マットカラーのヘルメットに・・・したらすごすぎた件
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エアロヘルメット。
費用対効果も数値で見てもかなり優秀というお話です。
現在絶賛使用中のOGKのAERO R1ですが、エアロなだけではなくかなりの軽量というのも良いところです。さすが抜群の人気を誇るヘルメットです。

そんなAERO R1も。。。
ということで今回はマットカラーのヘルメットに・・・したらすごすぎた件、そんなお話です。



ヘルメット、OGKのR1を先日より導入しております。
エアロヘルメットは先日のツイッターでつぶやいた記事の中にもありますが、かなり費用対効果が高いと。

しかしです。
そんな優秀なエアロヘルメットも、カラーがマットなんです。。。
更にエアロヘルメットということで、通気口が少なく表面積が広いわけです。
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特に側面は通気口が少ないです。

マットと言えば軽量でそのしっとりとした独特な質感はラグジュアリーな(?)雰囲気を醸し出す一方、かなり汚れが目立ち汚れ落ちが悪く、傷も付きやすいというものです。
まぁヘルメットの傷は使っていれば必ずついてしまうもので、そこまで気にしているわけではありません。
しかし汚れが目立ちまくるのはちょっと、、、
というのと、マットの黒は特にですが、時間が経てば立つほど白っぽくなってきてしまうのも、歴史といえば歴史を物語る感じはありますが、それでもあまり自分の好みではありません。

ということでせっかくなのでまだまだ新しいうちに対策をしたいものです。

もうズバリ答えからですが、バリアスコートをしてみました。
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バリアスコートは手軽にできるコーティング剤で、金属パーツだけではなく、樹脂製のパーツにもOKということです。

注意書きを見てみます。
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施工後の外観が変わるかもしれないから、目立ただにところで確認してください。と言うことです。
あとは、、、特に絶対だめ!ということは書いてありません。

お次はヘルメット側、OGKの説明書よりですが、マットカラーは通常のカラーよりも塗装が弱いということです。
マットカラーは表面処理の都合上、予め貼付されているステッカーを剥がすと、表面のマット処理が剥がれることがありますので、ステッカーは絶対にはがさないでください。 
KABUTO AERO R1系 取扱説明書 保存用より
こちらもガソリンとかシンナー・ベンジン等はNGとありますが、コーティングに関しては記載がありませんでした。

とは言ってもこう言ったことは最終的には自己判断になってしまうかもしれませんが、バリアスコートは樹脂OKなので、ヘルメットの薄い塗装面とは言えども塗装面を劣化させるようなことは無いと思われます。

ということを踏まえた上で、、、せっかくなのでビフォー・アフターがわかりやすいようにしてみました。
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使い方はマニュアル通りシュッと一吹き、とはせずに使用はヘルメットの塗装面のみのほうが良いということですので、クロスにバリアスコートを吹きかけてから、塗装面のみに塗り伸ばすのが良いです。

養生を剥がします。
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側面下側がコーティング済み、上側が未コーティングです。
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もとの色はこんな感じです。
若干色に深みが出たように変わっています。

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見ての通りそこまでガッツリきれいに塗り込んだわけではありません。

コーティング性能がわかりやすいように、水をかけてみます。
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( д) ゚ ゚アボーン
バリアスコートすごすぎ。。。

側面上部の水がべちょっとなっているのが未コーティング、下部がコーティング済みです。

せっかくなので、動画です。

角度変えてみます。
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やっぱりすごすぎ。。。(´゚艸゚)∴ブッ

ちなみに未コーティングの状態です。
DSC_4853
水はベチャッと伸び、あまり美しい状態ではないように見えます。
コレが通常のコーティングなしの状態です。

面白いのもう一箇所。
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右側にバリアスコートします。
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右側がバリアスコートです。

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くっきりです。
やはり少し色味が変わりますので、色味を全く変えたくない場合は避けたほうがよろしいかと思います。

完全コーティング前のビフォーです。
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黒い部分も若干白っぽいと言うか、悪く言うと深みのない色合いに見えてしまいます。

こちらがコーティング後です。
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なんだか高級感が出て、めちゃくちゃ良くなったように見えます。
比べてみると結構違います。
好みの問題もあるとは思いますが、コーティング後のほうが色味がしっとりと濃くなり、きれいに見えます。



▶まとめ
バリアスコート、やはりすごすぎます。。。
写真ではお伝えしづらいかと思いますが、若干の色味の変化はあります。
コレは好みの問題かもしれませんが、深みが出てしっとりとした感じになります。

水弾きは視覚的に訴えるには明白で一番わかり易いことですが、自転車のフレームなどでもバリアスコートをしておくメリットとして、よごれが落ちやすいところが重宝している理由でもあります。
汚れや傷はある意味練習の証というところもありますが、それでも少しでもきれいな状態を保ちたいとも思ってしまいます。

やはりグロスのほうが、手間がかからなそうな気も。。。
ということで今回はマットカラーのヘルメットに・・・したらすごすぎた件、そんなお話でした。




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