初心者必見 ロードバイクを買おうと思ったときに見るお話し
まぁ別に実際に買わなくてもいいとは思うのですが、、、
なんだかこんなスペック表とかジオメトリーとか眺めているだけで楽しくなってしましますね。ワタクシは変態でしょうか?
各メーカー色々な書き方をしておりますのでとってもいやらしい目線でスペック表を読み解いていこうと思います。
早速本題へ
ビアンキ公式ページより、Sempreプロのデータを拝借いたします。

http://www.cycleurope.co.jp/bianchi/
サイクルヨーロッパ公式ページより
http://www.cycleurope.co.jp/bianchi/bikes/road/racing/sempre_pro_ultega.html
上から順番に、
▶FRAME:フレーム カーボン
フレームの材質です。一般的な重量的には
クロモリ>アルミ>カーボン カーボンが1番軽量です。
※もちろん例外もあります。
価格的には
カーボン>クロモリ≧アルミ ぐらいでしょうか。
あくまでも目安です。
▶FORK:フォーク フルカーボン
カーボン製品は軽量で乗り心地がマイルドになる傾向にあります。
※物によってはカッチカチのカーボンもあります。
乗り心地のためにアルミフレームのカーボンフォークとかが安価なバイクではよくあるセットです。
フォークについてはコラム部がアルミのものもあります。
ですのでSempreはコラム部までカーボンでできているので、【フルカーボン】と表記になります。
▶FRAME WEIGHT:フレーム重量 990g(55size, +/-5%)
最近ではバカッ軽いモデルもありますが、一般的にフレーム単体で1kgを切れば軽量モデルと言ってもいいと思います。
基本的に軽すぎるフレームは強度の問題が出てきます。
乗っていてぶっ壊れることはありませんが、例えばころんだ、落車、ぶつけた、当りどこが悪ければ一発で昇天してしまうものもあります。
軽けりゃいいってもんでもありませんが、強度と重量は密接な関係を持ちます。
アルミの初心者向けエントリーグレードのモデルなんかはフレーム単体の重量が出ていない場合も多くあります。完成車重量で表記があります。
その場合は結構重めのフレームを使用しているということだと思っていいと思います。
完成車重量で、7kg台前半だと結構軽めのフレームを使っていると思います。
通常だとエントリーグレードのアルミ完成車で9~10kgでしょう。
個人的には1kgを切るぐらいのフレームだと「軽い!」と実感がし易いと思います。
▶COLOUR:色 チェレステ
これはもう【好み】でしかありません。
自分のお好きな色を選びましょう!
一般的にマット(つや消し)塗装が最近流行りっぽいです。汚れが目立ちにくいという利点があります。
逆につやありのモデルは指紋等の汚れが目立ちやすいですが、【ピッカピカ】に仕上げて見栄えがいいのはやはりつやがある方がきれいに見えてしまいます。
個人的にはつやあり一択です!
▶WHEEL:ホイール Vistion Team30
完成車の価格を決めるのに非常に大きな影響があります。
バカッ高い自転車はウン十万のホイールがついていることもしばしばあります。
ホイール代も結構な割合を締めているということです。
ここはフレームのメーカーとしてもホイールを仕入れてフレームにくっつけて販売しないけないので、例えば年式が違って価格が同じ、いいホイールが付いていたらお得!逆にホイールのグレードが落ちていたら実質値上がりということです。
アルミグレードの完成車だと、通常販売していないような安価なグレードのホイールが使われていたり、フレームメーカーがシマノハブなんかを使って手組みっぽい使用のホイールがついている場合もあります。
こういったホイールは一般的に【鉄下駄】と呼ばれ正に大リーグ養成ギブスのように重たくトレーニングにはなりますが、普段使いもあまりしたくないホイールかなぁと思います。
しかしホイールは好みがありますので、もっといいやつを購入予定であれば逆にやっすいホイールがついていて、完成車としての値段が安いモデルのほうがお買い得!なんて場合もあります。
PRICE:価格 ¥350,000
おおよそのプライスとして、フレーム+ホイール+コンポーネント+その他のパーツ・小物類
これで決まってきます。
詳細はこちらで↓↓↓
ちょっと不思議な業界話 ロードバイクの価格
Technology :テクノロジー UTSS
メーカーの技術はどんなことが使われていますよってことです。

TECHNICAL SPECIFICATION(技術仕様)
詳細ですね。
▶Model:モデル SEMPRE PRO ULTEGRA
フレームがセンプレプロでコンポーネントがアルテグラを使ってますよってことです。
大体どのメーカーもこんな感じでモデル名にコンポーネントの種類が入ります。
▶COLOUR:チェレステ 色
