シマノプロ VIBEエアロ カーボン × VIBE ステム × EW-RS910バーエンドジャンクションA の組み込み作業
シマノのDi2にシマノプロの製品をつけるんだったら完璧になるはずだ!
そうお考え、、、あま~いぃぃぃぃヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!
そう簡単には行かないようです。。。(; ̄▽ ̄)ハハハ...
少々穴があるのがシマノとプロに関係性です(笑)
ということで今回はDi2をシマノプロのVIBE エアロカーボンハンドル+VIBEステムに組み込んでいく。そんな整備のお話にしてみようかと思います。
▶全体像を考える。
まずはハンドルをVIBEエアロカーボンとVIBEステムを使うと何がいいというと、エレクトリックケーブルがステム後方まですべて内装ができます。
ステムの後方からちろっと出現するだけです。
トップチューブ上部からフレーム内へインする構造のフレームはこういったステムを使うことでケーブルの露出を最大限に減らすことができます。SKとかリアクトとか、、、
ということでDi2でVIBEシリーズを使うときはハンドルとステムと揃えて使うことでフルパワーを発揮(ケーブルを最大限に内装)できるようになるということです。
しかし一筋縄ではいかないのが、今回のお話です。
まずはこちらを見てみましょう。

VIBEエアロハンドルです。
全部で5箇所、ハンドルにケーブル用の穴が空いています・
赤丸がステム内へケーブルが入る穴です。(出口)
水色は通常の各種ケーブルの出口で、黄緑がコントロールレバーから出るケーブルをハンドル内部へ収める穴です。
通常のジャンクションAや無線機内蔵ディスプレイタイプジャンクションAも充電のために外側にある必要がありますので、内装は不可で赤丸の穴は使うことができません。(正確に言うと使え無いことはありません、しかしステム下部やハンドル部にあるジャンクションAにアクセスするのに、わざわざステムの後方からエレクトリックケーブルをだすことのメリットが。。。(´∀`;) またこれから紹介する3つ口ケーブルの長さも極悪です。。。(笑))
ではどうやってこの穴を活用するのかと言うと、バーエンドタイプのジャンクション”EW-RS910”を使うことでうまく活用ができるようになります。

※EW-RS910です。
これがあれば理論上ステム後方までエレクトリックケーブルフル内装使用が可能になります。
但しこれだけではだめなんです。。。
これプラスで、、、

3口のエレクトリックケーブル(EW-JC130)が必要となります。
更にこのEW-RS910を使うときの大前提としてEW-WU111(ワイヤレスユニット)も必要となります。
というと少々語弊がありますが、このJC130とダウンチューブのケーブルをつなぐために2つ口のコネクターが必要になります。
その構造がWU111(ワイヤレスユニット)であり、これを使わない場合は2つ口の似たような形状のジャンクションBがあります(ただのケーブル-ケーブルを接続するだけのジャンクションB)ので、そちらを使用することになります。
更にこれらがない場合は、、、通常のエレクトリックケーブルと通常の4つ口、ジャンクションBを用いても代用が可能です。しかしそれ以外はその他のパーツなんかとの兼ね合い、ケースバイケースですので、コストとの兼ね合いを考えてやるのがいいでしょう。
(3つ口のほうがコスト安。)
VIBEハンドル+VIBEステム+EW-ES910+EW-WU111を使う場合はこの3つ口を使うのがベターかと思います。
複雑なのでまとめます。
①VIBEハンドル+VIBEステム使いフル内装をしたいときはバーエンドタイプのEW-RS910ジャンクションAがおすすめ。
(EW-RS910を使用しないときはフル内装はしないほうがきれいにまとまる可能性が高い)
②EW-RS910を使用する際はEW‐WU111(ワイヤレスユニット)とEW-JC130(3つ口)を使用する。
(またこれらに準ずる装備が必要となります。)
Ex.EW-JC130:ジャンクションB(4ポート)+エレクトリックケーブル×3
EW-WU111:EW-JC200(2ポートジャンクションB)
▶全体像を考えるその2
ステムは難しいことはありません。
問題ありません。

※ステム下部はVIBE専用スペーサーが2枚入っております。
但しベタ切りででないとケーブルのステム内装はできませんので、VIBE用にステムをベタ切りをする必要があります。(上部スペーサーが入る場合は内装ができません。)
で通常は(専用ハンドルでない場合は)EW-JC130は一部外部露出します。

