タイヤ重量を大幅に軽量化する

今まで使用してたタイヤはこちら、

Vittoriaのルビノプロ G2.0のチューブレスレディです。
TLRタイヤとしてはそこまで軽い分類ではなく、どちらかというと少々重めなタイヤです。その代わり転がりもよくグリップも全く問題なく、耐久性、耐パンク性はかなり高かったです。
つまり少々重いこと以外の欠点はというと、、、ほぼありませんでした。

後輪全体の重量はというと、、、
DSC_6388
1463gです。

ホイール(リムテ込み):766g
CS-R8000(11-28T):242g
Vittoria RUBINO PRO G2.0 TLR:312g
その他クイックやチューブレスバルブ、シーラント等です。

はっきり言ってもった感じ、少々重たいです。
実質スプロケもホイールもそこまで重くはないので、重さの大半はタイヤ部分(リム外周部)ということになります。
DSC_4747

しかし重量はこうしてみてみると重いのですが、実際に乗って重さを感じるかというと、、、ほとんど重さを感じることがありません。Vittoriaは重さよりも転がり抵抗を軽くし、結果的に早く走れるようになっている、と確か言っていたような。。。良いタイヤです。

ともあれもうそろそろ交換時期になってきたので交換します。
せっかくなので軽量化の効果を感じやすい(と言われている)軽量タイヤにしてみようと思います。

こちらです。
DSC_6394
IRC Formula PRO S-Light 25C
その重量、なんと実測で216g!超軽いです!

ざっくりと単純計算で約100g、リム外周部での計量化となります。

組んでみました。
DSC_6397
1375gです。
シーラントもかなり多めにもりもり入れた総重量です。

RUBINO:1463g
S-Light:1375g
-88gの軽量化です。

たかが88gされど88g、88gを大きいと取るか小さいと取るかです。88gと言えば軽めのインナーチューブぐらいの重さです。つまりチューブを抜いて走っているぐらいの重量差となります。
クリンチャーで考えると220gのクリンチャータイヤであればそこまで重いと感じないと思います。GP4000とかGP5000とかもだいたいこのぐらいの重量です。
+90gとして310gのクリンチャーとなると、、、ちょっと使うのをためらうぐらいの重量かと思います。

ともあれこれで前後ともS-Lightとなりました。
羽が生えたように軽くなるのでしょうか。。。

ちなみに組み付けた直後のS-Lightはかなり細く感じます。
組付け1回だけ走行したS-Lightです。
DSC_6406
実測で24.4mmで、かなり細く感じます。
ホイールはワイドリムで内幅20mmのVentousです。

フロントはこちら。
DSC_6413
しばらく乗っていると伸びてくるのか、25.2mmになります。

これで平地もそうですが、山練習にいった効果は、、、S-Lightで翼をさずかる!?
次回のお話です。
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