サドル対決!SPECIALIZED POWER EXPERT VS SHIMANO PRO STEALTH その2
その1はこちらから
サドル対決!SPECIALIZED POWER EXPERT VS SHIMANO PRO STEALTH
べっ、別に沼にハマっているわけではありませんヨ…((.;゚;:Д:;゚;.))
スペシャのサドル、パワーは発売以来絶大な人気で(当店調べw)先日のライドも気がつけば、、、

カーボン、アークと種類は違えどもパワー率高し!(笑)
前回の比較から約3ヶ月パワーを使用してきました。
その後先日ふとステルスに戻してみたところ、、、そんなお話にしてみようかと思います。
▶ステルスに戻してみた
サドルの交換って面倒くさいです。(;゚;ж;゚; )ブッ
作業自体は難しいものではないのですが、もうなにせポジション調整がどうにも時間がかかってしまって、、、
交換後にだめだった時にもとに戻すのが億劫で時間がしっかりととれるときでは無いと重い腰が上がらないというわけです。
ポジションは確実にしたいためもういっそのことこんな感じです。

よーく見ないとわからないでしょう。。。
金属レールに油性マジックでしっかりと位置を書いてやりましたヨ(笑)∵:.(:.´艸`:.).:∵プププ
これで戻す時に比較的かんたんに戻せるはずです。
サドルのレールもそうですし、クリート位置なんかも交換のたびにめんどくさければマジックで書いてしまえばいいんです(笑)それこそ靴の裏とかそうそう見えることも無いでしょう。
ということでシマノプロのステルスに戻してみましょうそうしましょう!
▶3ヶ月ぶりのステルスは?
サクサク交換、サッと乗りましょう。
(・_・)......ンッ?
( ̄ー ̄?).....??アレ??
意外と悪くないです。
というか全然悪くないです。
まぁもともと不満があって変えたわけではありませんので、(; ̄▽ ̄)ハハハ...
パワーに比べてごん太ノーズですがペダリングの回転の邪魔になることもありません。
むしろ回しやすいかも、、、
そしてやはりパワーよりも太めで平らな形状のノーズからなる形状、そして大きくあいたサドル中心部のおかげで会陰部(アレの付け根)への圧迫感が少ないように感じました。
前の方に座っても幅広ノーズのおかげでパワーのように突き刺さる感じもありません。
骨盤を立て気味(実際にはできているかは不明ですがイメージ的なお話で)にしてあげるとものすごくいい感じです。
そのまましばし15分ぐらい回してみました。。。
すると。。。
ケツがいたヒ、、、(;´∀`)・・・
前の会陰部の感じはものすごく楽なんですが、坐骨(というのでしょうか)サドルで一番体重のかかる左右の2点、ココがちと痛いわけです。
パワーでも痛くならないわけではないのですが、ステルスではちょっと痛みが強く感じたところでテスト終了デス。( TДT)/~
▶再びパワーに戻してみる
座った瞬間に違いを感じることができました。
ステルスのほうが座面が平らなんですネ。
パワーのほうがケツがハマる感じがあります。
おそらくクッションの厚みもあると思うのですが、ハマると言うかしなると言うか、少しだけ広い面積で坐骨を支えてくれる感じがします。いい感じに座面がRを描いているのだと思います。
一方のステルスも支えはあるのですが、若干包み込まれる感が少なく感じてします。どちらかと言うと平らなイメージです。
実際はどうなのかはわかりませんが、ワタクシの感じたところからするとステルスはもう少し体重が重い人向けのようなイメージです。ベースのしなりやクッションの厚みを考えても体重があったほうがしなりや凹みでピッタリとくるのではと思います。軽量級の人間にはちょっと硬いかなぁと。
はっきり言ってしまうとパワーも似たようなイメージなんですが、クッションの厚みの分ある程度許容範囲が広く取られている感じです。
本当はベースのしなりやクッションの厚みなんかも体重別で作ってくれるといいと思ってしまいます。
例えばですが80kg想定、100kgに耐えられるサドルだったら50kgの人には明らかにオーバースペックのような気が、、、
パワーのほうが30g分クッションが多く入っていると考えれば仕方がないと言えば仕方がないです。
ヒルクライムでタイムを伸ばしたいのであれば30gだって軽くしたいと考える方ももちろんいると思います。