▶SIZE:サイズ 47/50/53/55/57
ロードバイク選びでもっとも大切なのはフレームサイズです。
これはもう購入店舗で相談するのがいいと思います。
手足の長さ、身長、これらから適切なフレームサイズを選択します。
基本的にでかすぎるフレームはどうしようもありませんので、本当はジャストサイズがいいのですが、どうしてもだめな場合は小さい方を選んで調整するのがいいと思います。
伸ばすことはできても、縮めることはできませんので、、、
▶FRAME SET:フレームセット
フレームセットと一般的に【フレーム】【フォーク】【ヘッドセット】この3つのことを指します。
FRAME:Carbon(カーボン)
Fork:Full carbon(フルカーボン)「コラムもカーボンよ」ってことです。
1.5”-1.1/8" ←これはヘッドパーツのベアリング径です。
上下が違うということは異径ヘッドってことです。
詳細はこちら↓↓↓
ロードバイクのヘッドパーツ 構造と仕組み
Headset:FSA Orbit C-40-ACB
まぁ、モデル名でしょう。
ヘッドセットのお話しも上のリンクからご確認いただけます。
▶Group:グループセットのことですね。
Shifters:コントロールレバー Shimano ULTEGRA
Front Derailleur:フロントディレイラー Shimano ULTEGRA, 34.9mm
(34.9mmというのはバンド径です。つまりバンドタイプの34.9mmってことです。)
Rear Derailleur:リアディレイラー Shimano ULTEGRA
Crankset:クランクセット Shimano ULTEGRA, 52/36T, 165/170/170/170/172.5mm
通常クランクの長さは170mmが多いです。 フレームサイズ毎にインストールされているクランク長が変わるってことかと思います。
クランク単品でFSA製とかも時々見かけますが、基本的に変速性能を考えるとシマノ製のものが入っている方がいいです。コスト?
B.B.:ボトムブラケット FSA BB-PF6000/CZ/DI2 + EE088
詳細はこちらに↓↓↓
悪評高き(?)PF30プレスフィットBB
できればJISネジ切りがいいのですが、お気に入りにフレームで規格がなければ仕方がないといえば仕方がないです。
個人的な印象としては ネジ切り>PF30>BB30 最低でもPF30。BB30は余り使いたくありません。(あくまでも個人的な感想です。)
Sprocket:スプロケ Shimano ULTEGRA, 11sp 12/25T
スプロケもギア比を決める上で大切ですね。
これは12/25Tが入っていますってことです。
使いたいサイズであればラッキー!ぐらいに考えておけばいいと思います。
多分交換することになると思います。
詳細はこちらに↓↓↓
ロードバイクのカセットスプロケとギア比の選び方
Brake Lever:ブレーキレバー Included
コントロールレバーと一体型ですね。
▶Wheels:ホイールです。
Wheels:ホイール Vision TEAM30
いいのがついていたらラッキー!そのぐらいでしょう。
困るのは嫌いで高いホイールのときは、、、売り飛ばすぐらいしか、、、
前述のように交換予定があるのであれば鉄下駄でも何でもいいいでしょう。
気に入らなかったらどんどん走って新しいものに交換してしまえばいいと思います。
▶Components(コンポーネンツ)ですが、まぁその他のパーツってことです。
これも結構いいものが使われている場合は勿体にパーツに含まれます。
いやぁもったいない、、、私のフィズィークは使用時間5分未満でこれまたそこら辺に転がっています(笑
折角のチェレステカラーなのに、、、orz
Pedals:ペダル
通常の完成車にはペダルは含まれません。(一部のモデルでついているものもあります)
「好きなのつけろよ】ってことですね。
ということで完成車のスペック表を見てみましたが、1台目のロードバイクの場合はそこまで大きく気にするところはあまりないのではないかなぁと思います。
しかし2台目移行のロードバイク選びなんてもう大変な騒ぎです。
「BBが、、、」
「ケーブルが、、、」
「サドルは使わんし、、、」
「ホイールもったぇねえなぁ、、、」
それともう一つ大切なことは、年の途中でも突然【仕様の変更がある】ということです。
ちなみに今回ご紹介したセンプレプロは確か2014年初期モデルはクランクがFSA製、後期のモデルはクランクがアルテグラ、、、(アルテのがいいし!)お値段そのままに、これは良かった例だと思います。
良い方向に変わればいいのですが、逆に言えばお値段そのまま改悪、、、そんなこともなくもないということです。
購入する際は「どこは絶対に譲れない!」と言うものがあるのであれば、よくよく仕様を確認してから購入するのがいいと思います。
