千葉ライドとうぐいすライン 分かりづらい通行止情報
自転車は通常車が走る国道や広い道はあまり走らずに林道等を通ることが多いです。
というのも自転車の場合は多少道が狭かろうとも特に大きな問題ではなく、道幅よりも交通量が少ない道を好む傾向にあります。。。多分。
今年の千葉の大雨、各所に大きな爪痕を残しました。
もうこういった災害はすぐに風化してもうすっかり過去のことになりつつありますが、実際にはまだまだ千葉の道は通行止めの箇所がたくさん残っています。
ということで今回は千葉ライドとうぐいすライン 分かりづらい通行止情報、そんなお話です。
▶分かりづらい通行止め情報
通行止情報がとにかくわかりません。
例えば茂原市のHPに通行止め情報が掲載されております。
一部抜粋します。
コレ見て”ああ、あそこね!”、、、ってわかるかぃ!(笑)
”市道3級7010号線”これで検索しても世界のGoogle先生でも”ナニソレオイシイノ?”状態です。
”落合橋からJR高架線”これでもみてわかる人はわかるかと思いますが、ワタクシには全然。orz
むしろ地元の方はご近所さん情報とかで十分、こんなわざわざ市のHPとかで調べないような気もしますが。。。
ちなみに県道になるとまた少しお話は変わってきます。
こちらは千葉県のHPです。
こちらPDF(地図)がありわかりやすいです。
しかしです。
例えばサイクリングのコースを考えたとします。
千葉県で県道調べて、、、各市のHPで市道を調べて、町道調べて、、、ε-(=`ω´=)ムキィィィーー!
地図が出ていなければ場所もよくわからず。。。
管轄が違うのはわかりますが、なんとかうまいことやってくれないものかと。。。
Googleマップとかに通行止めの情報を統合してくれると助かるのですが。
結局細かい道路の情報はツイッターとかそのへんが頼りになるわけです。
ということでもうこうなったら走るしかありません。
駄目なら駄目で引き返す、乗り越える!(笑)ぐらいの気持ちで行ってまいりました。
▶うぐいすライン迂回路の通行止め
今回はうぐいすラインの東側を行ってみることにしました。
うぐいすラインと言えば昨年の土砂崩落以降、長きにわたって通行止めが続いています。
今までは西側、東側の迂回路があったのですが、今年の台風、そして大雨の影響で東側迂回路も通行止めになっていたというお話です。
西側の迂回路はよく使うのですが、最近は交通量が多くなってしまっていました。
ということで東側を行ってみることにしました。
うぐいすラインを南下して2段坂?を超えて大桶の通行止め箇所まで行きます。
台風以降は左折ができませんでしたが、今回は左折は可能になっていました。
道なりに進みT字路を右折です。
この先はすぐに通行止めになっていました。

完全に通行止め、駄目です。
ということでちょっとだけ引き返して、、、
この細い道を。
ちょっと激坂っぽい道があったような。。。
しばし進むと、、、
こうなりますが、直進は駄目でした。
もうグラベルキングにでも履き替えようかと(笑)

直進はできませんので、右折します。
そして、、、

_(꒪_꒪ )…
絶対に無理です。
実はこの先も数箇所の崩落で絶対に進めませんでした。
この間もこの道の入口に通行止め表示がなかったためこの細い道路に車が入ってきます。。。
入ってくる車には声をかけながら引き返します。
大きく迂回して長柄町を抜けました。

通行止め箇所です。
以前のライドでも養老川付近で完全に通行止めの場所もありました。
大雨による土砂崩落は南の方よりも市原~長柄付近がひどかったような印象があります。
▶迂回路を抜ければ通常のライド
高滝ダムまでくるとすっかり落ち着きを取り戻したように思えます。
ダムの色もひどかった災害の後よりも戻ってきた気がします。

その後は何事もなく養老渓谷駅近くのパン屋さんで補給。
サイクルラックも完備でGOODです。
外でのんびりと食べるのに丁度いいぐらいの陽気でのんびりとまったりと。。。

