シューズカバーだけでは寒い!そんなときのちょい足し対策 緩衝材では何が温かい?

まだまだ寒い日は続きます。
特に厳しいのが末端です。
ワタクシの場合、手先の寒さには比較的強いですが、足先がだめです。
更にわがままボディ(?)のワタクシの体は、足首まであるシューズカバーでは、足首まわりが暑すぎてしまうというなんとも残念なお話です。フットマックスの冬用靴下が良いのでしょうか。。。
ともあれ、今年の朝の気温、-4℃までトゥカバーで乗り切ったわけです。
しかし普通にトゥカバーを使うだけでは氷点下どころか5℃以下でも足先がだめになっています。
そう、そんなときはちょい足し防寒です。
氷点下、そして長いライドの際は靴用カイロはもちろん使用致します。
そしてカイロ+トゥカバーとともに使うのは、、、プチプチ系の素材です。
何を隠そう、何も隠しませんが(笑)、フレームや各パーツ類の梱包にはもれなくいろいろな種類で、大量の緩衝材類がついてくるものです。その中でどれが一番暖かいのでしょうか。
ということで今回はシューズカバーだけでは寒い!そんなときのちょい足し対策 緩衝材では何が温かい?そんなお話です。
番外編:アルミホイル
ちょっとこれだけでは厳しいレベルです。
遠赤外線?反射熱?確かGCNでも紹介されていたような気がしましたが、ワタクシのスライム程度の戦闘力しか無い、脆弱極まりない足先にはあまり効果がありませんでした。
運用も足先に巻いたら靴を履くときににずれたり破れたり、うまく履けても靴の中が滑るようになってしまいイマイチ感が出てしまいました。
①普通のプチプチ1重巻き ★
大本命であり、定番アイテムです。
正式名称は気泡緩衝材というらしいですが、要はプチプチです。

ちょい足し防寒アイテムの定番で足先だけではなく体の至る部分に使うことができます。
足先の場合はシューズとシューズカバーの下に巻くことでシューズカバーの保温性を上げることができます。
ということなんですが、、、もちろんシューズカバー単品よりもパワーを上げることはできますが、微増ぐらいかと思いました。しかしそれでも無いよりは全然パワーアップです。
冷え切るまでの時間:30分ぐらい
※冷え切る=足先だけではなく拇指球付近まで寒さで痛くなり、踏みづらくなる(カイロ未使用)
②プチプチ2重巻き ★★
プチプチ1重ではそこまでパワーが上がらなかったものを2重巻きにしてみました。
1重巻きの倍の暖かさ、というところまでは上がりませんが、それなりに暖かくなります。
しかしプチプチの弱点はというと、、、何故かプチプチが少しづつ潰れていきます(笑)
空気の層をたっぷり含むプチプチも潰れればただのビニールです。。。
長持ちをさせるのは厳しいと思います。
冷え切るまでの時間:40分ぐらい
③強化版プチプチ(緩衝材付き)2重巻き ★★★
気泡緩衝材に、薄手の緩衝シートがついたものです。
緩衝シートは断熱・防水・防湿性に優れているもの、と言うことです。これは期待が出てきそうなものです。

これは単純なプチプチよりも温かいです。
温かいというのも変なお話ですが、寒くなるまで、冷え切るまでの時間が明らかに長いです。
今年の最低気温-4℃の日のライドはこれ+カイロで冷え切ることなく走れました。
しかしこれも悲しいかな、プチプチです。
使用しているうちにだんだんとプチプチが潰れただのビニールになります。しかしそこはプチプチとは違って、プチプチが潰れてきたとしても、緩衝シートの厚みが確保できます。
こちらの装備でも氷点下までいかなくとも、1時間半を超えるとカイロなしではかなり厳しいです。
冷え切るまでの時間:1時間30分ぐらい
④スポンジ緩衝材 厚手 ★★★★
ウレタン緩衝材?ウレタンクッション材と呼ばれるもののようです。

イメージ的には分厚い緩衝シートです。
これは現時点では最強です。
厚みがしっかりとありますので、少々かさばると言えばかさばりますが、前述の③よりもかなり温かいです。
そして素材自体結構しっかりしているので、巻きつけて上からカバーをつければバッチリです。
これにカイロを組み合わせるので最強レベルでした。
冷え切るまでの時間:2時間以上もった
▶注意
シューズカバー内部に厚みのあるものを入れるとつま先も大きくなります。

つま先が大きくなると、、、クリートの位置にもよりますが、ハンドルを切った際につま先とフロントタイヤの干渉が起こる場合があります。
とは言っても通常の走行中はそこまで大きくハンドルを切ることは無いと思いますが、Uターンの際などは注意が必要かと思います。
▶まとめ
自転車は常に風にさらされることになりますので、風を通さないようにする、そして寒さ対策と言えば、まずは厚みであり、空気の層です。
ビニール系の素材であれば、風を遮ることはできますが、常に冷たい空気が触れているような状態ではどんどん冷えていってしまいます。
そこで空気の層を作り、熱が極力逃げないようにしてあげることで、保温性を上げるのが良いと思います。
それでもどうしても走っていれば冷えてきてしまいます。如何に冷え切るまでの時間をのばせるのか、ということがポイントと思います。
本当はもう少し防寒性能の高いトゥカバーがあれば良いと思うのですが、得てして防寒性能が上がると足を覆うシューズカバーとなってしまいます。まぁ当たり前といえば当たり前なんですが。。。そんなときはちょっと手を加えて自分好みに合わせてあげると良いと思います。
ということで、シューズカバーだけでは寒い!そんなときのちょい足し対策 緩衝材では何が温かい?そんなお話でした。
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから

