”携帯マルチツール” シマノプロ ミニツール 15 ファンクションのご紹介
シマノプロの製品はしっかりしているのに安い、つまり高コスパなイメージがあります。
特にサドルなんかははかなりのコスパかと思います。
シマノプロの本気を見た!前乗リストに超絶オススメ エアロフューエルサドル
発売以来バックオーダー、在庫切れの状態が1年ぐらい続いておりましたが最近やっと供給が追いついてきたようです。
お話はそれ気味ですが、そんな高コスパメーカーの携帯ツール ”ミニツール15ファンクション”こちらをご紹介してみようと思います。
▶もしもの時の携帯ツール選び
携帯ツールにはだいたいどこのメーカーも複数の種類があります。
ツールの数で大きさや価格、重量が決まってきます。
当然機能が多ければ多いほど重くなったり、価格も高くなります。
どのようにして選ぶかと言うと、、、自分のできる整備に合わせて選ぶのがいいと思います。
例えばチェーンの整備ができない場合は、チェーンツールは不要ということになります。
またスポークレンチがあっても振れ取りができなければただの重りになってしまうことも。。。
ということでまずは自分のできる整備の技術に合わせて選ぶといいと思います。
▶ミニツール15ファンクションのカタログスペック
①実測重量
携帯工具として意外と重要されるのは重量です。
この業界、ユーザー側は重量を気にされる方が多いのに対して、実測重量がカタログと異なることが非常に多い謎の業界です(笑)エエンカコレ、、、しかも結構な数値、、、(; ̄▽ ̄)ハハハ...
ということで重量を見てみましょう。
カタログスペック:124g

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
さすがデス!(๑•̀ㅂ•́)و✧
チェーンツールがついてこの重量はかなりレア物で、サイスポ7月号 の一覧でもかなり軽量な方です。
ちなみに同誌によるとチェーンツール付きで最軽量はレザインのカーボンツールというものです。79.7gで¥13,230也!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー タカイッス!!
②ツール内容:
アーレン:2・2.5・3・4・5・6・8mm
プラスドライバー
ヘキサロビューラー(トルクス):T10・T25
チェーンツール
スポークレンチ3.6・3.75・4.0・4.4mm

※シマノプロ携帯ツール一覧です。(2018年6月現在)
▶ミニツール15を選んだ理由
これはもう完全にセット内容で決めました。
①アーレンキーのサイズ
アーレンの4mmとか5mmとかプラスとかなんて大体どこのマルチツールにもついているものです。
下手したら自転車用のものではないホームセンターとかで売っているマルチツール(ナイフ形)でもほぼ問題ありません。
しかしです。
2mmというサイズまで入っている小型のものってあまりないんですネ。
2mmという極めて小さいサイズですが、2つ結構重要なところで使います。
a.ブレーキシューのロックボルト
b.ダイレクトマウントブレーキのセンター調整

これはほぼ必須のサイズということでしょう。
また新型のディレイラーの場合はトップ&ロー調整ボルト、エンドアジャスト、ケーブルアジャストなんかも2mmです。
8mmの付属はペダルを締めるサイズも珍しいといえば珍しいです。
ついていればラッキーぐらいの勢いです。
②チェーンツール
これは必須です。
これがほしいからこのミニツール15を選んだと言っても過言では無いほどです。
チェーンのトラブルなんてそうそうあるものではありませんが、チェーンカッターとクイックリンクが(ミッシングリンク)あればほぼ完全に対応ができます。
こちらもかなりの重要度です。
③ニップル回し
あってよかったニップル回し!というものです。
スポークのトラブルって意外と少なくありません。
落車をしてスポークが飛んだ・折れたとか、ホイールに何か落としものを巻き込んでしまったとか。。。
意外と少なくありません。
ニップル回しもあったほうがいいでしょう。
とこれとニップル回しだけではなく、ブレードホルダーもないと回せないこともあります。
しかし残念ながらブレードホルダーはついていませんでした。
④トルクス
これはもうステムとかボトルケージボルトとかの種類にもよります。
ZIPP、3Tのステムはトルクスです。
あとBianchiのチタンのボトルケージボルトはトルクスでしたネ。
これらはパーツによっても必要不必要がきまります。
できれば、、、六角に統一してくれる楽なんですけどネ。。。(´∀`;)
▶ミニツール15を試してみる。
せっかくの工具も使えなければ意味がありません。
ということで早速いろいろと試してみましょう。
①六角(アーレン)