3口なのでこうなります。3口の結合部分も当然外にでて、矢印の部分にEW-EU111(ワイヤレスユニットが付きます。)
だがしかしです。。。
今回はVIBEハンドルにVIBEステムのフル内装仕様です。
ステムにケーブルを内蔵するためにはこのJC130の3つ口の結合部を
①ハンドル内部に内装(シマノ想定)
②ステム内部に内装
しなければなりません。
EW-JC130は長さが3種類のラインナップがあるわけですが、この短い部分、3つ口集合部からワイヤレスユニットへ伸びる一番短いケーブルは一律50mmのみです。

※赤線の部分はすべてのサイズで50mmのみ
これらを考慮するとこの3つ口結合部をステム内部に収めるのはメリットがあまりないです。

①赤線:後方に伸びる50mmしか無いケーブルにワイヤレスユニット(もしくは結合用のジャンクションB)を付けてもおそらく走行中にフレームやステムに干渉しまくりとても不快なことに。
②緑線:ステムの長さにもよりますが、最長の550mmでもバーエンド部まで長さが足りるのかというと、かなりギリギリ。
この50mmがもう少しながければ汎用性が広がるのですが、現状ではラインアップにありません。
ということで3つ口はシマノ推奨どおりハンドル内部にフル内装、50mmをハンドルから露出させステムへ送る方法が推奨どおりベストかと思います。
つまりハンドルからピコッとでてきた50mmををダウンチューブヘ進んで行くケーブルと結合します。
ここにEW-WU111(ワイヤレスユニット)を噛ませてあげます。
※ワイヤレスユニットは原則外部に露出させるというのが大原則ではありますが、シマノPROの製品で原則こうなってしまうという、鬼畜仕様。。。(; ̄▽ ̄)ハハハ...

※ちらりと見えるワイヤスユニット。。。
ステム側はダウンチューブからでてきたケーブルをステム内へ放り込みワイヤレスユニットを接続しておきます。
メーカーのお話ではあくまでも推奨ではありませんが、ワイヤレスユニットの取扱として、カーボン内部よりもアルミ内部のほうがまだまし、ということでした。
ということでアルミのステム内部に設置となります。
これで構造が決まれば、これからが楽しい楽しいハンドルにケーブルを内装する作業となります。
▶ケーブル内装作業
まずはブレーキアウターなんかが通っていたらエレクトリックケーブルのコネクト部分はまったくもって通りません。

※画像で見ると余裕がありそうですが、実はかなりギリギリの仕様です(笑)
ですのでまずはエレクトリックケーブルを通します。

面白いですネ。(; ̄▽ ̄)ハハハ...
オーナー様のご希望で今回は左側のエンド部にEW-RS910を設置します。
ジャンクションAの部分からぶっこんでレバーの出口とハンドルセンターの部分からそれぞれを出します。この鬼畜仕様!(笑)
楽しすぎますヨ。
これまたセンターの穴も非常にギリギリの大きさです。

もちろん3つ口の結合部分は通るわけもない大きさです。
ここからは知恵と技術力です。

通りました。。。ε-(´∀`*)ホッ
でこれでは左側のレバーとジャンクションAのつながりがありませんので、更にもう一本足してあげます。

こうなります。
①、②はジャンクションA(EW-RS910)へ
③ステム内へ
④R側レバー
こんな感じになります。
エレクトリックケーブルの配線が終わってからブレーキアウターを通します。