まだまだ寒い日は続きます。
特に厳しいのが末端です。
ワタクシの場合、手先の寒さには比較的強いですが、足先がだめです。
更にわがままボディ(?)のワタクシの体は、足首まであるシューズカバーでは、足首まわりが暑すぎてしまうというなんとも残念なお話です。フットマックスの冬用靴下が良いのでしょうか。。。
ともあれ、今年の朝の気温、-4℃までトゥカバーで乗り切ったわけです。
しかし普通にトゥカバーを使うだけでは氷点下どころか5℃以下でも足先がだめになっています。
そう、そんなときはちょい足し防寒です。
氷点下、そして長いライドの際は靴用カイロはもちろん使用致します。
そしてカイロ+トゥカバーとともに使うのは、、、プチプチ系の素材です。
何を隠そう、何も隠しませんが(笑)、フレームや各パーツ類の梱包にはもれなくいろいろな種類で、大量の緩衝材類がついてくるものです。その中でどれが一番暖かいのでしょうか。
ということで今回はシューズカバーだけでは寒い!そんなときのちょい足し対策 緩衝材では何が温かい?そんなお話です。
番外編:アルミホイル
ちょっとこれだけでは厳しいレベルです。
遠赤外線?反射熱?確かGCNでも紹介されていたような気がしましたが、ワタクシのスライム程度の戦闘力しか無い、脆弱極まりない足先にはあまり効果がありませんでした。
運用も足先に巻いたら靴を履くときににずれたり破れたり、うまく履けても靴の中が滑るようになってしまいイマイチ感が出てしまいました。
①普通のプチプチ1重巻き ★
大本命であり、定番アイテムです。
正式名称は気泡緩衝材というらしいですが、要はプチプチです。

ちょい足し防寒アイテムの定番で足先だけではなく体の至る部分に使うことができます。
足先の場合はシューズとシューズカバーの下に巻くことでシューズカバーの保温性を上げることができます。
ということなんですが、、、もちろんシューズカバー単品よりもパワーを上げることはできますが、微増ぐらいかと思いました。しかしそれでも無いよりは全然パワーアップです。
冷え切るまでの時間:30分ぐらい
※冷え切る=足先だけではなく拇指球付近まで寒さで痛くなり、踏みづらくなる(カイロ未使用)
②プチプチ2重巻き ★★
プチプチ1重ではそこまでパワーが上がらなかったものを2重巻きにしてみました。
1重巻きの倍の暖かさ、というところまでは上がりませんが、それなりに暖かくなります。
しかしプチプチの弱点はというと、、、何故かプチプチが少しづつ潰れていきます(笑)
空気の層をたっぷり含むプチプチも潰れればただのビニールです。。。
長持ちをさせるのは厳しいと思います。
冷え切るまでの時間:40分ぐらい
③強化版プチプチ(緩衝材付き)2重巻き ★★★
気泡緩衝材に、薄手の緩衝シートがついたものです。
緩衝シートは断熱・防水・防湿性に優れているもの、と言うことです。これは期待が出てきそうなものです。

これは単純なプチプチよりも温かいです。
温かいというのも変なお話ですが、寒くなるまで、冷え切るまでの時間が明らかに長いです。
今年の最低気温-4℃の日のライドはこれ+カイロで冷え切ることなく走れました。
しかしこれも悲しいかな、プチプチです。
使用しているうちにだんだんとプチプチが潰れただのビニールになります。しかしそこはプチプチとは違って、プチプチが潰れてきたとしても、緩衝シートの厚みが確保できます。
こちらの装備でも氷点下までいかなくとも、1時間半を超えるとカイロなしではかなり厳しいです。
冷え切るまでの時間:1時間30分ぐらい
④スポンジ緩衝材 厚手 ★★★★
ウレタン緩衝材?ウレタンクッション材と呼ばれるもののようです。

イメージ的には分厚い緩衝シートです。
これは現時点では最強です。
厚みがしっかりとありますので、少々かさばると言えばかさばりますが、前述の③よりもかなり温かいです。
そして素材自体結構しっかりしているので、巻きつけて上からカバーをつければバッチリです。
これにカイロを組み合わせるので最強レベルでした。
冷え切るまでの時間:2時間以上もった
▶注意
シューズカバー内部に厚みのあるものを入れるとつま先も大きくなります。

つま先が大きくなると、、、クリートの位置にもよりますが、ハンドルを切った際につま先とフロントタイヤの干渉が起こる場合があります。
とは言っても通常の走行中はそこまで大きくハンドルを切ることは無いと思いますが、Uターンの際などは注意が必要かと思います。
▶まとめ
自転車は常に風にさらされることになりますので、風を通さないようにする、そして寒さ対策と言えば、まずは厚みであり、空気の層です。
ビニール系の素材であれば、風を遮ることはできますが、常に冷たい空気が触れているような状態ではどんどん冷えていってしまいます。
そこで空気の層を作り、熱が極力逃げないようにしてあげることで、保温性を上げるのが良いと思います。
それでもどうしても走っていれば冷えてきてしまいます。如何に冷え切るまでの時間をのばせるのか、ということがポイントと思います。
本当はもう少し防寒性能の高いトゥカバーがあれば良いと思うのですが、得てして防寒性能が上がると足を覆うシューズカバーとなってしまいます。まぁ当たり前といえば当たり前なんですが。。。そんなときはちょっと手を加えて自分好みに合わせてあげると良いと思います。
ということで、シューズカバーだけでは寒い!そんなときのちょい足し対策 緩衝材では何が温かい?そんなお話でした。
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