ボッチ走覇者への道 ~ボッチロングライドのコツとポイント~
ワタクシ自身走行会やロードバイク仲間とのライド等集団で走行することもありますが、一人でコースの下見に行ったり、ちょっと時間ができたときにパッと”ボッチ走”をする時もあります。
時間がない時はローラーでトレーニングですが、、、(笑
近所を数十キロ程度走る分にはなんでもいいのですが、流石に100㎞を超えるような試走に行く時はそれなりに準備をしていくわけです。
とはいっても慣れてくればほとんどがいつものライドとは変わらないものですが、初心者の方で
「マイペースで、時間も気にせず、今日は思いっきり走るぞぉぉぉ!」そう意気込んでみたはものの、
「装備はなにを持っていけばいいの?」
「何か合ったときにはどうしよう。。。」
こんな不安も頭の片隅にあると思います。
ということで今回はちょっと長めの”ボッチ走”の持ち物そんなところをご紹介してみようと思います。
※ボッチ走とは・・・
ソロライド、単独ライド、ロンリーライド(笑、まぁ要は一人で走ることをワタクシは勝手に”ボッチ走”と読んでおります。まぁわかれば呼び方なんてなんでもいいんですヨ(;^ω^)
▶ボトル2本は必須
ボトルは2本体制です。
というのも・・・
”いちいちなくなるごとに自販機で止まるのがメンドクサイから!(笑”
と言うのは冗談で、メンドクサイなんて言っては駄目なんですヨ。水分の補給はものすごく大切です。
水分なくしてはどんなに速いプロ選手だって走りきることはできなくなってしまうこともあります。
場合によっては命にかかわることもありますので、水分補給を甘く見てはいけません。
とは言ってもそんなにこまめにこまめに止まりたくないのが本音ですので、2本体制で長い時間もつようにしています。
最近は自動販売機事情も全く悪くはありませんが、それでも田舎道なんかに入ってしまえばひどい時は20㎞ぐらい自販機すら無いような道もあります。
またちょっと曲がればそこに、ちょっと振り返ればほらそこに、、、こんな具合に気が付かない・見落としている場合も結構あります。(ロードバイクあるあるデスネ)
初めての道なんかだと特にありがちです。
ということで”ドリンクは早め早めに補給しておく”コレ大切だと思います。
▶パンク対策もガッチリと!
何よりのパンク対策は何でしょうか。。。
空気圧?高価なパンク修理キット?
もちろんこれらはとても大切なことです。
しかしワタクシが最も大切だと思うのは日々のタイヤのメンテナンスであり走行後の掃除、走行前の確認これらは最高のパンク対策だと思います。
・タイヤに傷はないか?
・おかしな歪はないか?
・摩耗具合は?
こんなことを日々きちんと確認しておくことが何よりです。
「タイヤの状態は?」とパッと聞かれて「~です!」とすぐに答えられないようではまだまだ確認不足である場合が多いです。
命をあずけるのはタイヤです。
わずかな接地面積だけです。
ただ転がるだけではありません、曲がる、止まるもタイヤ次第です。
DURAやスーレコ、どんなに優秀なブレーキでもパンクしているようなタイヤなら止まりませんし、まがりません。
それだけタイヤってのは大切ということです。
またワタクシの場合は基本的に車載にて遠出をするのですが、車を止めているからには車に戻らなければ家に帰れません。
そうそうパンクなんて有ることではありませんが、1回や2回パンクしたぐらいで走行不能になってしまうのではお世辞にも準備万端とはいい難いです。
替えチューブにくわえて簡易パンク修理キットも持ち歩くことで複数回のパンクにも対応できるようにしています。
パナレーサーのイージーパッチは普通のパンク修理よりも簡単です。
パンクに関してはある意味運のようなところもありますが、もしも運悪くパンクを経験してしまったら、、、1回のライドで複数回のパンクを経験してこその初心者脱却!こんな風にプラスに捉える思考、心の強さもボッチロングには大切なことかもしれません。
パンク対策に関しては
①パンクのリスクを最大限に減らしてく
②パンクをした時の対処をきちんと持っておく
この2点をしっかりと考えることでどうしようもない状態の回避につながるでしょう。
▶ツールケースの中身は?