全く問題ありません。
意外とリーチは短いですが、力も入りやすい様に思えます。
②ペダルレンチ(8mmアーレン)

こんな感じの簡易的なペダルレンチです。

これはちょっと厳しいです。
固着したものを外すなんてことはおそらく無理だと思います。
緩んでしまったものを簡易的に締め直すぐらいのイメージでいいかと思います。
あくまでもケータイツールですので。
③チェーンツール

かなり小型です。

ここまでは問題ありませんが、ここからが硬いです。。。(;゚∀゚)=3ハァハァ

ピン抜き部の下に穴が空いているのでなんでもいので棒状のものを突っ込んで固定しないと一緒に回ってしまいます。
おそらくこのために大きく穴が空いているのでは、と思います。
少々硬いですがこれで無事にピンを抜くことができました。
④ニップルレンチ
チェーンツールを外すと現れます。

反対側もです。

こんな感じで使います。

意外と回るものですネ。
しかしブレード形状の場合はブレードホルダーも必須でしょう。
⑤おまけ 専用ツールのプラスサイズはちょうどいい
プラスドライバーって使うところがかなり限られていると思います。
そしてプラスのサイズはおそらく1番、よりも少しだけ大きいような。。。
しかしこのサイズはちょうどいいんです。

前後ディレイラーの調整ボルトをしっかりと回せます。
ちょっとなめ気味のボルトでも問題ありませんでした。
ちょうどいいサイズに作られているってことかと思います。
▶実際に携帯工具を比べてみる
いままではここにバラバラに必要なものがどんどんと増えていました。

これで大体ミニツール15とほぼ同じだけの工具です。
(スポークレンチは除く、ペダルレンチ8mm六角はありません。)
しかしやはりこれだとかさばります。(´∀`;)
重量的に見ても、、、

結構重いですネ。。。
これが専用のケータイマルチツールだと。。。

こんだけ軽くなります。
※シマノ純正のスポークレンチ(7g)は超軽量のブレードホルダーとして携帯しております。
その差は83gも違います。
機能面はちょっとだけ従来よりもプラスです。
83gって3Tのハンドルをカーボン製に変えて40gの差です。。。
少ないといえば少ないですが、大きいといえば大きい、、、
サイズ感はこんな感じです。

幅:約70mm

厚み:10mm程度
重量もさることながらかなりコンパクトですっきり感が全然違いますネ(≧∇≦)b
限られたサドルバッグやツールケースのスペースを有効利用できるということは、とてもいいことだと思います。
無駄を最大限に抑えて機能性を確保する、やはり専用品はいいものです(๑•̀ㅂ•́)و✧
▶まとめ
せっかく買った携帯マルチ工具ですが、実際にどのぐらい使うかというと、、、
・六角は主にクリートやステムのポジション調整する時
それ以外のトラブルでは、自分のバイク以外で、、、
・チェーンカッターが1度。
・ニップルレンチが1度。
このぐらいなものです。
そうです、殆ど使わないんです。
使わないほうがいいですし、使わなくていいんです!
大前提として携帯マルチツールをバッチリ装備をするよりも前段階として、出先でトラブルにならないようにきちんと日頃から整備をかかさない。これが何よりも大切なことです。
日頃の整備不足が起因のトラブルは基本的に前もってしっかりと整備をすることで防ぐのが正解です。
シマノも注意喚起を幾度となく出しておりますが、ロードバイクやスポーツ自転車はママチャリなんかとは比べ物にならないほど、定期的な整備を必要とした繊細な乗り物であり、定期的な整備・メンテナンスは必須であります。
しっかりと日頃の整備をしてもどうしても発生してしまう、落車やその他の防ぐことがどうしても困難な不意なトラブルに対応するために持ち歩くということが大切だと思いますヨ(≧∇≦)b
久しぶりにいきましょう、、、!!
機材は大切に、
整備はアイジョー!
ありがとうございますm(__)m
ということで今回は携帯マルチツール シマノプロ ミニツール 15 ファンクションのご紹介でした。
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
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・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
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★フォーマルハウトは当店オリジナルのサイクルウェアです★
2017モデル入荷致しました。
★レディースウェアも新作入荷です。
★イチオシアイテム★
★レディースウェアも充実のラインナップ★
★シマノ純正パーツもすべてOK!お見積り承ります
シマノプロの製品はしっかりしているのに安い、つまり高コスパなイメージがあります。
特にサドルなんかははかなりのコスパかと思います。
シマノプロの本気を見た!前乗リストに超絶オススメ エアロフューエルサドル
発売以来バックオーダー、在庫切れの状態が1年ぐらい続いておりましたが最近やっと供給が追いついてきたようです。
お話はそれ気味ですが、そんな高コスパメーカーの携帯ツール ”ミニツール15ファンクション”こちらをご紹介してみようと思います。
▶もしもの時の携帯ツール選び
携帯ツールにはだいたいどこのメーカーも複数の種類があります。
ツールの数で大きさや価格、重量が決まってきます。
当然機能が多ければ多いほど重くなったり、価格も高くなります。
どのようにして選ぶかと言うと、、、自分のできる整備に合わせて選ぶのがいいと思います。
例えばチェーンの整備ができない場合は、チェーンツールは不要ということになります。
またスポークレンチがあっても振れ取りができなければただの重りになってしまうことも。。。
ということでまずは自分のできる整備の技術に合わせて選ぶといいと思います。
▶ミニツール15ファンクションのカタログスペック
①実測重量
携帯工具として意外と重要されるのは重量です。
この業界、ユーザー側は重量を気にされる方が多いのに対して、実測重量がカタログと異なることが非常に多い謎の業界です(笑)エエンカコレ、、、しかも結構な数値、、、(; ̄▽ ̄)ハハハ...
ということで重量を見てみましょう。
カタログスペック:124g

