cervélo R5 完成車をバラす、そしてその重量は、、、
前回までのお話しはこちら
新車を組み上げる!や、開封~組み上げまでの記事や動画はよくありますが、今回は逆です(笑)
完成車としてのパッケージ品、いわゆる7部組の状態のロードバイクを開封から0部組み(バラバラ)までもっていく、全く逆のバラしのお話しです。
cervéloのRシリーズはオールラウンドバイクとしての位置づけです。今年の各種レースでも未だにリムモデルも活躍を続けています。
先日ご紹介をさせていただいたXELIUSもそうです。本当に良いフレームは長きに渡って活躍するものです。
ということで今回はcervélo R5 完成車をバラす、そしてその重量は、、、そんなお話しです。

ただのダンボールではありません。
これから起こるであろう楽しいこと、時には辛いこと、様々な希望が詰まった箱です。

一番最初の作業、ステープル(ダンボイールホチキス?)を抜く作業作業です。
これはものすごくワクワクする工程で、何度やっても、どんなバイクでもです。

しっかりと梱包されております。
メーカーによっても多少の差はありますが、通常の完組車は七部組の状態でお店に入ってきます。
お店では最後の組み上げ、ヘッド周りを組み立てたり、調整をし
たりして展示車にしたり、納車したりするわけです。
作業の都合上まずはシートポストを突っ込みます。

R5のシートポストはD形(Dシェイプ)、カムテール形状です。
クランプは通常のインテグレーテッド(臼式)タイプで、更にズレ防止のための細身のバンドで抑える2重方式です。
これは非常によい構造だと思います。

作業台にセット、ですがDシェイプは少々挟みづらいです。
ココから梱包を剥がしていきます。
ハンドルは多くの場合トップチューブとまとめられています。
梱包を剥がすのにハンドルが妨げになりますので、とりあえずステムにハンドルを仮組みしてしまいます。

これで梱包がすべて外せるようになります。
どんどん剥がしていきます。

真っ黒くろすけです。
あとは前回同様にパーツを外していきます。

最後まで外せないのは、ステムです。
ステムは外すとフォークが落っこちてしまいますので、ステムは残します。
またR5の完成車のBB、こちらは結合式のJY-BB24という謎のBBが入っています。(Wheels Manufacturing製?)
こちらはこのまま使ってみようと思いますので、そのまま継続です。
▶cervélo R5の重量は?
各重量測定です。
まずはフロントフォーク:307g

ちなみにR3はというと、325g(コラムカット前)でした。
シートポスト:214g(ヤグラ・カバー、予備クランプ込み)

R3は211g位でしたので、ほぼ同様です。
R5フレーム:987g(BB、ケージボルト、ハンガー等を含む)

R3フレーム

同条件のR3ですす。(BB、ケージボルト、ハンガー等を含む)
フレーム単体での重量差もR3とほぼ無い、どちらもカタログ通り850g前後と言うことになります。
結果:R3とR5の重量差はほぼ無い!
このRシリーズは、軽量化よりも、剛性や乗り心地に重きをおいた開発、ということでした。
しかしです。
重量が同じとなると、、、そのちょっとびっくりするぐらいの価格差は?と正直に言うと単純にすこし残念に思うところが無いわけではありません。
・・・というのはまだ実際に乗っていないこの時のきわめて愚かな考え、、、ということにまだ気がつく余地はありませんでした。
というのを再度動画を作成してみました。
ツィッターでは先行してお知らせしておりました動画です。
次回、R5、Di2を組む!
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから
前回までのお話しはこちら
新車を組み上げる!や、開封~組み上げまでの記事や動画はよくありますが、今回は逆です(笑)
完成車としてのパッケージ品、いわゆる7部組の状態のロードバイクを開封から0部組み(バラバラ)までもっていく、全く逆のバラしのお話しです。
cervéloのRシリーズはオールラウンドバイクとしての位置づけです。今年の各種レースでも未だにリムモデルも活躍を続けています。
先日ご紹介をさせていただいたXELIUSもそうです。本当に良いフレームは長きに渡って活躍するものです。
ということで今回はcervélo R5 完成車をバラす、そしてその重量は、、、そんなお話しです。

ただのダンボールではありません。
これから起こるであろう楽しいこと、時には辛いこと、様々な希望が詰まった箱です。

一番最初の作業、ステープル(ダンボイールホチキス?)を抜く作業作業です。
これはものすごくワクワクする工程で、何度やっても、どんなバイクでもです。

しっかりと梱包されております。
メーカーによっても多少の差はありますが、通常の完組車は七部組の状態でお店に入ってきます。
お店では最後の組み上げ、ヘッド周りを組み立てたり、調整をし
たりして展示車にしたり、納車したりするわけです。
作業の都合上まずはシートポストを突っ込みます。

R5のシートポストはD形(Dシェイプ)、カムテール形状です。
クランプは通常のインテグレーテッド(臼式)タイプで、更にズレ防止のための細身のバンドで抑える2重方式です。
これは非常によい構造だと思います。

作業台にセット、ですがDシェイプは少々挟みづらいです。
ココから梱包を剥がしていきます。
ハンドルは多くの場合トップチューブとまとめられています。
梱包を剥がすのにハンドルが妨げになりますので、とりあえずステムにハンドルを仮組みしてしまいます。

これで梱包がすべて外せるようになります。
どんどん剥がしていきます。

真っ黒くろすけです。
あとは前回同様にパーツを外していきます。

最後まで外せないのは、ステムです。
ステムは外すとフォークが落っこちてしまいますので、ステムは残します。
またR5の完成車のBB、こちらは結合式のJY-BB24という謎のBBが入っています。(Wheels Manufacturing製?)
こちらはこのまま使ってみようと思いますので、そのまま継続です。
▶cervélo R5の重量は?
各重量測定です。
まずはフロントフォーク:307g

ちなみにR3はというと、325g(コラムカット前)でした。
シートポスト:214g(ヤグラ・カバー、予備クランプ込み)

R3は211g位でしたので、ほぼ同様です。
R5フレーム:987g(BB、ケージボルト、ハンガー等を含む)

R3フレーム

同条件のR3ですす。(BB、ケージボルト、ハンガー等を含む)
フレーム単体での重量差もR3とほぼ無い、どちらもカタログ通り850g前後と言うことになります。
結果:R3とR5の重量差はほぼ無い!
このRシリーズは、軽量化よりも、剛性や乗り心地に重きをおいた開発、ということでした。
しかしです。
重量が同じとなると、、、そのちょっとびっくりするぐらいの価格差は?と正直に言うと単純にすこし残念に思うところが無いわけではありません。
・・・というのはまだ実際に乗っていないこの時のきわめて愚かな考え、、、ということにまだ気がつく余地はありませんでした。
というのを再度動画を作成してみました。
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