詳細はこちらに↓↓↓
ロードバイクの夏ライド 何を持ってく(ツールケースの中身大公開)
携帯ポンプは最近インフレーター中は瞬間的に空気の充填ができますのでものすごく楽でいいものなんですが、最大の欠点は、、、複数回のパンクに対処できない、という所です。
パンクはなぜか神様が降臨すると複数回頻発することもあります。
となると、、、ボンベが売り切れ、、、せつなすぎます。
ということでワタクシは未だに携帯ポンプ愛用です。
トピークのロケットマスターブラスターは使い方さえしっかりとしていればかなりの高圧を入れることができます(MAX11BAR)普段から練習してくといいと思います。
▶バックポケット内は?
ワタクシのバックポケット内のご紹介です!
①センターポケット

・スマホ
ナビ代わりに使う時はハンドルへマウントします。
走行前の充電はガッチリと忘れないようにしておきます。
・モバイルバッテリー
スマホをナビ側に使っているときに充電切れ場死活問題です。。。
ボッチ走山中での迷子はせつなすぎます。
あまり大きすぎるものはかさばりますので小型のものをお勧めいたします。
ワタクシはこちらを使用しています。
ステムにビニテで固定しちゃいますヨ。下手な汎用のマウントを使うよりも軽しずれにくいです(笑
・小銭入れ
あまり大量にお金を使うことはありませんが、それでもコンビニ等で補給や自動販売機で水分を買えなくなるほどでは少々足りません。大体2千円ぐらいあれば十分すぎるぐらいです。
また緊急の連絡先何かを入れておくともしものときになんとかなることもありますので、お勧めいたします。
詳細はこちらで↓↓↓
エマージェンシー(緊急連絡先)カードのおすすめ
・ティッシュ
なにげに便利です。
鼻を拭いたり、お腹が痛くなったり、、、(´;ω;`)
そこまでかさばりませんし1袋あると有事の際(笑)に安心です。
(ツールケースにも入っているしティッシュ持ちすぎ??笑)
・替えコンタクト
ワタクシは目が悪いのでロードバイクの時はコンタクト+アイウェアです。
以前風でコンタクトが目からぶっ飛んでいったことがあります。
片目での走行はやはり危ないのでスペアがあると安心です。
ちなみにこちらは楽天で激安(1400円位/1箱30枚入り)のワンデータイプです。
と思っていたらもっと安いところがありましたので掲載です↓↓↓
・塩分タブレット
何故か甘いものが全く食べたくなくなるので塩分タブレットです。
終盤戦、疲れてくるとどうしても甘いスポーツドリンクが飲みにくくなりますが、お茶や水だけでは電解質不足から脱水が進行してしまうこともあります。
ですので塩分もしっかりと取れるタブレットタイプのものを持っています。
これは梅干しや塩飴なんかでもいいと思います。
詳細はこちらに↓↓↓
暑熱順化 この時期体が重いパフォーマンス低下の原因は?