ちなみにセンプレプロの2017年モデルとの差はというと、、、
・ステムがFSA TEAM ISSUE→FSA SL-K
・バーテープ変更
・シートポスト変更
こんなところが2016からの変更点です。
お値段はと言うと、、、350,000→320,000円
微妙な仕様変更と、円高?まぁこの辺は大人の事情がありきなのでなんとも言えないでしょう(笑
そうここが大切なところなんですが、【微妙な仕様変更】ということです。
大幅な変更がないのに、3万円も安くなるんです。
ということで「新商品を待つ!」ということもありですが、逆に言えば2016モデル売り尽しも、実は2017になっても大した変更がなければただ型落ちと言うだけでだいぶお買い得に買えるということもあります。
あとは色がねぇ、、、最近のビアンキのカラーの使い方が、、、
2016モデルを売り切ってしまいたいお店としては、新しく入荷するモデルがさらに安いのであれば大幅に値引きをせざる負えなくなってしまうということもあります。
ということはロードバイクを購入するのは今の時期(9月後半~10月)がおすす・・・(´・艸・`;) ...
ということでロードバイクを買う(買うことを想像して楽しむ)ときはきちんと詳細を確認してから、オトクな買い物をしましょう!そんなお話しでした。
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サイクルベースアサヒさんが2016セール中みたいですね。
やはりこの時期は、、、(・∀・)イイ!!
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MERIDA、BASSO、GIOSが軒並み大幅な値下げ中です。
まぁここはいつも安いですので、、、
おなじみにWiggleさんです。
(別途消費税等がかかる場合があります。)

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在庫になくともシマノカタログ掲載商品全品お取り寄せいたします。
詳細はメールにてご連絡下さい。
★その他あったら便利なパーツも取り揃えております★
まぁ別に実際に買わなくてもいいとは思うのですが、、、
なんだかこんなスペック表とかジオメトリーとか眺めているだけで楽しくなってしましますね。
各メーカー色々な書き方をしておりますのでとってもいやらしい目線でスペック表を読み解いていこうと思います。
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ビアンキ公式ページより、Sempreプロのデータを拝借いたします。

http://www.cycleurope.co.jp/bianchi/
サイクルヨーロッパ公式ページより
http://www.cycleurope.co.jp/bianchi/bikes/road/racing/sempre_pro_ultega.html
上から順番に、
▶FRAME:フレーム カーボン
フレームの材質です。一般的な重量的には
クロモリ>アルミ>カーボン カーボンが1番軽量です。
※もちろん例外もあります。
価格的には
カーボン>クロモリ≧アルミ ぐらいでしょうか。
あくまでも目安です。
▶FORK:フォーク フルカーボン
カーボン製品は軽量で乗り心地がマイルドになる傾向にあります。
※物によってはカッチカチのカーボンもあります。
乗り心地のためにアルミフレームのカーボンフォークとかが安価なバイクではよくあるセットです。
フォークについてはコラム部がアルミのものもあります。
ですのでSempreはコラム部までカーボンでできているので、【フルカーボン】と表記になります。
▶FRAME WEIGHT:フレーム重量 990g(55size, +/-5%)
最近ではバカッ軽いモデルもありますが、一般的にフレーム単体で1kgを切れば軽量モデルと言ってもいいと思います。
基本的に軽すぎるフレームは強度の問題が出てきます。
乗っていてぶっ壊れることはありませんが、例えばころんだ、落車、ぶつけた、当りどこが悪ければ一発で昇天してしまうものもあります。
軽けりゃいいってもんでもありませんが、強度と重量は密接な関係を持ちます。
アルミの初心者向けエントリーグレードのモデルなんかはフレーム単体の重量が出ていない場合も多くあります。完成車重量で表記があります。
その場合は結構重めのフレームを使用しているということだと思っていいと思います。
完成車重量で、7kg台前半だと結構軽めのフレームを使っていると思います。
通常だとエントリーグレードのアルミ完成車で9~10kgでしょう。
個人的には1kgを切るぐらいのフレームだと「軽い!」と実感がし易いと思います。
▶COLOUR:色 チェレステ
これはもう【好み】でしかありません。
自分のお好きな色を選びましょう!
