▶システムインフォメーションディスプレイ SC-MT800とは?
というところのお話ですが、こちらです。

SC-MT800はDi2用のパーツで、システムインフォメーションディスプレイと言う名前こそついていますが、実際はジャンクションAです。
※ジャンクションAとは:主にはハンドル周りのスイッチ類の配線をまとめる役割
しかもただのディスプレイの付いたジャンクションAではなく、無線ユニットの機能も内蔵し(マスターユニットとの組み合わせ要件有り)、3役を兼ね備えたスーパージャンクションAのようなものです。
つまり無線を使いたい場合は、通常のジャンクションA+無線ユニットで組むよりもこちらのシステムインフォメーションディスプレイを使用したほうが価格的にお安いです。(※取り付けにはハンドルの形状等、少々条件があります)
ちなみに類似製品のXTRグレードのSC-M9051と言う製品がありますが、こちらのほうがお値段が少々高いですがXTRグレードですので3年保証となります。SC-MT800は2年保証です。
つまり価格差はデザインと保証期間ということです。
▶ジャンクションAの種類
ジャンクションAといえば、、、
現在はバーエンド型のジャンクションAを使用しております。
バーエンド部にジャンクションAを組み込むことでエレクトリックケーブルをほとんど内装してスッキリと見せることが可能です。
通常のジャンクションと比べてみます。

一番スタンダードなジャンクションAはステムの下部に付きます。
これがバーエンド型になると、、、

ステム下部の小さな箱がなくなってスッキリです。
しかしこのスッキリするバーエンド型にも、デメリットであり弱点もあります。
拡張性が乏しい、メンテナンス性悪しということです。
▶バーエンド型のジャンクションAの現状
で何故に今回システムインフォメーションディスプレイを使って見ようかと思ったかというと、です。
フレームの構造的にはDi2のエレクトリックケーブルがフレーム内に入る部分があります。R5はトップチューブから入ります。
となると、、、
王道の方法、熱圧縮チューブでまとめてあります。

最後で分岐してトップチューブにエレクトリックケーブルが入っていきます。

1枚上の画像に戻ってこの組み方であればダウンチューブのエレクトリックケーブルと、ハンドル周りのエレクトリックケーブルを繋がなぐ必要が必ずでてきます。
▶システムインフォメーションディスプレイSC-MT800導入の理由
ということは、、、です。
このフレーム構造の場合は、どんなにスッキリさせようとしてもエレクトリックケーブル一本は外に出てしまうということです。
つまりバーエンド型とすっきり感は変わらずにつけられるはず、ということです。
すっきり感が同じであれば、システムインフォメーションディスプレイ型のジャンクションAであれば無線も使えますし、バッテリー残量も一目瞭然です。ひょっとして良いのではないか、ということです。
現在のバーエンド型の組み方を見てみます。

緑の枠がハンドル~フレーム間で露出する部分です。
これがEW-RS910をつかった場合の普通の組み方です。
JC200はただのメス-メスのコネクターですが、JC200をEW-WU111(無線ユニット)に変更すると無線が使えるようになります。(無線機は基本内装しないという事になっております)
今回はシステムインフォメーションディスプレイSC-MT800を使うとなると、、、

・・・はい、はっきり言って(外に出ているエレクトリックケーブルは)変わらないのです。
これがただのステム下部の箱型のジャンクションAの場合は、ステムの下にあるのが気になりますが、ディスプレイ付きではあまり気にならないのでは?ということです。
つまりEケーブルの露出はほぼ変わらずに、
無線ユニット+システムインフォメーションディスプレイSC-MT800が使える、ということにメリットを感じました。
あと2つ理由があります。
①コントロールレバーの動きを止めたい
輪行や車載の際にプチっと抜く部分が無いと不意にスイッチを押されて、ウィーン、ウィーン!としてしまうことあります。
特に最近流行りのエレクトリックケーブルの完全内装バイクではコネクター自体が内装され気軽に抜くことが難しくなります。わざわざコントロールレバーのスイッチの動きを止めるために、ステム内部をゴニョゴニョしたり、コネクター部を露出させるぐらいであれば、インフォメーションディスプレイ型を使用してごにょごにょできないかどうか、つまりメンテナンス性をあげたり、利便性を上げるためにこのシステムインフォメーションディスプレイ型のジャンクションAを使えないかどうか、ということを試すことです。
②空きポートの確保
このシステムインフォメーションディスプレイSC-MT800は3ポートあります。通常はレバーのLR1本ずつ+ダウンチューブ側のエレクトリックケーブル用となりますが、3つ又をエレクトリックケーブル(JC130)を使用することで1ポート空きとして使用できます。
これが狙いです。
油圧のコントロールレバーはエレクトリックケーブル用のポートが片側2つしかありません。
このポート不足の解消になんとか使えないか、というようなことを考えました。
1ポートでも2スイッチ使える旧サテライトスイッチのようなものがあれば(新発売されれば)油圧Di2のバイクでもスイッチの増設だけではなく、通常のメンテナンスでポートを使う作業もしやすくなります。
これらの実験目的でもあります。
と全く単純に個人的な要求では、バッテリー残量がいつでも確認できるのは便利だと思いました。
(バーエンドって走行中に見ようとしても見えないので。。。)
無線は、、、現在ではあまり有意差を感じませんが、出先でもDi2の設定をいじれたりするのは便利といえば便利ですが、実際に出先で触らなけばだめな状況にあたったことがないので必要性はそこまで高くありません。。。
要はちょっとだけ違う形のものを使ってみたかった、というのもあります。
▶システムインフォメーションディスプレイSC-MT800を組む
で今回はこちらです。

