カムテールやD型シェイプのシートポストの弱点を克服する

それはそれはたいそう立派な表題のようですが、中身はG@@000のサイドウォールよりも極薄!m(_ _)m
ということを踏まえた上での、カムテールやD型シェイプのシートポストの弱点を克服する、そんなお話です。
※カムテール形状
シートポストと言えば従来、円形状で27.2mm、31.6mmが多かったです。
しかし最近の流れでは専用のシートポストが採用されているフレームセット増えてきました。
その専用シートポストの形状はと言うと、円形状のものは少なく、主にはD型とカムテール形状のものが多いです。
オールラウンド系ながら空力特性の優れたモデルはD型が多く採用されているようです。SPECIALIZEDの旧ターマック、BMCのSLR、ワタクシの現在のマシンcervéloのR5もD型のシートポストです。

D型はその名の通り、円形状の後方をバッサリと切り落としたようなDシェイプ(D型)です。
Dシェイプの最大の利点はというとその乗り心地です。
真円からD型にすることで路面からの衝撃でしなり、また微細な振動も吸収しやすい、というお話です。
そして空力特性をフルに生かしたエアロロードはと言うと、カムテールが多く、SPECIALIZEDのVenge、RIDLEYのNOAH、BHのG7などがカムテールの形状となっています。
シートポストもフレームとセットでの設計となると、価格は高くなる傾向にあり汎用性は落ちますが、フレームとしての一部と考え設計されたものはやはりバランスや性能等を考えても優れているとも取ることができます。個人的には専用シートポストのほうが良いと考えております。
しかしです。
そこには欠点もあります。
というのは、、、
、
、、
、、、
テールライトが付けにくい!
ということでうっすいお話ですヨ。。。((.;゚;:Д:;゚;.)))
というのも通常汎用品のテールライトは主に円径にフィットするように作られているものがほとんどです。

キャットアイの円形用のブラケットです。
なんかいまいちしっくりきません。

こちらも超コスパのテールですが、こちらも円形用で収まりがイマイチです。
円形用以外では、流線形状などもありますが、そちらはD型、カムテールよりも遥かに、円形用のテールライトが付けづらかったです。
流線型に円形用のライトは振動で回ってしまう場合が多く、メーカーも製品によっては流線型に対応したスペーサーを発売しているものもあります。
ですが、現在のロードバイクではこの流線状よりもカムテールやD型のほうが多くなっております。
その形状が気に入ってノリと勢いで買ってしまったキャットアイのテールライトです。

コレもよくみると、、、

なんかこのピロピロがあっちに行ったり、こっちに行ったり、気になってしまって。。。
ということでこちら!

専用ラバーベース(330円)です。(←※Amazonリンクです。)
なんですが、こちらは普通の円形用です。
コレを用意してですネ。。。

ハサミでぴろぴろをカットしました。
(ラバーバースはもしも失敗したときのことを考えて、スペア用に買っただけでした。)
すると、こうなります。

意外と収まりがよく、すっきり感が出ました。
( ´ー`)フゥー...
以上!(笑)
▶まとめ
本当に大した身のない話で恐縮ですが、、、
今後もっともっと増えてくるであろうこのカムテールやD型に対応したテールライト(ブラケットやベース)が出てきてほしいものです。
そう言えば先日もツィッターで、
他社よりもだいぶ遅れた感じが無いわけではありませんが、キャットアイもついにマグネットレスのいわゆるスマートセンサーを発売したということです。
GPSのサイコンもキャットアイさんはすこ~しだけ、他社よりもお時間がかかった印象でしたので(良い意味で見切り発車はせぬ!というしっかりとした心意気!かもしれません。)、またこのDシェイプに対応した、ベース・ブラケットもしばらくしたら出してくれるかもしれません。
それまではきれいにハサミでカット、、、というか今後も切ればいいだけ??
ということで今回はカムテールやD型シェイプのシートポストの弱点というと、テールライトが付けにくい!を克服する、そんなお話でした。
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当ブログの運営費用の一部はアフィリエイト広告費用より補わせていただいております。
Wiggleをご利用の際はこちらからポチッとご購入いただけると当ブログ運営費用に補填させていただくことができます。。
Chain Reaction Cyclesはこちらからお願い致します。
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから

それはそれはたいそう立派な表題のようですが、中身は
ということを踏まえた上での、カムテールやD型シェイプのシートポストの弱点を克服する、そんなお話です。
※カムテール形状
シートポストと言えば従来、円形状で27.2mm、31.6mmが多かったです。
しかし最近の流れでは専用のシートポストが採用されているフレームセット増えてきました。
その専用シートポストの形状はと言うと、円形状のものは少なく、主にはD型とカムテール形状のものが多いです。
オールラウンド系ながら空力特性の優れたモデルはD型が多く採用されているようです。SPECIALIZEDの旧ターマック、BMCのSLR、ワタクシの現在のマシンcervéloのR5もD型のシートポストです。

D型はその名の通り、円形状の後方をバッサリと切り落としたようなDシェイプ(D型)です。
Dシェイプの最大の利点はというとその乗り心地です。
真円からD型にすることで路面からの衝撃でしなり、また微細な振動も吸収しやすい、というお話です。
そして空力特性をフルに生かしたエアロロードはと言うと、カムテールが多く、SPECIALIZEDのVenge、RIDLEYのNOAH、BHのG7などがカムテールの形状となっています。
シートポストもフレームとセットでの設計となると、価格は高くなる傾向にあり汎用性は落ちますが、フレームとしての一部と考え設計されたものはやはりバランスや性能等を考えても優れているとも取ることができます。個人的には専用シートポストのほうが良いと考えております。
しかしです。
そこには欠点もあります。
というのは、、、
、
、、
、、、
テールライトが付けにくい!
というのも通常汎用品のテールライトは主に円径にフィットするように作られているものがほとんどです。

キャットアイの円形用のブラケットです。
なんかいまいちしっくりきません。

こちらも超コスパのテールですが、こちらも円形用で収まりがイマイチです。
円形用以外では、流線形状などもありますが、そちらはD型、カムテールよりも遥かに、円形用のテールライトが付けづらかったです。
流線型に円形用のライトは振動で回ってしまう場合が多く、メーカーも製品によっては流線型に対応したスペーサーを発売しているものもあります。
ですが、現在のロードバイクではこの流線状よりもカムテールやD型のほうが多くなっております。
その形状が気に入って

コレもよくみると、、、

なんかこのピロピロがあっちに行ったり、こっちに行ったり、気になってしまって。。。
ということでこちら!

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なんですが、こちらは普通の円形用です。
コレを用意してですネ。。。

ハサミでぴろぴろをカットしました。
(ラバーバースはもしも失敗したときのことを考えて、スペア用に買っただけでした。)
すると、こうなります。

意外と収まりがよく、すっきり感が出ました。
( ´ー`)フゥー...
以上!(笑)
▶まとめ
本当に大した身のない話で恐縮ですが、、、
今後もっともっと増えてくるであろうこのカムテールやD型に対応したテールライト(ブラケットやベース)が出てきてほしいものです。
そう言えば先日もツィッターで、
株式会社キャットアイ@cateye_jp
新製品情報!
2021/01/26 23:01:39
Bluetooth とANT+ に対応の加速度センサーを用いた『マグネットレスケイデンスセンサー』『マグネットレススピードセンサー』が登場!
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他社よりもだいぶ遅れた感じが無いわけではありませんが、キャットアイもついにマグネットレスのいわゆるスマートセンサーを発売したということです。
GPSのサイコンもキャットアイさんはすこ~しだけ、他社よりもお時間がかかった印象でしたので(良い意味で見切り発車はせぬ!というしっかりとした心意気!かもしれません。)、またこのDシェイプに対応した、ベース・ブラケットもしばらくしたら出してくれるかもしれません。
それまではきれいにハサミでカット、、、というか今後も切ればいいだけ??
ということで今回はカムテールやD型シェイプのシートポストの弱点というと、テールライトが付けにくい!を克服する、そんなお話でした。
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作業は18:00以降も行います。
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・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
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また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。当店の特徴・詳細ははこちらから

コメント
コメント一覧 (2)
自分は画像にも出てきたキャットアイの小型のライトを使用していますが、昨年スーパーシックスエボに乗り換えた際、ライトのゴム部を抜き、転がってたゴム板をブロック状にカットしてかましています。
コメントありがとうございます。
>ゴム板・・・
そうなりますよネ。
シートポスト形状はD型、カムテールがかなり増えていますので、各メーカーさんにはぜひとも平用のブラケット出してほしいです。