【2足目】R×L SOCKS(アールエルソックス) 自転車用 バイクソックス TBK-300R

ページ最下部にお得な情報がございます。m(_ _)m
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本記事は過去記事を再度更新、フルパワーアップさせていただきました内容となります。
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ビンディングシューズやクリート、ペダル。
こだわりを持っている方も多いと思います。むしろシューズもペダルも個人的には機材の一部と考えております。

しかしワタクシはまったくもっての個人的な経験上の意見ですが、上記パーツ以外にもとても大切だと思うものがあります。
それが”靴下”です。

平地であれば1分間に90回以上、ペダリングは体幹から放たれたパワーの波は股関節、大腿部、膝関節、頸部、足関節を通り母子球後へと伝わり、足裏からシューズを通して、ペダルへと伝達されていきクランクを踏み降ろします。(ちょっとかっこよくそれっぽく書いてみました(笑))
シューズやペダルメーカーはパワー伝達を良くしたり、ダイレクト感を出すため、少しでも他社よりも1秒、1cm前に出るための技術の結晶をもちいて0.1mm単位、ひょっとしたらもっと細かいレベルで製品の開発をしているはずです。

そんな技術の結晶をもちいた製品ですが、乗り手のパワーが伝わる部分である足の裏とシューズをつなげる唯一無二の存在、、、それこそが靴下であるということです。

例えばです。
クランクとBBの間にガタがあったら?ペダルとクランクの接合部が柔らかかったら?、多分相当気持ち悪いと思います。
これと同じようなもので、シューズのなかで足が動きまくってしまったり、ペダリングのたびにズレてしまったり、、、そんなシューズと足を接続するものであり、またソックスには滑り止めだけではなく、ペダリング時に足を安定させてくれる機能があるものもあります。
つまりです。
侮るなかれ存在、それは靴下ダッ!m9( ゚Д゚) ドーン!
ということです。

・・・ということで冬場は足裏にガッツリと靴用カイロを貼って走っているワタクシが、、、∵:.(:.´艸`:.).:∵プププ
(((((;`Д´)≡⊃)´Д)、;'.・ハウワッ!
説得力ゼロ!!(笑)


さぁ気を取り直して本題へ行きましょう。
ということで今回は【2足目】R×L SOCKS(アールエルソックス) 自転車用 バイクソックス TBK-300Rです。



▶自転車専用の靴下は高い?
専用品は得てして高いものです。
たかが靴下で1足約2,000円、、、今回ご紹介するR×L SOCKSも靴下1足で2,000円です。
しまむらで3足500円程度で売っているこのご時世、なんてバブリーなのでしょうか。

最初に結論から書いておきますが、間違いなく2,000円の価値はあると実感しております。

現在(冬場を除いて)使用中の自転車用の靴下は、腱力とアールエルです。


腱力も本当にイイです。
腱力ソックスは夏場はまだ購入してから新しくバリッバリにコンプレッションが効いているときは履くだけでウォームアップになるぐらいのきつさです。
それでも一度履いて走ってみたらもうこれなしではいられない体に。。。(笑)

腱力ソックスも使用歴早3年が過ぎ去ろうとしておりますが、多少脱ぎ着がしやすくなっておりますが(少し伸びてきた感があります)未だに使用できております。
(真冬を除き使用していました。冬場は耐寒フットマックス)
いくら真冬は使わないとは言え、3年目の靴下とか異例の長寿命です。

この高耐久で高サポート力の腱力ソックスを使用してきたこともあり、2,000円もするサイクルソックスに求めることは、低く有りません。

それでも少々くたびれてきた感が否めなくなり、もうそろそろ代わりとなる靴下を選ぼうという時期に入ってきました。

▶R×L SOCKS TBK-300R
IMAG6824
IMAG6825
こちらで税抜き1,900円ということです。
※当ページ最下部にお買い得情報がございます。

レーシングモデルということで、山の神 森本選手も愛用という製品です。
メーカーのおすすめポイントはと言うと、、、
①フィットエアー製法
糸を極限まで減らすことで、高いフィット感を生みます。

②つま先に縫い目のない履き心地

IMAG6854
こちら外側から見たものです。
左:オンヨネ 右:R×L SOCKS

これをひっくり返してみます。
IMAG6855


オンヨネは少なからず縫い目が出っ張っておりますが、R×L SOCKSは縫い目の出っ張りがありません。

③滑り止め

④縦アーチサポート
サイドから上に包み込むように引き上げられます。

⑤内外リアル立体サポートヒール

TBK-300R-2000 (1)


▶徹底比較 TBK-300R と 腱力ソックス
置いてみればその差は一目瞭然です。

IMAG6845

バナナのようにひん曲がる腱力ソックス(オンヨネ)に比べてTBK-300R(R×L SOCKS)はまっすぐになります。

裏側です。

IMAG6844

滑り止めはどちらも似たような配置です。

TBK-300Rの特許まで取ったヒールサポートです。
IMAG6853

腱力ソックスはかかと部分に関しては普通っぽいです。

IMAG6851
厚みに関しては腱力ソックスのほうが若干薄いです。
特に足首から上の部分がアールエルの方が厚いです。
TBK-300Rのほうが布地は厚いですが、柔軟性があるような感じです。

