”FF-Cycle小屋を建てる”その参 屋根かけ~雨仕舞い第1段
前回までのお話はこちら
③”FF-Cycle小屋を建てる”その弐 土台~上棟
前回までで壁はなんとか立ったわけですが、このままでは大切な木材が雨の影響をモロに受けてしまいます。
木材は全く雨に濡れてはいけないわけではないっぽいのですが、それが続くことでダメージを受けてしまいます。
このまま長いこと放置をするのはあまり良くはありませんので、今回は屋根かけ~初期の雨仕舞いのお話です。
▶屋根かけ
壁が立てばいよいよ屋根を掛ける作業に入ります。

壁が建ち壁同士を連結することで強度がドンドンましてきます。
ぐるっと一周することにはものすごい強度に、、、
ツーバイ材(38×88)と構造用合板を組み合わせることで強度を出していくのがパネル工法ですが、これの強度を更に上げるべく上部にツーバイ材を用いてもう3段の枠を組み込み、その上に屋根をかけるということです。
ツーバイ材12フィートを30本、構造用合板を10枚以上これが壁材のときに購入しましたが、屋根材でもかなりの量の木材が必要になります。
またまたロイヤルホームセンターの1.5トントラックを借りて、ツーバイ材20本弱、構造用合板数枚、大量な買い出しです。
本当は1往復で行ければいいのですが、置き場所の都合もあり数回に分けての購入となりました。
いやぁ最近のホームセンターは本当に便利です。
片流しの屋根だと複雑なことがあまりないのですが、立地の条件から建物の形は五角形、、、
屋根はワタクシの手には完全に終えません。
ということでここは現場監督兼、親方に完全に”おまかせ”と言うかたちで尽力を注いでいただきました。
日々ご協力を頂いている親方には頭が上がりません。。。
いつも本当にありがとうございます。
親方の手にかかれば・・・

壁から屋根が生え始めています。

ドンドン屋根がかかってきます。
屋根の構造は母屋に垂木が乗っている在来工法ということです。
パネル工法と在来工法のコラボワザみたいなものだそうです。
この際に屋根の強度を上げるために、”ひねり金物”のようなもので母屋と垂木を完全に固定します。
というのも一昔前は”台風で屋根が飛んだ”よく聞きました。
瓦がとんで~~~、屋根がとんで~~~、
瓦屋根は使いませんが、屋根が飛んでは話しにならないので金物を使い屋根の強度を上げていきます。
こいつは本当にすごいです。
ありとなしでは全然強度が違います。
1個数十円~百数円ぐらいしかしないのですが、これは絶対につけたほうがいいです。
屋根材を親方に組んでもらっているときにしこたまひねり金物で強度を上げていきます。
屋根が組めたら屋根の下地材ルーフィングを貼り、金物を付けてコーキング。
これで屋根からの雨はとりあえず防げるようになります。

すっかり日も落ち屋根がくっついた感じになっています。
しかしこのままでは屋根部分の壁がありませんので、ここに壁を貼っつけていきます。

( ゚д゚)ハッ!
いきなりサッシがついていますが、そこはご愛嬌・・・
ものすごいスピードで2人体勢で作業をしていたので写真をすっかり忘れました。。。
サッシが付けば開口部からの水の侵入もとりあえずはなんとか防ぐことができます。
土台に水が溜まって水をかき出す作業から始めることがなくなるということです。
ここまでくるとようやく持って小屋っぽくなってきました。
▶壁の防水対策
透湿防水シート、よく言われるのはタイベックを巻きつけていきます。
まぁ自転車業界でもよくあることですが、先発品とか一級品のタイベックは他社のものよりも倍ぐらい(6千円ぐらい)の値段です。
他社製品の類似品だと半額ぐらい(3000円ぐらい)・・・ここは節約していいと思います(笑
カッターナイフで簡単に切れる厚手の紙のようなものです。
これをタッカーを用いてバシバシ貼り付けていくのですが、事件が、、、
というのもマジ使用のタッカーをお借りしていたんですが、針が長すぎてしっかりと打ち込めない、板が固くてステープルが曲がってしまうんですネ。
そこで嫁からダイソーの300円タッカーを借りてみた所、、、、
普通に打てる・・・ (; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!
皆様、ダイソーの300円タッカー、なかなか良いです(笑
ということで嫁から借りて快調にタッカー打ちをしていたのですが、、、
「ちゃぽんっ・・・」
何やら嫌な音が、、、
( ゚д゚)ハッ!
タッカーのステープルを充填するところがありません・・・
下には側溝が、、、
ブラックホールに吸い込まれていきましたorz
いわゆるグレーチングのようなものではなくてもうびくともしない深さ1.5mほどのコンクリ製の蓋の側溝です。
「・・・タッカーのパーツ落っことしちゃった。。。」
ヽ(`Д´#)ノ ゴルァ
今度2つ買っていいから、、、ということでなんとか(´;ω;`)ゴメンヲ・・・
ともあれ4歳の娘の力を借りながらなんとか張り終えることに、、、

