ロードバイクのグレードの違いよる差は?
ロードバイクを今よりも上級グレードのモデルへと買い換えるとびっくりします。
軽い、進む、乗り心地が良い、すべての動作が上回るように感じる場合もあります。
しかし実際にタイムを見てみると、、、んん??
余り変わらない場合が多々あります。
ということで今回は車体の違いよる速さの差はどのくらいのものなのか?、というお話をGCNの動画3本分まとめてみようと思います。
▶安いロードバイクと高級ロードバイク

・Canyon エアロロード:シマノC40 9170コンポ(油圧)
・ラレー E-bayで90ポンド(1万円ちょっと) 8速??
まずはヒルクライムです。

おそらくこれから出てくるバイクもこのコースで比較していると思われます。
2kmで平均11%かなり勾配のきついヒルクライムです。

ちなみにエアロロード7.3kg

ラレーは約12kgです。
結果です。

両氏ともに約1分ぐらいの差が出ています。
重量差がモロに出た、という結果です。
続いてブレーキングです。

エアロロードは最新の油圧ディスク、

一方のラレーは、、、

これはヤバそうです。。。(笑)
一目瞭然です。



倍近く差が出ています。
ダウンヒルです。


エアロダイナミクスと、ブレーキの安定性がこの結果を生んだのでは?ということです。
続いて平地TTです。

タイムはありませんでしたが、平均40km/hだったとか。。。
総合的な結果です。

まとめとして、スーパーバイクは速い、ただし高い!ということです。
特に違うのがブレーキとエアロダイナミクスでした。
安いバイクのポイントは安全性(ブレーキ等)、しかしサイクリングは素晴らしい体験です。どんな自転車でも楽しかった、という締めくくりでした。
▶ミドルグレード、VS ハイグレード
続いてグレードが上がり、ミドルグレードとハイグレードの比較です。

先程の9170組のエアロロードです。
対するミドルグレードは
アルミフレームで105組のエンデュランスAL7.0です。(8.9kg)


今回の重量差は1.5kg
まずはヒルクライムから。
コースはおそらく前回と同じコースです。

いきなり結果です。


8秒、10秒の差です。
要因は、、、


同じポジションだったらどうなのか、興味があります。
続いてブレーキです。
前回の90ポンドのバイクでのブレーキング性能は圧倒的な差でした。
今回は5800の105ブレーキ、アルミリムでの勝負です。

結果はやはり油圧の勝利です。

ですが、前回のように大きさとはなりませんでした。
今回はドライ、通常のブレーキそしてアルミリムでしたのでこの差でしたが、ダイレクトマウント方式のブレーキは剛性も上がる、ということでした。
(ウエットやカーボンリムでも変わってくるはずです。)
下りです。


タイムは出てきませんが、やはりエアロロードのほうがエアロダイナミクス、そしてブレーキング双方において優れているということでした。
最後は平地です。

サクッと結果ですが、


やはりエアロは速いです。
結果:エアロロード(スーパーバイク)と比べて

ヒルクライム2%

平地で4%速いです。
前回のE-Bayバイクと今回のエンデュランス(ミッドレンジバイク)の差は大きいです。
ミッドレンジバイクとスーパーバイクになると更に速くなりますが、コストがものすごくかかります。しかしその違いはそれほど大きくはない、ということでした。
▶スーパーバイク VS ハイパーバイク
UCIルールブックを破って燃やしたバイク(笑)ということです。

対するは同メーカー(Ventum)のオールラウンドロード、NS1です。

ちなみに今回はパワーメーター装備です。

パイオニア!
そしてONE(ハイパーバイク)はTTバーをドロップハンドルに交換したということです。

ダウンチューブがなくても硬い。ということです。
重量差は
NS1(ロード)8.2kg
ONE(TT) 9.5kg
1.3kgの差ということです。
サクッと結果です。

ヒルクライムでは重量分の差が出ている、といったところかと思います。
下りは大人の事情にて、、、ということです。

※大人の事情デス。
平地はというと、

やはり平地はONEのほうが速いですが、そこまで大きな差がありません。

究極を求めると失うものもあるということです。
動画ではありませんでしたが、この平地での差を考察するポジションの違いは大きいと思います。TTバイクはTTバーを用いて最適になるようになっているので、ロード用のドロップバーでは不利になったとも考えられると思います。
それでもNS1も500時間の設計、40時間の風洞実験を経たケーブルフル内装モデル、NS1はとても優秀なバイク、ということもあると思います。
とにかく近未来的なバイクですので、

って(笑)
まとめ:
ハイパーバイクとスーパーバイクの差は少ない。ということです。
▶まとめ
今回のこの3つの実験は結果的には予想がしやすかった、むしろ予想通りの結果となったのではないかと思います。
低グレード~ミドルグレードまでの差は大きいですが、一定のグレードまで上がるとその差はどんどん小さくなっていきます。そして究極性能を求める場合は逆に何かを犠牲にしても一つの性能に特化させることで、その分野のスペシャル仕様にしている、ということだと思います。
そしてもう一つのポイントとしては最初の動画で言っておりましたが、90ポンドバイクもサイクリングは楽しいということです。これに付きます。
ということで今回はロードバイクのグレードの違いよる差は?というお話でした。
参考動画
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
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・お名前
・ご連絡先
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ロードバイクを今よりも上級グレードのモデルへと買い換えるとびっくりします。
軽い、進む、乗り心地が良い、すべての動作が上回るように感じる場合もあります。
しかし実際にタイムを見てみると、、、んん??
余り変わらない場合が多々あります。
ということで今回は車体の違いよる速さの差はどのくらいのものなのか?、というお話をGCNの動画3本分まとめてみようと思います。
▶安いロードバイクと高級ロードバイク

