3本ローラー1000kmチャレンジ大きな壁にぶち当たるの巻

まるでハムスターのように3本ローラーを回しているわけですが、、、

本題に入る前に例のごとく走行記録です。

▶2月13日
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平均時速:30.3km/h
平均CAD:90

▶2月14日
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平均時速:31.5km/h
平均CAD:94
打ち合わせ前の短時間トレ


▶2月16日
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平均時速:30.1km/h
平均CAD:90


▶2月17日
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平均時速25.7km/h 
平均CAD:85
グダグダ・・・


▶2月18日
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平均時速:31.0km/h
平均CAD:92 
外走行帰宅後の3本ローラー


▶2月19日
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平均時速:30.5km/h
平均CAD:91

image4408

※5kmだろうが15kmだろうがたいして平均速度が変わらないという(笑
完全にスプリンターではありませんwww



積算距離:600km(残り400km!)


2月13日に平均30.3km/h(30分切り)を達成してから完全に伸びなやみです。
それでも2月19日の30.5km/hという記録が出ていますので若干は伸びているとは思うのですが、、、

最近不調気味です。
なんか自分のペダリングがしっくりこないという大きな壁にぶち当たっております。
(そもそも3本に負荷かけんじゃねーよ!・・・と言うのはミノウラさんの公式の見解ですwww)

どこかのポジションがおかしいのか、ペダリングがおかしいのか、、、
負荷のかかった3本ローラーではスピードの維持が最大のポイントでいかにタイムを縮めるかということです。
しかし机の上で青空を眺めながら考える理論(笑)とは明らかに異なる方向へ向かっております。

①踵を下げたほうが楽
②1時から前に蹴り出したほうが回る

ひどい時になると下死点で踵を下げてでも膝を伸ばしきってたほうが楽。絶対に真似しないで下さい。

「なんでっ!?」って言うことです。

理論的に考えれば踵を下げるなんて明らかにパワーロスです。
ロードバイクのペダリング(アンクリング)
前に蹴り出すのだって真下に踏めない、真下に踏むと明らかにスピードに維持が難しいです。

なんでこんな事が起こるかというと、、、

”頭と体のズレ”ということが第一に考えられます。
と言うかこれしか考えられない、、、これであって欲しい。と思うわけです。

簡単に言うと、頭でイメージしている動作・体の動きと、実際の動作・体の動きにずれが生じている。
その為「こんなことをしても速くなるわけはない、それなのになぜこの方が限界のときにスピードを保つことができているんだ?」「踵を下げているように思えるが実際は下がっていないのでは?」これが気持ち悪さの原因であって欲しいと思うわけです。


踵を下げるというよりも”踵で踏む”、ということです。
おそらく考えられる要因は今までの踏むペダリングから回すペダリングに矯正されてきている、ということが考えられます。
3本ローラーはいくら踏んだって進みません。回しても進みはしないんですがwww。


覚書のようで申し訳ないのですが、なにはともあれ体と頭のズレを修正スべく動画にとってよ~く観察して見ると、、、



全くずれてない・・・(; ・`ω・´)ナン…ダト!?

はい、ドツボ確定です(´・ω・`)ショボーン




動画で見る限り筋肉の疲労を軽減するために3つのペダリングをしていました。

①普通の踏んづけペダリング 
大腿四頭筋+ハムストリングス+大殿筋バランス型
→バランス型、そこまで長続きはしないがケイデンスを上げすぎなければわるくない。

②かかとで踏むペダリング
ハムストリングス+大殿筋 大腿四頭筋サボり型
→ぶっちぎりに長持ちする。回すことで速度を維持する。大体7割このペダリング
筋力も心肺も1番長持ち。。120回転回してもまだまだいける感じ。

③体をある程度振って大腿四頭筋主体のペダリング
大腿四頭筋メイン+ハムストリングスちょっと+大殿筋チョット
→明らかに短時間型、パワフルに見えるが長持ちしないのが残念。スピードもケイデンスが上がれば上がるほどロスが大きく感じる。低ケイデンス80~90ぐらいが理想?

もう何年も使っているデジカメに240fpsというフレームレートの、要はスーパースローカメラ機能(1秒間に240コマ?)がついていたのでそのカメラで取った動画から各ペダリングを切り出してみました。
(流石にホイールのラベルまでは読めませんがそれでも、すんごい便利ですwww iPhoneではアプリがあるとかなんとか、iPhoneユーザーの皆様自分のペダリングを鮮明に見ることができるチャンスかもです。)
※最大負荷30km/hケイデンス90前後です。推定400W前後

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肝心要の2時付近(1時半ぐらい?)です。
頭のイメージ通り踵が落ちています。
対象的に③の上半身の動きを利用した一見力強いペダリングはやはりしっかりとかかとが上がってから膝が下りているのがわかります。
足首の角度を見てもこれだけ違いがでているということなんですね。

もう一つ注目すべき点は③は膝が1番高く上がっています。上死点を見るとわかりやすいですのでもう少しあとの方で、


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これが3時になると完全に②は踵が落ち込んできます。机の上で考える分には明らかに効率が悪いと思われているだめな例です。


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上支点の通過時も明らかに足首の角度が違います。
②はかなり折りたたまれているのに対して、③は明らかに伸び気味です。
膝の前後も骨盤の回転があまりない②よりも③のほうが膝が前に出ています。
(着座位置は変えていません。)


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そして下支点ではそこまで大きな違いはわかりませんが、③はやはり足首の角度が開き気味です。


多分外を走って1番パワフルな感じがするのは③のペダリングです。
骨盤大回転ペダリング(笑)です。
しかし前述のように高負荷3本ローラーの際はほとんど②の乗り方です。
②がメインでハムストリングスがきつくなってくると自然に①に移行していきます。ガッとスピードを上げたい最後のもがきでは③です。
おそらくハムストリングスの方が大腿四頭筋よりもスタミナがある、そこら辺の兼ね合いかとは思います。速度を上げたいとき(トルク型)は大腿四頭筋で一気に持っていく感じです。逆にケイデンスで速度を稼ぐときはやはりハムストリングよりの②に近いほうがよく周ります。
なぜでしょう。。。

②が1番維持できるということ、5kmも15kmも平均速度があまり変わらない、なんなんだこれ、、、(笑

とまだまだ答えは見つかりません。
いろいろな図を作ってみたりしてはいるのですが、決め手がまだ発見できません。


まだまだ600kmぐらいなので1000kmまで残り400km、400km時間にして時間にして800分位、乗れば一つの答えが見つかるかもしれません。・・・見つからないかもしれません。
答えは1つではないということもありますしネ。

こうなった以上はペダリングを3本ローラーで徹底的に鍛える。
そしてシーズン開始の頃に白石に登ります。
何分が出るか?
そのときに答えが出るかもしれません。

素晴らしいタイムが出たって、全然ダメダメだってそれは一つの答えです。
・・・自分的にはこんだけ頑張ってんだからある程度のタイムが出てくれるとうれしいですが、そればっかりは走ってみないことにはなんとも言えません。
正に人体実験!!

ということで今回は完全に答えもまとめもありませんm(_ _)m

”壁にぶち当たる”というお話しでした。



とはいってもごにょごにょ悩んでいるのは好きではありません。
乗らずに悩んだって仕方がないので今日も元気にハムスターです(笑
「四の五の言わずに黙ってまわせ~~~ぃ!!ヽ(`Д´)ノ」

苦しんだ分だけ、強くなれる
1リットルの涙より

 
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