システムインフォメーションディスプレイ型のジャンクションA、仮付けしてみました。
まず第一関門として、MT800はハンドル形状によっては取り付けられないものがありますが、3TのハンドルはOKでした。(形状的につかないものは別途でマウント問題を解決しないと使えません。最近流行りの一体型とかはかなり厳しいと思われます)
そして取り付け後、フラット部を握っても邪魔になるようなことがなかったのでとりあえず使ってみようと思いました。(ハンドル幅380mmのフラット部はかなり狭めです。)
組み換えの流れとしては、
①バーエンド型ジャンクションAの取り外し
②EW-JC130(三つ又ケーブル)の取り外し
③不要エレクトリックケーブルの取り外し
④EW-JC130を組み込む
これが大まかな流れです。
現在使用中の3Tのハンドルは、、、上の流れのように単純にはいかずに、少々時間がかかりました。
理由は2つ。
①穴のバリ
3Tのハンドルはお値段の割に意外と内部、出入り口のバリがかなり気になります。

②ハンドル側の穴の大きさ
基本的にブレーキアウター+エレクトリックケーブルが通った状態ではエレクトリックケーブルのコネクター部分が通りません。。。
ですのでアウターを一回抜かないと通りません。
そしてアウターを抜くとアウターの被膜がバリでやられます。ということで慎重に作業を進めます。
始めます。
まずは既存のバーエンド型のジャンクションや不要なエレクトリックケーブル、三つ又ケーブルを外します。

今回はこの三つ又の接合部をハンドル内部に入れますので、レバーも外して見やすくして行いました。

上の配線図通りに通します。
短いエレクトリックケーブルポートをハンドル中央部、両側の長いエレクトリックケーブルポートをコントロールレバー部から出します。

エレクトリックケーブルが通ればブレーキアウターを戻します。
下からみるとこうなります。

ハンドル下部の穴からでたEケーブルは1cmぐらいでしょうか、全然きれいにまとまっています。
さらにエレクトリックケーブルをもう一本つなぎます。

こちらはまだ何もまとめていないのでポロッちゃっていますが、どうするかを考えます。
おそらくここの組み方であれば、VIBEステム等で内部を通せるステムを使うとかなりきれいにまとめられると思います。内部を通せるステムが欲しくなります。
組み終わると、

そしてエレクトリックケーブルは一本、そしてエレクトリックケーブル同士をつなぐコネクター的な役割のJC200は不要になります。
▶システムインフォメーションディスプレイSC-MT800を使ってみた
バーエンド型でも今回のディスプレイ型でも前述のように、すっきり感は全く一緒です。
Di2の充電残量はどのような形のジャンクションAでも確認はできます。
それでも残量がいつも見える位置のディスプレイに5段階で表示されるのはとても安心感があり良いです。
当初の目的のバッテリー残量を確実に見たい。という目的は十二分に果たしています。
でもう一つのメインの機能、ギア位置が表示されるというものです。
通常走行中でもギア位置は”感”でおおよそわかります。
ですので、この表示という機能、、、
こいつぁ、
、
、、
、、、
めつぁんこ便利ぃぃぃ!!
(´゚艸゚)∴ブッ!(笑)
無くても何年もなんとでもなっていましたが、あったらあったでめちゃくちゃ便利でした(笑)
そして無線、

始めましょう。
というか無線のつながり、時間もかからずにスムーズに繋がり非常に安定しているように思えます。
Di2の無線、出始めなんてひどいものでしたが、今のものは全然良いです。
まずはアップデート。。。

アップデートは有線のほうが早かった気がしますが、無事に終了。
シンクロシフトや多段変速、インフォメーションディスプレイ等の設定もできます。

SC-MT800はビープ音、表示時間等の設定もできます。
ということで今の所かなり便利に使えております。
しばしこのまま使用してみようと思います。

結論、、、使ってみたらなんと便利ゾ!
と言う事でした。
ちなみに前からのビューです。

やはりスッキリです。
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・お名前
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・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
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というところのお話ですが、こちらです。