小休憩をしていたのですが、お昼前になるとお客さんが結構入ってきます。
11時前ぐらいがおすすめかと思います。
養老渓谷~亀山湖付近をぐるりと回ります。

千葉の紅葉はまだまだです。
葉先が微妙に、、、ぐらいでしょうか。
養老渓谷付近は比較的広い道路を通りましたが、片側交互通行の区間はありましたが、通行止めはありませんでした。
帰りのルートは410号を通って北上しました。
千葉↔鹿野山はこの410号ルートが一番最短で平地を中心にいけるかと思います。
今回はうぐいすラインの迂回路で東側を通ってみましたが、細い道は完全にアウトでした。
ちょっと前まではもっと通行止めがひどかったということでだいぶ復旧は進んでるとは思いますが、完全復旧まではまだまだ時間がかかりそうです。特に細い道、林道のようなみちは要注意です。
ということで今回は千葉ライドとうぐいすライン 分かりづらい通行止情報、そんなお話でした。
今回のライド情報はこちら↓↓↓
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
・駐車場の要否
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから
自転車は通常車が走る国道や広い道はあまり走らずに林道等を通ることが多いです。
というのも自転車の場合は多少道が狭かろうとも特に大きな問題ではなく、道幅よりも交通量が少ない道を好む傾向にあります。。。多分。
今年の千葉の大雨、各所に大きな爪痕を残しました。
もうこういった災害はすぐに風化してもうすっかり過去のことになりつつありますが、実際にはまだまだ千葉の道は通行止めの箇所がたくさん残っています。
ということで今回は千葉ライドとうぐいすライン 分かりづらい通行止情報、そんなお話です。
▶分かりづらい通行止め情報
通行止情報がとにかくわかりません。
例えば茂原市のHPに通行止め情報が掲載されております。
一部抜粋します。
茂原 市道3級7010号線(阿久川自歩道) 落合橋からJR高架線このように記載があってもどこだか全然わからないんです。
コレ見て”ああ、あそこね!”、、、ってわかるかぃ!(笑)
”市道3級7010号線”これで検索しても世界のGoogle先生でも”ナニソレオイシイノ?”状態です。
”落合橋からJR高架線”これでもみてわかる人はわかるかと思いますが、ワタクシには全然。orz
むしろ地元の方はご近所さん情報とかで十分、こんなわざわざ市のHPとかで調べないような気もしますが。。。
ちなみに県道になるとまた少しお話は変わってきます。
こちらは千葉県のHPです。
こちらPDF(地図)がありわかりやすいです。
しかしです。
例えばサイクリングのコースを考えたとします。
千葉県で県道調べて、、、各市のHPで市道を調べて、町道調べて、、、ε-(=`ω´=)ムキィィィーー!
地図が出ていなければ場所もよくわからず。。。
管轄が違うのはわかりますが、なんとかうまいことやってくれないものかと。。。
Googleマップとかに通行止めの情報を統合してくれると助かるのですが。
結局細かい道路の情報はツイッターとかそのへんが頼りになるわけです。
ということでもうこうなったら走るしかありません。
駄目なら駄目で引き返す、乗り越える!(笑)ぐらいの気持ちで行ってまいりました。
▶うぐいすライン迂回路の通行止め
今回はうぐいすラインの東側を行ってみることにしました。
うぐいすラインと言えば昨年の土砂崩落以降、長きにわたって通行止めが続いています。
今までは西側、東側の迂回路があったのですが、今年の台風、そして大雨の影響で東側迂回路も通行止めになっていたというお話です。
西側の迂回路はよく使うのですが、最近は交通量が多くなってしまっていました。
ということで東側を行ってみることにしました。
うぐいすラインを南下して2段坂?を超えて大桶の通行止め箇所まで行きます。
台風以降は左折ができませんでしたが、今回は左折は可能になっていました。
道なりに進みT字路を右折です。
この先はすぐに通行止めになっていました。

