Vittoria RUBINO G2.0 TLRの経過
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新型のG2.0 RUBINOのTLR(チューブレスレディ)モデルです。
過去の記事はこちらから。

新型のRUBINOG2.0のTLRといえば、、、初期ロット、発売当初のRUBINO PRO G2.0 TLRは25c 250gというものでした。
しかし現在生産されているRUBINO のTLRは改良が加えられ25cで250gから305g(カタログスペック)への結果55gのボリュームアップモデルです。
詳細はこちらに。。。


2月中旬頃からの導入です。


そう言えばもちろん運などもあるとは思いますが、RUBINOに変えてから一度もパンクをしませんでした。すごいぞRUBINO!

かれこれタイヤを変えてから3700kmぐらいは走っていたようです。

先日のヒルクライムの練習の際にウエット路面でダンシング時にズルズル滑ってしまって。。。おそらくダンシングが下手、ということもあるのだと思います。
しかしそれまでは大きく滑ることはなかったので、ぼちぼちタイヤが劣化してきた可能性もあります。

新品の状態はこれです。
IMAG1451

見てみます。
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あっ、、、
意外とまだまだ、と勝手に思っておりましたが、比べてみると結構減っています。

タイヤを撮影するのって難しいです。。。m(_ _)m
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暖かくなってきて高強度を踏むようになってから摩耗が一気に進行した感じです。

結構深そうな傷もあります。
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これらの傷でもパンクはありませんでした。

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もうそろそろ、ぼちぼちかもしれません。
TLRはトレッド面の厚みは対パンク性に直結します。
当然薄くなればパンクはしやすくなります。

またトレッド面の摩耗はグリップ力に影響を与え、滑りやすくなってくるのではないかと思います。というのも溝が云々ではなくて、トレッドの薄い状態と厚みのある状態ではトレッドゴムの粘りに差が出るようなイメージがあります。
もちろんグリップは単純に使い込むことでのゴムの硬化の影響もあると思います。

しかしです。
その距離3700㎞超です。

ワタクシの最短記録はIRCのレーシングタイヤ、FORMULA PROを1500㎞走らずにスリップラインが消えたこともありました。
これを考えればある意味倍以上の耐久性です。少々重いけど(笑)

もちろんRUBINO PROとFORMULA PROではタイヤの位置づけというか、コンセプトも違うとは思いますが、それでもそれだけ走れば十分ではないかと思います。

ということでもうぼちぼち交換です。

またRUBINOの良いところはエア漏れの少なさもあります。
エア漏れが少ないということは、シーラントもちがよいです。

ということでVittoriaのRUBINO PRO G2.0 TLRですが、耐久性・対パンク性はかなり高く、距離を走る冬場の練習にはもってこいのタイヤ、ということでした。ちょっとだけ重いけど。
さぁ次はどうしようかと。。。
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