IRC RBCC チューブレスタイヤを2ヶ月使ってみての使用経過
初のチューブレス運用となったIRC RBCCです。
初乗りのときから相も変わらずものすごくいい乗り心地を提供してくれいています。
そしては早2ヶ月以上が経過しました。。。
RBCC チューブレスを導入して、もう2ヶ月以上もたってしまったようです。月日が流れるのは早いものです。(´∀`;)
ともあれ本題へ。
▶IRC RBCCの経過観察
ざっくりとですが、走行距離は2000kmちょっとです。
前後の状態を見てみましょう。
フロント:


細かな傷、傷みはありますが、タイヤのダメージも少なくまだまだいけそうなイメージです。
リア:

(゚△゚ )エッ??
(つд⊂)ゴシゴシ
Σ(゚Д゚;)アイヤーッッ!


かなり減っています。。。(´・ω・`)ショボーン
状態は、、、

一箇所、結構深めな傷がありましたが、それ以外は大丈夫、、、

サイドにヒビありです。。。(´ε`;)ウーン…
この辺はチューブレスと長年使用してきたクリンチャーのVittoria を比べてはいけない所なのかもしれません。
それにしてもまぁ、IRCの最高峰のレース用のグリップ重視の柔らかいタイヤですので摩耗に関しては致し方がないのかもしれません。特に今年の夏の暑さは異常です。
路面の温度もとんでもない温度になっていますのでかなり過酷な使い方をしてたということです。
それでもコルサ クリンチャーよりも減りは早く、耐摩耗性ということでは個人的にはもう一歩ほしいとところです。
それでもこれをVittoria最高峰のタイヤ コルサスピード チューブレス何かと比べれば遜色が無いのかもしれません。
”何と比べて、”と”比較対象は、”、といったところは重要なところですネ。
しかしもって2ヶ月ちょっとでヒビはイマイチです。
これがどう広がってくるのかは要観察かと思います。
▶耐パンク性について
こればかりは個人的には問題のないレベルかとは思いますが、まだまだ不明です。というのもパンクは少しのテクニックと”眼”、あとの殆どは”運”のようなところもあります。
近々の集団走行で5件のパンクが発生しておりますが(何故か暑い時期は増えます。)、チューブレスで先頭を走っていましたがワタクシ自身のパンクはありませんでした。
しかしこればかりはチューブレスだからパンクをしなかったのか、それとも運良く悪いものを踏まなかったのか、不明です。
しかしタイヤの傷とスリップサインを比べてみるに傷はかなり深いです。

これでもパンクをしていないというのことは耐パンク性能が高いということなのかもしれません。
あとはもう少しいろいろな道で使ってみて、、、ということも試していこうと思います。
▶IRC RBCCのコーナーリング性能
これはまず初期に感じたとおりグリップはかなりイイです。
コーナーリング時に倒しこんでいったときの安定感、素晴らしいです。
何も不満はありません。
リアに至っては摩耗が進みだいぶ扁平部が増えてきて、新品に比べれば落ちますがそれでも倒し込みの安定感はまだまだ健在です。