完全に通行止め、駄目です。
ということでちょっとだけ引き返して、、、
この細い道を。
ちょっと激坂っぽい道があったような。。。
しばし進むと、、、
こうなりますが、直進は駄目でした。
もうグラベルキングにでも履き替えようかと(笑)

直進はできませんので、右折します。
そして、、、

_(꒪_꒪ )…
絶対に無理です。
実はこの先も数箇所の崩落で絶対に進めませんでした。
この間もこの道の入口に通行止め表示がなかったためこの細い道路に車が入ってきます。。。
入ってくる車には声をかけながら引き返します。
大きく迂回して長柄町を抜けました。

通行止め箇所です。
以前のライドでも養老川付近で完全に通行止めの場所もありました。
大雨による土砂崩落は南の方よりも市原~長柄付近がひどかったような印象があります。
▶迂回路を抜ければ通常のライド
高滝ダムまでくるとすっかり落ち着きを取り戻したように思えます。
ダムの色もひどかった災害の後よりも戻ってきた気がします。

その後は何事もなく養老渓谷駅近くのパン屋さんで補給。
サイクルラックも完備でGOODです。
外でのんびりと食べるのに丁度いいぐらいの陽気でのんびりとまったりと。。。

小休憩をしていたのですが、お昼前になるとお客さんが結構入ってきます。
11時前ぐらいがおすすめかと思います。
養老渓谷~亀山湖付近をぐるりと回ります。

千葉の紅葉はまだまだです。
葉先が微妙に、、、ぐらいでしょうか。
養老渓谷付近は比較的広い道路を通りましたが、片側交互通行の区間はありましたが、通行止めはありませんでした。
帰りのルートは410号を通って北上しました。
千葉↔鹿野山はこの410号ルートが一番最短で平地を中心にいけるかと思います。
今回はうぐいすラインの迂回路で東側を通ってみましたが、細い道は完全にアウトでした。
ちょっと前まではもっと通行止めがひどかったということでだいぶ復旧は進んでるとは思いますが、完全復旧まではまだまだ時間がかかりそうです。特に細い道、林道のようなみちは要注意です。
ということで今回は千葉ライドとうぐいすライン 分かりづらい通行止情報、そんなお話でした。
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作業は18:00以降も行います。
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・ご希望の日程
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また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合katわせてご連絡をお願い致します。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。当店の特徴・詳細ははこちらから
コメント
コメント一覧 (3)
10月25日豪雨に伴う市原市域内の主要な道路の通行止めについて
http://www.city.ichihara.chiba.jp/kurashi/douro_kasen/oshirase/R011025gouu.html
私も土曜に同じトラップに引っ掛かりました。長柄山の林道、4つか5つ崩落個所を担ぎで越えましたが、山間の畑が出て来る辺りで、倒木が完全に道を塞いで引き返しました。多分、砂の上に自転車のタイヤ跡が付いていたら、それ私の乗り越えた跡です・・・・。
迂回した県道147号線は、法面がほとんど崩落していました。道端に大型トラックが「落ちて」いて焦りました。長柄、長南、茂原周辺の雨量は凄まじかったのでしょう。
長柄山、崩れた所を見ると「砂山」ですね。養老渓谷周辺も「砂と粘土の互層」で、大雨で崩落が起こり易いです。今は養老清澄ラインも復旧していると思いますが、大雨の翌日は上総大久保のシェルター手前が大規模崩壊で電柱が折れていました。迂回した養老川左岸の林道も、崩落と倒木だらけで、倒木の枝をバキバキ折ってやっとMTBが通れる状態(当然、担ぎ)。
しばらくマイナーな林道はロードバイクでは走り難い状況ですね。落石にも注意が必要です。
情報ありがとうございます。
ぜひ全自治体にお願いして、さらに県が統合してくれるといいと思うのは贅沢な悩みでした。
浦安のおっさんさん
実はワタクシも担いで・・・まぁ駄目でした。
超えても超えてもまだまだあって途中で無念のUターンです。
激坂なんかは負けたくない気持ちでいっぱいですが、流石に土砂は。。。(笑)
まだまだ時間がかかりそうでした。