建築途中の現場でこんな姿をよく見ますね。
サッシ周りは強力防水両面テープで水の侵入を徹底的に防ぎました。
完全に長さの目測を誤り二度買い物に行ったのはいい思い出ですorz
ここまでいけば雨が降ろうが槍が降ろうが(槍は駄目です)、雨の影響は最小限に防げます。
そして後は細かい作業にはいっていきます。
ということで今回はここまで、
屋根かけから雨仕舞い第一弾までのお話でした。
ものすごいスピードでことが進んでおりますが、ここからはもう縦にも横にも余り伸びません。最初の土台の果てしない地味な作業に逆戻り感はありますが、ここからはひたすら小物や、細部のディテールに取り掛かります。
外壁材の選定と、断熱処理、内装が絡んでくるといよいよ持ってロードバイク関係のネタが混ざってきます。(ロードバイクネタと少しかけ離れたDIYになってしまっておりますが、再度引き戻しにかかりまm(_ _)m)
次回は小屋内装ということで、ロードバイクの工具や収納、快適に過ごしていただくためのアイデア満載(振り絞ったwww)の内装品の選定と作成で作成予定です。
前回までで壁はなんとか立ったわけですが、このままでは大切な木材が雨の影響をモロに受けてしまいます。
木材は全く雨に濡れてはいけないわけではないっぽいのですが、それが続くことでダメージを受けてしまいます。
このまま長いこと放置をするのはあまり良くはありませんので、今回は屋根かけ~初期の雨仕舞いのお話です。
▶屋根かけ
壁が立てばいよいよ屋根を掛ける作業に入ります。

壁が建ち壁同士を連結することで強度がドンドンましてきます。
ぐるっと一周することにはものすごい強度に、、、
ツーバイ材(38×88)と構造用合板を組み合わせることで強度を出していくのがパネル工法ですが、これの強度を更に上げるべく上部にツーバイ材を用いてもう3段の枠を組み込み、その上に屋根をかけるということです。
ツーバイ材12フィートを30本、構造用合板を10枚以上これが壁材のときに購入しましたが、屋根材でもかなりの量の木材が必要になります。
またまたロイヤルホームセンターの1.5トントラックを借りて、ツーバイ材20本弱、構造用合板数枚、大量な買い出しです。
本当は1往復で行ければいいのですが、置き場所の都合もあり数回に分けての購入となりました。
いやぁ最近のホームセンターは本当に便利です。
片流しの屋根だと複雑なことがあまりないのですが、立地の条件から建物の形は五角形、、、
屋根はワタクシの手には完全に終えません。
ということでここは現場監督兼、親方に完全に”おまかせ”と言うかたちで尽力を注いでいただきました。
日々ご協力を頂いている親方には頭が上がりません。。。
いつも本当にありがとうございます。
親方の手にかかれば・・・

