室内トレーニングのマストアイテム?便利グッズをご紹介

冬です、寒いです。
山岳の方や北国の方は外は真っ白というところも多いのではないでしょうか。
そんなときこそ、ローラー台です。
雨でも雪でも台風でも手軽に乗れるローラー台はとても便利です。

自転車にはタオルを掛けて汗から守り、、、

トゥッo(#゜Д゜)_‐=o)`Д゜)・;ハウワッ!!

そんなことはみんなやっとるわぃ!というお話は置いておいて。(笑)

そんなローラー台に乗る時に、、、ご存じであったり、もうすでに使ってるよ!という方も多いとは思いますが、ワタクシも絶賛使用中!あると便利なアイテムのご紹介そんなお話にしてみようと思います。



▶汗止めヘッドバンド

完全マストアイテムです。
当ローラー台を回す強度によっても差はあるかと思いますがワタクシの場合のご紹介です。

どのぐらいに差があるかというと、
ヘッドバンドなし:20分ぐらいでメガネがほぼ機能しなくなります(笑)
ヘッドバンドあり:30分ぐらいはなんとかたれてくる汗を抑えられます。

先週行ったパイエル峠越え、51㎞、1500mUP、2時間10分、こんなトレーニングではすべてを吸収できるなんてことはありません。流石に無理ですネ(; ̄▽ ̄)ハハハ...

それでも30分を超えてヘッドバンドが飽和状態を迎えてもヘッドバンドなしのようにメガネがズブズブになるということはある程度抑制できます。
汗の流れる方向が変わるのだと思います。
飽和状態のヘッドバンドからは頭の向きを変えたりするとボタボタボタ~ッと落ちます。。。

特にメガネ人間の憂鬱ですが、あまりに汗がすごくなってくるとディスプレイの数値が見えづらくなってきます。ちなみにこちらはアマゾンで719円。。。もう一本あってもいいかなというぐらいの便利グッズです。



注)ヘッドバンドがないからと言ってパンツをかぶって走っても許されるのは室内トレーニングだけでしょう。( ´_ゝ`)フッ

▶スマホ・タブレットホルダー


もちろんテーブルや台においてもいいのですが、ワタクシのようにあまり目が良くなかったりすると少しでも見やすい位置に持ってきたいというのは切実なお話です。
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こちら固定できる場所さえあればこちらかなり最強アイテムかと思います。
しっかりとした剛性で、スマホもFire HDも問題なく挟み込めますし、挟んだままの操作も問題ありません。

これあまりにも良かったので実は室内用にもう一本持っております(笑)
タイムセール時には850円ぐらいでした。

現在ではスマホは完全に音楽用で使用して、PCでアプリ(ROUVY)を動かしております。



▶ボトル否っ!麦茶ボトル!

ローラー台とは言え長時間高強度になってくると汗がものすごいです。
アンダーアーマーのヒートギア(夏用インナー)はすぐに飽和状態になり袖口から汗がたれ始めます。袖口から汗が垂れるのは固定ローラーで初めて経験したしました。。。
ビブショーツはそのままオフロに入った様になり、靴下までびしょびしょになります。
それでも鬼のように汗がでるのは最初の1時間ぐらい、1時間を超えたあたりから汗の量が減ってきます。
終わってみれば大体MAX強度で1時間程度で体重が2kg位落ちます。

そんな過酷なローラー台ですので水分はボトル2本では足りません。
柔らかくて流量が多く、飲みやすいFLYボトルも550ml、、、2本でも全然足りません。

そんな時はこちらです!
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100均の麦茶用?ボトル”2リットル”です。
ボトルの硬さ、持ちやすさ、飲み口の広さ等完璧です。(笑)

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更にBCAAや粉末を入れてのシェイクも多少なら漏れません。

2リットルあればパイエル峠越えも足りる計算です。



▶その他(おまけ)
✔ジャンプ・電話帳・角材等

室内トレーニングの最大の天敵は騒音だと思います。
ダイレクトドライブのトレーナーはいくら静かとは言え、下りのようなコースで速度にして70㎞/h以上、アウタートップでぶんぶん回せばそれなりに音はします。

そんな時はどうするか?
簡単ですネ。しこたま登りまくればいいわけです(笑)
要は負荷をかけてスピードがでない状況にしてあげることが何よりの騒音対策だと思います。

ということでワタクシついに先日Rouvyの無料トライアルが終了してしまい、プレミアムアカウントに移行致しました。
登録済みのお気に入りルートは完全に山ばっかりです(笑)

ヒルクライムと言えば登っている感を出すためにフロントをちょっと持ち上げてあげます。
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専用のもの(ライザーブロック)もありますが、今の所これでも不具合はありません。
リアエンドががっちり抑えられているため落ちることもありません。トレーナーが優秀なのでしょうか。。。

タイヤドライブの場合は後輪が取り付けの都合上持ち上がってしまうため、フロントにライザーブロックを噛ませて水平を出してあげるということですが、ダイレクトドライブはフロントに何も入れずとも水平になるようにできています。

ということで、なにか挟めば疑似ヒルクライムのような角度になります。(NOZAはライザーブロックを挟むと自然にフロントが上がることになります。)



✔専用品よりもやはりタオル最強?
こんな専用品があります。
フレームやヘッドパーツ等を汗から守るためのものですが、やはりステムボルトらへんが空いてしまうのがやはり頼りなく感じてしまいます。
本当に冬でもものすごい量の汗をかきますので下手したらサイコンもびしょびしょになるぐらいです。(笑)

ですのでもうかけれるところはすべてビニール袋や、サランラップ!(笑)をかけてタオルで包んであげたいぐらいのいきおいです。

そして実はこれもNOZA導入後に気がついたことなんですが、グローブ越しにバーテープまでびしょびしょになるんですヨ。。。(; ̄▽ ̄)ハハハ...ハンドルバーまでタオルで包んであげたいぐらいです(笑)

GCNの方々はタオルでヘッドセット、コントロールレバーすべて覆っていますネ。

ということで冬まっさかり!本日も超強風吹き荒れております。
そんなときでもヒルクライム!すごい時代になったものです。

ということで今回は室内トレーニングのマストアイテム?便利グッズをご紹介 そんなお話でした。

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