ここまで行けばあとはそこまで大変ではありません。

こう入れるわけですが、、、
ちょいとお持ちです。
このまま放り込むとカタカタカタ、、、
ということで、

まずは第①段です。
これでだめなら第②段を考えましょう。
ステム周辺はこうなります。

バーエンドのEW- RS910の2ポートの接続をすれば完了です。

これでエレクトリックケーブルのステム後方までの完全内装仕様が完成します。


ブレーキケーブルが出てしまうのはどうしようもありませんが、エレクトリックケーブルの露出が極端に少ないです。
またこのフレームはフレーム内部に入るところがダウンチューブですが、トップチューブから入る構造のフレームであればエレクトリックケーブルの露出はもっと少なくなります。
ともう一つ大切なことがありました。
ステム(アルミ)内のワイヤレスユニットの通信は?ということですが。。。
問題なく普通に使えました!(๑•̀ㅂ•́)و✧
というのはあくまでも結果論であって、メーカー推奨の取り付け方法は外部ということですのでご注意下さい。
と今回はこれ以外にもオーナー様のご希望でスプリンタースイッチも取り付けをして完了です。
スプリンタースイッチって、、、かなりいいですネ(๑•̀ㅂ•́)و✧
ということで今回はDi2のハンドル周りの完全鬼内装をする。VIBEエアロ+VIBEステム+EW-RS910+EW-JC130+EW-WU111装着!そんなお話でした。
こんなハンドル周りのスッキリ仕様をご希望の方、お気軽にご相談ください。
よろしくお願い致します。
まずはこちらの2品、内装使用可能のハンドルとステムです。
これに3口ケーブルとジャンクションAです。
ワイヤレスユニットか2ポートデス
専用スペーサーはこちら
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
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※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
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(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
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2017モデル入荷致しました。
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シマノのDi2にシマノプロの製品をつけるんだったら完璧になるはずだ!
そうお考え、、、あま~いぃぃぃぃヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!
そう簡単には行かないようです。。。(; ̄▽ ̄)ハハハ...
少々穴があるのがシマノとプロに関係性です(笑)
ということで今回はDi2をシマノプロのVIBE エアロカーボンハンドル+VIBEステムに組み込んでいく。そんな整備のお話にしてみようかと思います。
▶全体像を考える。
まずはハンドルをVIBEエアロカーボンとVIBEステムを使うと何がいいというと、エレクトリックケーブルがステム後方まですべて内装ができます。
ステムの後方からちろっと出現するだけです。
トップチューブ上部からフレーム内へインする構造のフレームはこういったステムを使うことでケーブルの露出を最大限に減らすことができます。SKとかリアクトとか、、、
ということでDi2でVIBEシリーズを使うときはハンドルとステムと揃えて使うことでフルパワーを発揮(ケーブルを最大限に内装)できるようになるということです。
しかし一筋縄ではいかないのが、今回のお話です。
まずはこちらを見てみましょう。

VIBEエアロハンドルです。
全部で5箇所、ハンドルにケーブル用の穴が空いています・
赤丸がステム内へケーブルが入る穴です。(出口)
水色は通常の各種ケーブルの出口で、黄緑がコントロールレバーから出るケーブルをハンドル内部へ収める穴です。
通常のジャンクションAや無線機内蔵ディスプレイタイプジャンクションAも充電のために外側にある必要がありますので、内装は不可で赤丸の穴は使うことができません。(正確に言うと使え無いことはありません、しかしステム下部やハンドル部にあるジャンクションAにアクセスするのに、わざわざステムの後方からエレクトリックケーブルをだすことのメリットが。。。(´∀`;) またこれから紹介する3つ口ケーブルの長さも
ではどうやってこの穴を活用するのかと言うと、バーエンドタイプのジャンクション”EW-RS910”を使うことでうまく活用ができるようになります。

※EW-RS910です。
これがあれば理論上ステム後方までエレクトリックケーブルフル内装使用が可能になります。
但しこれだけではだめなんです。。。
これプラスで、、、

3口のエレクトリックケーブル(EW-JC130)が必要となります。
更にこのEW-RS910を使うときの大前提としてEW-WU111(ワイヤレスユニット)も必要となります。
というと少々語弊がありますが、このJC130とダウンチューブのケーブルをつなぐために2つ口のコネクターが必要になります。
その構造がWU111(ワイヤレスユニット)であり、これを使わない場合は2つ口の似たような形状のジャンクションBがあります(ただのケーブル-ケーブルを接続するだけのジャンクションB)ので、そちらを使用することになります。
更にこれらがない場合は、、、通常のエレクトリックケーブルと通常の4つ口、ジャンクションBを用いても代用が可能です。しかしそれ以外はその他のパーツなんかとの兼ね合い、ケースバイケースですので、コストとの兼ね合いを考えてやるのがいいでしょう。
(3つ口のほうがコスト安。)
VIBEハンドル+VIBEステム+EW-ES910+EW-WU111を使う場合はこの3つ口を使うのがベターかと思います。
複雑なのでまとめます。
①VIBEハンドル+VIBEステム使いフル内装をしたいときはバーエンドタイプのEW-RS910ジャンクションAがおすすめ。
(EW-RS910を使用しないときはフル内装はしないほうがきれいにまとまる可能性が高い)
②EW-RS910を使用する際はEW‐WU111(ワイヤレスユニット)とEW-JC130(3つ口)を使用する。
(またこれらに準ずる装備が必要となります。)
Ex.EW-JC130:ジャンクションB(4ポート)+エレクトリックケーブル×3
EW-WU111:EW-JC200(2ポートジャンクションB)
▶全体像を考えるその2
ステムは難しいことはありません。
問題ありません。

※ステム下部はVIBE専用スペーサーが2枚入っております。
但しベタ切りででないとケーブルのステム内装はできませんので、VIBE用にステムをベタ切りをする必要があります。(上部スペーサーが入る場合は内装ができません。)
で通常は(専用ハンドルでない場合は)EW-JC130は一部外部露出します。