・アミノ酸タブレット(BCAA等)
これも運動が長時間に及ぶ時は途中で摂取しますので一緒に入れる場合もあります。
大体2時間おきぐらいに摂取しておくと効果的というお話です。
ワタクシはここ最近の最大のヒットアイテムと言えるほどの商品です。
筋肉痛、疲労軽減にものすごく役に立っています。
もうマストアイテムです。
これらをまとめてチャック付き袋に入れてセンターポケットへ突っ込んでおきます。

突然の雨や、汗対策です。
こちらダイソーで売っています。
100円で35枚も入っています。サイズがものすごくちょうどいいです。

モバイルバッテリーを持っていく時はスマホはマウントしてしまいますので、モバイルバッテリーorスマホどちらかを入れる形になりますが、どちらもジャストサイズです。
このまま背中のポケットのセンターに突っ込んでおきます。
これがセンターポケットにジャストサイズなんですヨ(≧∇≦)b
②両サイドのポケット
両サイドのポケットはカギ類を入れたら後は補給食を詰めれるだけ詰めます。
・ウィダーインゼリー×2
・おにぎり
・カロリーメイト
これは好みの問題でお好きなものでいいと思います。
カロリーメイトは手軽にカロリーを補給できますしどこでも売っているのでいいといえばいいのですが、唯一の難点といえば”パッサパサ”です(笑
むせないように注意が必要ですが、水分があればなんとかなるでしょう。。。
こういったものをバックポケットにツメツメしていくので行きは結構ポケットがパンパンです。
それでも山中でハンガーノックになることに比べたら全然ましですのでやはり装備はしっかりともっていくのがいいと思います。
▶事前準備
心の余裕を持って望むということはとても大切なことです。
心の余裕のためには
・上記のような装備をしっかりとしておく
・時間に余裕を持っておこなう
・天気なんかもきちんと確認しておく
これらを事前準備としてしっかりと行うことで無駄な心配事を減らしておくということです。
雨の心配があればウィンドブレーカーなどを用意するか、日を改めるか、ワタクシだったらリスク回避のためにも後者を選択します。
焦って乗るのはやはり危ないです。
前日までにしっかりと準備を整えたら後は体調管理です。
集団走行よりもボッチ走のほうが体力を大幅に使うことも多々あります。
そしてなによりも無理をしないようにするということです。
事前のルート設定、当日のペース配分等も含めてです。
レースではありませんので一人であれば脚を止めたって問題ありませんし、ゆっくり登ったって負けるとかはありません。
先日のヒルクライムのお話ではありませんが、全力を出し切るよりも少し残すぐらいの気持ち、全力を出したいのであれば最後の方にとっておく、このぐらいの気持ちで体の面でも余裕を持って望むのがいいと思います。
ボッチ走はレース等で他人と競うわけではありませんので、唯一ボッチ走の敗北といえば、、、途中で引き返してしまった、(トラブル等も含めて)決めたルートを走りきれなかった。このぐらいだと思います。
そうはならないためにはやはり入念な事前準備は大切だと思います。
諸先輩方、ボッチ走の達人レベルの方々でも事前準備をぬかりなく行っているということです。
持ち物だけではなく、体調管理、自転車の状態管理メンテナンス等全てにおいて完璧に近いレベルまで持ってきてこその安心してボッチロングに望めるということですネ!
