記憶が新鮮なうちに。

房総グランフォンドというサイクリングイベントがあります。
鹿野山ビューホテルから出発し、時計回りに千葉の房総半島の山々、林道を上って上ってぐるりと一周回ってくるようなコースを走るというイベントです。そう房総グランフォンドといえば、2019の超級コースは低い山しか無い千葉で180km 4000mUPというかなり過酷なコースで、、、そこまで長いと基本ヘタレなので多分途中で疲れて帰ってしまいそうで(笑)そう、リタイアもOKなイベントなのです。しかし今年は110km、2300mUP?これぐらいならなんとか、、、ということです。
が、今回はあいにく休催日ということでイベントに参加することはできませんでしたが、同コースを実際に走ってみました。というお話です。
※基本ほとんど止まらずに走ったので画像が少ないです。。。
スタートは上総湊の駐車場をスタートにしてコースをトレースします。
装備はというと、、、ほぼいつもどおりです。

涼しかったので、通常のエリートフライ950ml1本です。
ルートはスマホで確認しますので、スマホマウントを付けたぐらいです。
補給食は、
・ウィダーIN
・メダリスト エナジージェル
・大粒ラムネ
※走行前にSUPER VAAM
です。
想定時間は4時間ぐらいです。(⇠かなり適当)
4時間で終われば補給はラムネだけでいけるのですが、4時間以上かかってしまった場合に足りなくなるのが嫌なので念の為ジェル系も持っていきました。
基本は上りが中心のコースなので、上りばかりです(笑)
上りが多いと想定時間が読みづらく、また林道等も速度が上げれませんので非常に読みづらいです。
また最近は富士ヒル対策に振っていましたので長い時間の練習はめっきりです。久しぶりの長い距離になりそうなので、初っ端から上げすぎないように突っ込みすぎないように自制心を持ち、、、ということを考えて走りました。
ともあれスタートです。
今回はスタート場所がずれているのでまずは鹿野山を上るところから始まりました。
ちょっと小雨がぱらついていますが、涼しくて良いです。
これ以上ひどくならないことを祈ります。
2000m以上登るのではじめの一本で頑張りすぎないように抑えめで上りました。
鹿野山は霧で真っ白でした。
秋元方面に下り、大野台です。
大野台も地味な上りですが120mぐらいはあるようです。
この辺から鴨川有料までは道がかなり怪しげです。
道が怪しいと速度が上げられません。
鴨川有料まで出れば知った道、道幅も広く走りやすいです。
鴨川有料をぬけて鴨川に出ます。これで半分ぐらいでしょうか。
ここまでで1時間50分、平均30に届かないぐらいですので良いペースです。
鴨川からは嶺岡浅間を2本上ります。
1本目はともかく2本目が結構な坂です。

このような勾配のきつい坂、富士ヒルの練習で緩めの勾配ばかりの上っていたのでかなりの久しぶり、と機材的にも富士ヒル用に28Tにしたままで交換していませんので少々不安はありました。
しかし実際富士ヒルの減量から体重はあまり増えていないので、体が軽く感じ減量効果ってすごいと感じました。
その後愛宕山です。

久しぶりに来ました。
このあたりから先は本当に平地がなくなります。
ほぼ上っているか下っているかです。
そして林道が多くなってきて一部未舗装のような状態の箇所もありました。コルスピで砂利道を走るの巻。。。
また未舗装でなくとも、荒れた路面の下り等、速度が上げずらくなります。
千枚田に向かう下りがハーフウエットで勾配も十分、一番怖かったです。。。

千枚田は青々としておりました。
その後も上ったり下ったりを繰り返します。
この道かっ!という道が満載です。

佐久間ダムです。
佐久間ダムの後のもみじロードが後半で唯一速度が上がるところです。
後半はここで稼ぐしか有りません。
が、完全に風に嫌われて終始弱いながらも向かい風だった気がします。
もみじロードからそれる林道の下りもかなりヘビーです(笑)
ここで4時間を確実に越えそうと言うことでジェルを摂取、メダリストのコーヒー味のジェルはカフェイン入ですのでかなり重宝します。
その後も小さな上りと下りを繰り返します。(路面荒れ気味)
そしていよいよ最後がマーリンヒルの上りです。
見た瞬間、バカか!(⇠褒めてます)となるぐらい最高のドーナッツです。最高の景観です。
崖、海の見事なコラボレーションです。
マーリンヒルが終わればなぎさラインに出て終りとなりました。
本来のイベントのコースでは鹿野山のホテルから出発ですので、最後に鹿野山というスペシャルが待っております(笑)
終わってみれば、、、

