霞ヶ浦1周(かすいち)で打ちのめされた話
image3154

すっかりと朝晩の冷え込みが厳しくなりました。
この時期になると高い山は寒いので、、、平地です。
ということでハッと思いつき、霞ヶ浦一周(かすいち)です。

今回は霞ヶ浦1周(かすいち)で打ちのめされた話、そんなお話です。



前日(土曜日)の天気予報は大外れ。。。晴れの予報が終日雨でした。
それでも明日はすっきりと穏やかな冬晴れになるという予報でしたので、予報を信じてまだ暗い高速を走り霞ヶ浦に向かいます。

それにしても千葉から筑波や霞ヶ浦方面はアクセスがいまいちです。
Screenshot_20201207-082928
直線的にいけるのは下道のみ。高速は2ルートで双方結構な大回り、それでも20分以上早い到着、そして下道を走るリスクを考慮しても高速を選んでしまいます。

道中はかなり不安を覚えます。
DSC_3299
白い。。。

とは言っても到着すればこの空!
DSC_3301
少々寒々しいですが、きれいな青空です。
路面はハーフウェットですが、この天気ならすぐに乾きそうです。

事前計画では走行時間は4時間と少しぐらい、かなり準備は適当で、、、補給は100Kcalジェル(メダリスト エナジージェル コーヒー&ハニー 爆旨デス。※最下部にリンクがございます。)、180Kcalウィダーを持っていきます。かなり軽装備。。。
あとは冬特有のトイレ問題です。冬は寒くてどうしても近くて困ってしまいます。。。(ृ ु ´灬`)ु ともあれ2時間に1回とすれば、1回でいけるのでは、、、とざっくりとしたものでした。

朝日が眩しいです。
DSC_3303

気温は5℃でした。
ウェアの選択は迷いました。
平地を長い時間走る時は、確実に重量よりもエアロです。
エアロ的には夏用ワンピが圧倒的に良かったのですが、5℃だとちょっと寒いです。
駐車場に到着して、車を降りた瞬間にエアロは捨てました。。。((.;゚;:Д:;゚;.))

ということで、
上半身:おたふくメッシュ、おたふく冬用、秋ジャケット(秋鮭??)、ロンググローブ
下半身:おたふく冬用、夏用ビブ、トゥカバー
という選択でした。
これで走っている時は少々暑いぐらいでしたので、ちょうどよい感じでした。
※寒い日は特に、これがかなり良いです。

ともあれスタートです。
当日朝の風向きは北東っぽく感じました。
ということは最南端まではかなり調子が良さそうな風向きです。

スタートしてからすぐは意外と”ピコッ”としたところが多いです。
Inkedキャプチャ_LI

この区間ですが、アップで見てみます。
Inkedキャプチャd_LI
水路的な川的な部分を渡るのにUターン的なものが必要になったりします。
後半も少しはあるのですが、前半戦の方が多いイメージでした。
DSC_3304

これの影響でインターバルがかかり(嫌いではありません、というかむしろ好きですが)、意外と風向きが良い割にAveが上がってきません。

またどこかまでは場所を忘れてしまいましたが、北利根橋までの間にしっかりとした通行止めが2、3箇所あり、一般道に回避したりというところがあったと思います。
それでも開始1時間で34kmぐらいは走っていたので、順調だったかと思われます。

南東の端っこ、北利根橋まではちょうど1時間30分ぐらいだったと思います。

そしてこれからが北上となりますので、地獄の楽しい向かい風です。
とは言ってもそこまで風は強くなく、30km/hは維持できるぐらいの風でした。(パワーはメーターで250Wぐらいを目安に踏んで、Ave235W)

道の駅たまつくりにて、トイレ休憩、ココまで2時間ちょっとでした。
後で調べたらナマズバーガーが意外と美味しそうで、、、食べればよかった(笑)残念!
走っていると全く寒さを感じませんが、止まると寒いです。
DSC_3307
いつの間にか、寒々しい曇り空に。。。

ここまで上がってくればあと少し、恋瀬川の橋までいけば追風ラッキータイムに突入するはずです。
かなりざっくりですが、、、
Inkedキャプチャ_L1I
と無事に向かい風区間を終え、いちばん北側と思われるセブンを尻目にお次は南下です。
このへんまで来ると筑波山がかなり大きく見えます。

南下を始めると意外と追風がなくて、ちょっと凹みます。
しばし進んで、かすみがうら市交流センターはサイクルボール かすいち、賑わってイベント感満載で良いですが、素通りです。(笑)