▶まとめ
ワタクシはロードバイクに乗るときにバックパック(リュックサック)等はあまり背負ったりしたくありませんし、サドルバックもかさばるのであまり使いたくありません。
工夫次第では結構な量をバックポケットにも収納できますので重要なものをきちんと見極めることが大切だと思います。
集団走行の時は仲間が助けてくれるかもしれませんが、ボッチ走はまさに自分だけでトラブルに対応しなければいけません。
先頭をローテーションしながら走ったり、迷子になっても笑いながら道を探したり、そんなことが集団走行ではできます。
しかし基本的にボッチ走は前を引いてくれる人はいませんし、迷子になっても自分だけで解決、下手したら落車したって自分だけの力でなんとかしないと行けないかもしれません。ひょっとしたら通りがかりの人が助けてくれるかもしれませんが、そんなあるかないかのものを期待してはいけませんネ。
こういったこともあり、ボッチ走が多いワタクシは常々記事内に書かせていただいておりますが、タイヤはケチっては駄目!ということです。
ボッチ走で何よりも怖いことは”自走不能”になることです。
毎回走行後はタイヤの状態を掃除しながら確認します。
もしもキズ等が確認できた場合は、大きさにかかわらずケージングまでダメージが行っているようなタイヤは絶対に使いません。
そこら辺をちょこちょこ走る分には使えるかもしれませんし、すぐにダメになるものではないかもしれません。それでも山の中で自走不能になるほど切ないことはありませんからネ。
”節約をする”ということと”ケチる”ということはまたちょっと違うことだと思いますヨ。
またコレ以外にもワタクシ自身は輪行は基本的にしませんのでよくわかりませんが、輪行の方は輪行特有の便利装備もあるでしょう。
もっと便利なものがあるよ!そんなコメントを頂けれ是非記事内にてご紹介させていただこうと思います。情報をいただける方がいらっしゃったらお気軽にコメントいただければと思いますm(_ _)m
ということで今回はボッチ走覇者への道 ~ボッチロングライドのコツとポイント~そんなお話でした。
自分なりの最強の装備を見つけるためには、、、いきなり無理をするのではなくて少しづつ距離を伸ばしていって、少しずつ装備を充実させていくことで山を含めた100㎞超とか楽ではないかもしれませんが、できるようになると思いますヨ。
集団走行にはない独特の楽しみであったり、苦労であったり、また達成感もあると思います。
無理せず、準備は怠らず。最高の趣味をお楽しみいただければと思いますm(_ _)m
+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
・駐車場の要否
こちらをお申し付け下さい。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。
当店の特徴・詳細ははこちらから
★フォーマルハウトは当店オリジナルのサイクルウェアです★
2017モデル入荷致しました。
★レディースウェアも新作入荷です。
★イチオシアイテム★
★レディースウェアも充実のラインナップ★
★シマノ純正パーツもすべてOK!お見積り承ります
在庫になくともシマノカタログ掲載商品全品お取り寄せいたします。
詳細はメールにてご連絡下さい。
★その他あったら便利なパーツも取り揃えております★
ワタクシ自身走行会やロードバイク仲間とのライド等集団で走行することもありますが、一人でコースの下見に行ったり、ちょっと時間ができたときにパッと”ボッチ走”をする時もあります。
時間がない時はローラーでトレーニングですが、、、(笑
近所を数十キロ程度走る分にはなんでもいいのですが、流石に100㎞を超えるような試走に行く時はそれなりに準備をしていくわけです。
とはいっても慣れてくればほとんどがいつものライドとは変わらないものですが、初心者の方で
「マイペースで、時間も気にせず、今日は思いっきり走るぞぉぉぉ!」そう意気込んでみたはものの、
「装備はなにを持っていけばいいの?」
「何か合ったときにはどうしよう。。。」
こんな不安も頭の片隅にあると思います。
ということで今回はちょっと長めの”ボッチ走”の持ち物そんなところをご紹介してみようと思います。
※ボッチ走とは・・・
ソロライド、単独ライド、ロンリーライド(笑、まぁ要は一人で走ることをワタクシは勝手に”ボッチ走”と読んでおります。まぁわかれば呼び方なんてなんでもいいんですヨ(;^ω^)
▶ボトル2本は必須
ボトルは2本体制です。
というのも・・・
”いちいちなくなるごとに自販機で止まるのがメンドクサイから!(笑”
と言うのは冗談で、メンドクサイなんて言っては駄目なんですヨ。水分の補給はものすごく大切です。
水分なくしてはどんなに速いプロ選手だって走りきることはできなくなってしまうこともあります。
場合によっては命にかかわることもありますので、水分補給を甘く見てはいけません。
とは言ってもそんなにこまめにこまめに止まりたくないのが本音ですので、2本体制で長い時間もつようにしています。
最近は自動販売機事情も全く悪くはありませんが、それでも田舎道なんかに入ってしまえばひどい時は20㎞ぐらい自販機すら無いような道もあります。
またちょっと曲がればそこに、ちょっと振り返ればほらそこに、、、こんな具合に気が付かない・見落としている場合も結構あります。(ロードバイクあるあるデスネ)
初めての道なんかだと特にありがちです。
ということで”ドリンクは早め早めに補給しておく”コレ大切だと思います。
▶パンク対策もガッチリと!