一般的にマット(つや消し)塗装が最近流行りっぽいです。汚れが目立ちにくいという利点があります。
逆につやありのモデルは指紋等の汚れが目立ちやすいですが、【ピッカピカ】に仕上げて見栄えがいいのはやはりつやがある方がきれいに見えてしまいます。
個人的にはつやあり一択です!
▶WHEEL:ホイール Vistion Team30
完成車の価格を決めるのに非常に大きな影響があります。
バカッ高い自転車はウン十万のホイールがついていることもしばしばあります。
ホイール代も結構な割合を締めているということです。
ここはフレームのメーカーとしてもホイールを仕入れてフレームにくっつけて販売しないけないので、例えば年式が違って価格が同じ、いいホイールが付いていたらお得!逆にホイールのグレードが落ちていたら実質値上がりということです。
アルミグレードの完成車だと、通常販売していないような安価なグレードのホイールが使われていたり、フレームメーカーがシマノハブなんかを使って手組みっぽい使用のホイールがついている場合もあります。
こういったホイールは一般的に【鉄下駄】と呼ばれ正に大リーグ養成ギブスのように重たくトレーニングにはなりますが、普段使いもあまりしたくないホイールかなぁと思います。
しかしホイールは好みがありますので、もっといいやつを購入予定であれば逆にやっすいホイールがついていて、完成車としての値段が安いモデルのほうがお買い得!なんて場合もあります。
PRICE:価格 ¥350,000
おおよそのプライスとして、フレーム+ホイール+コンポーネント+その他のパーツ・小物類
これで決まってきます。
詳細はこちらで↓↓↓
ちょっと不思議な業界話 ロードバイクの価格
Technology :テクノロジー UTSS
メーカーの技術はどんなことが使われていますよってことです。

TECHNICAL SPECIFICATION(技術仕様)
詳細ですね。
▶Model:モデル SEMPRE PRO ULTEGRA
フレームがセンプレプロでコンポーネントがアルテグラを使ってますよってことです。
大体どのメーカーもこんな感じでモデル名にコンポーネントの種類が入ります。
▶COLOUR:チェレステ 色
▶SIZE:サイズ 47/50/53/55/57
ロードバイク選びでもっとも大切なのはフレームサイズです。
これはもう購入店舗で相談するのがいいと思います。
手足の長さ、身長、これらから適切なフレームサイズを選択します。
基本的にでかすぎるフレームはどうしようもありませんので、本当はジャストサイズがいいのですが、どうしてもだめな場合は小さい方を選んで調整するのがいいと思います。
伸ばすことはできても、縮めることはできませんので、、、
▶FRAME SET:フレームセット
フレームセットと一般的に【フレーム】【フォーク】【ヘッドセット】この3つのことを指します。
FRAME:Carbon(カーボン)
Fork:Full carbon(フルカーボン)「コラムもカーボンよ」ってことです。
1.5”-1.1/8" ←これはヘッドパーツのベアリング径です。
上下が違うということは異径ヘッドってことです。
詳細はこちら↓↓↓
ロードバイクのヘッドパーツ 構造と仕組み
Headset:FSA Orbit C-40-ACB
まぁ、モデル名でしょう。
ヘッドセットのお話しも上のリンクからご確認いただけます。
▶Group:グループセットのことですね。
Shifters:コントロールレバー Shimano ULTEGRA
Front Derailleur:フロントディレイラー Shimano ULTEGRA, 34.9mm
(34.9mmというのはバンド径です。つまりバンドタイプの34.9mmってことです。)
Rear Derailleur:リアディレイラー Shimano ULTEGRA
Crankset:クランクセット Shimano ULTEGRA, 52/36T, 165/170/170/170/172.5mm
通常クランクの長さは170mmが多いです。 フレームサイズ毎にインストールされているクランク長が変わるってことかと思います。
クランク単品でFSA製とかも時々見かけますが、基本的に変速性能を考えるとシマノ製のものが入っている方がいいです。
B.B.:ボトムブラケット FSA BB-PF6000/CZ/DI2 + EE088
詳細はこちらに↓↓↓
悪評高き(?)PF30プレスフィットBB
できればJISネジ切りがいいのですが、お気に入りにフレームで規格がなければ仕方がないといえば仕方がないです。