壁から屋根が生え始めています。

ドンドン屋根がかかってきます。
屋根の構造は母屋に垂木が乗っている在来工法ということです。
パネル工法と在来工法のコラボワザみたいなものだそうです。
この際に屋根の強度を上げるために、”ひねり金物”のようなもので母屋と垂木を完全に固定します。
というのも一昔前は”台風で屋根が飛んだ”よく聞きました。
瓦がとんで~~~、屋根がとんで~~~、
瓦屋根は使いませんが、屋根が飛んでは話しにならないので金物を使い屋根の強度を上げていきます。
こいつは本当にすごいです。
ありとなしでは全然強度が違います。
1個数十円~百数円ぐらいしかしないのですが、これは絶対につけたほうがいいです。
屋根材を親方に組んでもらっているときにしこたまひねり金物で強度を上げていきます。
屋根が組めたら屋根の下地材ルーフィングを貼り、金物を付けてコーキング。
これで屋根からの雨はとりあえず防げるようになります。

すっかり日も落ち屋根がくっついた感じになっています。
しかしこのままでは屋根部分の壁がありませんので、ここに壁を貼っつけていきます。

( ゚д゚)ハッ!
いきなりサッシがついていますが、そこはご愛嬌・・・
ものすごいスピードで2人体勢で作業をしていたので写真をすっかり忘れました。。。
サッシが付けば開口部からの水の侵入もとりあえずはなんとか防ぐことができます。
土台に水が溜まって水をかき出す作業から始めることがなくなるということです。
ここまでくるとようやく持って小屋っぽくなってきました。
▶壁の防水対策
透湿防水シート、よく言われるのはタイベックを巻きつけていきます。
まぁ自転車業界でもよくあることですが、先発品とか一級品のタイベックは他社のものよりも倍ぐらい(6千円ぐらい)の値段です。
他社製品の類似品だと半額ぐらい(3000円ぐらい)・・・ここは節約していいと思います(笑
カッターナイフで簡単に切れる厚手の紙のようなものです。
これをタッカーを用いてバシバシ貼り付けていくのですが、事件が、、、
というのもマジ使用のタッカーをお借りしていたんですが、針が長すぎてしっかりと打ち込めない、板が固くてステープルが曲がってしまうんですネ。
そこで嫁からダイソーの300円タッカーを借りてみた所、、、、
普通に打てる・・・ (; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!
皆様、ダイソーの300円タッカー、なかなか良いです(笑
ということで嫁から借りて快調にタッカー打ちをしていたのですが、、、
「ちゃぽんっ・・・」
何やら嫌な音が、、、
( ゚д゚)ハッ!
タッカーのステープルを充填するところがありません・・・
下には側溝が、、、
ブラックホールに吸い込まれていきましたorz
いわゆるグレーチングのようなものではなくてもうびくともしない深さ1.5mほどのコンクリ製の蓋の側溝です。
「・・・タッカーのパーツ落っことしちゃった。。。」
ヽ(`Д´#)ノ ゴルァ
今度2つ買っていいから、、、ということでなんとか(´;ω;`)ゴメンヲ・・・
ともあれ4歳の娘の力を借りながらなんとか張り終えることに、、、

建築途中の現場でこんな姿をよく見ますね。
サッシ周りは強力防水両面テープで水の侵入を徹底的に防ぎました。
完全に長さの目測を誤り二度買い物に行ったのはいい思い出ですorz
ここまでいけば雨が降ろうが
そして後は細かい作業にはいっていきます。
ということで今回はここまで、
屋根かけから雨仕舞い第一弾までのお話でした。
ものすごいスピードでことが進んでおりますが、ここからはもう縦にも横にも余り伸びません。最初の土台の果てしない地味な作業に逆戻り感はありますが、ここからはひたすら小物や、細部のディテールに取り掛かります。
外壁材の選定と、断熱処理、内装が絡んでくるといよいよ持ってロードバイク関係のネタが混ざってきます。(ロードバイクネタと少しかけ離れたDIYになってしまっておりますが、再度引き戻しにかかりまm(_ _)m)
次回は小屋内装ということで、ロードバイクの工具や収納、快適に過ごしていただくためのアイデア満載(振り絞ったwww)の内装品の選定と作成で作成予定です。
★フォーマルハウトは当店オリジナルのサイクルウェアです★
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
★イチオシアイテム★
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
★シマノ純正パーツもすべてOK!お見積り承ります
在庫になくともシマノカタログ掲載商品全品お取り寄せいたします。
詳細はメールにてご連絡下さい。
★その他あったら便利なパーツも取り揃えております★
![]() |
![]() |






















コメント