何よりのパンク対策は何でしょうか。。。
空気圧?高価なパンク修理キット?
もちろんこれらはとても大切なことです。
しかしワタクシが最も大切だと思うのは日々のタイヤのメンテナンスであり走行後の掃除、走行前の確認これらは最高のパンク対策だと思います。
・タイヤに傷はないか?
・おかしな歪はないか?
・摩耗具合は?
こんなことを日々きちんと確認しておくことが何よりです。
「タイヤの状態は?」とパッと聞かれて「~です!」とすぐに答えられないようではまだまだ確認不足である場合が多いです。
命をあずけるのはタイヤです。
わずかな接地面積だけです。
ただ転がるだけではありません、曲がる、止まるもタイヤ次第です。
DURAやスーレコ、どんなに優秀なブレーキでもパンクしているようなタイヤなら止まりませんし、まがりません。
それだけタイヤってのは大切ということです。
またワタクシの場合は基本的に車載にて遠出をするのですが、車を止めているからには車に戻らなければ家に帰れません。
そうそうパンクなんて有ることではありませんが、1回や2回パンクしたぐらいで走行不能になってしまうのではお世辞にも準備万端とはいい難いです。
替えチューブにくわえて簡易パンク修理キットも持ち歩くことで複数回のパンクにも対応できるようにしています。
パナレーサーのイージーパッチは普通のパンク修理よりも簡単です。
パンクに関してはある意味運のようなところもありますが、もしも運悪くパンクを経験してしまったら、、、1回のライドで複数回のパンクを経験してこその初心者脱却!こんな風にプラスに捉える思考、心の強さもボッチロングには大切なことかもしれません。
パンク対策に関しては
①パンクのリスクを最大限に減らしてく
②パンクをした時の対処をきちんと持っておく
この2点をしっかりと考えることでどうしようもない状態の回避につながるでしょう。
▶ツールケースの中身は?

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携帯ポンプは最近インフレーター中は瞬間的に空気の充填ができますのでものすごく楽でいいものなんですが、最大の欠点は、、、複数回のパンクに対処できない、という所です。
パンクはなぜか神様が降臨すると複数回頻発することもあります。
となると、、、ボンベが売り切れ、、、せつなすぎます。
ということでワタクシは未だに携帯ポンプ愛用です。
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▶バックポケット内は?
ワタクシのバックポケット内のご紹介です!
①センターポケット

・スマホ
ナビ代わりに使う時はハンドルへマウントします。
走行前の充電はガッチリと忘れないようにしておきます。
・モバイルバッテリー
スマホをナビ側に使っているときに充電切れ場死活問題です。。。
ボッチ走山中での迷子はせつなすぎます。
あまり大きすぎるものはかさばりますので小型のものをお勧めいたします。
ワタクシはこちらを使用しています。
ステムにビニテで固定しちゃいますヨ。下手な汎用のマウントを使うよりも軽しずれにくいです(笑
・小銭入れ
あまり大量にお金を使うことはありませんが、それでもコンビニ等で補給や自動販売機で水分を買えなくなるほどでは少々足りません。大体2千円ぐらいあれば十分すぎるぐらいです。
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鼻を拭いたり、お腹が痛くなったり、、、(´;ω;`)
そこまでかさばりませんし1袋あると有事の際(笑)に安心です。
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・替えコンタクト
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以前風でコンタクトが目からぶっ飛んでいったことがあります。
片目での走行はやはり危ないのでスペアがあると安心です。
ちなみにこちらは楽天で激安(1400円位/1箱30枚入り)のワンデータイプです。
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・塩分タブレット
何故か甘いものが全く食べたくなくなるので塩分タブレットです。
終盤戦、疲れてくるとどうしても甘いスポーツドリンクが飲みにくくなりますが、お茶や水だけでは電解質不足から脱水が進行してしまうこともあります。
ですので塩分もしっかりと取れるタブレットタイプのものを持っています。
これは梅干しや塩飴なんかでもいいと思います。
暑熱順化 この時期体が重いパフォーマンス低下の原因は?