個人的な印象としては ネジ切り>PF30>BB30 最低でもPF30。BB30は余り使いたくありません。(あくまでも個人的な感想です。)
Chain:チェーン Shimano ULTEGRA
時々、KMC純正ではないものが使われているときがあります。
時々、KMC純正ではないものが使われているときがあります。
Sprocket:スプロケ Shimano ULTEGRA, 11sp 12/25T
スプロケもギア比を決める上で大切ですね。
これは12/25Tが入っていますってことです。
使いたいサイズであればラッキー!ぐらいに考えておけばいいと思います。
多分交換することになると思います。
詳細はこちらに↓↓↓
ロードバイクのカセットスプロケとギア比の選び方
Brakes:ブレーキ Shimano ULTEGRA
Brake Lever:ブレーキレバー Included
コントロールレバーと一体型ですね。
▶Wheels:ホイールです。
Wheels:ホイール Vision TEAM30
いいのがついていたらラッキー!そのぐらいでしょう。
前述のように交換予定があるのであれば鉄下駄でも何でもいいいでしょう。
Tire:タイヤ Hutchinson EQUINOX 2 700x23C
まぁ消耗品です。気に入らなかったらどんどん走って新しいものに交換してしまえばいいと思います。
▶Components(コンポーネンツ)ですが、まぁその他のパーツってことです。
Stem:ステム FSA TEAM ISSUE 90/100/100/110/120mm
これもサイズによって長さが変わるってことですね。
ステムの長さも実際に乗っていればどんどん変わってきますので、最初のものを何年も使い続けることは少ないと思います。
カラーが自転車のカラーに合わせてあったりして最初は交換しづらいですが、一回変えてしまえば踏ん切りがつきます。合わない物で乗っている方がみっともないですからね。
詳細はこちらで↓↓↓
ステム長とアングル(角度)の影響 ロードバイクポジション調整
Handlebar:ハンドルバー FSA WING COMPACT, 31.8mm 380/400/400/420/420mm
ステムの長さも実際に乗っていればどんどん変わってきますので、最初のものを何年も使い続けることは少ないと思います。
カラーが自転車のカラーに合わせてあったりして最初は交換しづらいですが、一回変えてしまえば踏ん切りがつきます。合わない物で乗っている方がみっともないですからね。
詳細はこちらで↓↓↓
ステム長とアングル(角度)の影響 ロードバイクポジション調整
Handlebar:ハンドルバー FSA WING COMPACT, 31.8mm 380/400/400/420/420mm
いわゆるドロップハンドルですね。
これもサイズによって変わりますよってことです。
これも自分で選べたらいいいと思うのですが、、、
ワタクシの場合ROTUNDO以外は使いませんので、完成車外しのハンドルバーがそこら辺に転がっています。
これもカラーがバイクの色に合わせられていますが、そんなこと気にせず自分にあったものに変わっています。
FSAのウイングコンパクトって結構高いんですね。もったいない、、、
Grips:バーテープ VLT-001
ビアンキは【Bianchi】と彫りがあるバーテープですが、これもそこら辺に転がっています。
多分使う日は一生こないでしょう(笑
バーテープは消耗品ですので汚くなったら自分の好きなものに交換すればいいと思います。
Seat Post :シートポスト FSA SP-RK-260-SBS CARBON 31.6x350mm
これもサイズによって変わりますよってことです。
これも自分で選べたらいいいと思うのですが、、、
ワタクシの場合ROTUNDO以外は使いませんので、完成車外しのハンドルバーがそこら辺に転がっています。
これもカラーがバイクの色に合わせられていますが、そんなこと気にせず自分にあったものに変わっています。
FSAのウイングコンパクトって結構高いんですね。もったいない、、、
Grips:バーテープ VLT-001
ビアンキは【Bianchi】と彫りがあるバーテープですが、これもそこら辺に転がっています。
多分使う日は一生こないでしょう(笑
バーテープは消耗品ですので汚くなったら自分の好きなものに交換すればいいと思います。
Seat Post :シートポスト FSA SP-RK-260-SBS CARBON 31.6x350mm