SC-MT800はDi2用のパーツで、システムインフォメーションディスプレイと言う名前こそついていますが、実際はジャンクションAです。
※ジャンクションAとは:主にはハンドル周りのスイッチ類の配線をまとめる役割
しかもただのディスプレイの付いたジャンクションAではなく、無線ユニットの機能も内蔵し(マスターユニットとの組み合わせ要件有り)、3役を兼ね備えたスーパージャンクションAのようなものです。
つまり無線を使いたい場合は、通常のジャンクションA+無線ユニットで組むよりもこちらのシステムインフォメーションディスプレイを使用したほうが価格的にお安いです。(※取り付けにはハンドルの形状等、少々条件があります)
ちなみに類似製品のXTRグレードのSC-M9051と言う製品がありますが、こちらのほうがお値段が少々高いですがXTRグレードですので3年保証となります。SC-MT800は2年保証です。
つまり価格差はデザインと保証期間ということです。
▶ジャンクションAの種類
ジャンクションAといえば、、、
現在はバーエンド型のジャンクションAを使用しております。
バーエンド部にジャンクションAを組み込むことでエレクトリックケーブルをほとんど内装してスッキリと見せることが可能です。
通常のジャンクションと比べてみます。

一番スタンダードなジャンクションAはステムの下部に付きます。
これがバーエンド型になると、、、

ステム下部の小さな箱がなくなってスッキリです。
しかしこのスッキリするバーエンド型にも、デメリットであり弱点もあります。
拡張性が乏しい、メンテナンス性悪しということです。
▶バーエンド型のジャンクションAの現状
で何故に今回システムインフォメーションディスプレイを使って見ようかと思ったかというと、です。
フレームの構造的にはDi2のエレクトリックケーブルがフレーム内に入る部分があります。R5はトップチューブから入ります。
となると、、、
王道の方法、熱圧縮チューブでまとめてあります。

最後で分岐してトップチューブにエレクトリックケーブルが入っていきます。

1枚上の画像に戻ってこの組み方であればダウンチューブのエレクトリックケーブルと、ハンドル周りのエレクトリックケーブルを繋がなぐ必要が必ずでてきます。
▶システムインフォメーションディスプレイSC-MT800導入の理由
ということは、、、です。
このフレーム構造の場合は、どんなにスッキリさせようとしてもエレクトリックケーブル一本は外に出てしまうということです。
つまりバーエンド型とすっきり感は変わらずにつけられるはず、ということです。
すっきり感が同じであれば、システムインフォメーションディスプレイ型のジャンクションAであれば無線も使えますし、バッテリー残量も一目瞭然です。ひょっとして良いのではないか、ということです。
現在のバーエンド型の組み方を見てみます。

緑の枠がハンドル~フレーム間で露出する部分です。
これがEW-RS910をつかった場合の普通の組み方です。
JC200はただのメス-メスのコネクターですが、JC200をEW-WU111(無線ユニット)に変更すると無線が使えるようになります。(無線機は基本内装しないという事になっております)
今回はシステムインフォメーションディスプレイSC-MT800を使うとなると、、、

・・・はい、はっきり言って(外に出ているエレクトリックケーブルは)変わらないのです。
これがただのステム下部の箱型のジャンクションAの場合は、ステムの下にあるのが気になりますが、ディスプレイ付きではあまり気にならないのでは?ということです。
つまりEケーブルの露出はほぼ変わらずに、
無線ユニット+システムインフォメーションディスプレイSC-MT800が使える、ということにメリットを感じました。
あと2つ理由があります。
①コントロールレバーの動きを止めたい
輪行や車載の際にプチっと抜く部分が無いと不意にスイッチを押されて、ウィーン、ウィーン!としてしまうことあります。
特に最近流行りのエレクトリックケーブルの完全内装バイクではコネクター自体が内装され気軽に抜くことが難しくなります。わざわざコントロールレバーのスイッチの動きを止めるために、ステム内部をゴニョゴニョしたり、コネクター部を露出させるぐらいであれば、インフォメーションディスプレイ型を使用してごにょごにょできないかどうか、つまりメンテナンス性をあげたり、利便性を上げるためにこのシステムインフォメーションディスプレイ型のジャンクションAを使えないかどうか、ということを試すことです。
②空きポートの確保
このシステムインフォメーションディスプレイSC-MT800は3ポートあります。通常はレバーのLR1本ずつ+ダウンチューブ側のエレクトリックケーブル用となりますが、3つ又をエレクトリックケーブル(JC130)を使用することで1ポート空きとして使用できます。
これが狙いです。
油圧のコントロールレバーはエレクトリックケーブル用のポートが片側2つしかありません。
このポート不足の解消になんとか使えないか、というようなことを考えました。
1ポートでも2スイッチ使える旧サテライトスイッチのようなものがあれば(新発売されれば)油圧Di2のバイクでもスイッチの増設だけではなく、通常のメンテナンスでポートを使う作業もしやすくなります。
これらの実験目的でもあります。
と全く単純に個人的な要求では、バッテリー残量がいつでも確認できるのは便利だと思いました。
(バーエンドって走行中に見ようとしても見えないので。。。)
無線は、、、現在ではあまり有意差を感じませんが、出先でもDi2の設定をいじれたりするのは便利といえば便利ですが、実際に出先で触らなけばだめな状況にあたったことがないので必要性はそこまで高くありません。。。
要はちょっとだけ違う形のものを使ってみたかった、というのもあります。
▶システムインフォメーションディスプレイSC-MT800を組む
で今回はこちらです。