とは言っても倒し込み(コーナーリング)のグリップなんてある程度以上あればそれ以上の差を明確に感じる機会が少ないというのが実際のところです。
というのはそもそも、オートバイと違ってロードバイクはコーナーリングの技術で、、、そんなことをしていたら命がいくつあっても足りませんし、少々趣旨というか違いがあると考えています。
完全クローズドのレースであってもコーナーリングで落車のリスクを上げてまでもタイムを詰めるようなことをすることはプロでもない限りあまりおすすめはできません。
例え趣味でレースを楽しむにしても、本業は家庭であり仕事であると思います。となると最大の鬼門は怪我をしてしまうということです。
コーナーリング技術をないがしろにするわけではありませんが、落車からなる怪我、破損のリスクを考えてもコーナーで危険を犯してマージンを削るのはリスクが高すぎます。
また公道なんかでは安全第一、下りはゆっくりが基本です。
プロ選手でも”公道の練習で下りで攻めるなんてことはしない”といいます。
ということは本来のタイヤの限界性能をはかるという機会自体多くはありません。
ましてや公道サイクリングでコーナーリングを限界まで迫るなんてそんな危ないことは絶対におすすめできません。
となると一定以上のグリップ力があれば問題がない場合がほとんどです。
限界を超えてスリップダウンするか否か、こんなときは絶対的な性能が高ければ転ばなかったのかもしれない、こんな場合ももちろんあると思います。保険的に最大のグリップ力のあるものを選択する。これも間違いでは無いと思いますが、保険の前、大前提として安全運転、速度抑止、自制心ということですネ(≧∇≦)b
特に年をとるごとに健康ってものの大切さが身にしみてきます。
こんなこともスピードが出ないヒルクライムが好きな理由でもあります。
逆にダウンヒルは何度下っても怖いものですし、怖いと思わない、怖さに慣れてしまうことは何よりも怖いことです。
ともあれこれではあれなのでタイヤのインプレです(笑
コーナーリングは安定して曲がれるものがいいに越したことはありません。
新型ルビノでも、コルサでも不満はありませんでしたが、RBCCの安定感はそれ以上のものを感じます。
※下りはゆっくり安全に降りましょう。
▶IRC RBCCの空気圧について
こればかりはフレームやホイール、乗り手、乗り方等でも全然変わってくるかと思いますので、あくまでもワタクシの場合と言ったご紹介です。
6.0BARでは腰砕けな感じはでませんが、反応が若干悪くなってしまうイメージです。
7.0BARだと反応はいいですが、跳ねる感じでRBCC特有のしっとり感がうすくなってしまいます。
ということで6.5BARで現在は落ち着いています。
しっとりとして、更に反応もいいBHのEVO ULTRAとの相性なんかもこのぐらいの空気圧がいい気がします。
▶まとめ
RBCCを2ヶ月とちょっと使ってみての感想ですが、”とてもいい!”と言うことです。
まったくもっての個人的な感想ですが、やはり乗り心地、グリップ、安定感、全ておいてクリンチャー+ラテックスを超えていると思います。
ワタクシ自身もチューブレス初体験ということもありましたが、”使えるのであれば使用しない理由がない。”と言うことで使用してみましたが、その言葉に偽りはなかったです。
何よりもいいのは乗り心地がよく、グリップも良いというのは素晴らしいことです。
しかしです。
RBCCの耐摩耗性だけはもう一つです。
まぁあのグリップと柔らかさ、乗り心地で耐摩耗性まで望むのは酷なことなのかもしれませんが、これで耐摩耗性能まで上がれば本当に最強レベルのタイヤになると思います。
▶次のタイヤは。
え~、、、Formula Pro ”Light” を試してみようと思います。
というのもRBCC夏場とはいえ耐久性が、、、(; ̄▽ ̄)ハハハ...
IRCのフォーミュラープロシリーズでワタクシ完全に誤解しておりました。
Formula Pro シリーズには3種類あります。
①RBCC:高グリップ
②Light:軽い走り
③X-Guard:耐パンク性能
コチラです。
この中で”Light”の位置づけです。
ワタクシは勝手に思い込んでおりましたが、Lightって軽量で完全レース向け、、、というイメージが合ったのですが少々違ったようです。
というのも23cでも25cでも5gしか変わらないんですネ。
RBCCはあらゆる路面状況下での優れた走行性能、グリップ力ということです。
IRCの方のお話ではLightは重量が軽量ということもありますが、ゴムのコンパウンドがRBCCのグリップよりも軽い走り(軽快さ)にふってあり、少々硬め(コンパウンド)で、ロングライフということでした。
パリッと感はライトのほうが高く、RBCCはしっとりめということです。
RBCCはグリップ力しっとり感、ほぼ最強レベルかとは思うのですが耐摩耗性を考えれるとサイクリングには少々勿体にない感じが、(´∀`;)
ですので次はRBCCよりも走りが軽く、耐摩耗性の高いというライトを使ってみようと思います。
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初のチューブレス運用となったIRC RBCCです。
初乗りのときから相も変わらずものすごくいい乗り心地を提供してくれいています。
そしては早2ヶ月以上が経過しました。。。
RBCC チューブレスを導入して、もう2ヶ月以上もたってしまったようです。月日が流れるのは早いものです。(´∀`;)
ともあれ本題へ。
▶IRC RBCCの経過観察
ざっくりとですが、走行距離は2000kmちょっとです。
前後の状態を見てみましょう。
フロント:


細かな傷、傷みはありますが、タイヤのダメージも少なくまだまだいけそうなイメージです。
リア:

(゚△゚ )エッ??
(つд⊂)ゴシゴシ
Σ(゚Д゚;)アイヤーッッ!


かなり減っています。。。(´・ω・`)ショボーン
状態は、、、

一箇所、結構深めな傷がありましたが、それ以外は大丈夫、、、

サイドにヒビありです。。。(´ε`;)ウーン…
この辺はチューブレスと長年使用してきたクリンチャーのVittoria を比べてはいけない所なのかもしれません。
それにしてもまぁ、IRCの最高峰のレース用のグリップ重視の柔らかいタイヤですので摩耗に関しては致し方がないのかもしれません。特に今年の夏の暑さは異常です。
路面の温度もとんでもない温度になっていますのでかなり過酷な使い方をしてたということです。
それでもコルサ クリンチャーよりも減りは早く、耐摩耗性ということでは個人的にはもう一歩ほしいとところです。
それでもこれをVittoria最高峰のタイヤ コルサスピード チューブレス何かと比べれば遜色が無いのかもしれません。
”何と比べて、”と”比較対象は、”、といったところは重要なところですネ。
しかしもって2ヶ月ちょっとでヒビはイマイチです。
これがどう広がってくるのかは要観察かと思います。
▶耐パンク性について
こればかりは個人的には問題のないレベルかとは思いますが、まだまだ不明です。というのもパンクは少しのテクニックと”眼”、あとの殆どは”運”のようなところもあります。
近々の集団走行で5件のパンクが発生しておりますが(何故か暑い時期は増えます。)、チューブレスで先頭を走っていましたがワタクシ自身のパンクはありませんでした。
しかしこればかりはチューブレスだからパンクをしなかったのか、それとも運良く悪いものを踏まなかったのか、不明です。
しかしタイヤの傷とスリップサインを比べてみるに傷はかなり深いです。

これでもパンクをしていないというのことは耐パンク性能が高いということなのかもしれません。
あとはもう少しいろいろな道で使ってみて、、、ということも試していこうと思います。
▶IRC RBCCのコーナーリング性能
これはまず初期に感じたとおりグリップはかなりイイです。
コーナーリング時に倒しこんでいったときの安定感、素晴らしいです。
何も不満はありません。
リアに至っては摩耗が進みだいぶ扁平部が増えてきて、新品に比べれば落ちますがそれでも倒し込みの安定感はまだまだ健在です。