3口なのでこうなります。3口の結合部分も当然外にでて、矢印の部分にEW-EU111(ワイヤレスユニットが付きます。)
だがしかしです。。。
今回はVIBEハンドルにVIBEステムのフル内装仕様です。
ステムにケーブルを内蔵するためにはこのJC130の3つ口の結合部を
①ハンドル内部に内装(シマノ想定)
②ステム内部に内装
しなければなりません。
EW-JC130は長さが3種類のラインナップがあるわけですが、この短い部分、3つ口集合部からワイヤレスユニットへ伸びる一番短いケーブルは一律50mmのみです。

※赤線の部分はすべてのサイズで50mmのみ
これらを考慮するとこの3つ口結合部をステム内部に収めるのはメリットがあまりないです。

①赤線:後方に伸びる50mmしか無いケーブルにワイヤレスユニット(もしくは結合用のジャンクションB)を付けてもおそらく走行中にフレームやステムに干渉しまくりとても不快なことに。
②緑線:ステムの長さにもよりますが、最長の550mmでもバーエンド部まで長さが足りるのかというと、かなりギリギリ。
この50mmがもう少しながければ汎用性が広がるのですが、現状ではラインアップにありません。
ということで3つ口はシマノ推奨どおりハンドル内部にフル内装、50mmをハンドルから露出させステムへ送る方法が推奨どおりベストかと思います。
つまりハンドルからピコッとでてきた50mmををダウンチューブヘ進んで行くケーブルと結合します。
ここにEW-WU111(ワイヤレスユニット)を噛ませてあげます。
※ワイヤレスユニットは原則外部に露出させるというのが大原則ではありますが、シマノPROの製品で原則こうなってしまうという、

※ちらりと見えるワイヤスユニット。。。
ステム側はダウンチューブからでてきたケーブルをステム内へ放り込みワイヤレスユニットを接続しておきます。
メーカーのお話ではあくまでも推奨ではありませんが、ワイヤレスユニットの取扱として、カーボン内部よりもアルミ内部のほうがまだまし、ということでした。
ということでアルミのステム内部に設置となります。
これで構造が決まれば、これからが楽しい楽しいハンドルにケーブルを内装する作業となります。
▶ケーブル内装作業
まずはブレーキアウターなんかが通っていたらエレクトリックケーブルのコネクト部分はまったくもって通りません。

※画像で見ると余裕がありそうですが、実はかなりギリギリの仕様です(笑)
ですのでまずはエレクトリックケーブルを通します。

面白いですネ。(; ̄▽ ̄)ハハハ...
オーナー様のご希望で今回は左側のエンド部にEW-RS910を設置します。
ジャンクションAの部分からぶっこんでレバーの出口とハンドルセンターの部分からそれぞれを出します。
楽しすぎますヨ。
これまたセンターの穴も非常にギリギリの大きさです。

もちろん3つ口の結合部分は通るわけもない大きさです。
ここからは知恵と技術力です。

通りました。。。ε-(´∀`*)ホッ
でこれでは左側のレバーとジャンクションAのつながりがありませんので、更にもう一本足してあげます。

こうなります。
①、②はジャンクションA(EW-RS910)へ
③ステム内へ
④R側レバー
こんな感じになります。
エレクトリックケーブルの配線が終わってからブレーキアウターを通します。

ここまで行けばあとはそこまで大変ではありません。

こう入れるわけですが、、、
ちょいとお持ちです。
このまま放り込むとカタカタカタ、、、
ということで、

まずは第①段です。
これでだめなら第②段を考えましょう。
ステム周辺はこうなります。

バーエンドのEW- RS910の2ポートの接続をすれば完了です。

これでエレクトリックケーブルのステム後方までの完全内装仕様が完成します。


ブレーキケーブルが出てしまうのはどうしようもありませんが、エレクトリックケーブルの露出が極端に少ないです。
またこのフレームはフレーム内部に入るところがダウンチューブですが、トップチューブから入る構造のフレームであればエレクトリックケーブルの露出はもっと少なくなります。
ともう一つ大切なことがありました。
ステム(アルミ)内のワイヤレスユニットの通信は?ということですが。。。
問題なく普通に使えました!(๑•̀ㅂ•́)و✧
というのはあくまでも結果論であって、メーカー推奨の取り付け方法は外部ということですのでご注意下さい。
と今回はこれ以外にもオーナー様のご希望でスプリンタースイッチも取り付けをして完了です。
スプリンタースイッチって、、、かなりいいですネ(๑•̀ㅂ•́)و✧
ということで今回はDi2のハンドル周りの完全
こんなハンドル周りのスッキリ仕様をご希望の方、お気軽にご相談ください。
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これに3口ケーブルとジャンクションAです。
ワイヤレスユニットか2ポートデス
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