・アミノ酸タブレット(BCAA等)
これも運動が長時間に及ぶ時は途中で摂取しますので一緒に入れる場合もあります。
大体2時間おきぐらいに摂取しておくと効果的というお話です。
ワタクシはここ最近の最大のヒットアイテムと言えるほどの商品です。
筋肉痛、疲労軽減にものすごく役に立っています。
もうマストアイテムです。
これらをまとめてチャック付き袋に入れてセンターポケットへ突っ込んでおきます。

突然の雨や、汗対策です。
こちらダイソーで売っています。
100円で35枚も入っています。サイズがものすごくちょうどいいです。

モバイルバッテリーを持っていく時はスマホはマウントしてしまいますので、モバイルバッテリーorスマホどちらかを入れる形になりますが、どちらもジャストサイズです。
このまま背中のポケットのセンターに突っ込んでおきます。
これがセンターポケットにジャストサイズなんですヨ(≧∇≦)b
②両サイドのポケット
両サイドのポケットはカギ類を入れたら後は補給食を詰めれるだけ詰めます。
・ウィダーインゼリー×2
・おにぎり
・カロリーメイト
これは好みの問題でお好きなものでいいと思います。
カロリーメイトは手軽にカロリーを補給できますしどこでも売っているのでいいといえばいいのですが、唯一の難点といえば”パッサパサ”です(笑
むせないように注意が必要ですが、水分があればなんとかなるでしょう。。。
こういったものをバックポケットにツメツメしていくので行きは結構ポケットがパンパンです。
それでも山中でハンガーノックになることに比べたら全然ましですのでやはり装備はしっかりともっていくのがいいと思います。
▶事前準備
心の余裕を持って望むということはとても大切なことです。
心の余裕のためには
・上記のような装備をしっかりとしておく
・時間に余裕を持っておこなう
・天気なんかもきちんと確認しておく
これらを事前準備としてしっかりと行うことで無駄な心配事を減らしておくということです。
雨の心配があればウィンドブレーカーなどを用意するか、日を改めるか、ワタクシだったらリスク回避のためにも後者を選択します。
焦って乗るのはやはり危ないです。
前日までにしっかりと準備を整えたら後は体調管理です。
集団走行よりもボッチ走のほうが体力を大幅に使うことも多々あります。
そしてなによりも無理をしないようにするということです。
事前のルート設定、当日のペース配分等も含めてです。
レースではありませんので一人であれば脚を止めたって問題ありませんし、ゆっくり登ったって負けるとかはありません。
先日のヒルクライムのお話ではありませんが、全力を出し切るよりも少し残すぐらいの気持ち、全力を出したいのであれば最後の方にとっておく、このぐらいの気持ちで体の面でも余裕を持って望むのがいいと思います。
ボッチ走はレース等で他人と競うわけではありませんので、唯一ボッチ走の敗北といえば、、、途中で引き返してしまった、(トラブル等も含めて)決めたルートを走りきれなかった。このぐらいだと思います。
そうはならないためにはやはり入念な事前準備は大切だと思います。
諸先輩方、ボッチ走の達人レベルの方々でも事前準備をぬかりなく行っているということです。
持ち物だけではなく、体調管理、自転車の状態管理メンテナンス等全てにおいて完璧に近いレベルまで持ってきてこその安心してボッチロングに望めるということですネ!
