ライド後のロードバイク洗車にNewアイテムを試してみる
この時期なんかは特に朝露や田舎の方の道で謎の流水なんかの影響でどろどろになることがあります。先日もちょっとピザを食べに行ってきたわけですが、、、まぁドロドロひどい有様でした。
とあまりにも汚いので丸洗い洗車をするわけですが、せっかくなので先日ご来店いただきましたWAKOSさんのイチオシの商品を思う存分使ってキレイにしてみようと思います。
▶ライド後の状態
まずは状態確認からデス。




ちょっとシクロでも、、、(; ̄▽ ̄)ハハハ...ひどい有様でした。
下りで思いっきり水たまりというか、、、泥浴びをしてしまったようです。。。当然ながらチェーンもジャリジャリです。
それでも油膜切れにならずに最後まで超絶なめらかなエクストリームはやはりスバラ良い性能です。。。
というのは置いておいて、、、
こちらをキレイにしていきます。
▶洗車開始
まずは何はともあれチェーン(ドライブトレイン関連)の油汚れをやっつけます。
車の洗車のイメージとしてはまずは水をかけて~~~、というイメージかと思いますが、ロードバイクの洗車では水をかけてしまうと油汚れが落としにくくなってしまいますのでまずは水をかける前にまずドライブトレインの油汚れをキレイにしていきます。
今回使用するのはこちらです。

WAKOSのパーツディグリーザー(300ml/¥1,600)です。
WAKOSのチェーンクリーナーの液体Verということで、ロードバイクの油汚れにマルっと使えるということです。
こちらダバダバ使うわけではなくてちょっとでいいんですネ。

この100均の刷毛が最高なんです(笑)
毛足の長さ、硬さ等完璧です。
早速刷毛で塗り込んでいきます。
ごしごし擦る必要はありません。
優しく溶剤をなじませるイメージで十分でした。

右側が塗った状態です。
チェーンオイルはもちろん雨でも泥でももってこいの究極耐久性のWAKOSのエクストリームです。
そんなことを超耐久のチェーンオイルと聞くと、とてもでなく落としにくいイメージがありますが、パーツディグリーザーで全然OKでした。
やはりそこは”ほこ×たて”ではありませんが、同WAKOSの商品ということでしょう(笑)
キレイにするのはチェーンだけではありません。

プーリーと、、、

チェーンリングもです。
チェーンリングはアウターの外側だけではなく、アウターの内側、インナーの内側・外側すべてに塗布することで徹底的にキレイにします。
スプロケもリアホイールを外してべっこに塗り塗りです。
チェーンオイルが付くところはすべて塗布します。
更にここでローラー内の汚れも掻き出すためにブラッシングです。
豚毛のブラシがWAKOSさんのイチオシです。
(チェーンクリーナーは購入時に付属がありますが、パーツディグリーザーにはついていないです。下の方でご紹介させていただいておりますが、KTCのエンジンブラシが豚毛でした)

ブラッシングをしばしすると、、、

めちゃくちゃキレイです。
と、ここまで来てようやく水の出番です。
パーツディグリーザーを水でじゃぶじゃぶ洗ってスッキリ流します。
お次は水でフレーム等についた泥や砂、BCAAの粉っぽいものなんかをよく流します。
泥なんかは特にですが、ついたままスポンジで擦るとどうしても傷になってしまいますので水でできるだけ流して上げます。
その後普通の洗剤(中性洗剤)でロードバイクをマルっと洗います。
上から順番に、フレーム→ブレーキ→ドライブトレインと洗っていくと効率がいいと思います。

柔らかいスポンジを使って泡で流していくイメージです。
ブレーキなんかは油汚れはほぼ無く、泥汚れやブレーキダストなので水だけでもかなりキレイに落とせます。
ブレーキの後は下に降りていきドライブトレインのもっと細かいところまでブラシを用いてキレイにします。


じゃぶじゃぶ洗います。
仕上げにも最後にチェーンは入念に。
洗い終わった状態です。

この段階でフレームにバリアスコートやクリーンイノベーターを用いてコーティングをしてします。どちらも水と相性が良いので水分があったほうが伸びもいいですし、キレイに仕上がります。
詳細はこちらから↓
フレームコーティング剤の裏技的なちょっと便利な使い方のご紹介
コーティングはもちろんクランク等にも施します。

コーティングが終わったらエアコンプレッサーで水分を飛ばしてしまいます。
ご家庭でコンプレッサーがない場合はフロアポンプでも代用可能です。

でお次が洗車で一番大変な作業、”拭き上げ”です。
もちろん使うのはマイクロファイバークロスです。
狭いところはうまいことマイクロファイバークロスを滑り込ませてキレイにしていきます。