プロのステルスはフラグシップモデル、下位モデルよりも重くできないというところもひょっとしたらあるのかもしれませんしメーカーの開発思想があると思います。
難しいところですネ。
▶その他の細かいところ
・重量
パワーとステルスその差は上記30g、はっきり言ってしまうとヒルクライムレースのときは選択したくない重さです。
ステルスの200gでギリギリ、できれば150g前後にはしたいところです。
車体上部で80gの軽量化は振りが軽くなります。
とは言っても普段のサイクリングであれば重量よりも快適性のほうを重要視してしまいます。
使い方、、、ということですネ。
・座面
どちらも滑りづらい表面です。
強いて言うならパワーのほうが若干上回ります。
まさにパワーをかけてペダリングをするときはケツの安定感は非常に重要だと思います。体幹を安定させる、下手したら上半身を使ってでも体幹をしっかりと安定させたほうがパワーが出る場合もあります。
ケツグリップ(サドルグリップ?)は重要です。
・デザイン
個人的な好みですが、ステルスのほうがシュッとしてかっこよく見えてしまいますm(_ _)m
若干ですが、パワーのほうが野暮ったく見えてしまうんですネ。
それでもショートノーズのサドルを初めて見たときよりかは見慣れてきた分まだいいかと。。。
▶まとめ
3ヶ月経過のインプレを書く際には過去に感じたことを忘れて、今の状態だけでかいたほうがいいかと思ったので過去記事を見ずに率直な感想として書いてみました。
そして見比べてみると、、、やはり似たような感想だったというところです。
で結局どうすんの?ということですが、
ケツがすっかりパワーに慣れてしまっているのでパワーで行こうかと思います。
またステルスにならすのがちょっとめんどくさ・・・(((((;`Д´)≡⊃)´Д)、;'.・ハウワッ
あぁ良いものを知ってしまうというのは罪なことのようで、貧弱なケツになってしまったようです。(笑)(; ̄▽ ̄)ハハハ...
いろいろと試してみるのは楽しいですが、知らないほうがお財布に優しいこともあるようです。。。
ということで今回はThe サドル!SPECIALIZED POWER EXPERT VS SHIMANO PRO STEALTH その2 そんなお話でした。
ステルスは入手がしやすいですが、パワーは入手がしにくいのが難点ですネ。
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
・駐車場の要否
こちらをお申し付け下さい。
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べっ、別に沼にハマっているわけではありませんヨ…((.;゚;:Д:;゚;.))
スペシャのサドル、パワーは発売以来絶大な人気で(当店調べw)先日のライドも気がつけば、、、

カーボン、アークと種類は違えどもパワー率高し!(笑)
前回の比較から約3ヶ月パワーを使用してきました。
その後先日ふとステルスに戻してみたところ、、、そんなお話にしてみようかと思います。
▶ステルスに戻してみた
作業自体は難しいものではないのですが、もうなにせポジション調整がどうにも時間がかかってしまって、、、
交換後にだめだった時にもとに戻すのが億劫で時間がしっかりととれるときでは無いと重い腰が上がらないというわけです。
ポジションは確実にしたいためもういっそのことこんな感じです。

よーく見ないとわからないでしょう。。。
金属レールに油性マジックでしっかりと位置を書いてやりましたヨ(笑)∵:.(:.´艸`:.).:∵プププ
これで戻す時に比較的かんたんに戻せるはずです。
サドルのレールもそうですし、クリート位置なんかも交換のたびにめんどくさければマジックで書いてしまえばいいんです(笑)それこそ靴の裏とかそうそう見えることも無いでしょう。
ということでシマノプロのステルスに戻してみましょうそうしましょう!
▶3ヶ月ぶりのステルスは?
サクサク交換、サッと乗りましょう。
(・_・)......ンッ?
( ̄ー ̄?).....??アレ??
意外と悪くないです。
というか全然悪くないです。
まぁもともと不満があって変えたわけではありませんので、(; ̄▽ ̄)ハハハ...