システムインフォメーションディスプレイ型のジャンクションA、仮付けしてみました。
まず第一関門として、MT800はハンドル形状によっては取り付けられないものがありますが、3TのハンドルはOKでした。(形状的につかないものは別途でマウント問題を解決しないと使えません。最近流行りの一体型とかはかなり厳しいと思われます)
そして取り付け後、フラット部を握っても邪魔になるようなことがなかったのでとりあえず使ってみようと思いました。(ハンドル幅380mmのフラット部はかなり狭めです。)
組み換えの流れとしては、
①バーエンド型ジャンクションAの取り外し
②EW-JC130(三つ又ケーブル)の取り外し
③不要エレクトリックケーブルの取り外し
④EW-JC130を組み込む
これが大まかな流れです。
現在使用中の3Tのハンドルは、、、上の流れのように単純にはいかずに、少々時間がかかりました。
理由は2つ。
①穴のバリ
3Tのハンドルは

②ハンドル側の穴の大きさ
基本的にブレーキアウター+エレクトリックケーブルが通った状態ではエレクトリックケーブルのコネクター部分が通りません。。。
ですのでアウターを一回抜かないと通りません。
そしてアウターを抜くとアウターの被膜がバリでやられます。ということで慎重に作業を進めます。
始めます。
まずは既存のバーエンド型のジャンクションや不要なエレクトリックケーブル、三つ又ケーブルを外します。

今回はこの三つ又の接合部をハンドル内部に入れますので、レバーも外して見やすくして行いました。

上の配線図通りに通します。
短いエレクトリックケーブルポートをハンドル中央部、両側の長いエレクトリックケーブルポートをコントロールレバー部から出します。

エレクトリックケーブルが通ればブレーキアウターを戻します。
下からみるとこうなります。

ハンドル下部の穴からでたEケーブルは1cmぐらいでしょうか、全然きれいにまとまっています。
さらにエレクトリックケーブルをもう一本つなぎます。

こちらはまだ何もまとめていないのでポロッちゃっていますが、どうするかを考えます。
おそらくここの組み方であれば、VIBEステム等で内部を通せるステムを使うとかなりきれいにまとめられると思います。内部を通せるステムが欲しくなります。
組み終わると、

そしてエレクトリックケーブルは一本、そしてエレクトリックケーブル同士をつなぐコネクター的な役割のJC200は不要になります。
▶システムインフォメーションディスプレイSC-MT800を使ってみた
バーエンド型でも今回のディスプレイ型でも前述のように、すっきり感は全く一緒です。
Di2の充電残量はどのような形のジャンクションAでも確認はできます。
それでも残量がいつも見える位置のディスプレイに5段階で表示されるのはとても安心感があり良いです。
当初の目的のバッテリー残量を確実に見たい。という目的は十二分に果たしています。
でもう一つのメインの機能、ギア位置が表示されるというものです。
通常走行中でもギア位置は”感”でおおよそわかります。
ですので、この表示という機能、、、
こいつぁ、
、
、、
、、、
めつぁんこ便利ぃぃぃ!!
(´゚艸゚)∴ブッ!(笑)
無くても何年もなんとでもなっていましたが、あったらあったでめちゃくちゃ便利でした(笑)
そして無線、

始めましょう。
というか無線のつながり、時間もかからずにスムーズに繋がり非常に安定しているように思えます。
まずはアップデート。。。

アップデートは有線のほうが早かった気がしますが、無事に終了。
シンクロシフトや多段変速、インフォメーションディスプレイ等の設定もできます。

SC-MT800はビープ音、表示時間等の設定もできます。
ということで今の所かなり便利に使えております。
しばしこのまま使用してみようと思います。

結論、、、使ってみたらなんと便利ゾ!
と言う事でした。
ちなみに前からのビューです。

やはりスッキリです。
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・ご希望の日程
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また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
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