・Canyon エアロロード:シマノC40 9170コンポ(油圧)
・ラレー E-bayで90ポンド(1万円ちょっと) 8速??
まずはヒルクライムです。

おそらくこれから出てくるバイクもこのコースで比較していると思われます。
2kmで平均11%かなり勾配のきついヒルクライムです。

ちなみにエアロロード7.3kg

ラレーは約12kgです。
結果です。

両氏ともに約1分ぐらいの差が出ています。
重量差がモロに出た、という結果です。
続いてブレーキングです。

エアロロードは最新の油圧ディスク、

一方のラレーは、、、

これはヤバそうです。。。(笑)
一目瞭然です。



倍近く差が出ています。
ダウンヒルです。


エアロダイナミクスと、ブレーキの安定性がこの結果を生んだのでは?ということです。
続いて平地TTです。

タイムはありませんでしたが、平均40km/hだったとか。。。
総合的な結果です。

まとめとして、スーパーバイクは速い、ただし高い!ということです。
特に違うのがブレーキとエアロダイナミクスでした。
安いバイクのポイントは安全性(ブレーキ等)、しかしサイクリングは素晴らしい体験です。どんな自転車でも楽しかった、という締めくくりでした。
▶ミドルグレード、VS ハイグレード
続いてグレードが上がり、ミドルグレードとハイグレードの比較です。

先程の9170組のエアロロードです。
対するミドルグレードは
アルミフレームで105組のエンデュランスAL7.0です。(8.9kg)


今回の重量差は1.5kg
まずはヒルクライムから。
コースはおそらく前回と同じコースです。

いきなり結果です。


8秒、10秒の差です。
要因は、、、


同じポジションだったらどうなのか、興味があります。
続いてブレーキです。
前回の90ポンドのバイクでのブレーキング性能は圧倒的な差でした。
今回は5800の105ブレーキ、アルミリムでの勝負です。

結果はやはり油圧の勝利です。

ですが、前回のように大きさとはなりませんでした。
今回はドライ、通常のブレーキそしてアルミリムでしたのでこの差でしたが、ダイレクトマウント方式のブレーキは剛性も上がる、ということでした。
(ウエットやカーボンリムでも変わってくるはずです。)
下りです。


タイムは出てきませんが、やはりエアロロードのほうがエアロダイナミクス、そしてブレーキング双方において優れているということでした。
最後は平地です。

サクッと結果ですが、


やはりエアロは速いです。
結果:エアロロード(スーパーバイク)と比べて

ヒルクライム2%

平地で4%速いです。
前回のE-Bayバイクと今回のエンデュランス(ミッドレンジバイク)の差は大きいです。
ミッドレンジバイクとスーパーバイクになると更に速くなりますが、コストがものすごくかかります。しかしその違いはそれほど大きくはない、ということでした。
▶スーパーバイク VS ハイパーバイク
UCIルールブックを破って燃やしたバイク(笑)ということです。

対するは同メーカー(Ventum)のオールラウンドロード、NS1です。

ちなみに今回はパワーメーター装備です。

パイオニア!
そしてONE(ハイパーバイク)はTTバーをドロップハンドルに交換したということです。

ダウンチューブがなくても硬い。ということです。
重量差は
NS1(ロード)8.2kg
ONE(TT) 9.5kg
1.3kgの差ということです。
サクッと結果です。

ヒルクライムでは重量分の差が出ている、といったところかと思います。
下りは大人の事情にて、、、ということです。

※大人の事情デス。
平地はというと、

やはり平地はONEのほうが速いですが、そこまで大きな差がありません。

究極を求めると失うものもあるということです。
動画ではありませんでしたが、この平地での差を考察するポジションの違いは大きいと思います。TTバイクはTTバーを用いて最適になるようになっているので、ロード用のドロップバーでは不利になったとも考えられると思います。
それでもNS1も500時間の設計、40時間の風洞実験を経たケーブルフル内装モデル、NS1はとても優秀なバイク、ということもあると思います。
とにかく近未来的なバイクですので、

って(笑)
まとめ:
ハイパーバイクとスーパーバイクの差は少ない。ということです。
▶まとめ
今回のこの3つの実験は結果的には予想がしやすかった、むしろ予想通りの結果となったのではないかと思います。
低グレード~ミドルグレードまでの差は大きいですが、一定のグレードまで上がるとその差はどんどん小さくなっていきます。そして究極性能を求める場合は逆に何かを犠牲にしても一つの性能に特化させることで、その分野のスペシャル仕様にしている、ということだと思います。
そしてもう一つのポイントとしては最初の動画で言っておりましたが、90ポンドバイクもサイクリングは楽しいということです。これに付きます。
ということで今回はロードバイクのグレードの違いよる差は?というお話でした。
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