パワーに比べてごん太ノーズですがペダリングの回転の邪魔になることもありません。
むしろ回しやすいかも、、、
そしてやはりパワーよりも太めで平らな形状のノーズからなる形状、そして大きくあいたサドル中心部のおかげで会陰部(アレの付け根)への圧迫感が少ないように感じました。
前の方に座っても幅広ノーズのおかげでパワーのように突き刺さる感じもありません。
骨盤を立て気味(実際にはできているかは不明ですがイメージ的なお話で)にしてあげるとものすごくいい感じです。
そのまましばし15分ぐらい回してみました。。。
すると。。。
ケツがいたヒ、、、(;´∀`)・・・
前の会陰部の感じはものすごく楽なんですが、坐骨(というのでしょうか)サドルで一番体重のかかる左右の2点、ココがちと痛いわけです。
パワーでも痛くならないわけではないのですが、ステルスではちょっと痛みが強く感じたところでテスト終了デス。( TДT)/~
▶再びパワーに戻してみる
座った瞬間に違いを感じることができました。
ステルスのほうが座面が平らなんですネ。
パワーのほうがケツがハマる感じがあります。
おそらくクッションの厚みもあると思うのですが、ハマると言うかしなると言うか、少しだけ広い面積で坐骨を支えてくれる感じがします。いい感じに座面がRを描いているのだと思います。
一方のステルスも支えはあるのですが、若干包み込まれる感が少なく感じてします。どちらかと言うと平らなイメージです。
実際はどうなのかはわかりませんが、ワタクシの感じたところからするとステルスはもう少し体重が重い人向けのようなイメージです。ベースのしなりやクッションの厚みを考えても体重があったほうがしなりや凹みでピッタリとくるのではと思います。軽量級の人間にはちょっと硬いかなぁと。
はっきり言ってしまうとパワーも似たようなイメージなんですが、クッションの厚みの分ある程度許容範囲が広く取られている感じです。
本当はベースのしなりやクッションの厚みなんかも体重別で作ってくれるといいと思ってしまいます。
例えばですが80kg想定、100kgに耐えられるサドルだったら50kgの人には明らかにオーバースペックのような気が、、、
パワーのほうが30g分クッションが多く入っていると考えれば仕方がないと言えば仕方がないです。
ヒルクライムでタイムを伸ばしたいのであれば30gだって軽くしたいと考える方ももちろんいると思います。
プロのステルスはフラグシップモデル、下位モデルよりも重くできないというところもひょっとしたらあるのかもしれませんしメーカーの開発思想があると思います。
難しいところですネ。
▶その他の細かいところ
・重量
パワーとステルスその差は上記30g、はっきり言ってしまうとヒルクライムレースのときは選択したくない重さです。
ステルスの200gでギリギリ、できれば150g前後にはしたいところです。
車体上部で80gの軽量化は振りが軽くなります。
とは言っても普段のサイクリングであれば重量よりも快適性のほうを重要視してしまいます。
使い方、、、ということですネ。
・座面
どちらも滑りづらい表面です。
強いて言うならパワーのほうが若干上回ります。
まさにパワーをかけてペダリングをするときはケツの安定感は非常に重要だと思います。体幹を安定させる、下手したら上半身を使ってでも体幹をしっかりと安定させたほうがパワーが出る場合もあります。
ケツグリップ(サドルグリップ?)は重要です。
・デザイン
個人的な好みですが、ステルスのほうがシュッとしてかっこよく見えてしまいますm(_ _)m
若干ですが、パワーのほうが野暮ったく見えてしまうんですネ。
それでもショートノーズのサドルを初めて見たときよりかは見慣れてきた分まだいいかと。。。
▶まとめ
3ヶ月経過のインプレを書く際には過去に感じたことを忘れて、今の状態だけでかいたほうがいいかと思ったので過去記事を見ずに率直な感想として書いてみました。
そして見比べてみると、、、やはり似たような感想だったというところです。
で結局どうすんの?ということですが、
ケツがすっかりパワーに慣れてしまっているのでパワーで行こうかと思います。
またステルスにならすのがちょっとめんどくさ・・・(((((;`Д´)≡⊃)´Д)、;'.・ハウワッ
あぁ良いものを知ってしまうというのは罪なことのようで、貧弱なケツになってしまったようです。(笑)(; ̄▽ ̄)ハハハ...
いろいろと試してみるのは楽しいですが、知らないほうがお財布に優しいこともあるようです。。。
ということで今回はThe サドル!SPECIALIZED POWER EXPERT VS SHIMANO PRO STEALTH その2 そんなお話でした。
ステルスは入手がしやすいですが、パワーは入手がしにくいのが難点ですネ。
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作業は18:00以降も行います。
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(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
・駐車場の要否
こちらをお申し付け下さい。
また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
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