▶まとめ
ワタクシはロードバイクに乗るときにバックパック(リュックサック)等はあまり背負ったりしたくありませんし、サドルバックもかさばるのであまり使いたくありません。
工夫次第では結構な量をバックポケットにも収納できますので重要なものをきちんと見極めることが大切だと思います。
集団走行の時は仲間が助けてくれるかもしれませんが、ボッチ走はまさに自分だけでトラブルに対応しなければいけません。
先頭をローテーションしながら走ったり、迷子になっても笑いながら道を探したり、そんなことが集団走行ではできます。
しかし基本的にボッチ走は前を引いてくれる人はいませんし、迷子になっても自分だけで解決、下手したら落車したって自分だけの力でなんとかしないと行けないかもしれません。ひょっとしたら通りがかりの人が助けてくれるかもしれませんが、そんなあるかないかのものを期待してはいけませんネ。
こういったこともあり、ボッチ走が多いワタクシは常々記事内に書かせていただいておりますが、タイヤはケチっては駄目!ということです。
ボッチ走で何よりも怖いことは”自走不能”になることです。
毎回走行後はタイヤの状態を掃除しながら確認します。
もしもキズ等が確認できた場合は、大きさにかかわらずケージングまでダメージが行っているようなタイヤは絶対に使いません。
そこら辺をちょこちょこ走る分には使えるかもしれませんし、すぐにダメになるものではないかもしれません。それでも山の中で自走不能になるほど切ないことはありませんからネ。
”節約をする”ということと”ケチる”ということはまたちょっと違うことだと思いますヨ。
またコレ以外にもワタクシ自身は輪行は基本的にしませんのでよくわかりませんが、輪行の方は輪行特有の便利装備もあるでしょう。
もっと便利なものがあるよ!そんなコメントを頂けれ是非記事内にてご紹介させていただこうと思います。情報をいただける方がいらっしゃったらお気軽にコメントいただければと思いますm(_ _)m
ということで今回はボッチ走覇者への道 ~ボッチロングライドのコツとポイント~そんなお話でした。
自分なりの最強の装備を見つけるためには、、、いきなり無理をするのではなくて少しづつ距離を伸ばしていって、少しずつ装備を充実させていくことで山を含めた100㎞超とか楽ではないかもしれませんが、できるようになると思いますヨ。
集団走行にはない独特の楽しみであったり、苦労であったり、また達成感もあると思います。
無理せず、準備は怠らず。最高の趣味をお楽しみいただければと思いますm(_ _)m
+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
・駐車場の要否
こちらをお申し付け下さい。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。
当店の特徴・詳細ははこちらから
★フォーマルハウトは当店オリジナルのサイクルウェアです★
2017モデル入荷致しました。
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★レディースウェアも新作入荷です。
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★イチオシアイテム★
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在庫になくともシマノカタログ掲載商品全品お取り寄せいたします。
詳細はメールにてご連絡下さい。
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コメント
コメント一覧 (12)
今週末は天気が良ければ、まさにボッチ走で自宅〜印旛〜手賀沼〜江戸川を130kmぐらい周遊するつもりですが、土曜は雨予報出てるんですよね。
日曜は曇り/晴れのようですが、ドロドロになるからなぁ。。。
3〜4日晴れが続いてくれないと、水たまりが消えませんね。
当面は平地で修行してますが、初心者向けのヒルクライムも企画してください!
それまで基礎体力つけるよう頑張ります。(^^)
てか結構ロード乗りで愛用してる人見る。
確かセリアだよね
長距離走る時は、キャッシュカード、クレジットカード、身分証明書
保険証は必須として、現金も多めに持ちますね
カード持ってても現金が無いと何ともならない状況も有り得るので。
後は200kmを超える場合は、予定時間を大きく超える事も有ったので
各種ライトの事前チェックと予備電池も持ちます。
夜間電池切れでの走行はシャレにならないので
しかも、ギア1枚残しで登れました(^-^)/
自分も基本ぼっちライドですね。
ミニベロ(フォールディング)なので、輪行楽々!
