最大のパワーを長時間出せるように、【最も効率のよいポジションでのペダリングを鍛える】これが大事なんだと思います。
ということで【必要なのはパワー、持久力?ロードバイクの巡航スピードアップに必要なこととは?】こんなお話しですが、当然パワーも持久力も必要になりますが、効率を上げるためにはポジションづくりもとっても大切!巡航スピード向上に役に立つ!というお話しでした
前回もちらっと書きましたが、ポジションは自転車に取らされるものではなくて、自転車の上で自ら作っていくものってことです。
【肘のタメ】って低い前傾のためだけではなくて、色々といいことがありますよってことはまた今度。。。
ワタク氏自信よくやることなんですが、悩んだらスッゲェ人の真似をするということです。
自分よりも明らかにレベルが上なのはなぜか?同じフォームをとったら同じように速くなれるのでは?
そんなことをアホのようにいっつも考えています。
「速ェ奴ァ速ェ!」
あんな風に走りたい。
そんなことを考えていると、、、
まずは盗んでみる。いろんなかっけぇ人から盗む。
盗んだら反復する。
反復を繰り返すことで自分のものを作り上げる。
こんなコトばっかりしていますよ。
※くれぐれも事故にはお気をつけて時と場所を選んで安全運転を心がけましょう。
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初心者脱却のための第一歩はワタクシが考えるにスピードよりも大切なことがあります。
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とはいってもある程度のスピードが出る、持続できるようになって「おみゃぁ、その速度は初心者じゃにゃぁなぁ、、、」そんな速度域まで引っ張り上げるための方法のご紹介です。
注)例のごとくまた最初に書きますが、本当にロードバイクの乗り方って人それぞれです。プロのレースを見ていても「これ、、、お尻ポンポン跳ねてるよ、、、」みたいな乗り方でもバカッパヤの選手はゴマンといます。自分にあったものが何より大切!ということだと思いますよ。あくまでも一つの方法、一つの知恵として生ぬるい目で見ていただければと思います。
メインのお話しに入る前に理解して置かなければイケない事があります。
最大の課題は【空気抵抗】ということです。
多少各所差はありますが、たしか30km/hで70%、40km/hで90%近くが空気としてのしかかってくるとか、、、
(この辺はぐぐってみてください。ゴマンと出てきます。)
【ロードバイク 空気抵抗】
要は空気抵抗は思った以上に大きく影響するということを頭においてお話しを進めていきます。
ということで本題へ
▶必要なのはパワー、持久力?
速く走るために必要なことは【パワー】と【持久力】です。
しかしパワーや持久力は速く走る上では欠かせない大切な要素ではありますが、もっと大切なことは【効率を上げる】ということです。
全く同じ体重同じパワー・持久力の人がいるとします。
一人は【塗り壁】、もう一人は【子泣きじじい】、、、(ナニイッテンダァ( ゚д゚))どちらが速く走れるかということです。
塗り壁の様に【前面投影面積】が広すぎればスピードに乗せることも、持続をすることもとても大変なのは明らかです。
これともう一つ、ワタクシが考えるに、ロードバイクはポジションによって使う筋肉が受動的に少しずつ変わってきます。
自分で意識しなくても勝手に・自動的に変わっていくということです。
もちろん能動的に自ら積極的に切り替えていくことができれば当然疲労の分散になりますのでいいとは思いますが、そんなことが自分の意思で完璧に使い分けることができれば多分レースに出てもそこそこ良い記録が残せるはずです。
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もちろんドロップ部等の低いポジションは前面投影面積を極力減らし、スピードを出しやすい目的もあるとは思いますが、驚くほど長時間に渡る競技で色々な場所に持ち変えることで疲労箇所の分散させ、集中的に一箇所に疲労をためこまないように走る目的もあると考えています。(足だけではなくて体全体です)
もちろんパワーメーターによるトレーニングは、パワーを上げたいのであれば重要なトレーニングになると思います。
パワーウエイトレシオを上げるトレーニングではやはりパワーメーターを使うことにより効率的な向上が望めるのではと思います。数値で見えてくるというのはとてもわかり易くて自分をごまかすことはできませんのでね。
しかし今回は速度・スピードを意識してみるというのがメインのお話しです。
パワーメーターで何wでてもスピードが遅ければ意味がありません。
全く同じ速度で走れる2人がいたとします。
方や250W、もう一方は300Wだとすると、250Wで速度を維持できたほうが楽です。
エコ運転ってことです。(具体的な数値のお話しではありませんヨ。
ではどうすればいいのかということです。
しっかりとした省エネ運転のトレーニングする。ということです。
なんでこんなことが必要かというと、前述したように
→ポジションごとに使用する筋肉が大なり小なり違いが出る
→空気抵抗は少なければ少ない方がいい
→同じ速度を保てるのであればパワーは少ない方がいい
この3つの事柄をしっかりと考慮する必要があります。
この事柄から考慮すると、今自分の持っている力で出来るだけ速く走るためには、
【空気抵抗を出来るだけ減らせるポジションで尚且つ、長時間持続できるパワーを鍛える。】
これが低エネルギー高スピードの秘訣になると思います。
まとめは簡単に言うと
「深い前傾姿勢を長時間続けられるトレーニングをすると巡航速度を上げやすい。」
ってことです。
ってことなんですが、これには問題があるんです。
深い前傾姿勢(空力的に有利なポジション)を
①長時間にわたってしっかりと取ることができるのか?
②そのポジションでのペダリングは綺麗にできるのか?
こんなことが考えられます。
しっかりと前傾を作れる柔軟性・また姿勢を作るための体幹。
しっかりと深い前傾姿勢で漕ぎ続けられる特殊な筋肉をしっかりと鍛える。
おそらくフラット部に肘を付くようなポジションの時とフラット部を普通握るような角度が違うと少し筋肉の使い方、場所が変わってくるはずです。(わたくしはちょっと変わります。)
こんなことを考えれば如何に効率のよい【ロードバイクの進ませ方】の答えが見つかってくるかと思います。
【できるだけ小さく、できるだけ強く、できるだけ長く!】
効率が上がるということはすなわち速く走れることに繋がるってことでは?そんな風にに考えております。
ワタク氏なんかは風の強い土地に住んでおりますので風のある日はいつも【小さく、小さく
独走状態の時のサガン選手が良くとるポジションです。