とは言っても倒し込み(コーナーリング)のグリップなんてある程度以上あればそれ以上の差を明確に感じる機会が少ないというのが実際のところです。
というのはそもそも、オートバイと違ってロードバイクはコーナーリングの技術で、、、そんなことをしていたら命がいくつあっても足りませんし、少々趣旨というか違いがあると考えています。
完全クローズドのレースであってもコーナーリングで落車のリスクを上げてまでもタイムを詰めるようなことをすることはプロでもない限りあまりおすすめはできません。
例え趣味でレースを楽しむにしても、本業は家庭であり仕事であると思います。となると最大の鬼門は怪我をしてしまうということです。
コーナーリング技術をないがしろにするわけではありませんが、落車からなる怪我、破損のリスクを考えてもコーナーで危険を犯してマージンを削るのはリスクが高すぎます。
また公道なんかでは安全第一、下りはゆっくりが基本です。
プロ選手でも”公道の練習で下りで攻めるなんてことはしない”といいます。
ということは本来のタイヤの限界性能をはかるという機会自体多くはありません。
ましてや公道サイクリングでコーナーリングを限界まで迫るなんてそんな危ないことは絶対におすすめできません。
となると一定以上のグリップ力があれば問題がない場合がほとんどです。
限界を超えてスリップダウンするか否か、こんなときは絶対的な性能が高ければ転ばなかったのかもしれない、こんな場合ももちろんあると思います。保険的に最大のグリップ力のあるものを選択する。これも間違いでは無いと思いますが、保険の前、大前提として安全運転、速度抑止、自制心ということですネ(≧∇≦)b
特に年をとるごとに健康ってものの大切さが身にしみてきます。
こんなこともスピードが出ないヒルクライムが好きな理由でもあります。
逆にダウンヒルは何度下っても怖いものですし、怖いと思わない、怖さに慣れてしまうことは何よりも怖いことです。
ともあれこれではあれなのでタイヤのインプレです(笑
コーナーリングは安定して曲がれるものがいいに越したことはありません。
新型ルビノでも、コルサでも不満はありませんでしたが、RBCCの安定感はそれ以上のものを感じます。
※下りはゆっくり安全に降りましょう。
▶IRC RBCCの空気圧について
こればかりはフレームやホイール、乗り手、乗り方等でも全然変わってくるかと思いますので、あくまでもワタクシの場合と言ったご紹介です。
6.0BARでは腰砕けな感じはでませんが、反応が若干悪くなってしまうイメージです。
7.0BARだと反応はいいですが、跳ねる感じでRBCC特有のしっとり感がうすくなってしまいます。
ということで6.5BARで現在は落ち着いています。
しっとりとして、更に反応もいいBHのEVO ULTRAとの相性なんかもこのぐらいの空気圧がいい気がします。
▶まとめ
RBCCを2ヶ月とちょっと使ってみての感想ですが、”とてもいい!”と言うことです。
まったくもっての個人的な感想ですが、やはり乗り心地、グリップ、安定感、全ておいてクリンチャー+ラテックスを超えていると思います。
ワタクシ自身もチューブレス初体験ということもありましたが、”使えるのであれば使用しない理由がない。”と言うことで使用してみましたが、その言葉に偽りはなかったです。
何よりもいいのは乗り心地がよく、グリップも良いというのは素晴らしいことです。
しかしです。
RBCCの耐摩耗性だけはもう一つです。
まぁあのグリップと柔らかさ、乗り心地で耐摩耗性まで望むのは酷なことなのかもしれませんが、これで耐摩耗性能まで上がれば本当に最強レベルのタイヤになると思います。
▶次のタイヤは。
え~、、、Formula Pro ”Light” を試してみようと思います。
というのもRBCC夏場とはいえ耐久性が、、、(; ̄▽ ̄)ハハハ...
IRCのフォーミュラープロシリーズでワタクシ完全に誤解しておりました。
Formula Pro シリーズには3種類あります。
①RBCC:高グリップ
②Light:軽い走り
③X-Guard:耐パンク性能
コチラです。
この中で”Light”の位置づけです。
ワタクシは勝手に思い込んでおりましたが、Lightって軽量で完全レース向け、、、というイメージが合ったのですが少々違ったようです。
というのも23cでも25cでも5gしか変わらないんですネ。
RBCCはあらゆる路面状況下での優れた走行性能、グリップ力ということです。
IRCの方のお話ではLightは重量が軽量ということもありますが、ゴムのコンパウンドがRBCCのグリップよりも軽い走り(軽快さ)にふってあり、少々硬め(コンパウンド)で、ロングライフということでした。
パリッと感はライトのほうが高く、RBCCはしっとりめということです。
RBCCはグリップ力しっとり感、ほぼ最強レベルかとは思うのですが耐摩耗性を考えれるとサイクリングには少々勿体にない感じが、(´∀`;)
ですので次はRBCCよりも走りが軽く、耐摩耗性の高いというライトを使ってみようと思います。
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