だいたい輪行バッグ携帯していますね。
おぉぉ(・∀・)b!!
流石!軽すぎるギアはかえって進まなかったりもありますので適切なギア選択は攻略の鍵になることも、、、
お疲れ様でした!
ハッシーさん
情報ありがとうございますm(_ _)m
ロングライドの際はお金に不安がないというもの大切な要素かもしれませんね!
更に何か合った際は保健証、救急車なんかの際には保健証がないと全額立て替えになってしまいます。
ライトや予備電池、サイコン用のボタン電池なんかも対してかさばりませんので、あると不自由しないかもですネ。
奔さん
どこかは忘れちゃいましたが、百均デス(笑
小銭が入りますし、カードも入るサイズなので便利なんですよネ(・∀・)b!!
ふじたさん
鍛えておりますネ(≧∇≦)b
ドンドン走ってもいつも自転車はピカピカに!大切ですネ!
初心者向けヒルクライムですか、、、
鹿野山あたりのゆるい上りを使ってやりましょうか!
景色・環境を楽しむというよりもトレーニング主体のも悪くないかもです(ΦωΦ)フフフ…
因みに私は荷物を背負う派です。なるべくハンドル周りとサドル周りを軽くしたいので。
良いコメントを量産して頂きありがとうございますm(_ _)m
そういえばワタクシもツールケースの空きがまだあったので小型のチェーンカッターとコネクトリンク、スポーク関係工具もぶっこんでおきました!交換用スポーク+ニップルはシートポストに入れておけば。。。
もちろん万人向けかというと整備ができない人には重しになってしまうかとは思いますが、自分で整備ができる人にはやはりココまであると心強いです!
山中ボッチ走の自走不能は何より恐ろしいです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
<チェーン切れ対策>
チェーンカッター付き工具+ミッシングリンク
<スポーク折れ対策>
ニップル回し付き工具+ビニテorタイラップ
*あくまでも1-2本折れた場合で、振れ取りもブレーキシューに干渉しない程度、折れたスポークを隣のスポークに抱き合わせて人里まで下るための応急処置用です。
無論、ヒルクライム用に最小限の持ち物という事がポイントです。
その他の持ち物は概ねてんちょーさんと同等ですね!
あと、大怪我した時の止血対策と痛め止めの薬ですかね!(単独登山の経験から必須です)
初めまして、いつも此方のサイトを
参考にしています。
自分も基本、1人でロングライドなので
書き込みさせて頂きます。
持って行くオススメのグッズは
・薄手のゴム手袋
・スポーツドリンクの粉末
・小さな弁当箱
・タイヤブート
・大正漢方胃腸薬
・強い光量のライト(街灯が全く無い地方向け)
自分もリュックが苦手なので、
大きめのサドルバッグに全て入れています。
てんちょーさんへ
いつもサイトを楽しみに見ています。
是非続けて下さい。
それでは失礼します。
コメントありがとうございます!
薄手のゴム手袋は手が汚れるのを防ぐためにもいいかもしれませんネ(≧∇≦)b
コーヒーは、、、多分自販機で買って次ぐに腹の中に(笑
タイヤブートなんかも良さそうです。
なんかおすすめのものをいっぱい聞いてしまうとツールケースがパンパンになっちゃいそうです(;・∀・)
ボッチロングは心の余裕も大切ですからネ!
また情報お待ちしております。ありがとうございましたm(_ _)m
コメントを頂いて早速本日のボッチロングは
小型のチェーンカッター+コネクトリンク+ブレード対応のニップル回し(シマノ純正のものがものすごく小型で持ち運びに良さげです。)
これらをツールケースに、、、
ワタクシの止血対策はビニテときれいなビニール袋です!
わCASAさん単独登山もされていたんですネΣ(゚Д゚)
山好きデスネ(・∀・)イイネ!!