チェーンステーやBB周りももちろんのこと、、、

インナーのチェーンリングもキレイ拭き上げます。

隙間の水分もキレイに拭き取ります。
こんなところがキレイだと車体がぐぐっとキレイに見えますネ。

コーティング後のこのしっとりとしたクランクの美しいこと。。。(人´∀`).☆.。.:*・゚
さぁきれいになりました。
と、このままではよくありませんので、ディレイラーの可動部等に注油をします。


当店ではマリンルブリカントを使用しておりますが、ラスペネなんかとほぼ同様というお話もあるようです。どちらも浸透力が抜群です。
スプロケもキレイにしましょう。

ジャバジャバ洗ったホイールもフレーム同様に、コンプレッサーで大まかに水分を飛ばしたああとは一枚ずつ拭き上げます。

きれいになりました。
ハブ、リム、スポークすべてキレイに拭き上げます。
※リム面には脂分が付く可能性があるクロスはNGです。

きれいになりました。

艶ッッ!!

ドライブトレインもスッキリです。
で、チェーンオイルをどうしようかなぁと悩むわけですが、、、

やはりこいつの滑らかさが忘れられません。。。
くっそ面倒臭いのに、、、ε-(=`ω´=)ムキィィィーー!
・・・と言いながらシャコシャコ30秒以上フリフリして∵:.(:.´艸`:.).:∵プププ
ということでまたエクストリームです。(笑)



これで6時間寝かせてあげれば終了です。
ここまでで時間にして1時間はかからないぐらいです。
ということで今回はちょっとNEWアイテムを使って、洗車をしてみました。
正直なところ、、、最近あまり外を走っておりませんでしたので、洗車とかだいぶご無沙汰だったわけですが、やはり洗車はロードバイクをピッカピカにできるなぁと再度実感いたしました。
水を使える環境にあればバンバン水を使ってキレイにしてあげるほうが早くできますが、水を使えない場合はフォーミングマルチクリーナーやソフクリーンなんかでも水の代わりになります。下手したら100均の霧吹きでも可能なこともあります。
そして何よりあのWAKOSのパーツディグリーザー、、、個人的にはスプレー式のチェーンクリーナーよりも使い勝手がよくて気に入っています。
チェーンはキレイにしておかないとパワーのロスだけではなく、ギア歯などの寿命を縮めることにもなりかねます。ちょっとだけ手間をかけてあげることでいいフィーリングを得られるのであればそれだけでもお掃除の価値はあると思います。
(それでもエクストリームは面倒くさすぎ、、、でも、、、ε-(=`ω´=)ムキィィィー!)
未だ葛藤中ではございますが(笑)、
今回は ライド後のロードバイク洗車にNewアイテムを試してみる そんなお話でした。
こんな便利なパーツディグリーザーは当店でも在庫することに致しました。
お気軽にお問い合わせ下さい。
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
・駐車場の要否
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから
★フォーマルハウトは当店オリジナルのサイクルウェアです★
2017モデル入荷致しました。
★レディースウェアも新作入荷です。
★イチオシアイテム★
★レディースウェアも充実のラインナップ★
★シマノ純正パーツもすべてOK!お見積り承ります
この時期なんかは特に朝露や田舎の方の道で謎の流水なんかの影響でどろどろになることがあります。先日もちょっとピザを食べに行ってきたわけですが、、、まぁドロドロひどい有様でした。
とあまりにも汚いので丸洗い洗車をするわけですが、せっかくなので先日ご来店いただきましたWAKOSさんのイチオシの商品を思う存分使ってキレイにしてみようと思います。
▶ライド後の状態
まずは状態確認からデス。




ちょっとシクロでも、、、(; ̄▽ ̄)ハハハ...ひどい有様でした。
下りで思いっきり水たまりというか、、、泥浴びをしてしまったようです。。。当然ながらチェーンもジャリジャリです。
それでも油膜切れにならずに最後まで超絶なめらかなエクストリームはやはりスバラ良い性能です。。。
というのは置いておいて、、、
こちらをキレイにしていきます。
▶洗車開始
まずは何はともあれチェーン(ドライブトレイン関連)の油汚れをやっつけます。
車の洗車のイメージとしてはまずは水をかけて~~~、というイメージかと思いますが、ロードバイクの洗車では水をかけてしまうと油汚れが落としにくくなってしまいますのでまずは水をかける前にまずドライブトレインの油汚れをキレイにしていきます。
今回使用するのはこちらです。

WAKOSのパーツディグリーザー(300ml/¥1,600)です。
WAKOSのチェーンクリーナーの液体Verということで、ロードバイクの油汚れにマルっと使えるということです。
こちらダバダバ使うわけではなくてちょっとでいいんですネ。

この100均の刷毛が最高なんです(笑)
毛足の長さ、硬さ等完璧です。
早速刷毛で塗り込んでいきます。
ごしごし擦る必要はありません。
優しく溶剤をなじませるイメージで十分でした。