両者を履いて比べてみます。

IMAG6846

丈の長さはちょうど同じぐらいでε-(´∀`*)ホッデス。
あまりにも違う長さだと、短い方を履いたときに日焼けの跡が気になります。(笑)
この丈の長さはもう自転車用であれば共通にしてくれるといいと思いますヨ。

IMAG6849

IMAG6850

実際に履いてみた比較です。

・履きやすさ(脱ぎ着)
TBK-300R:★★★★★
腱力ソックス:★
明らかにTBKのほうが履きやすいです。
腱力ソックスの強力なアーチサポート、バナナ形状に加えて、布地の硬さにより履くのは少々大変です。夏場は汗をかくぐらいです(笑)脚に汗をすでにかいていたら絶対に履け無いぐらいです。。。(おそらくサポートには必要な硬さではないかと思います。)
TKBのほうが全体的に柔軟です。

・サポート力
TBK-300R:★★★★
腱力ソックス:★★★★★
腱力はさすが足首からアーチサポートが強力に入っているだけあって、サポート感は3年目(ちょっと伸び気味の)とは言えども勝っているイメージです。内側のアーチ(土踏まず)を足首の上から引き上げられるようにサポートしてくれます。良く言えばサポート感 強し、悪く言えばきつい、です。
アールエルは足首からとはいきませんが、アーチサポートはいっています。しかし腱力と比べてしまうと少々低く感じます。とは言っても靴下自体の布地の硬さや、きつさ、製品コンセプトも全然違うので比べるのは少々、あれかもしれません。
またアールエルはアーチサポートだけではなく、内外リアル立体サポートヒール、というかかとのサポートもあります。
アールエルのソックスも普通の靴下とは比べ物にならないほどイイです。あの履きやすさでのサポート力は結構すごいと思います。

・ペダリング・シューズとの一体感
TBK-300R:★★★★★
腱力ソックス:★★★★★
これはどちらもとてもイイです。さすが自転車用に考えて作られているだけあります。分厚すぎることもなく絶妙の厚さです。比べると腱力のほうが若干薄いので良く悪くもダイレクトそのもの、シューズと足の形がピッタリのと合っている場合は有利かともいます。
少しでも余裕があって、その隙間を埋めたいのであれば若干でも厚みのあるアールエルが良いです。
どちらも足裏の滑り止めも素晴らしいですし、激しいペダリングでも足首部がずり落ちてくることもありません。さすが専用品です。

・デザイン
好みかと思いますが、個人的にはアールエルのほうが若干。。。

▶約1年半使ったR×Lソックスはどうなったのか?

アールエルのソックスを購入してから、約1年半ぐらいが経過いたしました。
当然毎日履いていたわけでは有りませんが、ある程度は使い込んだので新品と、比較をしてみようと思います。

DSC_1353
左:使用1年半 右:新品

心なしか新品のほうが短く太いように思えます。。。

すぐに分かるのはこちら、
DSC_1354
滑り止めが剥がれてきてしまっています。
前部が取れてしまっているわけでは有りませんが、少しずつちぎれながら剥がれていってしまっております。

それ以外となると、、、
DSC_1355
不注意でLOOKのペダルの外側、鋭い部分に引っ掛けてストッキングの電線のような、前が入り盛り上がって、穴が開いてしまいました。
しかしこの破れに関しては引っ掛けてしまってからも何度も着用し、洗濯を繰り替えしておりますが、穴が広がってこないのがすごいと思いました。

DSC_1357
左:使用1年半 右:新品
着用した状態での違いはほぼわかりません。

着用した新品と1年半使用したものを履き比べてみても、やはり新品のほうが締め付けが硬い気がしますが、それでも大きな差があるわけでは有りません。

で個人的に一番気になるところ、ソックスのずり落ちです。
どんなに靴の中が良くてもずり落ちてしまうソックスは、だらしなく見えてしまうので、絶対に嫌です。
その点、アールエルのソックスは1年半の使用では、ずり落ちるようになることはありません。

個人的な意見としては、穴さえ開かなければまだまだ全然使える状態だと感じております。



▶まとめ
靴下1足に2,000円です。
はじめての方はすこし躊躇してしまう値段かもしれませんが、ワタクシの個人的な意見としては、自転車用の専用品ソックスと考え、耐久性、パフォ-マンス等を考慮し、普通のソックスと比べても、専用品の靴下には、2,000円を出す価値はあると思います。
それほどお気に入りですし、靴下の重要性を感じております。

ということで再び、R×L SOCKSのTBK-300Rを購入してみたのですが、やはり良いものです。

2つの違いはというと強力なアーチサポートを体感したいのであれば腱力ソックス、腱力は脱ぎ着はけっこう大変ですし、布地はかなり薄手でよくも悪くもダイレクト感満載です。あとは購入できる店舗が少ないのが残念なところです。
R×L SOCKSは布地の厚みは薄めではありますが、腱力ソックスよりは厚いです。脱ぎ着もしやすく靴下としての履き心地がとても良くアーチだけではなく、かかとのサポートもあります。購入はもちろんAmazonで可能です。

どちらがいいかは完全に好みかと思います。

ということで今回は【2足目】R×L SOCKS(アールエルソックス) 自転車用 バイクソックス TBK-300R、一度体感してもらいたい専用品の良さ!そんなお話でした。

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記事作成時現在、AmazonでR×L SOCKS TBK-300Rが8月31日までの限定で表示価格よりも更に15%オフクーポンが使用可能となっております。ぜひともこの機会に!

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