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
さすがデス!(๑•̀ㅂ•́)و✧
チェーンツールがついてこの重量はかなりレア物で、サイスポ7月号 の一覧でもかなり軽量な方です。
ちなみに同誌によるとチェーンツール付きで最軽量はレザインのカーボンツールというものです。79.7gで¥13,230也!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー タカイッス!!
②ツール内容:
アーレン:2・2.5・3・4・5・6・8mm
プラスドライバー
ヘキサロビューラー(トルクス):T10・T25
チェーンツール
スポークレンチ3.6・3.75・4.0・4.4mm

※シマノプロ携帯ツール一覧です。(2018年6月現在)
▶ミニツール15を選んだ理由
これはもう完全にセット内容で決めました。
①アーレンキーのサイズ
アーレンの4mmとか5mmとかプラスとかなんて大体どこのマルチツールにもついているものです。
下手したら自転車用のものではないホームセンターとかで売っているマルチツール(ナイフ形)でもほぼ問題ありません。
しかしです。
2mmというサイズまで入っている小型のものってあまりないんですネ。
2mmという極めて小さいサイズですが、2つ結構重要なところで使います。
a.ブレーキシューのロックボルト
b.ダイレクトマウントブレーキのセンター調整

これはほぼ必須のサイズということでしょう。
また新型のディレイラーの場合はトップ&ロー調整ボルト、エンドアジャスト、ケーブルアジャストなんかも2mmです。
8mmの付属はペダルを締めるサイズも珍しいといえば珍しいです。
ついていればラッキーぐらいの勢いです。
②チェーンツール
これは必須です。
これがほしいからこのミニツール15を選んだと言っても過言では無いほどです。
チェーンのトラブルなんてそうそうあるものではありませんが、チェーンカッターとクイックリンクが(ミッシングリンク)あればほぼ完全に対応ができます。
こちらもかなりの重要度です。
③ニップル回し
あってよかったニップル回し!というものです。
スポークのトラブルって意外と少なくありません。
落車をしてスポークが飛んだ・折れたとか、ホイールに何か落としものを巻き込んでしまったとか。。。
意外と少なくありません。
ニップル回しもあったほうがいいでしょう。
とこれとニップル回しだけではなく、ブレードホルダーもないと回せないこともあります。
しかし残念ながらブレードホルダーはついていませんでした。
④トルクス
これはもうステムとかボトルケージボルトとかの種類にもよります。
ZIPP、3Tのステムはトルクスです。
あとBianchiのチタンのボトルケージボルトはトルクスでしたネ。
これらはパーツによっても必要不必要がきまります。
できれば、、、六角に統一してくれる楽なんですけどネ。。。(´∀`;)
▶ミニツール15を試してみる。
せっかくの工具も使えなければ意味がありません。
ということで早速いろいろと試してみましょう。
①六角(アーレン)