4時間36分、後半の林道に苦戦しました。
今回使用したものはこちら
・ドリンク 800mlぐらい(BCAA+塩+マルトデキストリン)
・ウイダーin
・メダリスト エナジージェル
・ラムネ半分
でした。
攻略方法ではありませんが、今回のルートを走ってみての感想ですが、
後半は林道、荒れた路面が多く思いの外時間がかかります。
前半の道がひろくてきれいなところ(鴨川まで)で如何に稼いでおくか、あとは貯金を切り崩すようなイメージかと思います。
また後半(鴨川~マーリンヒル間)はコンビニ等がほぼなくなります。
足りなそうであれば、鴨川でしっかりと補給をし、ポケットに補給食を詰めておくと良いと思います。
自販機は定期的にありますので、ドリンクに関してはそこまで困らないのではないかと思います。
ということで今回は房総グランフォンド2021のコースを走ってみた、そんなお話でした。
公式ページはこちらから
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〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから

房総グランフォンドというサイクリングイベントがあります。
鹿野山ビューホテルから出発し、時計回りに千葉の房総半島の山々、林道を上って上ってぐるりと一周回ってくるようなコースを走るというイベントです。そう房総グランフォンドといえば、2019の超級コースは低い山しか無い千葉で180km 4000mUPというかなり過酷なコースで、、、そこまで長いと基本ヘタレなので多分途中で疲れて帰ってしまいそうで(笑)そう、リタイアもOKなイベントなのです。しかし今年は110km、2300mUP?これぐらいならなんとか、、、ということです。
が、今回はあいにく休催日ということでイベントに参加することはできませんでしたが、同コースを実際に走ってみました。というお話です。
※基本ほとんど止まらずに走ったので画像が少ないです。。。
スタートは上総湊の駐車場をスタートにしてコースをトレースします。
装備はというと、、、ほぼいつもどおりです。

涼しかったので、通常のエリートフライ950ml1本です。
ルートはスマホで確認しますので、スマホマウントを付けたぐらいです。
補給食は、
・ウィダーIN
・メダリスト エナジージェル
・大粒ラムネ
※走行前にSUPER VAAM
です。
想定時間は4時間ぐらいです。(⇠かなり適当)
4時間で終われば補給はラムネだけでいけるのですが、4時間以上かかってしまった場合に足りなくなるのが嫌なので念の為ジェル系も持っていきました。
基本は上りが中心のコースなので、上りばかりです(笑)
上りが多いと想定時間が読みづらく、また林道等も速度が上げれませんので非常に読みづらいです。
また最近は富士ヒル対策に振っていましたので長い時間の練習はめっきりです。久しぶりの長い距離になりそうなので、初っ端から上げすぎないように突っ込みすぎないように自制心を持ち、、、ということを考えて走りました。
ともあれスタートです。
今回はスタート場所がずれているのでまずは鹿野山を上るところから始まりました。
ちょっと小雨がぱらついていますが、涼しくて良いです。
これ以上ひどくならないことを祈ります。
2000m以上登るのではじめの一本で頑張りすぎないように抑えめで上りました。
鹿野山は霧で真っ白でした。
秋元方面に下り、大野台です。
大野台も地味な上りですが120mぐらいはあるようです。
この辺から鴨川有料までは道がかなり怪しげです。
道が怪しいと速度が上げられません。
鴨川有料まで出れば知った道、道幅も広く走りやすいです。
鴨川有料をぬけて鴨川に出ます。これで半分ぐらいでしょうか。
ここまでで1時間50分、平均30に届かないぐらいですので良いペースです。
鴨川からは嶺岡浅間を2本上ります。
1本目はともかく2本目が結構な坂です。