個人的にはこのポジションが一番効率がいい気がします。
追走や前走周りに他の選手がいる時は使わないです。危ないですからネ。。。
そして2番めはブラケットポジションです。

※驚くのはどこにあってもほとんど上半身の角度が変わらないということです。
下ハンの方がイメージ的に効率がいい気がするのですが、ワタクシが実際に乗ってみて感じた印象だと、下ハンよりもこちらのほうが進むような気がします。
ブラケットポジションでも肘の角度を見てください。ここまで肘にタメを作れるぐらいまげて、深い前傾姿勢を作っています。
下ハン時はおそらく前腕部が下方向に伸びることで抵抗が増えるのでは?と思います。
おそらく前腕部は器材の空気抵抗に比べても結構大きな抵抗になっているでしょう。

最後は下ハンです。
割合的に言うと独走状態では驚くほど少ないですが、ダンシングを混ぜるときには下ハンを握っている場合が多いです。
(;゚д゚)ゴクリ、マジデカッケェ…
プロの選手はパワーも持久力もとんでもないものを持っています。
それだってここまで【小さく、小さく、小さく】なっているということです。
とんでもないパワー・持久力に加えて、抵抗を極力少なくするポジション。これによってあのバケモノみたいなスピードで走り抜けることができるのでしょう。
こういったことを踏まえて、サイコンの速度計とにらめっこです。
同じ条件では測りにくいとは思いますが、どうすれば速度が上がっていくのか、あげられるのか、できるだけ力を抑えてスピードを出せるのか?、、そんなことばかりを考えて
そして最も効率のいいポジションで、最大のパワーを長時間出せるように、【最も効率のよいポジションでのペダリングを鍛える】これが大事なんだと思います。
ということで【必要なのはパワー、持久力?ロードバイクの巡航スピードアップに必要なこととは?】こんなお話しですが、当然パワーも持久力も必要になりますが、効率を上げるためにはポジションづくりもとっても大切!巡航スピード向上に役に立つ!というお話しでした
前回もちらっと書きましたが、ポジションは自転車に取らされるものではなくて、自転車の上で自ら作っていくものってことです。
【肘のタメ】って低い前傾のためだけではなくて、色々といいことがありますよってことはまた今度。。。
ワタク氏自信よくやることなんですが、悩んだらスッゲェ人の真似をするということです。
自分よりも明らかにレベルが上なのはなぜか?同じフォームをとったら同じように速くなれるのでは?
そんなことを
「速ェ奴ァ速ェ!」
あんな風に走りたい。
そんなことを考えていると、、、
まずは盗んでみる。いろんなかっけぇ人から盗む。
盗んだら反復する。
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前傾姿勢をとれば意外と…