これはおそらく余りかえる必要が無いかと思います。
アルミのシートポストの場合軽量や乗り心地のために変える場合もあるかと思います。
Seat Clamp:シートクランプ Michelin 36.0mm
アルミのシートポストの場合軽量や乗り心地のために変える場合もあるかと思います。
Seat Clamp:シートクランプ Michelin 36.0mm
シートポストを固定するクランプですね。
これは精度と強度がある程度しっかりしていないとよくないですが、純正品であればほぼほぼ問題のない場合が多いです。問題が出たら交換したり、細工をしたりします。
エアロ形状のシートポストを使っているものは専用のクランプでしめつけるものが多く交換は原則不可です。
Saddle:サドル fi'zi:k ARIONE R7 MANGANESE RAIL
これは精度と強度がある程度しっかりしていないとよくないですが、純正品であればほぼほぼ問題のない場合が多いです。問題が出たら交換したり、細工をしたりします。
エアロ形状のシートポストを使っているものは専用のクランプでしめつけるものが多く交換は原則不可です。
Saddle:サドル fi'zi:k ARIONE R7 MANGANESE RAIL
これも結構いいものが使われている場合は勿体にパーツに含まれます。
いやぁもったいない、、、私のフィズィークは使用時間5分未満でこれまたそこら辺に転がっています(笑
折角のチェレステカラーなのに、、、orz
Pedals:ペダル
通常の完成車にはペダルは含まれません。(一部のモデルでついているものもあります)
「好きなのつけろよ】ってことですね。
ということで完成車のスペック表を見てみましたが、1台目のロードバイクの場合はそこまで大きく気にするところはあまりないのではないかなぁと思います。
しかし2台目移行のロードバイク選びなんてもう大変な騒ぎです。
「BBが、、、」
「ケーブルが、、、」
「サドルは使わんし、、、」
「ホイールもったぇねえなぁ、、、」
それともう一つ大切なことは、年の途中でも突然【仕様の変更がある】ということです。
ちなみに今回ご紹介したセンプレプロは確か2014年初期モデルはクランクがFSA製、後期のモデルはクランクがアルテグラ、、、(アルテのがいいし!)お値段そのままに、これは良かった例だと思います。
良い方向に変わればいいのですが、逆に言えばお値段そのまま改悪、、、そんなこともなくもないということです。
購入する際は「どこは絶対に譲れない!」と言うものがあるのであれば、よくよく仕様を確認してから購入するのがいいと思います。
ちなみにセンプレプロの2017年モデルとの差はというと、、、
・ステムがFSA TEAM ISSUE→FSA SL-K
・バーテープ変更
・シートポスト変更
こんなところが2016からの変更点です。
お値段はと言うと、、、350,000→320,000円
微妙な仕様変更と、円高?まぁこの辺は大人の事情がありきなのでなんとも言えないでしょう(笑
そうここが大切なところなんですが、【微妙な仕様変更】ということです。
大幅な変更がないのに、3万円も安くなるんです。
ということで「新商品を待つ!」ということもありですが、逆に言えば2016モデル売り尽しも、実は2017になっても大した変更がなければただ型落ちと言うだけでだいぶお買い得に買えるということもあります。
2016モデルを売り切ってしまいたいお店としては、新しく入荷するモデルがさらに安いのであれば大幅に値引きをせざる負えなくなってしまうということもあります。
ということはロードバイクを購入するのは今の時期(9月後半~10月)がおすす・・・(´・艸・`;) ...
ということでロードバイクを買う
楽天で2016モデルセール品 ロードバイクを探す
サイクルベースアサヒさんが2016セール中みたいですね。
やはりこの時期は、、、(・∀・)イイ!!
Amazonで探す(10万~)
Amazonで探す(~10万)
MERIDA、BASSO、GIOSが軒並み大幅な値下げ中です。
まぁここはいつも安いですので、、、
おなじみにWiggleさんです。
(別途消費税等がかかる場合があります。)

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詳細はメールにてご連絡下さい。
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