成功ばかりではない!? ボツになった企画・・・

そう、日々色々と実験的なことを試してみたりしているものです。
その中でも実際に良かったことはブログにてご紹介させていただいたり、お店での技術として取り入れてることもあります。

しかしです。

そんな数々のチャレンジ、実験の中にはもちろん成功だけではありません。
こうなったら良いなぁ、、、とか、こうならんかなぁ、、、とか考えて見るわけですが、
駄目だ。失敗!! ということも数しれず(笑)

というようなボツ企画、散財記録をご紹介させていただこうと思います。


①純正プーリーのベアリング交換
純正プーリーのままベアリングだけを交換したら、、、軽くなり・・・??どうでしょう。
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ということでやって、、、
見ませんでした(笑)

というの使い古されたプーリーの動きは、中のグリスがいい感じに抜けてすでにめちゃくちゃ軽いです。。。
ということではいまいちだったので、せっかくなのでシールを剥がして開放型、シールレス仕様で鬼回転!で、、、すぐに砂塵を噛みガリガリに(笑)
残念極まりない落ちでした。

世界のシマノがなぜこうしているのか、ということでした。

②シーラントの重量差

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シーラントといえば、最近は主成分がラテックスだけではなくベジタレックスのようにキサンタンガムであったり、非ラテックス系のものも増えてきました。

水であれば30mlで30gですが、水分+ラテックスであったり、混ぜ物のやドロッドロのキサンタンガムであれば重量も変わってくるのではないか、と思いました。

が、計ってみたところ大きな差は、、、というかほぼ差がありませんでした(笑)
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厳密に言えば数gの違いはあるのかもしれませんが、それよりも量の測り方による差のほうが大きいぐらいで。。。
ということでシーラントは種類によって大きな重量差はでない、ということでした。
もちろん必要量のによって重さに差が出ることはあります。


③強烈なサビを落とす

オチはわかりそうですが、、、
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サビは表面だけの問題ではありません。
ひどくなるとカビの根のように素材を腐食させていきます。

限界を超えたら頑張っても完全に落とすことは難しく、むしろ素材の強度も不安が出てきます。
(もちろん表面的な軽いものであれば落とせることもあります。)

限界を超える前に、限界を超えないように対策をとっておくのがよいと思います。


④Di2ケーブルを熱圧縮チューブでまとめる
よくあるまとめ方です。
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見た目的にはスッキリしてよいのですが、いかんせん整備性が悪すぎます。

完全にいじることが無いのであればきれいでよいのかもしれませんが、ちょこちょこいじりたかったりする場合にもパっと外すことができません。
特に熱圧縮チューブは思いの外厚みがありしっかりしていたので、外すときもそう簡単には外すことができずに、刃物で切る必要があるのですが、Di2ケーブルが怖いです。
と、結局のところ外すのもめんどくさくて結局そのまま放置されております。


⑤合わないサドル
某サドルですが、全然合いませんでした。
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合わないサドル。。。

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決してサドルが悪いわけではありませんが、一瞬だけ使ってお蔵入りでした。。。
カーボンレールのモデルなので決して安いものではなかったのが更に残念感が満載です。


⑥泡洗車アイテム
泡で出るスプレーボトルに洗剤を入れれば泡洗車!?と考えました。
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スプレーボトルはアマゾンで200円ぐらいでした。

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・・・大したことはありませんでした(笑)

結局の所細かいパーツの洗浄時にちょっと使うぐらいで、洗車のときは普通にバケツで洗っています。
残念!


⑦FSAダストカバー
cervélo純正のダストカバーですが、ステムがFSA製です。
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若干ごん太カーボンステムが浮いているような気がしてしまいます。。。

ということでこちら!
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VISION メトロン用のカーボンコーンキャップという製品です。

メトロン用ですが、なんだか合いそうな気がします。
一部の出っ張りが邪魔をするので削ってしまいましょう。

でこうなります。
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なんか合わない。微妙なズレ感がより気持ち悪いような。。。
まぁそうですよネ。そもそもメトロン用だし。

ということでボツです。
ちなみにこのカバー、5,000円でした。(´;ω;`)


⑧謎の実験
画像が残されておりました。
何かを汚したかったようです。
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そしてディグリーザーでしょうか。。。
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そしてすっきり!
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おそらく両者の差を見たかったのだと思いますが、差が全く無かったということでボツになったみたいでした(笑)


ということで思い通りにいかないことはたくさんあります。
そんなときは、、、
私は失敗したことがない。 ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。
トーマス・エジソン
ということです。



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