最近増えてきた、ワンピースタイプのジャージはトイレは不自由というデメリットはありますが、はっきり言って使い勝手はビブショーツとそこまで大きくは変わりません。トイレのときはビブも結局は上着を脱ぐ必要があります。ビブとの違いはというと、ワンピースはバックポケットの中身を出して脱がないと落ちる可能性がある、ぐらいだと思います。

そんなワンピースタイプですが、着てしまえばもう超楽です。空力的にもセパレートよりもよいと感じます。洗濯も数で数えれば上下で1枚!(笑)

つい先日の富士ヒルでも走ったワンピース、今回はビオレーサー、、、と思いきや寸前で今回ご紹介をさせて頂くSpiukのワンピースに変更しました。

このSpiukのワンピース、ワタクシが使い始めた頃で国内2着目とか!ヮ(゚д゚)ォ!
ほとんど情報が無いのでまずはご紹介からさせていただこうと思います。
こちらです。
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しばらく試した結果富士ヒルもこれでした!

まずは画像多めにご紹介です。
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4月に撮影した画像です。
このときは確か61kgぐらいだったと思います。
身長は176cmぐらいです。
サイズはSサイズに致しました。

実際に着用した感じはというと、、、
✓下半身
まずは下半身から
パンツ部分(下半身)がかなりぴったりとしています。
着るときはきつめですが、着てしまえば非常によく伸びるので全く問題ありません。

このパンツ部の布地が非常に面白くて、よくあるレーパンの柔らかい素材ではなくて、ちょっとシャカシャカするような面白い布地です。それでいて非常によく伸びるのが不思議な感じです。
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パンツ部は基本的にビオレーサーのようにさらっとまるで着ていないようなかなり自然な着心地でありません。(個人的な着心地な感じです。)
Spiukのワンピはしっかりと着ている感があります。キュッとしてピタリと肌に密着し、なんというかコンプレッション的で気合が入るようなイメージです。

もちろんビオレーサーもSpiukも既製品ですので、サイズがあります。そしてワタクシの体型もあります。
その中でもビオレーサーの方が若干太めにできていると感じました。(ビオレーサーもSサイズ)
パンツの骨盤周りの密着がSpiukのほうがかなりピタリとしっかりフィットし、キュッと締め付けられます。

この辺は体型はもちろん、フィット感は好みがあると思いますが、ワタクシの場合はきついぐらいのぴたりとフィットしたものが好きです。というのも後述する理由があります。

パンツの長さです。
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パンツの長さはSpiukのパンツが若干長いです。
ビオレーサーSサイズ、サンボルトMサイズを普段使っていますが、日焼けの跡が1.5cm段差になります(笑)

続いてパッドです。
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はっきり言ってSpiukのパッドは薄いです。
ビオレーサーのパッドはかなりしっかりとして厚みがあります。
自分にあっているのはSpiukのパッドでした。もちろ乗り方、体型等にもよるとは思いますがSpiukのパッドは薄く、一見頼りない感じですが使ってみるとびっくり、全く痛くなることもありません。
そしてSpiukはパンツの設計がかなりビタッとしっかりとしたフィット感が強いので、パッドが微塵もずれません。また薄手でフィット感の強いパッドの利点は、例えばダンシング↔シッティングの切替時にちょっとパッドが引っかかったり、、、ということが一切ありません。
これは特に細身の方の悩みかと思いますが、一般的なウェアでは細身が故、フィット感が出づらくパッドと体に隙間が空くことで、ひっかかりが時々起こってしまうことです。

✓上半身
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脚の側面と同様に腕の部分も細かい縦ストライプの布地です。

上半身のメインの布地はかなり薄いです。
破れそうで結構気になるぐらいの薄さですが、今の所ほぼ毎日練習にも使っていますが全く問題は無いありません。
フィット感はものすごく良いです。下半身と比べて、布地は薄いですがきついこともなくよく伸び細身(もやし)のワタクシでも体にぴたりとフィットします。

しかしところどころちょっと不安な点もあります。
①ポケットの補強
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通常右側のようにポケットがの縫い目が破れないように補強がされているものが多いですが、Spiukは塗ってあるだけです。

②首周り
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首周りは普通のジャージは別に布地を使う場合がおおいですが、Spiukは同じ素材を織り込んでいる構造です。

③ジッパー(チャック)

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おそらくYKK製ではないと思われます。
また左右が日本と逆です。
こちらも取付部の強度に少々不安があります。優しく扱ったほうが良いと思われます。

④対汗
布地が薄いため、速乾性は問題ありませんが大量の汗には不安があります。
特にこれからのめちゃくちゃ暑い時期、場合によっては中に一枚メッシュ系のインナーを入れたほうが良いかもしれません。

こうしてビオレーサーと比べてみるとその差ははっきりと分かります。
ビオレーサーの作りはしっかりとして、様々な高い機能性をもっているイメージでさすが世界最高峰のジャージです。
比べてSpiukはというと、無駄を最大限に削ぎ落としたようなイメージです。そもそもデザインも一種類、”Simple is the best”なAerosuitデス。


▶富士ヒルでSpiukを選んだ理由
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最後の2週間ぐらいまで迷っていました。
しかし残念なことに、ビオレーサーを決勝用!とあまりにも大切にしすぎて練習ではあまり使っていなくて、練習はもっぱらSpiukのジャージでした。そのためパッド薄いSpiukに慣れてしまっていたため、パッドの厚みにより変化を嫌がったということ、
また最後の減量で各所体が更に絞れて、少しでも下半身のフィット感、上半身のエアロ効果を重視したかったということ、
そして最後は重量です。
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Spiukのほうが軽かったためです。

特にビオレーサーのジャージでサイズ感が少々太い、という方にはSpiukのサイズ感は合うのではないかと思います。
まだまだ練習でもガンガン使っていきます。

ご注文、お問い合わせ等お気軽にご連絡お待ちしております。

公式ページ:国内価格 29,480円(税込み)




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