このへんでちょっと異変が起こり始めました。。。
ココまででスタート3時間40分です。
まずい雰囲気が漂います。

不穏を感じてからは”ボロ雑巾”にようになるまで時間はわずかです。

そう、見事なまでの”ガス欠”です。
面白いぐらいパワーも出なくなります。
それまで感じ的には~35kphぐらいで走行していましたが、30kphの維持が辛いです。
筋肉痛も始まります。
もうこうなるともう駄目です。

ハン・・・いや、断じて空腹です(笑)

こんなときには、近くのコンビニに駆け込み、、、と、意外とありませんでした。
しばしヘロヘロのまま走って、コースを外れさせてもらい、セブンに駆け込みました。。。
あのセブンのカレーパンの味、忘れません。
いきなりカレーパンかよっ!て(笑)
カレーパン、たいやき、おにぎり、ラムネ、等々とにかく目につくものを食べました。
こんな時はジュースは吸収が早く良いのですが、すっかり忘れていました。

空腹が満たされれば復活間近です。

出発です。10分もすれば復活です。(空腹ですから)
とは言ってもこのコンビニ、残り10km程度のところでした。
それでも食べずには走れないぐらいの情けないミソッカスでした。。。

ということで最後だけまた復活して元気になったわけですが、土浦駅付近は道も細く、人通りも多いので、少々持て余し気味にゴールです。

終わってみてば経過時間4時間54分、Aveで31kph台まで落ちてしまい、惨敗でした。。。

▶”かすいち”を走ってみて
とは言っても数値的には惨敗でしたが、それでも霞ヶ浦1周のサイクリング、いわゆる”かすいち”。
いろいろな方から感想を聞いていました(精神と時の部屋とか(笑))が、実際に走ってみてどうだったかと言うと、基本平地のみのコースですが普通に楽しかったです。
というのも初めてのコースで新鮮、ということもありますが例えば、千葉県の平地苦行(笑)といえば利根川沿いの、いわゆる外で走るローラー台のような道がありますが、個人的な感想ですが比較的に霞ヶ浦のほうが楽しいと思いました。
というのも、利根川は基本的にまっすぐ海に進むか、上流に進むかで、方角は変わらないですし、似たような景色が多く見た目が全然変わらず、進んでいる感がなく、風向きも同じです。
しかし霞ヶ浦は意外と同一方向には進まず、結構いろいろな方向に向かって進むことになりますので、比較的風向きも変わりますし、景色も意外と変わります。
そして天気が良い日であれば、筑波山が少しづつ近づいてくるのが見えますので、進んでいる感があるのかもしれません。

かすいち、個人的にはまた走りに来たいとも思える、良いコースだと思いました。
あの平地と風はエアロロードとかで走りたいと感じました。



▶まとめ(敗因考察)
今回の惨敗の要因は、完全にセルフマネジメント不足です。
反省点を考えます。
普通であれば、4時間までは水分さえあれば無補給でも走れていました。(本当は食べたほうが良いのですが、食べなくても走れます。)しかしそれは家を出てから4時間まで、ということでした。
通常は家を出る前に朝ごはんをしっかりと食べてから、走り出しますので少なくとも走り始めは胃袋に食べ物が入っている状態です。つまり補給食の一部は胃の中に(笑)

しかし今回は遠征ということもあり、朝ごはんはいつものようにしっかりと食べましたが、実際に車で向かったりしていますので、スタートまでに少なくとも2時間以上の時間が経過していました。それでも走り始めには軽くは食べたのですが、これでは全然足りなかった、ということです。

また気温が下がる冬場は、夏よりも燃費が悪くなる傾向にあるようです。
これらの管理不足により、空腹によってヘロヘロになる、という散々な結果になってしまいました。
これはまた再挑戦しないとです。

霞ヶ浦1周(かすいち)で打ちのめされた話 惨敗の理由は、、、補給不足の空腹でヘロヘロマンになってしまった。。。というお話しでした。

※補給はしっかりと持って行きましょう。
かなり美味しいエネルギージェルです。


++++++++++++++++++++++++++++
当ブログの運営費用の一部はアフィリエイト広告費用より補わせていただいております。

Wiggleをご利用の際はこちらからポチッとご購入いただけると当ブログ運営費用に補填させていただくことができます。。


Chain Reaction Cyclesはこちらからお願い致します。


+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。
当店の特徴・詳細ははこちらから