トレーニングとアルコールの関係です。
飲酒は筋肉の回復には非常によくないなんていうことはよく言われていますし、最近では酒は百薬の長なんて言われることもなくなってきたようで、、、寂しいものです。
実際にアルコールが良いか悪いのはわかりませんし、個人差も大きいところだと思います。
しかしです。
お酒、美味しいですね。
そう美味しいのです!プハーッ!

①時間を短くする
②できるだけ早い時間から飲む
③水分をしっかりと摂取する
とくにハードなトレーニングをした日は、すでに脱水傾向にあります。
特に飲みすぎてしまったとき。
✓たまには多めに
■まとめ
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
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作業は18:00以降も行います。
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飲酒は筋肉の回復には非常によくないなんていうことはよく言われていますし、最近では酒は百薬の長なんて言われることもなくなってきたようで、、、寂しいものです。
実際にアルコールが良いか悪いのはわかりませんし、個人差も大きいところだと思います。
しかしです。
お酒、美味しいですね。
そう美味しいのです!プハーッ!
ワタクシはほぼ毎日飲みますし、朝練派で練習は週6~7日します。
「練習に影響はないのか?」
もちろんゼロとは言いません。
ですが、今のところ“許容範囲内”で楽しむようにしています。
お酒は好きですが、自転車に乗ることはもっと好きなようです。
では、そんな“少しだけ”お酒が好きなワタクシが、どのようなことに気をつけて飲んでいるのか。
朝練なのにお酒大丈夫なの?
そのあたりを、ほんの一例としてご紹介させていただこうと思います。
※個人差があります。万人にとっての正解ではありません。量や種類など、ご自身にとって最良の方法を見つけることが何より大切だと思います。

お酒の基本は、量を飲みすぎないように適量にすることが大切だと思います。
二日酔いでは練習どころではありませんし、量を飲むとおそらく電解質のバランスが崩れがちで、次の日は筋力に粘りが出づらかったり、攣りやすくなったり、筋肉痛になりやすいなどの弊害も盛り沢山です。
実際、アルコールには利尿作用があり、水分や電解質が失われやすくなると言われています。また、いくつかの研究では、筋タンパク合成を抑制する可能性や、深い睡眠が減少する傾向も報告されています。
つまり、回復という観点で見れば、決して「追い風」とは言いづらい存在です。
そして――
深酒は眠りを浅くする。
これはもう、この身をもって体感しております。
ただし、これらの影響は摂取量や体質による個人差が大きいとも言われています。少量で大きく崩れる方もいれば、比較的影響が出にくい方もいるでしょう。
ですので基本は、量をセーブするための方法であり、次の日にできるだけ影響が出ないような飲み方を心がけることが大切だと思います。
ワタクシの場合は、飲み過ぎを防ぐために以下の3つのことに気をつけております。
①時間を短くする
飲酒量を減らすには、時間を短くするのが一番だと思っています。
ついついお酒が進んでしまうと、ダラダラと飲み続けてしまいます。時間が長くなればなるほど、量もつられて増えていく傾向があります。
ですのでワタクシの場合は、「夕飯を作る間」もしくは「夕飯を食べ終わるまで」と決めています。
時間を区切ることで、自然と量も抑えられます。
夕飯時に飲むようにすれば、不要なおつまみでカロリーオーバーになることも防げます。
また、お酒の種類も工夫します。
開けたら飲みきりたくなる炭酸の缶タイプよりも、翌日に繰り越せる非炭酸の瓶系のお酒を選ぶことがあります。
さらに、少し高いお酒や、ちょっと良いお酒にする。
そうすると、ガブガブ飲むというよりも、少量で味を楽しむ方向になります。
量を減らすための、ちょっとした心理戦です。
(減量中であれば、できるだけカロリーが低いものを選ぶのもひとつの方法だと思います。)
②できるだけ早い時間から飲む
昼間っから飲むということではありません(笑)
夜はできるだけ早い時間から飲み、短時間で飲み終えるようにしています。
そうすることで、就寝までにある程度アルコールが抜けるペースを作ります。(実際に完全に抜けるには時間がかかりますが、ベロベロのまま寝るようなことはしないようにしております。)
仕事などで夜が遅くなってしまった日は、飲まずにそのまま休肝日です。
ワタクシの場合、酔ったまま寝ると眠りが浅くなり、翌日が辛くなることを経験的に理解しています。
研究でも、アルコールは深い睡眠を減らす傾向があると言われていますが、そこはもう体感レベルで納得しております。
できるだけ酔いを落ち着かせてから寝る。
それだけでも、翌日のコンディションはだいぶ違います。
そして、酔いを深くしすぎないポイントとして、次に挙げられるのが「水分」です。
③水分をしっかりと摂取する
お酒を飲んでいる最中もそうですし、飲酒後は特に意識して水分を多く摂るようにしています。
アルコールには利尿作用があると言われています。
つまり、思っている以上に体内の水分は失われやすい。
とくにハードなトレーニングをした日は、すでに脱水傾向にあります。
ですのでワタクシの場合は、まずしっかり水分を摂ってからお酒を飲む。あるいは、お酒と水を交互に飲むぐらいの勢いで、水分を意識的に摂取します。
また、ウイスキーなど割って飲める種類のお酒は便利です。
できるだけ薄めに作ることで、満足感はありつつも、アルコール量は抑えられます。
練習計画に合わせて濃度を変えられるのも良いところです。
すでに濃度が決まっている缶製品だと、ここが少し難しいですが、自宅で作る水割りやハイボールは、できるだけ薄めにも作れます。
結果的に水分量も多く摂れます。
それでも美味しいお酒は、美味しくいただけるのです。
特に飲みすぎてしまったとき。
たとえ睡眠時間が多少短くなってしまったとしても、とにかく水をたくさん飲みます。
翌日のダメージを少しでも減らすための、最後の抵抗です。
✓たまには多めに
コレとは別に、チートデイではありませんが、時々は多めに飲む(飲んでも良い)日も作っております。
主には、次の日が練習お休みの日だったり、外食や旅行のときなどです。
決して浴びるほど、次の日に残るほどは飲みませんが、普段よりは少し多めに。
やはり、そういう日もあります。
ただし。
多めに飲んだ日の翌日は、無理をしません。
しない、というより、できません(笑)
身体は正直です。
無理に高強度を入れても質は上がりませんし、怪我やコンディション悪化のリスクもあります。
ですので、きつい練習の前日は避けるようにしています。
ハードなメニューの前日は控え、多めに飲んだ翌日は、回復日か完全休養。
帳尻は合わせる。
それだけは意識しています。
■まとめ
ともあれ、飲みすぎて次の日グデングデンではお話になりません。
ですが、飲みたい気持ちをつらい思いをしてまで無理やり我慢するぐらいなら、適量の美味しいお酒を嗜むことも、決して悪ではないとワタクシは考えております。
ただし、本当に体調次第です。
ワタクシも失敗をしたことがあります。
前日のお酒の影響でお腹を壊し、息も絶え絶え、ギリギリの崖っぷちで駆け込んだのが、この世の闇を凝縮したような空間でした。
しかし、人権は失えません。
あれは、なかなかの苦行でした。
というようなこともありましたので、くれぐれも次の日の練習計画を確認し、お酒の量は考えていただきたいと思います。
酒は飲んでも飲まれるな。
さぁ、明日もきたる富士ヒルに向け、ゴリゴリ頑張りましょう。
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