このような勾配のきつい坂、富士ヒルの練習で緩めの勾配ばかりの上っていたのでかなりの久しぶり、と機材的にも富士ヒル用に28Tにしたままで交換していませんので少々不安はありました。
しかし実際富士ヒルの減量から体重はあまり増えていないので、体が軽く感じ減量効果ってすごいと感じました。
その後愛宕山です。

久しぶりに来ました。
このあたりから先は本当に平地がなくなります。
ほぼ上っているか下っているかです。
そして林道が多くなってきて一部未舗装のような状態の箇所もありました。コルスピで砂利道を走るの巻。。。
また未舗装でなくとも、荒れた路面の下り等、速度が上げずらくなります。
千枚田に向かう下りがハーフウエットで勾配も十分、一番怖かったです。。。

千枚田は青々としておりました。
その後も上ったり下ったりを繰り返します。
この道かっ!という道が満載です。

佐久間ダムです。
佐久間ダムの後のもみじロードが後半で唯一速度が上がるところです。
後半はここで稼ぐしか有りません。
が、完全に風に嫌われて終始弱いながらも向かい風だった気がします。
もみじロードからそれる林道の下りもかなりヘビーです(笑)
ここで4時間を確実に越えそうと言うことでジェルを摂取、メダリストのコーヒー味のジェルはカフェイン入ですのでかなり重宝します。
その後も小さな上りと下りを繰り返します。(路面荒れ気味)
そしていよいよ最後がマーリンヒルの上りです。
見た瞬間、バカか!(⇠褒めてます)となるぐらい最高のドーナッツです。最高の景観です。
崖、海の見事なコラボレーションです。
マーリンヒルが終わればなぎさラインに出て終りとなりました。
本来のイベントのコースでは鹿野山のホテルから出発ですので、最後に鹿野山というスペシャルが待っております(笑)
終わってみれば、、、

4時間36分、後半の林道に苦戦しました。
今回使用したものはこちら
・ドリンク 800mlぐらい(BCAA+塩+マルトデキストリン)
・ウイダーin
・メダリスト エナジージェル
・ラムネ半分
でした。
攻略方法ではありませんが、今回のルートを走ってみての感想ですが、
後半は林道、荒れた路面が多く思いの外時間がかかります。
前半の道がひろくてきれいなところ(鴨川まで)で如何に稼いでおくか、あとは貯金を切り崩すようなイメージかと思います。
また後半(鴨川~マーリンヒル間)はコンビニ等がほぼなくなります。
足りなそうであれば、鴨川でしっかりと補給をし、ポケットに補給食を詰めておくと良いと思います。
自販機は定期的にありますので、ドリンクに関してはそこまで困らないのではないかと思います。
ということで今回は房総グランフォンド2021のコースを走ってみた、そんなお話でした。
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作業は18:00以降も行います。
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※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
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また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
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コメント
コメント一覧 (6)
参考にさせていただき、自分も明後日予定通りミニベロくんでチャレンジです(^^)/
後半の下りはかなりスリリングでしたので、ご注意いただければと思います。
天気が悪くないと良いですね!お気をつけて!
でも、天気のいい日に再チャレンジしたいですね。
コースの後半、雨の日は下りがかなり怖そうです。
後半の休憩スポットの少なさは曇りぐらいの天気が走りやすいかと思います。ともあれ千葉を堪能できるコース、楽しかったです(^^
このイベント、マニアックなコース設定で笑っちゃいますよね。峯岡の鬼坂とか対向車が来ないことを祈るしかない。
しかし、この坂ばかりのコースで4時間半ですか…坂はカメの私にはムリ!!
確かに3800越えたら富士山ですね(笑)
千葉の山は補給が厳しいところがちょこちょこありますので、バックポケットフル活用!というのが良いと思います。(今回のコースは特に後半戦)
コースは本当にかなりなマニアコースですごいです。嶺岡の川代の激坂ですね。あそこは意外と軽トラが来るのがドキドキの道です。