全く問題ありません。
意外とリーチは短いですが、力も入りやすい様に思えます。
②ペダルレンチ(8mmアーレン)

こんな感じの簡易的なペダルレンチです。

これはちょっと厳しいです。
固着したものを外すなんてことはおそらく無理だと思います。
緩んでしまったものを簡易的に締め直すぐらいのイメージでいいかと思います。
あくまでもケータイツールですので。
③チェーンツール

かなり小型です。

ここまでは問題ありませんが、ここからが硬いです。。。(;゚∀゚)=3ハァハァ

ピン抜き部の下に穴が空いているのでなんでもいので棒状のものを突っ込んで固定しないと一緒に回ってしまいます。
おそらくこのために大きく穴が空いているのでは、と思います。
少々硬いですがこれで無事にピンを抜くことができました。
④ニップルレンチ
チェーンツールを外すと現れます。

反対側もです。

こんな感じで使います。

意外と回るものですネ。
しかしブレード形状の場合はブレードホルダーも必須でしょう。
⑤おまけ 専用ツールのプラスサイズはちょうどいい
プラスドライバーって使うところがかなり限られていると思います。
そしてプラスのサイズはおそらく1番、よりも少しだけ大きいような。。。
しかしこのサイズはちょうどいいんです。

前後ディレイラーの調整ボルトをしっかりと回せます。
ちょっとなめ気味のボルトでも問題ありませんでした。
ちょうどいいサイズに作られているってことかと思います。
▶実際に携帯工具を比べてみる
いままではここにバラバラに必要なものがどんどんと増えていました。

これで大体ミニツール15とほぼ同じだけの工具です。
(スポークレンチは除く、ペダルレンチ8mm六角はありません。)
しかしやはりこれだとかさばります。(´∀`;)
重量的に見ても、、、

結構重いですネ。。。
これが専用のケータイマルチツールだと。。。

こんだけ軽くなります。
※シマノ純正のスポークレンチ(7g)は超軽量のブレードホルダーとして携帯しております。
その差は83gも違います。
機能面はちょっとだけ従来よりもプラスです。
83gって3Tのハンドルをカーボン製に変えて40gの差です。。。
少ないといえば少ないですが、大きいといえば大きい、、、
サイズ感はこんな感じです。

幅:約70mm

厚み:10mm程度
重量もさることながらかなりコンパクトですっきり感が全然違いますネ(≧∇≦)b
限られたサドルバッグやツールケースのスペースを有効利用できるということは、とてもいいことだと思います。
無駄を最大限に抑えて機能性を確保する、やはり専用品はいいものです(๑•̀ㅂ•́)و✧
▶まとめ
せっかく買った携帯マルチ工具ですが、実際にどのぐらい使うかというと、、、
・六角は主にクリートやステムのポジション調整する時
それ以外のトラブルでは、自分のバイク以外で、、、
・チェーンカッターが1度。
・ニップルレンチが1度。
このぐらいなものです。
そうです、殆ど使わないんです。
使わないほうがいいですし、使わなくていいんです!
大前提として携帯マルチツールをバッチリ装備をするよりも前段階として、出先でトラブルにならないようにきちんと日頃から整備をかかさない。これが何よりも大切なことです。
日頃の整備不足が起因のトラブルは基本的に前もってしっかりと整備をすることで防ぐのが正解です。
シマノも注意喚起を幾度となく出しておりますが、ロードバイクやスポーツ自転車はママチャリなんかとは比べ物にならないほど、定期的な整備を必要とした繊細な乗り物であり、定期的な整備・メンテナンスは必須であります。
しっかりと日頃の整備をしてもどうしても発生してしまう、落車やその他の防ぐことがどうしても困難な不意なトラブルに対応するために持ち歩くということが大切だと思いますヨ(≧∇≦)b
久しぶりにいきましょう、、、!!
機材は大切に、
整備はアイジョー!
ありがとうございますm(__)m
ということで今回は携帯マルチツール シマノプロ ミニツール 15 ファンクションのご紹介でした。
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※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
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・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
・駐車場の要否
こちらをお申し付け下さい。
また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
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2017モデル入荷致しました。
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