右側が塗った状態です。
チェーンオイルはもちろん雨でも泥でももってこいの究極耐久性のWAKOSのエクストリームです。
そんなことを超耐久のチェーンオイルと聞くと、とてもでなく落としにくいイメージがありますが、パーツディグリーザーで全然OKでした。
やはりそこは”ほこ×たて”ではありませんが、同WAKOSの商品ということでしょう(笑)
キレイにするのはチェーンだけではありません。

プーリーと、、、

チェーンリングもです。
チェーンリングはアウターの外側だけではなく、アウターの内側、インナーの内側・外側すべてに塗布することで徹底的にキレイにします。
スプロケもリアホイールを外してべっこに塗り塗りです。
チェーンオイルが付くところはすべて塗布します。
更にここでローラー内の汚れも掻き出すためにブラッシングです。
豚毛のブラシがWAKOSさんのイチオシです。
(チェーンクリーナーは購入時に付属がありますが、パーツディグリーザーにはついていないです。下の方でご紹介させていただいておりますが、KTCのエンジンブラシが豚毛でした)

ブラッシングをしばしすると、、、

めちゃくちゃキレイです。
と、ここまで来てようやく水の出番です。
パーツディグリーザーを水でじゃぶじゃぶ洗ってスッキリ流します。
お次は水でフレーム等についた泥や砂、BCAAの粉っぽいものなんかをよく流します。
泥なんかは特にですが、ついたままスポンジで擦るとどうしても傷になってしまいますので水でできるだけ流して上げます。
その後普通の洗剤(中性洗剤)でロードバイクをマルっと洗います。
上から順番に、フレーム→ブレーキ→ドライブトレインと洗っていくと効率がいいと思います。

柔らかいスポンジを使って泡で流していくイメージです。
ブレーキなんかは油汚れはほぼ無く、泥汚れやブレーキダストなので水だけでもかなりキレイに落とせます。
ブレーキの後は下に降りていきドライブトレインのもっと細かいところまでブラシを用いてキレイにします。


じゃぶじゃぶ洗います。
仕上げにも最後にチェーンは入念に。
洗い終わった状態です。

この段階でフレームにバリアスコートやクリーンイノベーターを用いてコーティングをしてします。どちらも水と相性が良いので水分があったほうが伸びもいいですし、キレイに仕上がります。
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フレームコーティング剤の裏技的なちょっと便利な使い方のご紹介
コーティングはもちろんクランク等にも施します。

コーティングが終わったらエアコンプレッサーで水分を飛ばしてしまいます。
ご家庭でコンプレッサーがない場合はフロアポンプでも代用可能です。

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もちろん使うのはマイクロファイバークロスです。
狭いところはうまいことマイクロファイバークロスを滑り込ませてキレイにしていきます。

チェーンステーやBB周りももちろんのこと、、、

インナーのチェーンリングもキレイ拭き上げます。

隙間の水分もキレイに拭き取ります。
こんなところがキレイだと車体がぐぐっとキレイに見えますネ。

コーティング後のこのしっとりとしたクランクの美しいこと。。。(人´∀`).☆.。.:*・゚
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ハブ、リム、スポークすべてキレイに拭き上げます。
※リム面には脂分が付く可能性があるクロスはNGです。

きれいになりました。

艶ッッ!!

ドライブトレインもスッキリです。
で、チェーンオイルをどうしようかなぁと悩むわけですが、、、

やはりこいつの滑らかさが忘れられません。。。
くっそ面倒臭いのに、、、ε-(=`ω´=)ムキィィィーー!
・・・と言いながらシャコシャコ30秒以上フリフリして∵:.(:.´艸`:.).:∵プププ
ということでまたエクストリームです。(笑)



これで6時間寝かせてあげれば終了です。
ここまでで時間にして1時間はかからないぐらいです。
ということで今回はちょっとNEWアイテムを使って、洗車をしてみました。
正直なところ、、、最近あまり外を走っておりませんでしたので、洗車とかだいぶご無沙汰だったわけですが、やはり洗車はロードバイクをピッカピカにできるなぁと再度実感いたしました。
水を使える環境にあればバンバン水を使ってキレイにしてあげるほうが早くできますが、水を使えない場合はフォーミングマルチクリーナーやソフクリーンなんかでも水の代わりになります。下手したら100均の霧吹きでも可能なこともあります。
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チェーンはキレイにしておかないとパワーのロスだけではなく、ギア歯などの寿命を縮めることにもなりかねます。ちょっとだけ手間をかけてあげることでいいフィーリングを得られるのであればそれだけでもお掃除の価値はあると思います。
未だ葛藤中ではございますが(笑)、
今回は ライド後のロードバイク洗車にNewアイテムを試してみる そんなお話でした。
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2017モデル入荷致しました。
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