走行距離0kmで@る!その時 新品のカーボンホイールに何が起きたのか!?

前回のお話はこちらです。


仮組みまで終え、実戦投入間近、、、

悲しいお話です。
事件は起きてしまいました。

ちょっと心のダメージが大きく、悲しすぎるので少々ハイテンション気味に文章に起こしております。

ということで早速本題へ、走行距離0km!その時 新品のカーボンホイールに何が起きたのか!?、そんなお話です。



仮組みを終え、あとは最終確認を残すのみ、と言う状態です。
天気も大丈夫そうです。

日曜日の練習から実戦投入予定でウッキウキです。
新しい機材は良いですナ!

モチベーションもUPUPです。

ということで少々時間をおいて、早速仮組みを終わらせたホイールの様子を見に行きます。
というのが前回のお話、リムテープの裂けを発見し巻き直しをました。

チューブレスは微細なエア漏れが発生することもありますので、少しでも時間をおいて漏れ具合を確認するのがベターです。
練習の朝、出発する前にぺったんこ、では悲しすぎますので。

ということで再度夜に最終確認をすると、、一度巻き直したもののリアの気密がイマイチで、少々エア漏れがあるようで減圧が少々早いです。

ココは様子見をせずに安全第一、タイヤの組み直します。
リムテープを別のメーカー、マリポサのテープに変更し2重巻きにしました。

相変わらずビードは少々上がりづらいですが、優しく愛情を持ってモミモミしてコンプレッサーでシュッと。
ビードロックを確認してシーラントを注入です。

シーラントはマリポサ、カフェラテックスです。

シーラントを注入後は、空気圧をやはり6.8BARまで入れました。(大体このぐらい入れればどのタイヤもビードが上がり切ることが多いからです。)

シーラント行き渡らせて、車体にホイールを取り付けます。
エア漏れがないか顔を近づけて耳をすませます。。





、、、


、、、、、


ぱぁんっっっ!!!

乾いた音が鳴り響きました。


!!!!!!(゚ロ゚屮)屮ヒヨエエエェェ---!


毛が逆立ったように思えました、、、


あぁ、終わったと思いました。。。


飛び散るシーラント、
見たくない、知りたくない現実

いや、これは、、、

ε=( ̄。 ̄;)フゥ、

少し冷静になりましょう。





、、、


、、、、、




( ゚д゚)ハッ!

そう、これは組み直しに”タイヤ”(ビード)が耐えられなかっただけ、、、

!(」°ロ°)」

タイヤ無傷!

IRCのタイヤを舐めちゃいけません。
全く問題有りませんでした。m(_ _)m
淡い期待は脆くも打ち砕かれました。

ホイールを見てみます。
恐る恐る、、、見たくない現実
DSC_2159

なんか盛り上がって、
ブスブスいってるぅぅぅ、、、

(つд⊂)ゴシゴシ、、、


DSC_2160

おニューのホイール、
オワタ…オワタ…オワタタタタ…


タイヤを外します。
DSC_2163

我ながら美しいリムテープ巻、、、ではなくて、
パカパカしてるぅぅぅ!(´;ω;`)ウッ…





、、、


、、、、



(ʘ言ʘ╬)クッ@peee!


そ~っとしかめくれませんので外側から見た限りですが、これは充填した空気の圧力に耐えられずに、リムカーボンが割れ、硬さの違うブレーキ面のカーボンとリムカーボン部分の剥離が起こっているような状態に見えました。内圧が下がるとリムの盛り上がりが凹んで、タイヤを外すとよく見ないとわからない程度です。
これがメーカーの既定値を遥かに越えた、10BARとか入れて割れるのであればありえないことではないと思いますが、今回は6.8BARです。

初期不良です。
こんなこともありますよ、と言うお話です。

土曜の夜にプルプル震えながら吹き出したシーラントのお掃除と後輪の組み直しです。

で、こんなことだったわけです。
InkedDSC_2172_LI

それにしても、走っている最中は体重がかかりますし、更に内圧は上がるはずです。
今回の不具合が走っているときではなくてよかったと思うべきでした。。

もちろん国内正規品ですので即、代理店に送り返し、現在メーカーからの対応待ちの状態です。
迅速な対応をしていただける代理店には感謝をしております。
あぁ悲しいぃぃぃ。。



走行距離0kmにして、カーボンホイール、、、散る!でした。

結論
IRCのタイヤは強し!

ということで走行距離0km!その時 新品のカーボンホイールに何が起きたのか!?、そんなお話でした。


次回!ホイールを前輪だけ交換してみた、、、その結果は!?




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